出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
悲劇と歓喜、日本サッカーの歴史
今でこそ当たり前のようにW杯に出場しているサッカー日本代表ですが、現在に至るまでには当然様々な歴史がありました。
1994年のアメリカワールドカップ出場をかけた予選での「ドーハの悲劇」という言葉は、聞いたことがある人がほとんどかと思います。
そしてその4年後、1998年のフランスワールドカップで初出場を果たした「ジョホールバルの歓喜」も、何度も映像でそのシーンを見たことがあるのではないでしょうか。
『神様に選ばれた試合』と言う番組を見てた。
私は昔、三浦知良選手が大好きだった。
ドーハの悲劇もジョホールバルの歓喜も兄と見ていた記憶はある。
カズがW杯落選した時も記憶がある。
ジョホールバルの試合の奇跡を辿る映像は辛い。
この後、カズさんは外されるし…見ていると本当に辛い。— ゆき乃 (@snow_crea) 2016年8月27日
ドーハの悲劇生で観てたけどしばらく何が起きたかわからんかったな
— ますたぁ。 (@hirasinn) 2016年8月20日
オレだって、ドーハの悲劇の直後は、3日間代々木ゼミナールを休んだ。布団から一歩も出る気にはなれなかった。
— Yokoyama Takuya (@yoko_deco) 2016年8月4日
今回はそうした日本サッカーの歴史を、元日本代表選手のゴン中山こと中山雅史さんと、数々の名実況でおなじみの川平慈英さんの二人が振り返る動画が話題となっているのでご紹介します。
さっそく話題となっている動画をチェック!
現在ネット上ではTVで流れたテレビ朝日のサッカーW杯最終予選のCMが話題となっています。
テレ朝のW杯最終予選の新CMはかなり良いわ。
— 京極@まるがめ・楽天銀行杯 (@kyo3541awa) 2016年8月27日
#神様に選ばれた試合 サッカーワールドカップ予選のCM、面白い
— ちょこっち (@penguin_choco) 2016年8月27日
テレ朝のW杯CM、素晴らしいな。
録画しておけばよかった。#tvasahi #神様に選ばれた試合— 八田靖彦(姓名判断/九星占術/音霊) (@yasuhikohatta) 2016年8月27日
「録画しておけばよかった」と言われるほど出来がいいと評判の動画を、さっそくご紹介していきます!
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
動画は1993年のアメリカW杯最終予選から始まります。この最終試合に勝てばW杯初出場という大一番、カズこと三浦知良選手と、中山雅史選手のゴールがあり、2-1でリードのまま90分が経過。
あとはアディショナルタイムを残すのみの場面で、相手国イラクボールのコーナーキックというピンチが訪れます。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
ここをしのげば、と誰もが思った場面ですが、無情にもイラクのサルマン選手のヘディングシュートが日本のゴールに突き刺さってしまいます。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
W杯出場の夢が閉ざされ、呆然とし崩れ落ちる選手たち。これがいわゆる「ドーハの悲劇」です。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
この動画では呆然とする当時の川平さんと、それを慰める現在の川平さん(!)が見られます。
まるでタイムスリップしたような感覚で当時の場面を追体験しながら、中山さんと川平さんがサッカーを熱く語っていくという動画になっています。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
1997年のフランスW杯最終予選のイラン戦。アジア第3代表決定戦という大一番での先制点の場面を、中山さん自身が「ちなみに先制点、俺ね」と得意げに語ります!
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
しかし前日練習で車いすに乗っていたはずのアジジ選手にゴールを決められると、
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
現在でも国際Aマッチにおける得点数世界一(109得点)の記録を持つ、当時のイランのエースであるダエイ選手に得意のヘディングシュートを決められ逆転されてしまいます。
その後、途中出場の城彰二選手のゴールで何とか延長に持ち込んだ日本は、それまで最終予選で試合出場のなかった秘密兵器・岡野選手を投入します。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
そして延長戦の終了間近、中田英寿選手のミドルシュートを相手キーパーがはじき、岡野選手がそのボールをゴールに押し込み、日本は逆転勝利しW杯初出場を決めました!
これがいわゆる「ジョホールバルの歓喜」です。
その後のサッカー日本代表は現在まで5大会連続でW杯に出場中と、今では当たり前のようにW杯に出場するアジアの強豪国に成長しています。
しかし動画の中で、中山さんは「アジアはいつだって甘くない」と語ります。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
かつて日本がそうであったように、アジア各国は日々成長し、W杯出場を虎視眈々と狙っているのです。
いつ立場をひっくり返されるか分からない緊張感。しかしそれがあるからこそ「面白い」のだと川平さんは答えます。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
サッカー日本代表が悲劇ではなく歓喜の瞬間を迎えるためにも、ファンも勝って当たり前などとは思わずに、真剣に応援していく必要があるようですね!
ロシアW杯アジア地区最終予選9月1日開幕!!スペシャル動画
今回のCM動画はYouTubeで公開されているので、興味が湧いた方はぜひともチェックしてみてください!
動画に映り込む中山さんと川平さんにも注目!
ネット上で話題の動画を紹介しましたがいかがでしたか?この動画では当時の場面に紛れ込むように映っているスーツ姿の中山さんと川平さんが見られます。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
堂々と映り込んでいるものや、少し目を凝らさないと気付かない場面など、二人の紛れ込み方は様々です。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=IhkON3BHsJE
2012年のW杯予選で不可解な判定が連発されたオーストラリア戦の主審に詰め寄る中山さんなど、コミカルなシーンもありました。紛れ込んでいる二人を探すのも面白いかもしれませんね!
全力で挑んで負けることはチームにとって大事です。今の日本のサッカーがあるのはドーハの悲劇があるからだと思います。あの時、あの瞬間を目の当たりにしていたから、4年後の岡野のゴールであれだけ歓喜できたんだと思います。
— かぺを (@peektnurse) 2016年8月21日
ロシアワールドカップアジア最終予選が九月一日始まる、
米WC予選から関東でやる試合はほとんど見てきた、ガチンコ勝負は面白い、小さい戦争である、初参加に近づいた米予選国立競技場のUAE戦、韓国に逆転負けした仏予選、ドーハの悲劇が結婚を近づけたり、サッカーはやっぱり面白い。— kibekkie274 (@09035402902au11) 2016年8月21日
最終予選怖い怖い。ゴンさんの話聞いてたらビビる…。
ガンバれーー日本‼︎— まい (@flape_maicong) 2016年8月28日
はぁぁ。9/1、もうすぐ!!W杯最終予選どきどきするーー!!!
— 咲田夏美(Sakita Natsumi) (@meeta_natsumi) 2016年8月28日
注目のロシアW杯のアジア地区最終予選は9月1日から開幕します。日本の初戦の相手はUAE。2015年のAFCアジアカップで敗れた因縁の相手です。決して楽な戦いではありません!
皆さんもサッカー日本代表を応援して、ぜひとも日本代表の新たな歴史をその目に焼き付けましょう!