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横浜でスティールパン演奏会

「神奈川新聞花火大会」が休止 観覧エリア確保が困難で安全面に問題

「神奈川新聞花火大会」が休止 観覧エリア確保が困難で安全面に問題

約1万5千発の花火がみなとみらいの夜景を彩った

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 神奈川新聞社(横浜市中区太田町2)は8月24日、社告により「神奈川新聞花火大会休止のお知らせ」を発表した。

【動画】8月2日に開催された第31回大会のクライマックス

 神奈川新聞花火大会は、1986年に山下公園前面海上を舞台に始まった。以降毎年開催され、1995年の第10回大会からはみなとみらい地区に会場を移し、約20万人を動員する横浜の夏の風物詩となった。

 尺玉連発や、音楽に連動する花火、「大スターマイン」など、約1万5千発の豪華な花火で観客を楽しませてきた同大会。今年8月2日の開催が31回目だった。

 休止はみなとみらい・新港地区の開発が進み観覧エリアの確保が難しくなったことや、その結果一部の観覧者が道路に座り込んだり立ち入り禁止区域に侵入したりするなど、安全上の問題によるとのこと。これまでの方式による花火大会の開催は当分の間、休止する。

 並木裕之代表取締役社長は「神奈川新聞花火大会に期待していただいていた皆様の思いを、新たな催しにつなげられるよう検討していきたいと考えております」と締めくくった。

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横浜赤レンガ倉庫イベント広場で9月30日から10月16日までの計17日間、今年で15回目となる横浜の秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト2016」が開催される。今年はバイエルン州・ニュルンベルグで350年の歴史を持つテューハー醸造所と世界ビアソムリエチャンピオンが手掛けるリーゲレ醸造所のビールが日本初上陸するほか、「ミュンヘン6大醸造所」から、5つの醸造所が出店する。ビールのラインナップは、過去最多となる130種類以上。フードは、ドイツ最高位マイスターのハム職人監修のソーセージや、伝統の郷土料理・アイスバインやリンダーブラーテンなどを提供。今年初の取組みとして、ホップ産地の岩手県遠野市とキリン株式会社のコラボ企画も。開催時間は平日=12時~21時30分(初日のみ17時~)、 土日祝日=11時~21時30分。 入場料は300円。
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