2010/09/17
当世持ち込み気質。4:11 am
9月16日(木)
午後1時、持ち込みひとり。
食事して、編集部で仕事して、
午後4時、持ち込みひとり。
ビーム11月号台割をフィニッシュし、発送作業をコツコツ。
そして、ずーーーっと引っかかっている宣伝材料制作案件。
うー、面倒くせー。
終電で帰途に。
自宅で、トレーニングし、辛ラーメンを牛乳で仕上げたアレンジバージョンを作り、食事。旨いな、結構。
今日持ち込みに来たふたりは、どちらもコミックビームを読んでいませんでした。
片方は、ビームコミックスすら認識していませんでした。
「ネットで見たら、持ち込み歓迎、ジャンル不問とあったので…」とのことですが、「ジャンル」は不問でも、「方向性」とか「重要視する点」とか、雑誌によっていろいろあるじゃないですか。
そういうのは、実際にその雑誌読んでないと分からないでしょう。
…などと、苦言を呈すると、どちらも「勉強不足でした」「考えが足りませんでした」と、とても素直に謝罪する。話してみると、どちらも悪い人たちではない。
それこそ、ダメもと、くらいの考えで、ネットで持ち込み先を手当たり次第にリストアップしているだけなのだ。
でも、やはり、よく知らない雑誌に持ち込みをすることは、間違っているとしか言えない。
…うーむ、もう無理かな。
それこそこの「方向性」は、もう変わらないかな。
困ったなー。
コメント(2)
2010/09/17
たかなし おじゃまします。 持ち込みの方の件、ゆーてみれば就職試験を受けて面接に向かうのにその会社のことを全然調べずに行く、みたいなもんですよね。その会社=雑誌に失礼やという考えは浮かばなかったんでしょうか。不思議。ビーム愛読者としても、なんだかそれはかなしいです。 新人賞とかなら、まだわからなくはないんですが……。
2010/09/18
skbr 就職の面接って面接官に試されるだけではなく、自分が将来を託す相手を見極める機会でもあると思うんですよね。だから相手が何者なのか良く知らないで面接を受けるのは互いの為にならないといいますか、どちらにとっても不幸なことだと思うんですよね。あまり関係のない話であい済みません。
コミックビーム 岩井っス
マンガ雑誌「月刊コミックビーム」を作っているコミックビーム編集部の編集長。マンガばかり作っている編集... もっと見る
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- 2016/08/22更新
- 2009/04/15登録
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