記録的大雨の被害 11人が死亡 5人が行方不明
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台風10号に伴う記録的な大雨で、岩手県で11人が死亡し、北海道と岩手県で合わせて5人が行方不明になっています。
このうち、台風の影響で浸水被害が出た岩手県岩泉町では、高齢者グループホームで9人が遺体で見つかり、施設の事業者によりますと、全員が入所していた高齢者だということです。
また、同じ岩泉町では、小本川の川岸でお年寄りの男性1人の遺体が見つかり、警察が詳しい状況を調べています。
このほか、岩手県久慈市では、浸水被害を受けた住宅の中から高齢の女性が遺体で見つかり、警察はこの家に住む80代の女性とみて確認を進めています。
また、北海道では車が川に転落する事故が相次ぎ、3人が行方不明になっているほか、岩手県では岩泉町で2人の行方がわからなくなっています。
NHKが各地の放送局を通じて午後5時現在でまとめたところ、このほか、東北や北海道で住宅が損壊したり、水につかったりする被害が出ていますが、岩手県の各自治体ではどれだけの住宅が被害を受けたか把握しきれていないということです。
また、同じ岩泉町では、小本川の川岸でお年寄りの男性1人の遺体が見つかり、警察が詳しい状況を調べています。
このほか、岩手県久慈市では、浸水被害を受けた住宅の中から高齢の女性が遺体で見つかり、警察はこの家に住む80代の女性とみて確認を進めています。
また、北海道では車が川に転落する事故が相次ぎ、3人が行方不明になっているほか、岩手県では岩泉町で2人の行方がわからなくなっています。
NHKが各地の放送局を通じて午後5時現在でまとめたところ、このほか、東北や北海道で住宅が損壊したり、水につかったりする被害が出ていますが、岩手県の各自治体ではどれだけの住宅が被害を受けたか把握しきれていないということです。