リオ五輪 2016 閉会式 2016.08.22


患者を輸送する訓練が行われました。
きょうの訓練では海上保安署の巡視艇に消防隊員らが乗り込み、両者が連携して機材を準備したり船の上で患者を治療する手順などを確認。
最後は船から患者を搬送して訓練を終えました。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫届け、勇気。
超えろ、日本。
リオオリンピックも勇気のクライマックスです。
日本の皆さん、こんにちは。
ここから始まりましたよ。
オリンピック開会式。
そして、今日は閉会式ということになりますね。
≫もうまもなく閉会式が始まろうとしていまして着々と準備が進んでいますよね。
≫寂しいけれどもたくさんの感動が生まれた。
≫史上最多41個のメダルを修造さん、獲得しました日本は。
≫やっぱり今回日本オリンピック協会の応援団長をさせていただいたやっぱり今回伝えたテーマというのは届け、勇気ということですよ。
日本の皆さんの勇気を選手に届けたい。
届いていたのか。
伊調さんも勝ったあの逆転劇は何?と聞くと勇気があったもらったと言っていましたよ。
まさにこちら、勇気を共有したオリンピックだったと思います。
だからこそこのクライマックス、閉会式勇気を共有しよう。
≫4年に一度の祭典。
南米大陸に聖火が初めてともった。
≫行った!決めた!≫日の丸を背負ったものたちが…。
≫上げた!見事に成功!≫それぞれの思いを胸に…。
≫日本は3位!メダルを取り戻しました!≫世界と戦った。
≫萩野、先頭!萩野、先頭!逃げ切りそうだ!萩野公介、金メダル!≫王者の着地!止めた!これぞ内村!内村航平、逆転の金メダル!オリンピック連覇達成!≫水谷、やりました!銅メダル獲得!自らの力で歴史を変えました。
≫入れてきた。
やった、取りました!銅メダル!錦織圭!日本テニス界96年ぶりのメダル。
歴史を作りました。
≫抜けてきた!≫取った、取った!≫2ポイント!逆転!あと2秒、1秒。
勝った!大逆転!女子選手初、そして日本選手初執念の4連覇!伊調、やりました!≫良かった。
≫史上最多41個のメダルを獲得。
≫大逆転の金メダル!≫日本中が感動と興奮に包まれた。
そんな眠れない夏もいよいよフィナーレ。
≫開会式にも登場したブラジルが誇る発明家サントス・ドゥモン。
ブラジルでは飛行機を発明した人として知られています。
そのサントス・ドゥモンが閉会式の開始時間を示す腕時計を見ていました。
さあカウントダウンが始まります。
花火とともにリオデジャネイロオリンピック閉会式が始まります。
メインステージにはブラジル国内で活躍するグループが登場しました。
ボディーパーカッションとコーラスで場内を盛り上げていきます。
そして、鳥に扮した大勢のキャストがやってきました。
ここからはリオデジャネイロを飛ぶ鳥の目線からリオの名勝を見ていきます。
リオにあるカリオカ水道橋です。
そして今度はコルコバードの丘にあるキリスト像を表現します。
≫そして、シュガールーツとも言われています今、そのケーブルカーがこの人の姿によって作られたいい具合に松岡さん、動いていますね。
≫もう、このオリンピックブラジルに来て3週間近くたちますけどなんか閉会式スタートのこの雰囲気をずっと感じて。
明るくて自然がいっぱいあってそして人がやっぱり元気ですよ。
それがそのまま伝わってくる。
すばらしい閉会式のスタートですよね。
≫今度はこのリオデジャネイロオリンピックのエンブレムを形作りました。
≫これは、エンブレムの。
リオのね。
≫IOC・国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長です。
その3〜4m後ろには東京都の小池百合子知事の姿も確認することができました。
ステージで歌うのはブラジルのポピュラーミュージックの大御所マルチーニョ・ダ・ヴィラさんとその娘さんとお孫さんたち。
ですから、3世代によるパフォーマンスになります。
≫1曲目はブラジル史上最も美しい曲として愛されています「カリニョーゾ」。
≫この太陽のような燃える歌の…さえぎって申し訳ないけど今日、実は大雨が降ってたじゃないですか。
始まる前まで。
とんでもない嵐みたいな風と今、まだ風はあるような感じがしますが本当にピタッとやみましたね。
≫この閉会式直前にピタッと雨がやみました。
そして、強い風にも負けない見事な歌声です。
この後ろのライトはお客さんの携帯電話のライトです。
≫今まで僕は開会式、閉会式、出ていて大体、椅子に大会側のプレゼントというかライティングとか色んなお土産みたいなのが入ってるんですよ。
まったくないですね。
ブラジルは。
自分の携帯を照らしてくれている。
ブラジルらしさもあっていいなと思います。
≫続いて、ブラジル国歌の斉唱とブラジル国旗の掲揚です。
≫ブラジルのすべての州から選ばれた27人の子どもたちが国旗の星と重なりました。
そして、先ほどブラジルの旗を持っていたのは元テニスプレーヤーのマリア・ブエノさん。
1960年代に活躍したブラジルの女性アスリートの草分け的な存在です。
≫さあ、そして閉会式では旗手が先に入場しすべての選手団が一斉に登場してきます。
サンバの歌姫ロベルタ・サさんが歌う中で205の国と地域そして、初の難民選手団を含む2つの選手団合計207つの選手団がマラカナンスタジアムに登場してきます。
日本の旗手は開会式と同じ右代啓祐選手が務めることになっています。
陸上10種競技で2大会連続のオリンピック出場を果たしました。
今大会は20位という結果になっています。
さあ、松岡さん日の丸を探しましょうね。
≫閉会式は旗手が1人一気に全部の国が集まってきます。
まさにこのオリンピックを通してより世界中の心が近くなったそんなイメージの閉会式ですね。
≫そして、ご覧のようにフィールドの周りの部分には椅子が用意されていまして入場を終えた選手たちはこの椅子に座って閉会式を楽しむことができるようになっています。
≫やはり僕も参加しましたけど開会式ってのはこれから戦うから選手としては緊張というものを感じる。
そして、何かモチベーションを感じる。
この閉会式は、本当に今まで頑張ってきた4年間の思いを楽しむ場所ですね。
日本はもうそろそろ…。
≫もうそろそろでしょうね。
205の国と地域そして2つの選手団。
≫本当にこう見ると色んな国が戦ったんですね。
≫日本の獲得メダルは金メダルが12個銀メダルは8個銅メダルは21個。
史上最多となる41個のメダルを獲得しました。
さあ、日本の旗手右代選手の姿が確認できました。
≫これはやはり次、東京オリンピックが行われるということで東京を一番最後に持ってきたんでしょうかね?≫そうですね。
≫ただ、世界に負けない190cmを超える堂々とした体格で力強く右代選手が入場してきてくれました。
そして、各国の選手たちが一斉に入場してきます。
さあ、日本の獲得メダルということで言いますと金メダルが12個銀メダルは8個銅メダルは21個。
史上最多となる41個のメダルを獲得しています。
前回のロンドンより、ですから金メダルは5個増えました。
全体でも3個増えています。
≫そうですね。
特に柔道が男子は全部メダル取りましたしやはり井上監督の思い指導というものがすばらしかったと思いますね。
心を変えてくれた気がします。
僕らの。
≫右代啓祐選手が持つ日の丸がこの強い風によって揺れているのが見えます。
あとは日本選手団の登場がいつなのかということなのですがこればかりは我々もわかりません。
≫やっぱり全然違いますねこの笑顔が。
すべて出し切った選手たちの笑顔というのはすばらしいですね。
≫さあ、まもなく日本選手が入場してくるということになるのでしょうか。
≫でも、本当にスポーツの祭典はすばらしいなと思うのは正直言って、国同士正直にらみ合っている国もあるんですよ。
でも、このオリンピックになったときはそういうものをすべて忘れられる。
そして、スポーツというものはそういう力がある。
そして、選手たちもそれをわかっているんですね。
色々、今回も海外の選手インタビューさせてもらいましたけどやっぱりオリンピックの大切さそれは勝ち負けだけじゃないというのをすごく伝わってきました。
≫ですから、そのすばらしいこの閉会式の雰囲気をこのあと登場してくるであろう日本選手団も思う存分味わってほしいですね。
≫本当にそう思います。
特に今回コソボの選手柔道で金メダルを取りまして僕、インタビューさせてもらいましたが元々コソボはオリンピック出られなかったじゃないですか。
自分の国として出場できるようになって示したかったんだと、国を。
国民たちに。
≫世界中の国の選手団が今、入場してきています。
皆さん、思い思いに携帯電話のカメラを使ったりして撮影しながら入ってきていますので時間がかかるかもしれませんね。
≫ちょっと1つのパレードみたいな形で真っすぐ入れてきますから渋滞が起きやすい。
開会式でもそうでした。
普通の予定よりだいぶ時間オーバーしましたね。
≫今、これは靴が光ってるんですね。
≫スタッフの?≫いや、これは選手たちが履いている靴でしょうかね。
イギリスですね、恐らく。
≫歩くと自然に光るようになってるの?≫今、映像見ますと下が光っているんでしょうかね?たぶん違いますね。
イギリスの選手団…。
≫でも、ほかの国の人たちも光ってません?≫光っていますか?これは足元にそういう光を当てているんですね。
≫ですよね。
≫ちょっと足元を見ていても楽しいですよね、確かに。
≫そうですね下から来ていますよね。
≫下だ。
≫そうですね。
≫いや、下から光をうまく当ててるんですかね?≫靴自体が光っているように見えますよね。
≫本当ですね。
≫靴が光ってるんだな。
≫やっぱりそうですか。
これ、イギリスの選手団は靴が光っているんですよね。
≫靴に何か巻いてますね。
光るものをね。
≫ほかの選手団とイギリスの選手団が混ざり合ってしまっているので。
≫イギリス、今回頑張りましたよね。
金メダル獲得数がアメリカと中国を抜きましたよね。
これも北東部の歌?≫アメリカ、イギリス2位。
中国、そしてロシア。
≫イギリスが2位に入ってね。
日本も6位ということですからね。
≫すばらしいですよ。
金メダルの数。
≫前回のロンドンよりは5つ金メダルが増えました。
これも北東部?≫北東部の歌ですね。
半分くらいは入場してきたでしょうかね?≫ちょっと雨が降っているところ。
≫来ました日本選手団の姿が見えました。
≫来た!よく頑張ったぞ!≫とにかく今回日本選手団、頑張りました。
シンクロの選手の人の姿。
女子バスケットボールの選手の姿ですね。
≫セーリングの土居さんもいた。
≫女子レスリング吉田沙保里選手を中心に入場してきました。
日本は金メダルが12個銀メダルが8個銅メダルが21個史上最多となる41個のメダルを獲得しました。
本当に松岡さん、史上初という見事な歴史的なメダルというのが多かったですよね。
今大会は。
≫史上初という感激とともに思ったよりも史上初なのに選手があまり喜んでいない感覚。
東京へつなげていく感覚本当に選手の常識が変わってきてるんですよ。
≫新体操フェアリージャパンの…。
≫頑張った、頑張った。
≫競技を終えたばかりのフェアリージャパンの姿も確認できました。
そして、女子バスケットボールの選手たち。
女子バレーボールの選手たちの姿もあります。
≫木村さんいる。
やっぱりみんなそれぞれの思い…。
≫そして400mリレーで銀メダルを獲得しました山縣選手の姿を確認することができます。
≫きのう4人に話を聞いたときに史上初、すごいって言ったらうれしいけれども満足していないと。
やっぱり個人でもっと頑張りたいし個人で戦う方法がわかったって言うんですよ。
やっぱり、あの盛り上がりリレーのときのあの感覚でいけば十分トップ、決勝に行けるという東京へ向けて大きな力になりました。
≫桐生選手、そして飯塚選手の姿も見えました。
男子400mリレーではアジア新記録で史上最高順位となる銀メダルを獲得しました。
今、男子のレスリングの太田選手も画面に映りました。
男子のレスリングも連続メダルを見事につなぎました。
≫よくつなぎましたよ。
世界選手権だってメダル、昨年に関してはなかったわけでしたからね。
≫男子はゼロという状況で迎えて2つの銀メダルを獲得しました。
そして、バドミントン歴史を作りました。
高橋・松友、タカマツペア。
史上初の金メダルを獲得しました。
≫これはすばらしかった。
完全に日本がバドミントンのね…。
≫井村コーチですね。
≫シンクロのマーメイドジャパンと一緒にバドミントンの高橋選手が入場してきました。
≫バドミントンは日本がバドミントン王国のスタートそして、シンクロは復活ですよね、メダルが。
≫バドミントンの女子シングルでは奥原希望選手がこれも史上初となるメダルを獲得しています。
≫なんといっても今回、奇跡的なレスリングとかあったじゃないですか。
3連続金メダルみたいなの。
ただ、僕、会場で見ていてやっぱりあれは奇跡とかではなくて逆転できたというのはこれまでの地道なトレーニングそして、追い込んでやってたじゃないですか。
絶体絶命からでもできるという練習があったやっぱり今までの取り組みというのが実を結んだ瞬間だったと思いますよ。
≫そうですね。
男子の柔道でも今の7階級になってから史上初の全階級でのメダル獲得。
本当に柔道日本復活を大いにアピールしてくれましたね。
≫特にオリンピック前に井上監督と話をしたときにやはり日本の柔道というのは心、しかも私生活から変えていかなければならないというそういう話をされていました。
≫これは今女子ゴルフの大山選手ですかね。
≫そうだ。
オリンピックを夢見てお父さんとともにゴルフ場に行きましたけどお父さん、リオまで来て2人で戦った感動のシーンがありましたね。
こう見ると本当に…。
陸上、飛鳥さんもいる。
≫ケンブリッジ飛鳥選手そして、桐生選手。
見事に日本はあのアメリカを破って銀メダルを獲得しました。
アメリカは結果的に失格になったわけですけれども真っ向勝負でアメリカに日本が勝ってるというのは本当ににわかには信じられないような見事な光景でしたね。
≫もっともっとタイムが出ると言っていたんですよ。
なんか、たぶん日本の皆さんも感じているはず。
この若者たちは何が変わったんだろうって。
やっぱり僕らの常識は陸上、海外には勝てないというそういうイメージがあった。
バドミントンもメダルは無理というそういうイメージがあった。
みんな、できると思っている。
本当に最初から同じ人間なんだからできないわけがない。
本当に変わった彼らの前向きな発言みんなの力にしてほしいですね。
≫女子レスリングでは伊調馨選手が女子選手としてすべての種目を通じて史上初の4連覇を達成しています。
≫すばらしかった。
≫そして、カヌーの男子カナディアンシングルでは羽根田卓也選手が史上初となる銅メダル。
これもすばらしいですよね。
≫やっぱり、今回見ていて色んな面白い競技があるんですよ。
ただ、日本選手が活躍しないと僕らも、なかなかその競技の面白さに気付けない。
そういう意味では、日本選手はこのオリンピックで特にマイナーな競技に関しては活躍するというのはものすごく使命感を持ってみんなやっています。
≫そうですね。
そしてマーメイドジャパンもアテネオリンピック以来3大会ぶりにメダルを獲得しました。
≫これは、僕もシンクロをずっと伝えてきたから井村さんのどんなことでもこの子たちにメダルを取らせるというやればできるじゃないかって気付いた。
これ、今、銅ですよ。
≫史上初ということではないんですが96年ぶりの男子のテニス錦織圭選手の銅メダル獲得ということもありました。
≫やっぱり圭はオリンピックに懸ける思いが強かったですよ。
メールで着たのですが修造さん本当に頑張って良かったって。
こんなに日本の思いを感じられたことはないしこんなに周りが喜んでくれるとは思わなかったと。
全米オープンありますがグランドスラム優勝というのがオリンピックのメダル大きな彼の力になりましたね。
≫そして今日、マラソンを走った陸上の佐々木選手北島選手の姿も画面から確認することができました。
≫マラソンは非常に苦しい男女ともに…。
ただ、東京へ向けてより連盟も含めて絶対力を入れて。
マラソンというと今まで金メダルを取ってきている。
高橋さんや野口さんと。
≫そういう意味では陸上男子50km競歩で荒井広宙選手が史上初めて銅メダルを獲得しました。
≫うれしかった。
色んなことあったじゃないですか。
いったん、4位まで下がって逆転した。
亡きお母さんに対しての思いそして、大学を卒業して就職もしなくてすべて競歩に懸けた。
その人生が競歩魂というのがこの銅メダルというのをつかめましたね。
≫今、荒井選手が映りました。
≫言い方が失礼ですが話をしたときに強そうに感じない。
本当にいい感じの人で優しさがあって。
≫彼が僕らに与えてくれた勇気というのはとんでもないものがありました。
≫眼鏡を外してサングラスをかけたときに戦う男のスイッチが入るんですね。
≫そうですよ。
そして、閉会式を見ていていいなと思ったのは開会式、日本が唯一日本の国旗とブラジルの国旗両方を持って入ってきた。
この閉会式もそうですよ。
≫今、日本の選手団がこのフィールドの周りに椅子が用意されていましてその椅子に座ることになっています。
座りながら閉会式に参加できるというのは選手にとってもこれはうれしいことですよね。
≫開会式の場合にはもっと人数が多いので立つ形になりますが座って、本当に選手の皆さんにはこの閉会式を楽しんでほしいと思いますね。
しかし、これ、ずっと真ん中通ってきたというのは開会式、閉会式初めてなんですけどサンバということ?≫サンバのカーニバルも真ん中をパレードするように練り歩きますのでそういったイメージがあるのかもしれませんね。
さあ、日本選手団も最後に入場してきました。
まだまだ閉会式は続いていきます。
メダルを獲得した選手はそのメダルとともにこの閉会式に参加します。
すでに帰国はしましたが日本は今回競泳も大いに頑張りました。
男子400m個人メドレーでは萩野選手が金メダル瀬戸大也選手が銅メダル日本人ダブル表彰台が実現しました。
2人でつかんだライバル同士しかも瀬戸選手が悔しがっていた。
メダルを取っていたにもかかわらず。
間違いなくこれは東京につながる。
そして日本の子どもたちを含めてたくさんの人たちが東京頑張ろうって参加するだけじゃなくてみんなが思えたそんな活躍でしたね。
≫競泳の男子800mフリーリレーでも萩野選手、江原選手小堀選手、松田丈志選手の4人が銅メダルを獲得しました。
≫そして、なんと言っても体操。
頑張った。
≫内村航平選手が個人総合2連覇。
オリンピックの個人総合2連覇というのは44年ぶり。
≫それを何気なく成し遂げるしやっぱり彼の思いは東京のためにも団体で金を取りたい。
苦しかった鉄棒で落下したりでも、彼は心がぶれなかったですよね今回は。
≫このマラカナンスタジアム全体が1つのダンスホールのような状態になってきました。
閉会式選手の入場が終わりました。
≫考古学者が登場してきました。
ブラジルにある世界遺産で先住民の壁画などで有名なセラ・ダ・カピバラ遺跡です。
壁画が動き始めました。
≫これは何が起きようとしているんですか?≫ここからは芸術の原点を描いていくプログラムだということです。
流れている曲は先住民の伝統的な歌です。
その先住民の子どもたちが歌っています。
先住民が描き続けてきた伝統的な幾何学模様を描いていくということになっています。
≫こういう形で文化とかそういうものを紹介していくわけですね。
見ていると開会式のときもそうでしたけど東京はどういうものをやるんだろうとか色んな意味で参考になるし。
今、日本で見ている皆さん音楽と見ている中申し訳ないのですが色んなことがあったオリンピックだから伝えたいことがあって申し訳ないですが伝えさせていただきますが本当にひと言で言えばすばらしいオリンピックでしたね。
この南米オリンピック初の。
特に運営に関してテニスコートとか完璧じゃなかったと思います。
ボールボーイとかテニスを知らない子がいたりお客さんもボランティアが間違えちゃったりナダル選手とか世界の選手が怒っていた。
でも、その中でも行えるわけですよ。
そういうのがオリンピックの良さでもあるし錦織選手も言っていました。
なんかオリンピックは違う。
より自分の国を感じられるし世界中の思いを感じられる。
今までのオリンピック以上に今回は南米のオリンピックで僕は感じましたね。
≫今までにないブラジル・リオデジャネイロらしいオリンピックとなっています。
≫ちょっと言い方は失礼ですけどこういう形でできるんだったらどこでもできる。
これはすっごい失礼な言い方ですよ。
でも、なぜできたかと言うとやっぱりブラジル国民全員が心を1つにして始まったら一致団結したじゃないですか。
≫そうですね。
ここも、500人近いキャストが一致団結して伝統の幾何学模様を見事に表現していきます。
この幾何学模様というのは熱帯雨林の植物の繊維がモチーフになっているそうです。
≫うわあ、きれい。
あっ、RIO2016。
南米のブラジルという国はやっぱりスポーツ学校の中で体育というものがないサッカーしかしませんから色んな競技を知る大きな意味で国民がみんな変わったと言うんですよ。
≫ボランティアの人々に今感謝の花束が贈られました。
ボランティアの存在というのも松岡さん、大きいですね。
≫これはオリンピックでボランティアがいなければできない。
世界中のオリンピックを見てきてこのブラジルならではのボランティアの仕方というのを…。
≫今、これカメラで撮ってそのまま静止画像で。
今、静止画で出たんですね。
東京オリンピックでもボランティアの方々がいなければ大会というのは成立しないですからね。
≫たぶん僕らにとってはボランティアの人と一番近いというかボランティアからその国を感じるという感じがします。
≫そのボランティアに感謝を込めて演奏が始まります。
歌うのは30年以上のキャリアがありますブラジルロック界のベテラン歌手レニーニさんです。
ヒット曲を歌います。
これ、ヒット曲なんですけれどもオリンピックで活躍したボランティアたちへ特別なアレンジを加えているそうです。
≫やっぱり今回5万人のボランティアで1万5000人が来なかったということもあった。
ただ、このブラジルという中ではボランティアという活動なかなか、こういう大会もないし知ることもなかったという意味ではすごく大きな国に対しての変化というのが出てきますし僕らが接してきたボランティアはどんなに遅くてもニコニコしてくれてブラジルってやっぱりいい国だなとボランティアを通して感じますよね。
≫朝でも夜でもとにかく明るいのがブラジルのこの大会のボランティアの人たちでもありました。
そして、2020年次のオリンピックは東京で迎えます。
このあと、ハンドオーバーフラッグセレモニーもありますけれどもやっぱりボランティアというのが本当に大事になってきますよね。
≫そうです。
もちろんボランティアというと英語はしゃべられなきゃいけないとか色んなことがあるかもしれませんよ。
正直ボランティアで英語がしゃべれた人ほとんどいなかった。
通じるんですよね心が大事だと思いますね。
≫ボランティアの人たちに感謝の曲が捧げられました。
≫第1回オリンピック競技会が開催されましたギリシャの国歌が流れます。
≫国際オリンピック委員会・IOCのトーマス・バッハ会長。
そして、エドゥアルド・パエスリオデジャネイロ市長。
そして東京都の小池百合子知事がステージ上に登場してきました。
いよいよフラッグハンドオーバーセレモニーが始まります。
着物姿で登場してきました。
≫「オリンピックアンセム」「オリンピック賛歌」の演奏に合わせオリンピック旗が降ろされました。
まず、パエスリオデジャネイロ市長がオリンピック委員会のトーマス・バッハ会長に返還します。
大きく旗を振ります。
そして、トーマス・バッハ会長も大きくオリンピックの旗を振っていきます。
このあと、いよいよ東京都の小池百合子知事が今、オリンピック旗を引き継ぎました。
おもてなしの気持ちを象徴するこの和服姿で臨みたいと話した小池知事。
しっかりとオリンピックの旗をもてなすように受け取りました。
≫まさにこの時点で僕らのというか東京オリンピックのスタートですよ。
このときを待っていた。
このエネルギーを全部東京に託しているわけです。
≫本当に色々な意味で大変重い旗を今、開催都市、東京を代表して小池知事は受け取りました。
そして、日本の「君が代」が流れます。
≫東京のアピールがここから始まります。
このありがとうには3つの意味が込められています。
東日本大震災で世界の人々からのご支援に対してのありがとう。
そして、東京を開催都市として選んでくれたことへのありがとう。
そしてリオがすばらしい大会を開催してくれたことへのありがとうです。
≫北島康介選手が赤いボールを投げました。
このボールのリレーには日本を代表するアスリートとキャラクターたちが登場してきます。
安倍総理がマリオになるのか。
≫違うでしょう?≫ドラえもんが登場してきました。
さあ、時間がありません。
ゲームのキャラクターマリオとドラえもんならば間に合うかもしれません。
ひみつ道具で土管を出してそしてリオに届ける作戦ですね。
困ったときドラえもんはやっぱり頼りになります。
≫さあ、土管の中から…。
≫えっ、本当?ええ?≫安倍晋三総理大臣がマリオの赤い帽子を持って赤いボールを持って登場してきました。
≫うわあ、これは斬新だわ。
≫総理大臣自らやるとは思いませんでした。
≫でも、気さくな方だしスポーツ愛を持っている方ですからね。
≫そして、2020年東京で実施される33の競技のアニメーションがこれは空から降ってきているように見えます。
≫うわあなんかワクワクするね。
≫そして、今地上に待っていたダンサーに重なりますとこのダンサーたちが一斉に動き出しました。
日本のハイテクノロジーを存分にPRしていますね。
≫まさに動いている動き始めているというそんなイメージです。
このアクロバティックなダンスをするのは青森大学男子新体操部のメンバーです。
≫新体操、男子の。
うわ、僕も取材したんですけどこういう世界でアピールできる。
いやあ、大きな舞台だ。
≫男子新体操というのは日本発祥の競技でもあります。
このダンスのパフォーマンスというのは各競技をモチーフにしています。
≫色んな伝え方があると思いますが非常にテンポの速いたぶん日本のイメージってやはり、ブラジルの人にとっては全然違う感覚があったと思うんですよ。
安倍首相がマリオでこの速さ。
日本、ちょっと変わってきたぞというのが伝えてるんじゃないですか?≫本当に実際の動きとテクノロジーが融合していますね。
ゆっくりと動き出します。
見事に統制のとれた動き。
≫今回ブラジルで選手村から近くのところにジャパンハウスというのを作りました。
僕も行きましたが博物館というか日本、東京を紹介するような1日に1万人以上のブラジルの人が来てすごくいい形で紹介していました。
≫東京の夜景が映されています。
手旗信号で感謝の気持ちを表します。
ありがとうの舞。
そしてアスリートたちを応援する応援の舞。
応援団ですね。
≫日本らしさ、この旗、振り方その中に今の新しい形というのを出しているんですね。
≫そして日本人らしい作法を取り入れたおもてなしの舞。
≫本当にそうですね。
このブラジルからおもてなしのオリンピック。
まさに見ている日本の皆さんの心もまさに伝わってほしいな。
≫そして、この周りが光っているフレームが徐々に中央に集まってきました。
その周りには影絵ですね。
≫日本の文化というのをこういう形で伝えている。
これは?≫日本伝統の影絵が今、登場してきました。
≫今、富士山をイメージしているのかな?≫スカイツリーもありましたね。
東京タワーもありましたかね。
そして土管からはスカイツリーのオブジェが現れました。
そして、今東京から届いた赤いボールを最後に北島康介選手が受け取りました。
東京都荒川出身の北島康介選手。
競泳の金メダリストが最後にスーパーマリオ安倍総理から赤いボールを受け取りました。
≫すごい勢いでしたね。
≫世界に日本を大いにアピールすることができました。
≫そして、色鮮やかな模様が次々と現れてきました。
カラフルな衣装をまとった大勢のキャストがこのステージの真ん中辺りにどんどん入ってきています。
≫今回、色々会場を見ていましてこの色が、どの会場にもあったじゃないですか。
やっぱり南米らしさそして明るさというかちょっと今までのオリンピックと明らかに違う楽しみながらスポーツをしている雰囲気にさせてくれるというそんな感覚がありましたね。
≫この色というのはブラジル固有の植物を表現しているそうです。
世界最大の熱帯雨林があるブラジルならではのこの植物の多様性というのがこういったところからも伝わってきますね。
≫そして、どの会場に行ってもテニスでもそうでした。
サッカーの応援。
≫応援の仕方がどのスポーツに行ってもやっぱりサッカー式の応援になってしまうというのが今回のオリンピックの特徴でしたね。
≫だから、違うスポーツの競技場に来ちゃったんじゃないかと。
だから、選手たちも最初は戸惑いました。
でも、選手たちがあっ、こんな盛り上げてくれる形こんな熱い形があるんだというオリンピックだったと思いますよ。
≫そして、巨大な庭園をイメージした模様となります。
≫こう見ていると終わってしまう寂しさというね。
それと同時に、やはり僕らのオリンピックはスタートしているしこれだけすごいイベントを日本で、東京でするとなるとやっぱり僕ら全員、日本人が覚悟を持たなきゃいけないというのをすごく痛感していますね。
≫今度は波打つ模様が人文字のようにして出来上がりました。
これはリオの代表的なビーチであるコパカバーナビーチの歩道のあのモザイク模様を表現しているということです。
本当にブラジル・リオというのは待ちの色々なところにこのカラフルな模様というのが本当に多く目立つ街でしたよね。
≫こちらの国民から学んだことはちょっとしたことは気にするなよという日本人は細かいこと気にしたくなるのですが大丈夫、どうにかなるというそういう人間らしさというすごくいいものを感じさせてもらいましたね。
≫色んな色が決して単色ではなくて混ざり合って混ざり合ってそしてブラジルを形成しているといいますかね。
街中の色彩も本当に豊かな街。
それがリオデジャネイロです。
本当に巨大なお花畑がスタジアムに出現したかのような印象ですね。
≫今回、オリンピック来る前僕の友人含めて色んな心配…。
僕、何度かリオに来ていますので全然そんな気持ちはなかったけれどもやっぱり来てみていいところでした。
大きな問題もなくすばらしいオリンピックを開催できる都市だったなと思いますね。
≫このマラカナンスタジアムにブラジルらしい色鮮やかな庭園が誕生しました。
聖火の前で、サンバ歌手のマリエネ・デ・カストロさんが歌います。
南米大陸に初めてともされた聖火。
本当に希望のともし火として17日間にわたり選手たちの戦いを見続けてきました。
今、雨がこのステージ上にだけ強く降ってきました。
リオを代表する太陽をイメージして作られた聖火台。
その聖火に優しい雨が降り注いでいきます。
≫これで雨で消えていくということ?≫ブラジルには世界最大の熱帯雨林があります。
ブラジルを象徴する命のこの雨によって聖火が少しずつ小さくなってきています。
ブラジルの熱帯雨林特有のスコールのような激しい雨になってきました。
≫美しいですね。
自然。
でも南米初のオリンピック。
このオリンピック魂というのが国民の皆さんに永遠に残り続けるんですよ。
≫実に本当にブラジルらしい聖火の消し方ですね、これは。
≫これは、消えてもやっぱり心の中にはずっと残り続けますからねオリンピック魂というのは。
この国にとってまた一歩進んでいく大きな自信になっていくんですよ。
≫聖火にだけ、この命の源ブラジルをまた象徴する雨が降り注ぎます。
そして今、命の雨によって聖火に別れが告げられました。
≫ありがとう、リオ。
≫聖火を消した雨によって命があふれる。
今度は森が誕生してきます。
閉会式でも地球環境の保全というのが1つの大きなテーマとなっていました。
今、聖火が消えてそして、森が誕生しました。
マラカナンスタジアムです。
今度はメインステージで6人の男性たちが演奏を始めます。
打楽器隊も加わりましたカーニバルが始まろうとしています。
曲はリオデジャネイロのオフィシャルソングとも呼ばれているそうです。
「シダージ・マラビリョーザ」。
日本語に訳しますとすばらしい街という意味になります。
松岡さん、いよいよリオのカーニバルが始まります。
≫普通、終わり方って寂しくなるんだけどこのカーニバル最後まで明るさ、自然。
すばらしいオリンピックだな。
≫そして、サンバチームの旗手であるポルタ・バンデイラと呼ばれるカップルたちも登場してきました。
まさに毎年、このリオで繰り広げられるカーニバルがこのマラカナンスタジアムに再現されます。
世界最大のお祭りの1つでもあります。
高橋選手と松友選手バドミントンで初めて金メダルを獲得したこの2人がちょっと今体が控えめなサンバのリズムでしたかね。
≫このサンバというのはある意味、1つのトーナメントみたいなものじゃないですか。
とんでもない賞金も出ますし。
≫優勝すると日本円でおよそ3億円の賞金が懸かった真剣勝負でもあります。
リオのカーニバル。
≫リレーチームですね。
≫リレーチームが今記念撮影をしていますね。
そして、リオが誇るサンバチームが次々とこのマラカナンスタジアムに入場してきました。
気がつけばスタジアム全体がサンバの体に。
皆さん立ち上がって踊っていますね。
ちょうど我々、放送席の目の前がVIP席なのですが世界の要人の人たちもみんな体を揺すって踊っています。
≫ブブカさんも踊ってらっしゃいます。
≫踊っていますね。
≫なんかサンバの音楽開会式のときは福山さんもいらっしゃってちょっと遠慮気味に入っていた。
この閉会式のときは完全にサンバの中に入っていますね、僕らも。
スピーチにもありましたけど最初、ゲストで入ってきたブラジル・リオ。
友達として今度は出て行くという本当にいい言葉でした。
≫そうでしたね。
サンバというのは本当にブラジルの人たちにとって松岡さん、生きるエネルギーそのものですからね。
≫やっぱりBRICSというのがあってちょうどリオが決まったときは経済的に一番良かったんですよ。
そのあと、色々あって今、一番苦しいときでもあるでも、このオリンピックをこういう形で成功させ1つの誇りとなってプライドを持って前へ進んでいこうと。
本気でこの国を応援したいって世界中が思ったんじゃないでしょうか。
≫日本の選手団も踊っています。
女子マラソンの田中選手の姿でしょうかね。
このオリンピック期間中でもやはり週末になると我々が泊まっていたメディアビレッジの中でもやっぱりサンバとかカーニバルのリズムというのは聞こえてきましたからね。
≫自然に心がワクワクしていく。
≫新体操、フェアリージャパンのメンバーですね。
≫今日最終日、演技して4年間すべて注いできたんじゃないですか。
≫そうですね。
世界の国のアスリートたちがサンバのリズムに体を揺らしていきます。
澤野選手はいいリズムで踊っていますね。
≫踊ってる。
でも、今の日本の選手たちも次は東京に来るんだという思い。
やっぱり今回のオリンピック選手を見ていても必ず東京につながる話し方をしていたじゃないですか。
東京のためにも結果を残したい。
まさに、そのとおりのオリンピックになりましたよ。
≫本当に東京オリンピックに向けても日本選手団若い力が躍動したそういったところもありましたよね。
≫しかし、すごい。
これ、日本の皆さん伝わるのかな?僕、開会式、閉会式でこんなに大声出したのは初めてですよ。
とんでもない盛り上がり。
≫放送席でも相当、声を出さないと声が通らないという状況になってきました。
リオのカーニバルは…。
そして、センターで踊るのはトップモデルのイザベルさんです。
そしてオレンジ色の作業着を着て軽快に踊っているのは清掃員の方。
名物清掃員ということで聞いています。
今、テコンドーの濱田選手ですかね。
バドミントンの高橋選手と一緒に写真を撮っていました。
≫濱田さんは金メダル狙いたかったところでも、絶対に東京で金を取る。
その言葉が、よりこの4年間の大きな力になっていく。
≫まさに、リオのカーニバルとなってきました。
≫これを今回ずっと特に今も見て感じているのはオリンピックというスポーツの祭典はもちろん勝負がある。
でも、それよりも開催国の文化を伝えるイベントだってのをものすごく感じます。
≫そうですね。
≫この2週間すべてがブラジル、リオに世界中が集中したわけですから。
≫トップモデルのイザベルさんが踊っています。
桐生選手、そして飯塚選手山縣選手。
観客の皆さんと。
こういう光景もすてきですね。
≫ボルト選手ほか陸上の短距離の選手と比べるとそれはそれは背が小さいですよ。
でも、その中でも勝てるという方法、考え方そういうのを今回彼らはつかみましたよね。
≫ケンブリッジ選手ですね。
サンバ隊のパレードが始まっています。
≫でも、今回、ブラジル自身がサッカーも初めて男子、金メダル取りましたしやっぱり、自国が頑張ってくれる姿というのを見れてうれしかったそれは間違いなく東京でもあるんですよ。
日本の東京の選手たちが頑張って金メダルに輝いていくとほかの国も喜んでくれる。
これがオリンピックなんですね。
≫そうですね。
特に本当は今大会は色んな種目で幅広く日本の選手たちが活躍してくれました。
メダルはなりませんでしたけれども男子の7人制ラグビーではベスト4。
世界を相手にすばらしい戦いを見せてくれました。
≫やっぱり7人制も見に行った。
めちゃめちゃ面白かったです。
だからやっぱり日本選手が活躍しないとなかなか気付けないスポーツもあります。
≫そうですね。
しかも、今度、東京は5つ新しい種目サーフィンを含め野球、そしてソフトボールも復活。
すごく大事なオリンピックになると思いますよ。
≫非常に強い雨が降る時間帯もありました。
風も強く吹く時間もありました。
冷え切った体をこのサンバのリズムで温めて選手たちが、スタジアムを後にしようとしています。
≫もう、ありがとうの言葉しかないな。
≫そしてリオのカーニバルでも使用される巨大なだしが登場してきました。
12人のカーニバルの女王と呼ばれるトップダンサーたちが花を添えています。
オリンピックの閉会式でこれが見られるというのは本当に、松岡さんぜいたくですね。
≫サンバの大会優勝チームがここで踊れるということで昨年は、日本からもクドウさんという方が1人で来てサンバの中に入っていますよね。
日本選手スタジアムを後にするところですね。
≫女子バレーボールの宮下選手の笑顔が見えました。
≫バレーは今回悔しい思いをしました。
絶対東京で男女ともにバレーでメダル狙ってほしいです。
≫フェアリージャパンの皆さんはメイクも最後まで落とし切らずに。
≫そうですよ。
≫終わってすぐに駆けつけたんでしょうね。
≫でも、今回日本は奇跡というか大逆転の試合が多くてメダル。
だから、見ていてそれは僕らが持っている元々の大和魂の中に入っているものだと思うんですよ。
それに気付けたこと今後の4年というのは大きいと思いますよ。
≫特に女子のレスリングでは最後まで諦めない気持ちが金メダルにつながるという試合が多かった。
そういう大会でもありましたね。
≫そして、卓球も含めて金の可能性を感じた。
だから、この4年間きつい練習何回も彼らはやると思いますよ。
なぜなら、勝てるというのがわかっているから。
これは大きな収穫になりました。
≫マラカナンスタジアムではリオのカーニバルのようなリズムと、そして華やかさに包まれています。
≫とんでもないオリンピックだ。
≫松岡さんも踊っています。
思わず体を動かしたくなるリズムですね。
≫これは動かさなきゃいけないと思うんですよ。
≫開会式で福山雅治さんが言っていましたけどサンバのリズムというのはずっと踊り続けられるリズムなんですと。
本当にそのとおりですね。
≫本当です。
だから、どんな苦しいときでもこのサンバを通してこの国は頑張ってきたわけですよ。
そして、その強さというのをこの生き様というのをオリンピックを通して僕らは感じてきたわけですよね。
≫今から200年前にポルトガルから来たギターとアフリカの打楽器が出会って生まれたのがサンバと言われています。
ですから、本当にブラジルの歴史を象徴するのがサンバでもあるんですね。
見事なハートマーク。
ラブアンドピース。
愛と平和の祭典。
南米大陸初めてのオリンピックはフィナーレを迎えました。
様々な形が花火で描かれていきます。
≫これを見ているとオリンピックって平和っていうものをこの最中には戦争もない。
そして、コソボの柔道の選手金メダルを取った。
今までコソボは戦うことができなかった、オリンピックで。
今回出て、どんな国でも可能性があるんだということ前に進んでほしいということも訴えてくれた。
≫マラカナンスタジアムが情熱の塊となってこのオリンピックを祝います。
そして、次は東京でオリンピックが開催されます。
≫この魂を僕らが受け継がなければいけない。
準備はもう今からスタートですよ。
≫このリオの閉会式は東京への始まりでもあります。
サンバのチーム隊と選手が1つになりました。
マラカナンスタジアムが1つの情熱として輝きます。
2020年7月24日。
東京オリンピックの開幕に向けて新たなオリンピックの歴史が始まります。
205の国と地域2つの選手団が参加しました。
17日間にわたって開催された南米大陸初めてのオリンピック。
情熱が爆発しました。
≫まず、パエスリオデジャネイロ市長がオリンピック旗をIOCの国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長に返還します。
大きく旗を振ります。
そして、トーマス・バッハ会長も大きくオリンピックの旗を振っていきます。
さあ、このあといよいよ東京都の小池百合子知事が今、オリンピック旗を引き継ぎました。
おもてなしの気持ちを象徴するこの和服姿で臨みたいと話した小池知事。
しっかりとオリンピックの旗をもてなすように受け取りました。
≫まさに、もうこの時点で僕らのと言うか東京オリンピックスタートですよ。
このときを待っていた。
このエネルギーを全部東京に託しているわけです。
≫本当に色々な意味で大変、重い旗を今、開催都市、東京を代表して小池知事は受け取りました。
そして、日本の「君が代」が流れます。
≫東京のアピールがここから始まります。
このありがとうには3つの意味が込められています。
東日本大震災で世界の人々からのご支援に対してありがとう。
そして、東京を開催都市として選んでくれたことへのありがとう。
そして、リオがすばらしい大会を開催してくれたことへのありがとうです。
≫北島康介選手が赤いボールを投げました。
このボールのリレーには日本を代表するアスリートとキャラクターたちが登場してきます。
安倍総理がマリオになるのか。
≫えっ、違うでしょ?≫ドラえもんが登場してきました。
さあ、時間がありません。
≫どういうこと、どういうこと。
≫ゲームのキャラクターマリオとドラえもんならば間に合うかもしれません。
ひみつ道具で土管を出してそして、リオに届ける作戦ですね。
困ったときドラえもんはやっぱり頼りになります。
さあ、土管の中から安倍晋三総理大臣がマリオの赤い帽子を持って赤いボールを持って登場してきました。
≫うわあ、これは斬新だわ。
≫総理大臣自らやるとは思いませんでした。
≫でも、気さくな方だし本当にスポーツ愛を持ってる方ですからね。
≫とんでもないことになっているよね。
≫いつまでたっても閉会式が終わらない。
≫リオの心は終わらない。
オリンピックの心は終わらない。
ただ、今回のオリンピックというと本気で色んなものを感じたじゃないですか。
勝ち負けというのはあったけれどもやっぱり選手からもらったのは勇気でしょう。
≫そうなんですよね。
たくさんの勇気をもらいました。
≫届け、勇気ということでやってきましたが選手からも勇気をもらったまさに勇気を共有できたこのオリンピック。
そして、ドットも行こう。
≫ドットといえばgorin.jpですgorin.jpではオリンピックのハイライトをご覧いただけます。
スマホアプリもありますのでぜひ皆さんお試しください。
≫ちょっと、本当にまだやってますからね。
≫すごいですねこの盛り上がりが。
≫自分も最後…。
≫体を動かしたくなるような。
≫ブラジルの人になっているという。
でも、これはオリンピックだからこそですよ。
オリンピックだからこそこの文化を感じれた。
今回、僕が今日から君はリオオリンピックだってやってきた17日間。
変わった。
そう。
今日から君は東京オリンピックになったわけ。
もうまさに僕らが引き継いでいかなければいけないわけですよね。
やっぱり責任というものそして、全員が参加できるのがこのオリンピックの良さ。
日本の皆さんもそこは準備してほしいですね。
≫このオリンピックの舞台で挑戦してきました。
≫萩野公介、金メダル瀬戸が今3着、銅メダル。
≫さあ、あと1点。
勝ちました!日本!銅メダル!≫残り5秒。
逆転!登坂、金!≫日本2位!いい位置だ。
アンカー。
ケンブリッジに渡った。
日本!アメリカよりも前だ!日本!日本!2位だ!日本、銀メダル!2016/08/22(月) 12:00〜14:00
ABCテレビ1
リオ五輪 2016 閉会式[デ][字]

五輪旗がリオから東京へ引き継がれる「フラッグハンドオーバー」に世界が注目!いよいよ2020年『東京五輪』へ…どんなパフォーマンスでTOKYOをアピールするのか!?

詳細情報
◇番組内容
五輪旗がリオから東京へ引き継がれる「フラッグハンドオーバー」に世界が注目!いよいよ2020年『東京五輪』へ…どんなパフォーマンスでTOKYOをアピールするのか!?
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
◇音楽
【テレビ朝日系列リオ五輪テーマソング】
福山雅治『1461日』
◇会場
マラカナンスタジアム
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/rio2016/
◇おしらせ2
☆2018FIFAワールドカップロシア アジア地区最終予選
9月1日(木)よる7時04分〜『日本×UAE』
初戦の相手は、アジアカップで敗れた因縁の相手“UAE”!
日本と同組にはアジアカップベスト4のうち、3チームが入る厳しい組み合わせ…。
「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」
テレビ朝日系列にて、地上波独占生放送!!
【番組HP】http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/worldcup2018/

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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