何度か書いていますが、私は裏サンデーで連載中の「たくのみ。」の大ファンです。
そして、この漫画で紹介されたお酒を試すのが最近のマイブームです。
2016/08/24更新分の27話では、就職活動中だった真についに内定がでたというお話でした。ステラハウスの面々は、そのお祝いに焼肉パーティーを企画します。
焼肉といえばビール。ビール好きの私は、「これでまた美味しいビールに出会えるのかな?」と期待したのですが、今回紹介されたお酒はビールではなくジントニック。
焼肉にはジントニック。「ジンと肉」ということだそうです。
BEEFEATER(ビーフィーター)を飲みながら牛を喰らう
焼肉なら絶対にビールだろうと思って読み進めていましたが、紹介されたお酒はジントニック。
え? 何故?
しかも、このお酒を勧めたのは作中でもビール好きの直ちゃん。これには香枝さんも
「直ちゃんは焼肉なら迷わずビール!ってタイプだと思っていたわ。」
と不思議に思っていました。
しかし、これには意味があったのです。直ちゃんが作ったジントニックは実はBEEFTATER(ビーフィーター)で作ったジントニックだったのです。
BEEFTATER(ビーフィーター)はラベルに描かれた赤色の制服の兵士が目印のジンです。
BEEFTATER、ビーフィーター、ビーフイーター。
そう、BEEFEATERは牛を食べる人という意味です。
ロンドン塔を守る近衛兵が国王主催のパーティーの後に残った牛肉の持ち帰りを許されたことからそう呼ばれるようになったそうです。
とにかく、その名前の由来は焼肉にはピッタリのお酒なのです。
焼肉の準備
美味しいお酒を飲むためには、美味しい食べ物が欠かせません。今回もステラハウスの面々と同じく焼肉を準備します。
しかしここで問題発生。
ホットプレートがない。
どうやって焼けばいいのか?
独り暮らしだと使う機会がないからなぁ…
アウトドアで使うような炭火のコンロはあるのだけれど、準備するのがメンドクサイし、室内で使うわけにもいかない。
どうするか?
考えた結果こうなった。
アウトドア用のガスバーナーにニトリのスキレットという、インドアとは思えない意味不明の組み合わせで焼肉を決行することに。
一体、私は日曜深夜に何をやっているのだろう…
平たいガスコンロと違い、ニトスキの位置が高くって変な感じです。目線とほぼ同じ高さで肉が焼かれていくのですが、飛び跳ねる油の量が凄まじいです。襲い掛かってくるという表現が良いでしょうか。慣れるまで落ち着いて肉を喰えませんでした。
油跳ねを防ごうとキャベツを投入しすぎました…まぁ、美味かったので良いですが。
それより問題なのは、この写真の肉が牛ではなく羊だってこと。ビーフイーターの件を書いておきながら、牛肉の写真撮り忘れた…
さらに反省点。写真後部にチラッと見えるipadで閲覧中の動画はちょうどニコ動で一挙放送をやっていた「ひぐらしのなく頃に」。肉喰いながら見るもんじゃなかった…
焼肉用ジントニック
さて、本日の主役。
ジントニックといえばジンをトニックウォーターで割ってつくる簡単なカクテルですが、作中ではこれに少しアレンジを加えた焼肉専用カクテルが紹介されていました。
当然必要なのはジンとトニックウォーター。これを1:5の割合でグラスに注ぎます。
そこにレモンを絞り、コイツを入れます。
胡椒。コショウ。ブラックペッパー。
マジか!? 本当に美味いの?
大量に入れるように書いてありましたが、ビビりなので、とりあえず少しだけ入れて味見です。
どんなもんだろう?
恐る恐る味見をしてみると、
ん? ん~
悪くはないけど… 美味いか、これ?
そう思いながら、続けて肉を食べ、もう一口飲んでみる。
ん!! 美味い!!
焼肉のオイリーさがスカッと流れる感じ。
最後に少しだけくるピリッとした感じが凄く良い。
ピリッとくる感じがジントニックのキレをアップさせていて、食欲が増していくこの感じ!!
肉と酒の新たなマリアージュ…
まだまだ食べまくるしかない。
とは、作中での直ちゃんのコメント。
たしかに焼肉を食べながら飲むと、まさにその通りと思えます。不思議なものです。それ単体で飲むとそこまで美味しいとは思えないのですが、焼肉で口の中がオイリーだと凄く美味しく感じます。流石は焼肉専用カクテル。いっしょに食べるものによって味が変わって感じるというのは面白いなぁと思いました。
ビールの苦みが苦手という人にはおススメです。
ビールが苦手という人にはね。
でも、やっぱりビールだろ
ジントニック美味かったよ。たまにはいいよね。こういうのも。
でもさぁ、やっぱり焼肉にはビールだろ。
I LOVE スーパードライ!!
I LOVE 一番搾り!!
久しぶりの投稿がこんな終わり方で良いのだろうか…
でも、おわります。
では、また。