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親子三代夏祭り 武者行列や踊り、華やかに 千葉
千葉市の真夏の風物詩「親子三代夏祭り」の本祭りが21日、同市中央区の中央公園周辺で行われ、大勢の市民らが華やかな踊りや夜店を楽しんだ。
今年で41回目。千葉開府の祖、千葉氏一行を再現した武者行列では、俳優の千葉真一さんが鎌倉時代の武将、千葉常胤(つねたね)に、ザ・ドリフターズの仲本工事さんが常胤の長男、胤正(たねまさ)に扮(ふん)して登場。千葉さんらは沿道からの声援に馬上から手を振って応え、祭りを盛り上げた。
中央公園にはイベントステージが設置され、のど自慢大会などさまざまな催しが開かれ、多くの市民でにぎわった。
祭りのメインとなる夜の「親子三代千葉おどり」では、あでやかな浴衣姿の女性や飛び入りで加わった市民ら数千人が踊り歩き、華やかに祭りを締めくくった。