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2013年05月08日

カットイン/アウトのバリエーション その2

スクラッチを組み合わせて次曲を予感させる





時には、次の曲をカットインすることを前もって予感させてからカットインした方が効果的なこともあります。
カットインするアタマの音をスクラッチしながら前の曲にかぶせ、そろそろ曲が変わることや、次に何がくるのかを予想させたり、じらしたりすることで次の曲に注目してもらうわけです。




手順は、Aの切り替えポイントが近づいたら、クロスフェーダーをB側に動かしながらBをAのリズムに合わせてスクラッチし、切り替えポイントが来たらクロスフェーダーをB側の端まで寄せ、Bをスタートします。
Bをスクラッチしているときのクロスフェーダーの位置は、中央だとスクラッチ音が目立ちすぎるので、ややA側の方がバランスがいいと思います。
DJミキサーによってクロスフェーダーの音量カーブが違うので、聴いてバランスのよい位置を探ってください。
どうしてもスクラッチ音が大きくなってしまうのなら縦フェーダーで音量を調節することもできます。



ただスクラッチをむやみやたらに多用していると場がしらけたり、ダンスしている人のリズムを奪い、居心地悪くなりかねないのでスクラッチを組み合わせることが適しているかどうかを考えて、タイミングよく効果的に使用してください。
posted by motohide at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | DJプレイの知識・テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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