案の定、500万円がメガバンクの普通預金口座に振り込まれると、セールスの電話がかかってきました
- 2016/08/30
- 22:36
昨日の記事の続きです。案の定、また携帯に電話がかかってきました。昨日の留守電と同じ女性行員です。
わたし「はい。仕事中なので手みじかにお願いします」
銀行員「もし用途が決まっていないのでしたら、投資信託など預金以外のご案内をさせていただきたく」
わたし「用途は決まっています」
銀行員「どのような用途でしょうか」
わたし「申し上げられませんが、御行で運用する予定はございませんので、今後は金融商品のセールスはお控えいただけないでしょうか」
銀行員「えっ」
わたし「応対記録に“セールス非希望”と記録してください」
銀行員「でも……」
わたし「私としては御行とは運用ではなく、大切な生活口座として今まで同様、末永いお付き合いをしたいと思っております」
銀行員「わかりました。セールス非希望の旨、きちんと記録に残しておきます。今後ともよろしくお願いします」
わたし「こちらこそよろしくお願いします」
こんな感じで、最後はなごやかに電話は終了しました。予想どおり(過ぎ)で心の準備ができていたことと、仕事中だったこともあり、1~2分の効率的なやりとりで済みました。
今回も行員が「記録に残す」と明言してくださったので、またしばらくはセールスはないものだと信じたいです。
ただ、10年前にも同じような感じで“セールス非希望”の記録をお願いしたのですが、500万円の入金であっさり反故にされた形です。
正確には、まとまった入金金額で反故にされたのか、10年という経過期間で反故にされたのかは、このやり取りだけでは不明です。しかし、10年間まったく電話などかかってきたことがなかったなかで、まとまった金額が入金された直後に電話がかかってきたことを考えると、入金金額で反故にされた可能性が高いのかなと考えます。
500万円の入金で即これですから、ブログ記事を読んでくださっている皆さまも、退職金など大金が入金された場合は、銀行からセールス電話がかかってくる可能性があると、心のどこかにとどめておくとよいかもしれません。
銀行も商売でしょうから、口座の入出金情報を見てセールス電話をかけてくるのはけしからんとまでは言えませんが、銀行員からの直電話で、「おれも銀行が相手をしてくれるようになったか」などと舞い上がり、望まない高コスト商品をつかまされることなどのないようにはしたいものです。
以上、ご報告でした。
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