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ゆらりのらり感想ブログ

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家売るオンナ・第7話。ネタバレ、感想。あらすじ。北川景子さんが、イモトアヤコさんの実家を売ってしまう?

テレビドラマ

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家売るオンナ・第7話のネタバレ、あらすじと感想です。

 

第7話は、イモトアヤコさん演じる、白洲美加の実家を、北川景子さん演じる三軒家万智が売ってしまうのか?という話ですね。

果たして、どうなるのでしょうか?

 

第6話はこちら

www.yurarikansou.com

家売るオンナ・第6話の感想、三軒家万智は、やはり事故物件でも売ってしまいました。すごいですね(笑)。看護師や医者などに売るというのは、ありなのでしょう。 足立が不調というか、仕事に悩んで、うまくいかなくなって、そして、いつものように庭野が家を売れなくて、そこにガツンと三軒家が、家を売れと言ったことで、自分が何をしなくてはならないかをわかって、売れた。

家売るオンナ・第6話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、事故物件を売れるのか? - ゆらりのらり感想ブログ

 

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

家売るオンナ・第7話。ネタバレ、感想。あらすじ。北川景子さん、イモトの実家を売ってしまう?

家売るオンナ・第7話。ネタバレ、あらすじ


屋代:竹野内さんにご紹介したい新築マンションをお持ちしました。
竹野内:別の用件なんだよ。娘にいい人いないかな。何度見合いしても、決まらないんだよ。クッキングスクールの講師だ。娘のためにマンション買おう。何が何でも30になる前に結婚させたいんだ。

三軒家:土日に1件もアポが取れていないもの挙手。
白洲美加がアポがない。
三軒家:白洲美加。チラシをポスティング、3000枚。

白洲美加の母、白洲貴美子が、テーコー不動産に来る。
離婚するから、家を売りたいの。
白洲の母:昨日の夜、お父さんが急に言い出したの。これは浮気じゃないと思う。本気の恋みたい。何もかも売って、出直そうと思って。
白州美加:あの家残しておいてほしい。
白洲の母:なら、他の方にお願いするわ。
三軒家:私が家をお売りします。私に売れない家はありません。

白洲の実家に内見に行く。
三軒家:土地のみ、5000万円ぐらいでいかかでしょうか。
白洲の母:いくらでもいいです。ついでに私が住むマンションを探してもらえませんか。うちの娘はちゃんとやっています?
三軒家:全然、ちゃんとやっていません。今のままだといずれテーコー不動産をクビになるでしょう。

父親が家に帰ってきて。
白洲の父:この家が一番いいな。

白洲美加も、実家に戻ってくる。

白洲美加:家を売るの待ってください。
白洲の母:やめません。

屋代:うちのお得意さんで竹野内工業の社長さんが、その一番の下の娘さんと見合いしてみない?
庭野:自分がですか?なんで自分を?
屋代:それは、庭野が信頼できるからだよ。仕事熱心で将来性もある。誰か付き合っているひといるのか?
庭野:いません。でも、気になっているひとはいます。ちょっと考えてもいいでしょうか。その人には相手にされていないので。この人と見合いしてうまくいったらいいかなと。

白洲美加:今晩うちに泊まれば?
父親:ウィクリーマンションでも借りて、住む家を探すよ。
白洲美加:お母さんの何が不満なの?
父親:不満はないよ。生きている手応えが欲しかったんだ。

白洲美加:三軒家チーフ、家を売る話は諦めてください。家族を引き離さないでください。あの家は大切な場所なんです。
三軒家:不動産屋は家を売ることが仕事です。家族が崩壊するかどうかは、不動産が関知するところではありません。

庭野:白洲さんの実家を売る話って本当ですか?白洲さんの家族がばらばらになるのは平気なんですか?
三軒家:私の仕事は家を売ることです。
庭野:家がないとつらいというのは、三軒家さんが一番わかっているんじゃ。
三軒家:私のことを少しぐらい知ったくらいで、いい気になるな。

白洲の実家が売れてしまう

三軒家:課長、白洲家売れました。家を壊して更地にして。ローンの審査に1週間ほどかかるそうです。
白洲美加:私に私の家を売らせてください。あの家だけは残して欲しいんです。審査が通らないこともあるかもしれないじゃないですか。
三軒家:やりたいならやりなさい。白洲美加が仕事を積極的にやろうとしたことは稀有なことです。


庭野:自分、見合いするんです。
三軒家:それで。
庭野:どうしたらいいのかなあって。そんなことを三軒家チーフに聞くことではないですね。
三軒家:夜、必ずタクシーで家まで送り届けること。

三軒家が、白洲美加の母親に、マンションを見せる。
母親:人間は一人になれる空間がないとだめ。
三軒家:ベランダをごらんください。眺望も最高です。

白洲の実家を現地販売する白洲美加と布施。
なかなか売れない。

布施さんが、お客さんを紹介するも、三つ子が生まれるとわかって、やめてしまう。

ホテルで見合いする庭野。
相手の声が小さい。
住宅展示場に行く、庭野と見合い相手。


三軒家:課長、白洲家をお買い上げのお客様、ローンの審査通りました。

庭野が白洲を気遣って、足立と新木を飲みに誘う。
白洲が酔って、三軒家の悪口を言い始める。酔いつぶれる。

白洲美加が家に立てこもった。
家を取り壊せない。
屋代、布施、庭野が説得しに行く。

三軒家:私が説得します。

白洲美加を説得に行く、三軒家。
三軒家:私は昔ホームレスだった。両親が死んだ後、父の借金が残された。気づいたら何もかも失って。育った家のときのことを私は今も夢に見る。私は今も過去に縛られている。だから私はこうなんだ。だから今も家を売っている。家、家、家、家、家。家を失ったとき空いた大きな穴を埋めるために、私は家を売っている。いくら売っても心は開放されない。今のあなたも私と同じだ。この家を売れば、解き放たれる。自分を開放しろ。心を解き放て。白洲美加は私のようになってはならない。解き放て。

白洲美加:課長、私は開放されました。今すぐ壊してください。

庭野:お見合いの話なんですが。。。
屋代:いいんだよ。あっちから断ってきた。お前が気にすることないよ。
庭野:自分のどこが悪かったんですか?おしえてください。
屋代;自分のことを自分という。住宅展示場に連れて行って、知ったかぶりをしようとして失敗。

マンションに行くと、白洲美加の母親と父親が、ベランダからお互いのマンションを双眼鏡で見ている。その双眼鏡は、三軒家が渡したものだった。
父親:三軒家さんという人は素晴らしい人だな。ああいう人について行きなさい。


屋代の元妻がテーコー不動産に来る。

家売るオンナ・第7話の感想

家売るオンナ、第7話は、白洲美加の実家の話でしたね。白洲の父親が浮気して、実家を売ることになって、それを白洲美加が嫌がって、しかし、三軒家が家を売ろうとするという。結果、実家は売れて、両親は離婚したけれど、それでも、なんだかんだと付き合っている感じです。

三軒家は、父親と母親が二人が離れても双眼鏡で見えるようにと、双眼鏡を渡す。

どうなんでしょうね。お客さんのことを考えているのかいないのか。家族のことは関知しないと言いつつ、やっぱり考えてはいるのでしょうね。でなければ、双眼鏡は渡さないでしょうし。

三軒家が、白洲美加を説得する場面は、家を売っている理由が少し垣間見られた感じでした。トラウマ的なところがあるのかもしれません。

 

そして、庭野は、お見合いしましたが、結局相手に断られ、三軒家にも相手にされず。。。ちょっとかわいそうな感じです。三軒家にしてみれば、庭野ではちょっと頼りないというのはあるでしょうね。

もう少ししっかりすると良いのでしょうけれど。いいやつだと思うのですが。

といった、家売るオンナ、第7話でした。

そして、家売るオンナ、第8話は、屋代の元妻、奥さんが、やってきて、寄りを戻そうとするようです。そして、三軒家も、屋代に好きだと告白するようですね。急にモテモテの屋代課長ですが、どうなんでしょうね。庭野は複雑な気持ちになってしまうのでしょうけれど、変な三角関係、四角関係になるのかもしれません。

といったことなどが気になる、次回の家売るオンナ、第8話ですね。次も楽しみです。