2016-08-30

新海誠君の名は。』 某イルカの絵を彷彿とさせるインテリア

新海誠の『君の名は。』を六本木で見た。

麻布十番駅から雨の中をヒルズまで歩いたため服はびしょびしょで肌はドロドロだった。

映画感想としては、キラキラインテリア感がある絵面や全体的に保守的作風が某イルカの絵を彷彿とさせた。

数十年後、この映画イルカの絵やヒ○○○○○と肩を並べる存在になっているかもしれないと感じた。

お笑い芸人も「ハヤオより普通にマコトが好き」とか言い出すかもしれない。

まぁ、あのイルカの絵が好きな人は感動するし楽しめるということだ。

ストーリー検索すれば出でくるので詳しく書くつもりはない。

とりあえず、都内イケメン高校生田舎の見てくれの良い女子高生が入れ替わるという話だ。

お互いに容姿が良くないと悲惨な話になるだろう。

また、田舎から慶応大学入学した人間SNS上でこの映画は素晴らしい 東京田舎を描いているとかほざいている。

彼はウユニ塩湖などのキラキラするものが大好きで、アニメレクイエムを感じるとか言い出す奴だ。

そんな慶大生を見ると一瞬だけ自己肯定感が湧き出てきたのは不思議だった。

絵面もストーリーも途中で飽きてしまい観客を見始めてしまった自分はとてもつらい気持ちになった。

ある一定以上の容姿カップルたちが沢山いるのだ。

彼らは、この映画セックス導入剤として消費するのだろう。

容姿が醜い自分は、いつ許されるのか。

ただ、自分映画号泣してしまった。

美男美女主人公ヒロイン新宿歩道橋ですれ違うシーンだ。

この歩道橋を持病の副作用が深刻な時期に大手予備校に行くために歩いたのだ。

酷い吹き出物だらけで、腫れ上がっている顔を下に向けて。

そして、バカメイカンの最底辺学部しかからなかった。

見てくれの良いハルカちゃんは慶応大学笑顔で受かったのだ。

今頃、しゃぶっているのだろう。

色々と思い出してしまい泣いてしまった。

医者も匙を投げる深いニキビ跡やドロドロな皮膚、どうにもならなそうな顔の大きさ、くせ毛やら汚い容姿がどうにもならなそうで苦しくなる。

映画の最終盤、自分の中は醜いが故の痛みが湧き出しているだけだった。

いかキャッチやそれに等しいものしかこないのだろう。

持病でできるか出来るかできないか効果があるかわからない整形に期待して何とか保っている、

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