こないだ「修羅の門」て漫画読んでたら、すげーグッとくるセリフがあったので紹介します!!!!!!
「敵を恐れぬ者は、時に実力以上の力を出し格上に勝つ事もある。しかしそれは言い方を変えれば偶然にしかすぎぬ。真に強者とは、敵を恐れ死を恐れ、そしてその怖に負けぬ者」
— 中川龍 (@dshocker) August 3, 2016
by大爺「修羅の門」よりhttps://t.co/Rzs1KV2mE5
わかるううーーーーー!めっちゃわかるうううーーーーー!!!!
— 中川龍 (@dshocker) August 3, 2016
これね、個人的にとても共感しました。
多分これは、勝負ごと以外にも、仕事や恋愛、あらゆるジャンルにおいて言えることです。
まず一番ダメなやつは、恐怖に負けてるやつです。
そういう人は、自分の中で勝手にネガティブな不安を膨らませていき、どんどん自滅し、勝手に自分で失敗する方向に向かっていきます。
ではこういう人はどうすればいいのでしょう、
恐怖を感じなくなればいいのでしょうか?
いや、それもちょっと違う。
それだと、ただの無謀な人になってしまう。
ではどうするのが一番ベストなのか。
それが冒頭のセリフ。
「真の強者とは、敵を恐れ、死を恐れ、そしてその怖に負けぬ者」
ってわけです。
心が恐怖に負けると、戦いそのものが雑になって、もうなんかどんどん負けてもいいやって気分に知らないうちになってくんだよね。
— 中川龍 (@dshocker) August 3, 2016
だけど、恐怖が全くなくなってしまうと、それはそれで慎重さが失われる。
恐怖をもちつつ、でも恐怖に負けない。
これ何事もちょー大事だよね。
恋愛とかもそうだよなー。
— 中川龍 (@dshocker) August 3, 2016
「彼がいなくなったら不安」って気持ちが全くないと、それはそれで彼のことどうでもよくなりすぎるので危ない。
でも「彼がいなくなったら不安」って気持ちに心が負けると、それはそれでどんどん迷走して自滅するようになっちゃう。
彼がいなくなったら不安だけど、でも不安に負けない。
— 中川龍 (@dshocker) August 3, 2016
これができてると、いい感じなんじゃないでしょうか。
多分何事も、この感覚を意識するようにすると、うまくいきやすいと思うのです。
今の自分は、ちゃんと恐怖を感じているだろうか。
そしてその恐怖に負けていないだろうか。
この答えがどちらもYESのときは、きっといい感じの方向に進めているときだ。
もしどちらかでもNOなのであれば、そのときは少し心のあり方を見つめなおしてみるといい。
すると、何かこれまで見えていなかったものが見えるようになる。
というわけで、何か目指してものがある全ての人は、いつでもこの心を意識するようにしてみてくださいな!
おしまい!