2016年8月現在、ホームページ作成

此方はcomicoにてチャレンジ作者が閲覧できるマイページを
スクリーンショットした画像です

私は左原というアカウント名でこの作品を
昨年3月から今年の2月にかけ定期的に更新していきました

32話で更新停止し現在に至るまでの経緯をここに記載します

もしこの行為を犯すことで
左原として二度と筆を持つことが出来なくなったとしても構いません

ただ報復のため、且つ、これ以上犠牲者が増えないことを祈り
comicoユーザー全ての皆様にお伝えしたく之を作成します

1月26日、comicoサポートから公式連載のお誘いの様な典型文が届きました
(プライバシー保護、荒らし防止のため一部画像に加工処理を施します)

チャレンジ作者が公式連載になると会社から原稿料が支払われます

私は即日返答しました

公式作家を夢に投稿を始め、ずっと待ち望んでいたメールが届いたあの日は
涙が出るほど嬉しかった

しかし、このメールが届いてから
待てど暮らせど編集部からの反応がありませんでした

この間に作品を投稿することも出来ましたが
漫画の内容的にもきりが良く、いつでもやりとりできるように
また、万一飼い殺しにされることがあってはいけないので
作者コメント内にて絵の練習に専念すると告げ
2月7日の投稿を最後に、更新を控え画力の向上に徹していました

3月4日、スカウトのメールが届いて1ヶ月以上経ち
突然編集者から電話がかかってきました

一刻も早く仕上げねば、その一心で
このメールが届いた2日後に3作のプロットを仕上げました

「魔法使い二人の恋」のプロットについては→こちら

「ゲイと腐女子が性転換」のプロットについては→こちら

「我ら世間に仇なす迷兄弟」のプロットについては→こちら

よっしゃ!やってやろうじゃないか、そんな気持ちでした

更新中の作品ではなく新作の方が採用されてしまっても
私の作品が対価として認められるなら、それより名誉なことは無いのだと

こうして2日後の早朝、新作のネームと設定資料が仕上がりました

ネーム、資料設定については→こちら

しかしまた、ここから連絡がぱったりと途絶えてしまいました

1ヶ月経ち、耐えきれずに催促のメールを送ると
翌日、編集者から電話がかかってきました

編集部も沢山の作家を抱えて忙しいだろうから仕方ない、と
5月半ばを待ちました

そして、5月が過ぎた6月3日

絶望的でした

「投稿いただきながらでも結構」

飼い殺されると思いました

必死で食らいつきましたが
このメールから、また何の反応も無いまま月日が過ぎていきました

約2ヶ月後、別の編集者から突然メールが届きました

「ジャンルを変えれば即連載になるという単純な話でない」
「投稿を続けて頂けましたらありがたい」

舐めているのか

これだけ考えさせて、これだけ描かせて、これだけ待たせて
何を今更、偉そうな口のきき方をするのか

もう許せませんでした

「お前に金を払う気はないけど集客のために投稿しろ」と
はっきり言え、そう思いました

相手の言葉尻全てを潰す勢いで気持ちをぶつけました

「頼むから、せめて本音で話してくれ、誠意を見せてくれ」
虚しくも私の気持ちは届かず

切り捨てられました







私は二度とcomicoで投稿しません。
このページを作成したことで運営側から何らかの苦情がきたとしても
断固戦う。
味方がいなくなっても、「左原」が炎上して消えて無くなってもいい。
私はこの苦しみを、この形でのみ解消する。

更新を待ってくれた皆へ

期待に応えられなくてごめんね、私なりに頑張ったけど駄目だった。
「我ら世間に仇なす迷兄弟」についてはプロットで申し訳ないけど
話の続きが書いてあるから、よかったら読んでくださいね。
公式作家にはなれなかったけど、皆に見てもらえたら
もうそれだけで幸せです。

inserted by FC2 system