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東海北陸7活断層が危険度高い

08月21日 09時30分

東海北陸7活断層が危険度高い

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政府の地震調査研究推進本部は、全国の活断層の危険度を「S」や「A」などの4段階に分類して示すことになりました。
東海北陸地方では、7つの活断層が危険度が高いSランクとなります。
政府の地震調査研究推進本部は、熊本地震などを受けて、活断層のリスクをより分かりやすく伝えられるように、主要な全国97の活断層について危険度を4段階で示すことを19日に決めました。
具体的には、今後30年以内の発生確率が、3%以上のものは危険度が高い「Sランク」、0.1%から3%未満は危険度がやや高い「Aランク」、0.1%未満は「Zランク」、確率が不明なものなどを「Xランク」とすることになりました。
東海地方では、静岡県の「塩沢断層帯」と「富士川河口断層帯」の一部区間。
岐阜県の「木曽山脈西縁断層帯」、「高山・大原断層帯」、「阿寺断層帯」の一部区間。
北陸地方では、富山県の「砺波平野断層帯・呉羽山断層帯」の一部の区間と石川県の「森本・富樫断層帯」の合計7つが危険度が高いSランクに分類されました。
地震調査研究推進本部は、新しい活断層の分類についてホームページで今後公表することにしています。

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