メルマガを読むのは時間の無駄
もし、あなたがこれから先も稼ぎ続けて
億を超える収入を得たいと望むなら・・・
全てのメルマガを解除した上で、
一切のメルマガを購読しないことを推奨します。
あなたは今、何通のメルマガを読んでいますか。
10通?
5通?
おそらく、「0通」なのではないでしょうか。
一般に、鮮度の高い情報は
集めれば集めるほど良いものとされています。
それゆえに、
1通のメルマガも購読しないことに関して
自己嫌悪におちいったりしていたかもしれません。
しかし、安心してください。
そんな、あなたの選択は間違っていません。
むしろ、さらなる成功をつかみとるための
素晴らしい意思決定なのです。
その理由についておはなしする前に・・・
まずは、この手紙を書いているのが
どこの誰なのか、自己紹介をさせていただきます。
こんにちは、関口智弘です。
今現在の私について
ちょっとだけお話をしておきますね。
私は今、シンガポールに住んでいます。
シンガポールで現地法人を立ち上げ
・日本での輸入物販
・オーストラリアでのシステムリース
・シンガポールでの決済代行
・競走馬投資事業
・起業家向け会員サービス
・法事向けシステムの開発&リース
これらの事業を展開しております。
とはいえ、私が担っているのは
商品・サービスの企画、そしてセールスの部分だけです。
あとは全て、パートナーさんが
業務を行ってくれています。
一般にビジネスは、
集客、セールス、リピートが大事!といいます。
それゆえに「セールス」しか担っていないことを
不思議に思う方も多いのですが・・・。
実は、本当に優れた商品・サービスは
企画の段階で、集客とリピートの力を持つものなのです。
一例を示すならばiPhone。
iPhoneは売るために集客をしていません。
そして、またiPhoneを買ってもらうための
リピートセールスのキャンペーンもしていません。
つまり、本当に優れた商品・サービスには
それ自体に強烈な引力があり、
購入の手助けさえすれば売れ続けるのです。
確かに、集客をすべきビジネス、
リピートの仕組み化を作るべきビジネス、
そういったものも世の中にはあります。
ただ、私は、
「集客」や「リピート」にかける努力は
不毛なものだと思っていますし
それらを追い求めることは「くだらない」と考えています。
それゆえに、
絶え間なくリストを集めなければならない。
読者さんが離れていかない努力をしなければいけない。
その時点で、
ビジネスとしてのメルマガは死んでいます。
でもって、メルマガという
1つのコミュニケーション手段に固執することは
不毛でしかないと結論づけました。
ハッキリいって、
新たな集客法を追い求めるのは馬鹿げています。
読者さんに執着し、媚び、
すがるようなビジネス展開をするのは愚の骨頂だと思います。
こういう価値観に共感いただけるならば、
この手紙は、
あなたのビジネスをさらにレベルアップする
素晴らしい情報に満ちあふれたものになっているはずです。
では、そういった価値観の共有ができたという前提で
冒頭のお話を、今一度、一緒に考えて欲しいのですが・・・。
あなたも、うすうす感づいていると思います。
実は、オンライン・オフラインを問わず、
ビジネスで稼いでいる人は、メルマガを「読んでいません」
書いてはいますけどね・・・。
その理由はとても簡単です。
いわゆる「稼ぐ人」は
取り入れる情報を厳選しているからです。
スパムメールを読んで
商品を購入することはありません。
著者が不確かなブログの記事を読んで
行動の意思決定をすることはありません。
食べログのレビューを見て
デートでディナーをするお店を選ぶこともありません。
Amazonのレビューを読んで
読む本を選んでいるわけではありません。
トリップアドバイザーの書き込みを材料に
海外旅行のホテルを選定することもありません。
2ちゃんねるの書き込みを見て
企業や、人物の評判を判断することはありません。
これと同じように、
稼ぐ人は、メルマガをそれらと同列のものとして見ています。
発行者の実名、匿名に関わらず
メルマガは、情報源としての信憑性が低いと考えているのです。
だからでしょう、
あなたも、最近、メルマガを読まなくなっているのです。
メルマガは情報源としての信憑性を失い
影響力を持たなくなりました。
それにも関わらず、
なぜ、いまだに、メルマガ発行者は多いのでしょうか。
それは、ほとんど全てのメルマガ発行者は
あなたのような方を相手に
メルマガを書いていないから、です。
彼らが読者として想定しているのは・・・
1.情報リテラシーが低い
2.信頼する情報源を持っていない
3.思考力がない
こういった方々なのです。
このような人たちは
総じて、情報を正しく判断できません。
だからこそ、「よく見かける情報」や
「親しい人の話」を世論だと考えて
それを選べば間違いない、と結論づけます。
したがって、単純に接触頻度を増やし
同じような主張を延々とくり返せば
彼らを簡単にコントロールすることができてしまうのです。
もちろん、それによって、
良い商品、素晴らしいサービスを売るならば
まったく社会的に問題はないと思います。
ただその一方で、
いつまでもメルマガを情報源として頼りにしている限り
発信者よりも成長することはできません。
あなたをはじめとした、
成功者資質を持っている方のメルマガ離れは
潜在的に、その問題意識に気づいているからなのです。
以上のことから、
メルマガを1通も読んでいなくても
何の問題もありません。
むしろ、だらだらと読み続けているメルマガがあるならば、
本当に読み続ける価値があるかどうかを、
冷静に見直してみるいい時期かもしれません。
資産10億円のセレブリティが
コンビニに陳列されているようなゴシップ誌を読んでいるでしょうか。
例外はあるかもしれませんが、
傾向としては「ありえない」ということは
容易に想像がつくはずです。
これと同じように、
情報はただ触れればいいというものではありません。
あなたの理想像に見合った
価値のある情報に触れる必要があるのです。
あなたが、大切な方と一緒に食事に行くとして。
はたして、以下の、どれの情報源を頼りにするでしょうか。
1.子供の頃からよく遊んだ悪友のおすすめのお店
2.フリーペーパーにクーポン付きで掲載されているお店
3.食べ歩きの専門家が著書で推奨しているお店
「3」だと思います。
悪友とは違って専門的知識があります。
客寄せにクーポンが必要なお店とは異なり
推奨しているものに妥当な価値が感じられます。
そして専門家として名を出し
書籍として発信することによって
推薦者がリスクを負っています。
あなたもそうでしょうが、
いわゆる成功者資質を持っている方は、
こういった「ルール」を持っています。
そして、そのルールに合致する情報だけを取り入れ
行動の意思決定に役立てているのです。
大量にメルマガを購読している
ごくごく普通の人たちは
こういった主張をしています。
確かに、一理ある考えですが、
本質を見落としているのであれば
かえって、その考えは有害です。
でもって、彼らの多くは本質を理解できていません。
それゆえに、並以下に甘んじているとも言えます。
考えてもみてください。
あなたが経営会議をするときに
長年あなたを手伝ってくれたパートナーと
昨日から入った高校生アルバイトの意見。
これらを対等に扱いますか、取り入れますか。
絶対にありえないことだと思います。
仮に部外者の意見を取り入れるにしても、
先輩経営者のアドバイスであったり、
実績のある経営者の著書くらいのものでしょう。
これでもうおわかりだと思いますが。
情報は確かに多い方が良いです。
ただ、その情報も
質の高い情報に限られるのです。
どこの誰が書いたかわからないような情報。
浅はかな思い込みで書いたような情報。
そういったものに、
ビジネスのヒントを見出すことなどできません。
読むだけ時間の無駄なのです。
というわけで、私からの提案は1つです。
あなたの琴線に触れるような
質の高い情報を買いましょう、買いまくりましょう。
尊敬する起業家が推奨するビジネス書があれば
とにかくお金を惜しまず買いまくる。
読み切れずに挫折したとしても、
いずれ、知識と経験を積むことで読めるようになる日が来ます。
なので、本にはとにかく
お金を惜しまずにつぎ込むのが理想です。
教材とかも同様です。
あと、オンラインコンテンツだと、
堀江貴文さんのメルマガなどは
ビジネスの気づきを得る上で絶対的に必要不可欠です。
もちろん、間口が広すぎるので
その分、本質を読み取る苦労もあるでしょうが。
それだけの価値がある情報源です。
一方で、人気の藤沢数希さんなどは・・・
すでにご存じかもしれませんが、
中の人が何人もいる
いわゆる「ユニットキャラ」ですので
そこまでの価値があるかは定かではありません。
橘玲さんもまた、ユニットキャラですよね。
もちろん、彼らの発信情報が
総じてダメだ、というわけではないですよ。
ただ、評価されている部分と同様に、
その他の部分でも質が高いと判断するのは危険、ということです。
それぞれ担当者が違いますからね。
とにもかくにも。
いつまでも無料の怪しいメルマガなんて読んでいないで
発行者がリスクを負って書いている
質の高いメルマガを読む方針に切り替えましょう、ということです。
ここまでのお話で、そろそろイメージがわいてきたと思います。
私も、あなたのためのメルマガを書いて発行しています。
その名も「ジョイフルファミリー」
このメルマガは、年会費を支払うことで読むことができます。
その特徴としては、
情報発信をするメルマガの他にも、
様々な付加サービスがあるというところです。
しかし、特典を付けてお得感を演出している
というわけではありません。
発信情報の質をより高めるために
付加サービスを付けて
読者さんを参加する仕組みを作り上げているのです。
そこでまずは、具体的なサービス内容についてお話ししていきます。
まずはジョイフルファミリーが
どんなサービスで、どんな参加メリットがあるのか。
それをご確認いただきたいと考えております。
上記3点を基本サービスとして、
その他、任意で権利を行使できる以下のサービスがあります。
結論から言うと、
ジョイフルファミリーに参加をしたところで
稼げるようにはなりません。
「実践しなければ稼げるようになりません」
という、よくあるお説教をするわけでもありません。
参加しようが、実践しようが、稼げるようにはなりません。
ジョイフルファミリーは、その手のサービスではありません。
それどころか、稼ぎが減る可能性の方が高いです。
なぜかというと、
ジョイフルファミリーに参加すると
視野が広がり、
結果としてビジネスの選択肢が増えます。
ただ、それが必ずしも
好作用するとは限りません。
視野が広がり、選択肢も増えることによって
1つ1つの行動に迷いが生じやすくなるからです。
加えて、無知であるうちは気づかなかった、
見えていないリスクも見えるようになります。
そのため、慎重になりすぎて
チャンスを逃すことも少なからず増えてくると思います。
あと、新たなチャンスにめぐりあったとき。
当然、それをつかみ取るために
今のビジネスをやめる必要が出てきます。
会社を辞めて、起業した時と同じように。
その際に、一時的に
現在よりも収入が減る可能性もあります。
というか、新たなビジネスは
自由な時間を10倍にできる一方で
収入は80%に減少するものかもしれません。
あなたがこれからめぐりあうビジネスは
そういったものである可能性もあるのです。
というわけで、
もしあなたが、稼ぎを増やすことだけを
純粋に考えているとするならば。
ジョイフルファミリーは、
マイナスの効果しかもたらさないということを
あらかじめ断言しておきます。
ジョイフルファミリーに参加することで、
あなたの収入は、間違いなく減ることでしょう・・・。
それにも関わらず、
なぜ、ジョイフルファミリーは存在しているのでしょうか。
また、参加した方が良いと考える方が多いのでしょうか。
答えは至ってシンプルです。
視野が広がり、選択肢が増えることで
「やらないことを決める」
ことが、より高い精度でできるようになるからです。
今は、インターネットのおかげで、
どんなビジネスにも、
すぐに着手できるようになりました。
ただ、その一方で
ブログも、メルマガも、サイト作成も、
物販も、せどりも、仕入れも、と展開しようとなると
いくら時間があっても足りませんよね。
また、それぞれ
もっと時間を割くことで
さらに稼げるようになるものもあれば
これ以上頑張っても意味がないものもあるわけです。
いずれにせよ、出来ることが多いと、
その分、あれも、これもと手を出しすぎてしまい、
結果として力が分散してしまうことはよくあります。
また、「これだ!」と思って没頭していることも
実は、めちゃくちゃ稼ぎの効率が悪いものもあります。
そもそもの話をすれば、
個人によってビジネスの適性は大きく異なります。
だからこそ、
今取り組んでいることの稼ぎを増やそうと
あれこれ思案するのではなく行動するのではなく。
視野を広げ、選択肢を増やすことで
自分を客観視し
その上で、より力を入れるべきビジネスと
めぐりあうことが大切なのです。
できるけど、あえてやらない。
儲かるけど、あえてやらない。
そういう
「あえてやらない」を的確に判断できるようになること。
そのきっかけとして、
ジョイフルファミリーがあるのです。
できること、儲かること、
これらに何でも手を出していったら
時間はいくらあっても足りません。
また、ビジネスに掛かるコストも
増加の一途をたどります。
そして、それを維持するために
学び続ける時間的、金銭的なコストも右肩上がりになります。
実際、今のネットビジネス業界を見ると
集客に苦労している方多いですよね。
そして、新たな集客法を追い求めては
それにすがりつく方が後を絶たないでしょう。
今のように、あらゆるビジネスを自由に楽しめる状況で、
こんな生き方をするのは馬鹿げていますよね。
もっと柔軟になった方が良いと思います。
でもって、その方が、人生楽しいと思います。
商売をかえれば、世界がまるっきり変わるわけですよ。
かつての私は、
2万9800円の教材を売るために
一生懸命、毎日のようにセールスメールを書いていました。
今では、家でゴロゴロ寝ているだけで
数千万円単位の・・・
時に億に迫るような金額を提示されて
「これで何とか売っていただけませんでしょうか」
というお願いメールがひっきりなしに届きます。
当然、集客なんて一切していないですよ。
売ります、なんて一言もいっていません。
その見込み客の方々は、
あの手、この手を使って、
何とかして私への連絡手段を探しだし
その上で、売ってくださいのお願いをしてきているのです。
私に特別な才能がある、というわけではないのです。
視野を広げ、選択肢を増やす中で、
そういうビジネスをやろうと決断しただけなのです。
でもって、ジョイフルファミリーに参加したあなたにも
こういう人生を手に入れて欲しいという提案なのです。
基本はメーリングリストサービスですので、
参加者は1人でも多い方が、私も儲かります。
なので、「どうぞみなさま、カムカムエブリバディ」と言える
いい加減で、無責任な性格に生まれつかなかったことを
ちょっと恨めしくも思うわけですが。
ともあれ、ジョイフルファミリーは
誰にとっても有益なサービスではありません。
1.ビジネスの本質は人と会うことだ
2.同業者間での情報交換は重要だ
このように考えている方は、
参加しても学べることはないと思います。
あなたが該当するわけではないと思うので、
あえて過激なダメ押しをしますが。
この手の人たちはビジネスのセンスがないので、
おとなしく、使われる側の人間に戻って
時間を切り売りした方が身のためでしょうね。
確認のために、理由を掘り下げておきます。
まず「1.ビジネスの本質は人と会うことだ」ですが。
むしろ、この逆
「人にいかに会わないか」
これが本質です。
直接会うことで得られることもあると思います。
ただ、失うものも多々あるのです。
でもって、才能ある人ほど、実力のある人ほど
人と会うことで失うものの方が多いんですよね。
それを実感できている才能や実力のある人は、
先のような迷言を口にすることは100%ありません。
つまりが、他人を利用しようとする並以下の人間くらいしか
あんなことを口にしないし、考えないのです。
他者の協力を得ることと、
他人を利用することは、まったく別物です。
きれい事を言って、他人様を利用するゲスほど
先のような迷言が大好きなのにはうんざりしますよね。
次に「2.同業者間での情報交換は重要だ」ということですが。
異業種との交流は論外として、
同業者との情報交換ならば・・・と考えるのは、
やはり、並以下と言わざるを得ません。
異業種交流にうつつを抜かすのは
ビジネス偏差値30台のボンクラがやること。
同業者との情報交換をするのは
ビジネス偏差値40台のザコが傷をなめ合うためにやること。
平均以上の実力者であれば、
情報交換によって得られるものはありません。
与える側に回るのみです。
もちろん、与えることによって得られる、
ということもありますが。
それは、あくまで、
双方に尊敬の念があってはじめて成り立つものであり
すなわち、与える相手を選んでこその話です。
並以下の同業者が、
与えるにふさわしい相手かというと、
そんなこと、言うまでもないですよね。
というか、その価値のある相手が
並以下で甘んじているわけがないですし・・・。
ハッキリいえば、
自分より上の相手に与えてはじめて、得られる、
これが本質なのです。
生活保護をいくらばらまいてもムダ。
むしろ、稼ぐ力のある起業家様に
どんどん公的資金を投じてバリバリ活躍してもらう方が
はるかに国益につながるわけですよ、現実としては。
というわけで、
以上のような人たちは参加をさせません。
なので、あなたは安心して参加してください。
価値観の多様性は理解していますが、
だからといって、
低レベルにあわせることは不毛なのでやりたくありません。
そして、低レベルにあわせるような配慮は
あなたの期待に対する裏切りだと考えています。
なので、絶対にしませんので安心してください。
ジョイフルファミリーに参加することで、
1つだけ、あなたの変化に関して「約束」できることがあります。
それは、1年後のあなたは、
確実に、嫌な奴になっている、ということです。
ずば抜けて有能な人材は、
プライドだけは一丁前なその他大勢から見て、
例外なく「嫌な奴」と認識されます。
人間は社会的な動物なので、
自分にとって居心地の良い空間を好みます。
わかりやすくいうと
自分が平均以上でいられる、
平均以上だと自然に思い込める場所を好むのです。
そういった安息の場において、
明らかに自分よりも上、
それもはるかに上だと実感させる存在を
人は疎ましく感じるものなのです。
ジョイフルファミリーに参加したあなたは、
1年後、まず間違いなく
今の身の回りにいる人たちから、
そのような人間として認識されます。
つまりが、嫌な奴だと思われるようになります。
それも無理もない話だと思います。
ジョイフルファミリーに参加することで、
視野が広がり、選択肢が増えます。
すると、1つのことに固執している人たち、
狭い場所での縄張り争いをしている人たちを見たら
アホにしか見えなくなります。
すると、当然、
接し方も、そうなってしまいます。
それこそ、馬鹿にしないように、見下さないようにと
意識して気をつかうほどに、
立場の違いは露骨になるでしょう。
これを「成長」というのですが。
いかんせん、成長に伴う痛みは具体的なのです。
今の身の回りの人たちとの人間関係が悪化するという
わかりやすいものなので。
それゆえに、成長を放棄する人が後を絶たないのです。
というわけで、
人間関係の変化、環境の変化を望まないならば、
参加をしない方が良いと思います。
今の身の回りの人たちに
「いい人」と思われ続けたいならば、
潜在的に下に見られ馬鹿にされ続けたいならば、
ジョイフルファミリーに参加するメリットはありません。
結論から言うと、「No」です。
他人を完全に信頼するような、
ともすれば自己責任を放棄するクセのあるおめでたい人は
断じてお断りです。
そもそも、私はよくウソをつきます。
めちゃくちゃマズいお店に連れて行かれても、
招待者と別れるまではニコニコしていますし、
お礼のメールもちゃんと送ります。
悪夢に出てきそうな見るにたえないヘタクソな絵を見せられても
質感あふれる素晴らしい絵ですね、とほめます。
耳が腐りそうな音痴な歌を聴かされても
ノリノリでタンバリンを叩いて、その場を盛り上げます。
どう見ても高知競馬(日本競馬の最底辺レベル)でさえ
勝てるかどうかレベルの子馬を見ても
これは未来のG1馬じゃないですか、なんて絶賛します。
ネコをかぶっている不届き者を見破っても
裸の王様を演じて、それに付き合ってあげちゃいます。
ウソは社会の潤滑油であるように。
望まずとも、会ってしまった相手には、
やむを得ず関わり合いを持たなければならない相手には、
むだなもめ事を起こさぬように
ウソをついてやり過ごします。
私は、こういうズルい人間なのです。
いうまでもなく、
完全依存してくるような面倒な相手には
ウソをついてやり過ごさなければならない場面が多くなるでしょう。
時に、切り離すためのウソも必要になってきます。
そういう面倒な付き合いはしたくないのです。
なので、私を信じたいと思うようなおめでたい方は、
絶対に参加しないでください。
疑うよりも、信じる方が楽なのは、
宗教にハマる人の多さからもよくわかりますが。
そういった、楽を選び続けた人生の行き着く先はドブだと思います。
バックエンドという位置づけではないですが、
メンバーのみが購入できる商品・サービスが存在しています。
そして、それらを購入するつもりのない方、
購入する経済力のない方は、参加しないでください。
成長したい、向上したい、という意欲があれば、
それらを購入しない理由はありません。
また、年会費を払っただけで
全てを手に入れたい、
骨までしゃぶりたいみたいな、セコい人は嫌いです。
買うときにセコい人は、売る時もセコいので、
そもそも商売のセンスがないのです。
そもそも、アグレッシブに攻めるのと、
ガツガツしていてがめついのは、まったく別物です。
毎日のように、ホリエモンに
「弟子にしてください」「会ってください」
とお願いしているメンターバカ、いるでしょう。
あの手の輩は、まさに後者のパターン。
100%成功できないタイプです。
でもって、やっぱり、
参加費だけで全てを・・・という方は、
そっち寄りの価値観が近い印象があります。
ともあれ、参加費こそ、あとにお話ししますが。
参加費に加えて、10万円程度の予算があった方が、
参加するメリットを存分に享受できると思います。
結局、本を刷るにも100部単位なので、
メンバーも購買意欲の高い方を
100の倍数単位で集めた方が
ムダな在庫が発生しなくて経済的なのです。
400人のメンバーがいて
400部印刷したとして。
購入するのが310名とかだと
90セット、無駄になるじゃないですか。
こういう不毛なことは極力やりたくないのです。
事情があって購入できない、今回は見送りたい、
そういう理由の方が数名いて390セット売れて
10セットだけ余る、ならまだわかるんですけどね。
あと、参加者の誰もが
今よりも成長したい、向上したい、
そういう意識で参加していると考えて
私も、質の高い情報を発信しています。
ゆえに、「購入しない」といった
無気力な反応をされて、
失望するようなことは避けたいのです。
でもって、これで少しは察していただけたでしょうが。
そういう人を散見するようになると、
こうして、追加募集をしてやる気のある方を迎え入れています。
というわけで、
基本サービスだけで十分すぎる学びを得られますが。
それだけで済まそうと考える方は参加しないでください。
あなたに冒頭でもお話ししたように、
今の私は、主にオフラインで事業を展開しています。
さらに、私の詳しい近況を
人づてにでも聞いたことがあるならば・・・
お金のために働く必要が完全になくなったという事実も
ご存じかもしれません。
それにも関わらず、
いまだにネットビジネスに取り組むことに
会員サービス的な事業を展開することに
「ナゼ?」という疑問を持っているかもしれません。
その理由は、シンプルです。
価値を理解できる方と文章でコミュニケーションをすること、
これが楽しいからやっています。
競馬も、もの作りも、外国人にシステムをリースするのも、
みんな楽しいからやっているのです。
「無給でやってもいいと思える楽しいことに取り組むのが
成功するための秘訣」
なんて言葉もありますよね。
まさしく、そう思うからこそ、なのです。
ちなみに、なぜゆえに、
もう稼ぐ必要がなくてもお金をいただくのかといえば。
文章でのコミュニケーションを楽しいと感じるのは
「価値を理解できる方と」という条件付きでの話だからです。
価値がわかる、というのは
お金を払ってでも知りたいと思えるかどうか、
これが1つの尺度になるわけです。
一方で、そういった価値を感じていない人との関わり合いは
ハッキリいって、つまらないですね。
それどころか、ストレスです。
だから、メルマガも、ブログも、
今では絶対に無料でやりません。
それと「価値がわかる」というのは
ある意味、知性の尺度になると思うのです。
私は、知性のある方と刺激的なお付き合いをしたいのです。
それが楽しいから、このビジネスをしているのです。
おっしゃるとおり、
このレターは文章オンリーで、とても長いです。
その理由は、こういった長いレターを読めるのは
1.一定以上の高い知能指数がある
2.価値観が近い
という、メンバーにふさわしい要素を兼ね備えている
ごく一握りの方だけだからです。
そして、それに該当しない人には参加して欲しくないのです。
ジョイフルファミリーは、
メーリングリストによる配信サービスがメインになります。
したがって、文章をしっかり読める方、
本質を読み取れる方でなければ参加する意味がありません。
何も得られるものがないのです。
一方で、そういう資質を兼ね備えている方は、
これまでにも、質の高いインプットをくり返し
自己を向上させ続けて来ているものです。
そういったあなたのような方であれば、
私自身が、あなたと交流することによって
学べることが多いというメリットもあるのです。
ここまでの手紙を読んで、
そんな印象をいだく人も、世の中にはいらっしゃいます。
価値観が、思想を作り、
思想が行動を作り、
行動が習慣を作り、
習慣が人生を作る。
というわけで、
成功者としての人生を歩んでいる人は
そもそも、成功者になれない人と
根本的な価値観が異なっています。
実際、あなたも、
周りと話が合わないな、とか
周りと考えが違うな、と
疎外感を覚えたことはありませんか。
それも、そのはずです。
あなたと、その他大勢の方とでは、
人生での到達地点がまるで異なりますし、
その土台となる価値観が根本的に違っているのです。
違う価値観が主張しあうとケンカになりますよね。
それこそ、最悪、殺し合いになることさえあります。
キリスト教とイスラム教の関係を見れば
よくおわかりいただけると思います。
成功すればするほどに、
世間に向けて発信を行うことは不毛になってきます。
成功者は、一般人と価値観が違うので、
本音で語っても反感を持たれるだけだからです。
一方で、建前を語るのであれば
わざわざそんなことを積極的にやる必要はないわけで。
したがって、私が誠実に主張すればするほどに、
成功者資質のない人たちからは反感を持たれます。
それこそ、殺してやりたいとさえ思うかもしれませんね。
ともあれ、たとえ価値観の違う相手を論破したところで、
極論、殺したところで、
相手の価値観が変わるわけでもありません。
それゆえに、価値観が違うならば、
お互い、関わり合わないのが一番、という結論になります。
なので、この手紙は、
あなたのような成功者資質を持つ方から
強い共感を得られる一方で
価値観の違う人の拒絶を引き出し
参加しない方向に誘導する流れで書いています。
もちろん、世の中には、
私と議論をしたいだとか、
具体的な反論材料、批判材料が欲しいからといって
商品やサービスを購入する奇特な人もいますけどね。
もはや、そこまでいくとビョーキだと思いますが。
それでもまぁ、
価値観の違う人がこぞって参加するようなことはないですので、
その点は、ご安心いただければと思います。
私のことが好きな方、共感する方が大半ですから、
あなたもそうであるならば、きっと有意義な場になるはずです。
ジョイフルファミリーは、
特典やオマケで購入促進をするようなサービスではありません。
しかし、サービスの性質上、
どうしても予備知識を備えていただきたい部分があります。
したがって、参加に際して
重要度の高い予備知識を身につけていただくために
期間限定の参加特典をご用意しました。
「新時代ビジネス大百科」です。
実物はPDFで、ページ数は100ページ程度です。
なぜゆえに「程度」なのかというと、
随時、アップデートされてページが加算されていく一方で
部分的には差し替えたり、削除する部分があるためです。
本書の内容は、
ジョイフルファミリー内でシェアした情報の
要点のまとめとなっております。
これを読むことで、ジョイフルファミリーの流れが完全に理解できます。
先ほど、軽く触れたとおり、
参加者限定商品の発注は100セット単位で行います。
したがって、参加者の総数は
100の倍数であることが望ましいと考えております。
今回の告知は500名弱の方にお送りしております。
その、お申し込み状況によって
募集枠が変動することを、あらかじめご了承ください。
ともあれ、参加者の方とは、
極力、最低1回はお目に掛かりたいと考えております。
以上のような理由から、募集枠は100名以下であることを
あらかじめご理解の上、お早めにお申し込みください。
それでは、ジョイフルファミリーの参加費を発表します。
1年間ごとの更新で、年間4万9800円です。
当然のことながら
「高い」と思う方は参加しないでください。
まだ、価値を理解できるレベルに達していないからです。
その段階で無理をして参加していただいても
学びを活かせる時間的・経済的な余力がない可能性が高いからです。
先々のことを考えて知識だけでも・・・
という向上心は素晴らしいと思いますが。
その一方で、今やるべきことを着実にやることの方が
将来的には、自分の財産になるのではないでしょうか。
一方、
「安い」と思うような方。
こういう方も参加しないでください。
得てして、「安い」という印象をいだく方は、
商品でも、サービスでもそうなのですが、
価値に対して幻想をいだきすぎている可能性があります。
また、その幻想と現実のギャップが明らかになったときに
強い不満を感じたり、
それを埋める努力を価値の提供者に求めたりすることがあります。
情報商材の購入者に、そういった方が多いですよね。
いずれにせよ、過剰な幻想をいだいて失望されるのは
私としても本意ではありません。
というわけで、
4万9800円の年会費を「妥当」と感じる場合。
その場合のみ、参加してください。私も心から歓迎します。
クレジットカードすら持っていないような
社会的信用度の低い方とは、お付き合いしたくありません。
クレジットカードを持っていても、
それを使うことに対して
心理的抵抗感がぬぐえないような情報弱者の方もまた、
取引における信頼関係の構築が難しいので関わりたくありません。
でもって、こういう話をしたときに
仮にクレジットカードを持っていたとしても
「クレジットカードで人を差別するなんてけしからん」
なんて騒ぎ出す面倒な人とも関わりたくありません。
確かに、クレジットカードには
負の側面もあるかもしれません。
ただ、結局のところ、クレジットカードというのは
その人の持つお金のリテラシーの増幅装置でしかないのです。
ゆえに、正しいお金の使い方ができる人ならば、
さらに成功を近づける魔法のアイテムになるわけで。
結局のところ、それを持てない、使えない、というのは
正しいお金の使い方ができない、ということ。
そういう人に、価値の本質が理解できるわけがありません。
だからこそ、お断りします、というわけです。
あと、あえて使わないという哲学をお持ちの方も
世の中にいらっしゃるかもしれません。
価値観はそれぞれですが、
柔軟性のない方には、学びの機会は限られると思います。
そして、そういう方にとって有意義な場ではないのです。
あたりまえの話ですが、
参加費が用意できない方は参加できません。
一切の値引きや、免除、出世払いは受け付けません。
その手のご相談や、交渉をされても対応できませんのでご了承ください。
確かに年会費とはいえ
前払い一括で4万9800円というのは
それなりに思い切ったお買い物になる場合もあるでしょう。
実際、サラリーマンになりたての頃の私にとっては
その価値をどれだけ認めたとしても、
やはり、ためらうであろう、それなりの金額だと思います。
現実的な話をすれば、
入り口のお金さえ払えないというのは、
まだその世界に参加する権利を持っていない、ということです。
ゆえに、その後、さらに出会うであろうチャンスも
ものにできない可能性が高いのです。
したがって、参加費が用意できないのであれば参加できません。
また、まだその時期ではない、ということです。
もちろん、その時期に達した時に、支払う余裕ができたときに
ジョイフルファミリーの募集が継続されているか、というと。
おそらく、その可能性はゼロでしょう。
そして、私と接点を持つことも不可能になっているでしょう。
ただ、他の誰かがもたらしてくれるであろう
別のチャンスにめぐりあうことはできるかもしれません。
そのチャンスをものにすれば良いだけの話です。
したがって、参加費を用意できない無念さは、
私としては、どうすることもできませんし、するつもりもありませんが。
次のチャンスに向けて忘れずに持ち続けましょう。
オフ会に参加する場合は、各種交通費と旅費が掛かります。
お住まいの地域によっては、1回あたり10万円近く掛かることもあるでしょう。
会員限定の教材やサービスについては、
最も安いもので1000円、高いものでは7ケタのものまであります。
とりあえず10万円の追加予算があれば、
私と直接会うなり、ならではの教材で差を付けるといった
付加価値的な体験を得られる可能性は高いと思います。
はい、メンバーに空きがあれば可能です。
ただし、募集のたびに料金がアップしていきます。
かつて参加していたときと、同じ料金で参加を・・・というのはできません。
あらかじめご了承ください。
いいえ、あらかじめ参加枠は決まっていて
先着順であったり、熱意順であったり、
それぞれの枠に応じた優先案内順が存在しています。
ともあれ、希望者の方には極力会いたいと考えているので
チャンスを逃さないよう、メールをしっかりチェックしてください。
募集をしている期間内であれば受付できます。
ただし、メンバー枠の確保などはできませんのでご了承ください。
いいえ、ありません。
あと、この手のコンテンツは違法転売する輩がいるのですが、
ある方法によって完全排除しているため、
今後、世の中に出回ることもないと思われます。
それと、特典自体がジョイフルファミリーに参加しない限り
読んでも意味がないものですので、
普通に参加すればいいのではないでしょうか。
参加者さんの熱意はもちろんのこと、
好みや、方向性を調べさせていただいた上で、
価値を感じてくださる方、活用してくださる方だけにお届けしています。
したがって、多い方だと月1くらいの割合で
何らかのコンテンツをもらっています。
一方で、1年間でただの1度も・・・という方はいません。
おおむね2~3回はチャンスがあると考えてください。
ただまぁメール自体の方がはるかに価値が高いとは思いますが・・・。
返金保証はしません。
あらかじめご了承の上で、参加の意思決定をしてください。
本質的に考えていることが違うと思います。
したがって、この手のオールインワンサービスをご希望の場合は
参加をご遠慮ください。
他にもっとふさわしいサービスは、いくらでもあると思います。
いいえ、コンサル的な相談はしません。
ビジネスにおける
個別相談やミクロ的な質問は、すべてNGとなります。
他のサービスとの兼ね合いもありますし、
情報共有に際しての、守秘義務を踏まえての編集が非常に煩雑だからです。
あくまで物事の方向性を考える上での模範解答や、
選択肢を増やすためのアイデアが欲しい。
そのために活用してください。
オフ会で会った方々と連絡先を交換し合うのは自由です。
それ以外の場合では、
原則として連絡先の交換や、それを取り次ぐことはしません。
あらかじめご了承ください。
いいえ、ありません。
ただ、各種サービスのアップデートに際しては、
これまでの活動履歴や、熱意などが加味されます。
したがって、長く参加している方の方が
総じて、優遇が受けやすい状況という点は否定しません。
さすがに、1年以内での終了ということはありませんが。
それでも、10年も同じ内容で続けるかというと
ちょっと断言しづらいのが実際のところだと思います。
理由としては、長く時間が経つほどに、
参加者さんのレベルを考えるに、
はるか高くステップアップしている可能性が高く。
それゆえに、細分化が予測されるニーズに対して
十把一絡げの発信を継続していくのは合理的ではないからです。
ともあれ、2~3年は最低でも継続するでしょうし、
その後のことは、その時になってから考えましょうか。
はい、基本的に、全てのオフ会の主催者は私です。
ジョイフルファミリーメンバー同士で集まるのも
ぜんぜん、自由にやっていただいて結構です。
ただし、メンバーの中には、
私が出資している会社の方や
アウトソーシング先の会社の方も、かなりいらっしゃいます。
なので、悪いこととか企むと
99%の確率ですぐに私につつぬけします。
大丈夫だと思いますが、
人間ですから魔が差すこともあるでしょうし、
一応、お互い気分が良くないことだと思うのでお話ししておきます。
個別で・・・というのは無理ですが、
メーリングリストでは、
かなり参考になる情報を網羅していると思います。
定期的にというわけではありませんが、
必要に応じて、アップデートした方が良い情報はシェアします。
ただあくまで、選択肢の1つとしてのネットビジネスであり
視野が狭くなったり、稼ぎに対して近視的になっては意味がないので
こちらをメインで期待しないようにお願いします。
無理だと思います。
理由は3つあります。
まず1つ目が、インターネットビジネスに関して
ある程度の知識があるという前提で話す場合があるということ。
2つ目が、ビジネスの選択肢を増やしていく上で
インターネットビジネスの知識や経験は必要不可欠です。
つまりが、学びの機会を実践に展開していくだけの下地がないと
あまり環境を活かせないということ。
ラスト3つ目が、
初心者を自称するような、弱みをさらけ出せてしまう方は、
基本的に起業に向いていないからです。
見栄やハッタリは論外ですが、
だからといって、手持ちのカードを全部見せるようなアマチュアには
ビジネスというゲームで戦う資格はないです。
カモになるだけなのでゲームに参加しない方が良い、
そういう親心として受け止めてくだされば幸いです。
用意していませんし、販売予定もありません。
鮮度の高い情報と、リアルタイムで一緒に考察すること、
これがジョイフルファミリーの重要なコンセプトの1つです。
バックナンバーで、それを実感することはできないでしょうし
本質を見落としたノウハウコレクター、情報マニアになるのでは
何の成長のきっかけにもできないですからね・・・。
私は、誰もが成功できるとは思っていません。
また、成功する資格を持っているとも思っていません。
したがって、成功のお手伝いをさせていただくにも、
その甲斐があると確信できる方だけにとどめています。
そして、これからも、
そのスタンスを変えることはありません。
たとえ、どれだけ、富を手にしようとも、
誰に対しても分け隔てなく・・・とは考えていません。
考えてもみてください。
パタゴニアの会長のように、
アウトドアブランドで巨万の富を築いても、
国際的テロ組織に献金しているような人間を
あなたは尊敬することができますか。
また、社会的に意義のある行動だと思えますか。
私は、富を持つほどに、力を持つほどに、
それを分け与える対象、貸す対象を
厳選する必要があると考えています。
というか、自己満足のために
深く考えもせずに施すことほど、
重い罪はないと思っています。
だから、というわけではないですが。
欧米のセレブリティをまねて
何も考えずに募金をしたことや、チャリティをしたことを
内心、すごく反省しています。
単なる自己陶酔だったんじゃないか、と。
もっと世の中のためになるような使い方、
自分の器を大きくするための効果的な使い方が
他に、いくらでもあったのではないか、と。
というわけで、
ジョイフルファミリーに参加していただいた方と、
そうじゃない方に対しては
当然のように、対応の差を付けるわけですが。
同じジョイフルファミリー内でも、
対応に差を付けることは、あらかじめご了承ください。
ただ、1つ、安心していただきたいことがあります。
それは、その辺の頭の悪いバカ社長みたいに
表層部だけを取り繕った猫かぶりのクソ野郎を優遇するほど
人を見る目が腐っちゃいないということです。
その手の輩は、唾棄すべき最低の人間として軽蔑します。
というか、猫かぶりでごまかそうとするのは、
ある意味、相手に対する冒涜だとも思っています。
したがって、誠実で、マジメなあなたが冷遇され、
インチキごますりやろうが厚遇されるといった
理不尽な対応はしないとここに約束します。
安心して、私の元に飛び込んで来てください。
私はいつでも、
誠実で、まじめなあなたの味方です。