【中日】岩瀬、荒木、森野と来季契約方針、岩瀬は現役続行か引退かを自ら決断することに

2016年8月31日9時55分  スポーツ報知
  • 中日・岩瀬

 中日が岩瀬仁紀投手(41)、荒木雅博内野手(38)、森野将彦内野手(38)と来季も契約を結ぶ方針を固めたことが30日、分かった。球団首脳がこの日までに「必要な戦力です」と明言した。

 通算2000安打へ残り44本と迫る荒木、この日の阪神戦(ナゴヤD)で3番を任された森野は現役続行に支障はない。

 岩瀬は「自分が自分の思う戦力になれるかどうかは(球団の方針とは)別問題」と胸中を吐露。プロ18年目の今季は11試合に登板して0勝2敗0セーブ、防御率8・59とチームに貢献できないもどかしさを痛感しており、1軍昇格予定の31日から今季終了まで自らの投球内容と心身両面の状態を見極め、現役続行か引退かの断を下す。

 また、残留を熱望するダヤン・ビシエド外野手(27)についても球団は必要戦力と判断、来季も中日でプレーする。

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