遊びの誘い断る理由をきっかけに事件か 埼玉
埼玉県東松山市の河川敷で16歳の少年が殺害された事件で、逮捕された少年らは遊びの誘いを断わられた理由がきっかけとなって事件を起こした疑いのあることが警察への取材でわかり、警察は詳しいいきさつを調べることにしています。
今月23日の朝、埼玉県東松山市の河川敷で隣の吉見町に住む井上翼さん(16)が死亡しているのが見つかり、中学生3人を含む14歳から17歳までの少年5人が殺人の疑いで逮捕されました。
警察はこのうち14歳と15歳、それに17歳の少年3人の身柄を27日午前、検察庁に送りました。
これまでの調べなどから、井上さんと逮捕された少年の多くは知り合って1週間ほどしかたっていなかったとみられていますが、その後の調べで、少年らが井上さんから遊びの誘いを断られた理由がきっかけとなって事件を起こした疑いのあることが、警察への取材でわかりました。
警察によりますと、井上さんは遊びの誘いを受けた際、少年らに「地元にいない」と告げたものの、その後、地元にいる姿を見られていたということです
これまでの調べに対し、逮捕された16歳の少年は「うそをついたり、電話やメールを無視したりしたので殺害した」などと供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
警察はこのうち14歳と15歳、それに17歳の少年3人の身柄を27日午前、検察庁に送りました。
これまでの調べなどから、井上さんと逮捕された少年の多くは知り合って1週間ほどしかたっていなかったとみられていますが、その後の調べで、少年らが井上さんから遊びの誘いを断られた理由がきっかけとなって事件を起こした疑いのあることが、警察への取材でわかりました。
警察によりますと、井上さんは遊びの誘いを受けた際、少年らに「地元にいない」と告げたものの、その後、地元にいる姿を見られていたということです
これまでの調べに対し、逮捕された16歳の少年は「うそをついたり、電話やメールを無視したりしたので殺害した」などと供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。