本の世界に溶け込める。都内の個性的なブックカフェ5選
今回は、パリと日本にあるシンプルで上質なライフスタイルを提案するWebマガジン「PARIS mag」がおすすめする、都内の個性的なブックカフェを5つご紹介します。
時を忘れるほどの居心地のよさ。下北沢「気流舎」
読書の秋!ゆったり本が読めるブックカフェ『気流舎』。1年かけて手づくりされた空間にはパリの小さな本屋さんのように本がぎっしり。お気に入りの本をみつけて自分だけの世界に浸れます。
#日本で見つけたパリ #下北沢 #ブックカフェ
駅から歩いておよそ6分、雑踏をぬけた路地にそのお店はあります。4坪ほどの小さな空間には、旅からエコロジー、哲学など、さまざまなジャンルの本がぎっしり。
気になった本を手にとれば、新しい世界が広がるかもしれません。
古きよき昭和にタイムスリップ。高円寺「コクテイル書房」
古本のみを扱うお店として始まり、ライヴや個展なども催される古本酒場『コクテイル書房』。いたるところに古本が積まれた店内は、文豪の書斎のような雰囲気。まるで昭和の時代にタイムスリップした気分に。文学作品に登場する料理を楽しめるのがうれしい、大人の隠れ家的なスポットです。
#日本で見つけたパリ #高円寺 #ブックカフェ #古本居酒屋
カフェというより酒場という表現が近いこちらのお店には、店内のいたるところに古本が積み上げられ、まるで文豪の書斎にでも招かれたかのよう。
小さな看板と蔵のような外観は、入るのに少し勇気がいりますが、落ち着いた隠れ家的な空間に日常を忘れ穏やかな時間を過ごすことができますよ。
縁側がある古民家カフェ。西荻窪「松庵文庫」
西荻窪の住宅街にひっそり佇む「松庵文庫」。大きなモチの木が目印で、築80年の古民家をリノベーションして作られたお店です。
ギャラリー&ブックカフェとして日々、様々な展示やイベントが行われ、人と人がつながる場所としても愛されています。木のぬくもりがあたたかで懐しい、ホッと一息つける空間です。
#日本で見つけたパリ #西荻窪 #カフェ #古民家
料理本や暮らし周りの本、旅の本など、この空間だからこそ、時間をかけてじっくり読みたくなるような厳選された本がそろっています。
美術評論家が手がける、洗練された空間。明大前「槐多」
『ブック・カフェ 槐多』は京王線明大前駅からほど近い甲州街道沿いにあります。キッド・アイラック・アート・ホールというギャラリー&小劇場の地下にあり、作家で美術評論家の窪島誠一郎さんの手で設立されました。
レトロなサイフォン式で淹れてもらったコーヒーを片手に、いつもは手に取らない類の未知なる本を開き、思いを馳せれば、まるでタイムスリップしたかのような気分に。
ちょっぴりアヴァンギャルドで特別な時間を過ごすことができる場所です。
#日本で見つけたパリ #ブックカフェ #明大前 #サイフォンコーヒー
約千冊の貴重な蔵書に囲まれながら、レトロなサイフォン式で淹れたこだわりのコーヒーを味わってみませんか?
静寂に包まれた森のような喫茶室。高円寺「アール座読書館」
高円寺駅からほど近い建物の2階にある『アール座読書館』。街の喧騒を逃れてやってくる人々が集まる憩いのブックカフェです。
扉を開けると、ここが東京の街中だとは思えないほど静かな空気が漂います。『アール座読書館』は私語厳禁。静かな空間でゆっくりと本を読んだり、ボーッと頭を空っぽにしたり、じっくりと自分の世界に浸れる場所です。
#日本で見つけたパリ #高円寺 #ブックカフェ #読書
木々に囲まれてお茶を飲みながら本が読める静かな空間―都会ではなかなか見つけられない、そんな貴重な空間を作りたかったのだそう。
本の持ち込みもできるので、お気に入りの本を持っておでかけするのもおすすめです。
いかがでしたか?
気になるお店があったら、ぜひおでかけしてみてくださいね。
このほかにも「PARIS mag」では、国内のパリを感じるスポットやパリの魅力的なスポット情報を紹介しています。
おでかけの際は、ことりっぷと併せてチェックしてみてくださいね。
PARIS mag
PARISmagは、日本とパリにおけるシンプルで上質なライフスタイルを提案するWebマガジンです。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
文:もりことり
|
AD