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葬儀社糾弾資料②「『慧妙』の『ハタチ盗聴事件』裁判報道」

 投稿者:佐武 誠  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時51分7秒
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  Date:    Wed, 04 Jun 2003 09:12:47 +0900
Subject: [oni-oni-club] 「慧妙」の「ハタチ盗聴事件」裁判報道
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おはようございます。隠居です。

「慧妙」の最新号(6月1日号)1面の「ハタチ盗聴事件」裁判の報道記事です。

予想された通り、ここぞとばかりに言いたい放題のことが書いてあります(笑い)。
痴漢で捕まった男が運よく、不起訴になったのをいいことに、好き勝手なことをいい、
損害賠償を求めて民事裁判を起こしたら、やっぱり黒となった事件を思い出します(笑い)。

“真実”のこともあれば、うそもあります。
“真実”の部分の大半は、葬儀屋の下手を打った部分です。

どうしてこんなことになったのか、という問い合わせが来ています。先に判決文を
お送りした際にも、そこを教えてもらいたいという声が大勢、届きました。

広宣部の中央の会合で、判決が出た日、私がお送りした「関係各位の皆様へ」という
文書が問題になったそうです。
「ハタチが裁判に負けた腹いせで、文書をメールで各所に送りつけているが、取り合
わないように」
というような指示が出たと聞いています。

私は裁判に負けたわけではありません。多額の利子のついた賠償金をもらえることに
なっています(笑い)。

また、「腹いせ」どころか、いよいよ、私の真実の訴えを無視黙殺してきた葬儀屋
ベッタリの面々の尻に火がついてきたので、望むところだと、思っているところです。

私の裁判を担当している一人の弁護士にも圧力を掛け、このまま私が正義を訴え続けると、
AFK(※浅見副会長)の二の舞になるとか、職員を辞めなければならなくなるなどという
脅しも掛けてきています。

もっとも、弁護士グループのトップの方に直接、聞いたところ、
そういう事実はないとの返事でしたが……。

私は法外な要求をしているわけではありません。ただ、「謝れ」と言っているだけです。
しかも、私にはいいから、家内に、と。

というのも、葬儀屋は、平成11年9月ごろ、妙観講の元教学部長の渡邉氏から、
波田地宅を盗聴した事実を聞き出した際、
「波田地にすぐに電話して謝りたい」
という渡邉氏を制止して、
「波田地には連絡するな。全部、俺にまかせろ」
と言って、私に何の連絡も相談もないまま、勝手に事を進め、今回の墓穴を掘ったのです。
 なかでも、渡邉氏の陳述書のすり替え、私たち夫婦の盗聴録音テープの無断反訳等々、
およそ、訴訟指揮としては、考えられないことをやったのです。

私のところに葬儀屋から連絡があったのは、10月20日の渡邉が証人尋問に立つ当日
でした。時すでに遅し。陳述書やテープの反訳は、裁判所に提出された後でした。

核心部の説明は、あとに回すとして、とりあえず、「慧妙」の記事をお送りします。

波田地


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東京地裁 「ハタチ盗聴事件」でも学会側敗訴!
証拠(盗聴テープの反訳文)の作成にも重大な疑問が

 去る五月二十七日、創価学会本部職員で、聖教新聞社編集局企画部副部長・
創価字会学生部全国副指導部長(平成3年当時)の波田地克利らが、“自宅の電話
を盗聴され、通信の秘密、およびプライバシーを侵害された”と主張して、
御法主日顕上人猊下、理境坊住職・小川只道尊師、妙観講々頭・大草一男氏らを
相手取り、総額四千四百万円の損害賠償を求めて訴えていた裁判に、東京地裁(秋吉
仁美裁判長)は、波田地らの訴えを退ける、宗門側全面勝訴の判決を下した。

 この裁判は、元妙観講員の渡邊茂夫(数々の不行跡により、平成四年に同講を除名
処分となり、平成十三年には日蓮正宗からも信徒除名の処分を受ける)が、創価学会
怪文書作成班と結託し、「大草講頭の指示により、総本山の塔中坊や末寺、宗教ゴロ
の梅沢十四夫宅、学会幹部の波田地克利宅などの電話を盗聴した」との狂言を構え、
さらに「これは、小川只道尊師と大草講頭が共謀し、自分に命じて行わせたものだが、
決裁を出した最高責任者は日顕上人だ」などと主張したことに端を発する。

 これに乗じて波田地らが、平成十一年十二月、「自宅の電話を盗聴され、通信の
秘密およびプライバシー権を侵害された」として提訴におよんだのである。

 ところが、波田地に先んじて、同じ内容で日顕上人・小川尊師・大草氏を提訴して
いた梅沢十四夫による損害賠償請求裁判の過程で、渡邉の証言の矛盾が次々露呈。
 なかんずく、渡邉が他の信徒に「無実の大草に罪をかぶせて妙観講をつぶし、その
財産を山分けにする。無実の者に罪をかぶせることくらい、何でもないことだ」等と
発言した録音テープが証拠として提出されたことで、渡邉証言は根底から崩れたと
いえよう。

 その結果、梅沢は、一審の東京地裁に続き、控訴審の東京高裁でも完全敗訴して
しまった。(本紙四月一日号既報)
 そして今般、東京地裁は波田地らの訴えについても、「渡邉は、妙観講の役職を
解任されて以降、講内における信頼を失い、本件『盗聴』当時は、次第に大草講頭
から離反してゆく状況にあった」と認定。かかる状況の中で、大草講頭が次々と
渡邉に盗聴を指示していたとする渡邉の供述は信用できない、としたうえで、「本件
盗聴が被告らの指示に基づくものであるとも推認できない」と断じた。

 加えて、原告らが証拠として提出した波田地宅盗聴テープと称するものの反訳書
(これを渡邉は自分が反訳した、と主張していた)について「反訳書の作成に当たっ
ては、創価学会の内部事情のみならず、原告らの事情にも通じている者の関与が窺わ
れる」と、創価学会組織の内情に加え、原告・波田地の周辺事情にも詳しい、何者か
の深い関与を示唆して、波田地らの請求を退けたのである。

 波田地らに対する敗訴判決は、下されるべくして下されたものといえるが、それで
も波田地らは、性懲りもなく悪あがきを続けるに違いない。(何と言っても、波田地
は「十年間、この裁判を続ける」と発言していることだし)

 しかし、どこまでいっても謀略は謀略。揺るぎない真実の前に、もろくも崩れ去る
運命にあることは、火を見るよりも明らかだ。

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