東京都足立区にある柳原病院。
その病院の非常勤の医師である関根進が逮捕された。
その事件の内容が気持ち悪いと話題になっている。
麻酔中の患者にわいせつ行為
逮捕されたのは、東京都足立区にある病院、柳原病院に務める関根進(せきねすすむ)容疑者だ。
現在は40歳で、非常勤で医師を務めている。
事件の内容であるが、
今年の5月に麻酔で体が動かなくなっている30代の女性患者に対して、わいせつ行為を行なったというものだ。
そして、そのわいせつ行為の内容がヤバかった。
被害者の30代女性は、胸の手術を行ったあとに麻酔から覚めるも体は動かなかったとのことだ。
そして、関根進容疑者は、体の様子を確かめるふりをして、その30代女性の着衣を脱がせて裸にした。
さらに、その女性の左胸をなめるというわいせつ行為を行なったというのだ。
女性は麻酔後のため身動きが取れず、その現場では抵抗ができなかったことが予測される。
これは準強制わいせつにあたる重罪である。
女性は、女性が務める会社の上司に相談をして、その会社の上司が警察に通報したという。
事件が起きたのは5月であり、8月25日に関根進容疑者の逮捕にいたったので、この間には3ヶ月という期間がある。
このことから、おそらく女性は、関根進容疑者からのわいせつ行為を誰にも話せずにいた期間があり、1人で悩んでいたのではないだろうか。
たしかに、30代の女性が医師から麻酔中にわいせつ行為を受け、それを誰かに相談できる勇気はなかなか出ないかもしれない。
関根進容疑者はどんな人物なのか
今回、わいせつ容疑で逮捕された関根進容疑者は40歳。
顔写真はこちらである。
外科医師の非常勤ということで、職業的には優秀な地位にあったのではないだろうか。
非常勤と言っても外科医であれば、年収で言うと1000万円を超えることも多いという。
今回の事件に関して、関根進容疑者は「やっていない」と否認しており、容疑の確証はまだつかめていないようであるが、被害者の女性自身からの訴えのため、事実である可能性は十分にある。
今回の事件が事実なのであれば、おそらく外科医という肩書きで仕事を続けることは難しくなってしまっただろう。
このような事件を起こしてしまえば、わいせつ行為をした過去を持つ外科医を採用する病院は少ない。
柳原病院はどんなところなのか
事件が起きたのは柳原病院だ。
ホームページはこちらである。
⇒http://yanagihara.kenwa.or.jp/
外観はこのような場所である。
病院内はこのような内観のようだ。
ネットでの反応
この事件に関しては、事件内容が内容だけに、ネットで大きく話題になっている。
そのコメントの一部を紹介しておく。
「まじかよ、麻酔中とか気持ち悪すぎです。」
「被害者の女性が可哀想です。重い罪にしてください。」
「えん罪じゃないの?まだわかんなくない?」
「これ本当だったら、マジで引く」
女性たちは特に過激に意見を言い合っているようだった。
追記
8月28日、関根進容疑者は以下のように否認している。
「全身麻酔による手術後35分以内のことであり、その内容は、手術前の恐怖や不安と全身麻酔で行った手術後せん妄状態での幻覚や錯覚が織り交ざったものと確信する」














