とりあえずなんか出来たので一応報告に書いておこう。

ネタがネタなので、残りは全部「続きを読む」です。
ちなみに、シン・ゴジラの
ネタバレなので、
まだ見てない人は絶対に続きを読まないように!(これはフリではない)(あと、このブログを読む場合、もはやシン・ゴジラは義務教育です)
シン・ゴジラ第二形態の3DCGモデルつくりましたよーという報告
それにしても
「蒲田くん」というアダ名は良いですね。
そもそも
「第二形態」なんて言葉を使った時点で、
「変形すんのか?」ってネタバレになるし、
ゴジラに関する話題でその文字列が目に入ってしまっただけで
「バレを踏んだ!」と感じる人もいるでしょう。
サイトの方でも元々は「第二形態」とかって書いてたけど、
まぁそういう理由もあるので、今はこの
「蒲田くん」という名前で統一しています。
(ふざけてるけど、そういう理由で、とても良いニックネームです)
(だからこそ、別に「鎌倉さん」という方のアダ名はどうでも良かったりする)
はいまぁそんな感じで蒲田くんです。
そしてまた、ASTXRAY さんにMMD用のPMXモデルに変換してもらいましたよ!で、なんか作ったワケですが、現状、第4形態と違って、流石に資料が少ない状況です。
勿論、
おもちゃの画像とかは既に出回ってるんだけど、あれはそんなにディティールが細かいわけでもないですね。
(特に、
第三形態の品川くんは割りと全然違うよなぁと)

色合いを参考にしたのは、↓この画像です。 (色はパンフレットでも一応分かる)
(しっかし唐揚げみたいな尻だな)

こうしてみると、今出回っているおもちゃの色はなんか違いますよね。
(なんか緑がかってるし、灰色すぎない?)
ホンモノはもっと黄色かったということです。
(ていうかこうして見ると自分のも色違うな。 なんかこう、発光発光・反射反射させてる間に白めになっちゃうんですよ)
(メタセコイアのリアルタイムプレビューで見る分には、こんな感じの色にできてるつもりなんだよ!)
(材質もっと暗めに設定すると良いかと思う)
で、自分のモデルの
特にダメなところを自分で言っていきます。
まず
口がテキトーなのは相変わらず。

そしてなにより
歯が少ないです。スイマセン。
これは今のところ、口元に関する細かいディティールの資料なんかが全く無いからですね。
口の中がよく分かってもないのに、歯ばっか増やしてられない、ということです。精神的に。
だから、この「歯の少なさ」というのは、自分の
「自信のなさの現れ」なのです。
そしてニコニ立体の方でもコメントで言われたのですが、
「ガチャ歯っぷりが足りない」とのこと。
そういうのはわかってるっちゃわかってるんだけど、
やっぱりこういう
「コピペでポリゴン数を増やすだけの作業」というのをやるのは、なんか躊躇してしまうのですね。
だから、あんまし増やせない。 精神的に。
「歯が足りない」「歯のバラバラっぷりが足りない」と感じた人は、
自分でコピペして自由に増やしてもらえばいいんじゃないかな、というつもりでやってます。
◆目についてよく見りゃわかるけど、↓瞳のテクスチャの部分が
八角形状に歪んじゃってるのが分かるかと思います。

これはどうしてそうなってしまうのかというと、
4角ポリゴンだけで作った球を、曲面分割にしたときにそういう風に伸びる、という性質のせいです。

この
八角形の中点だったオレンジの点が、どう移動するか考えてみるとわかりやすいです。
直線状に配置されていたものが、円状に丸まろうとするとき、
逆にその分、八角形状に角張ってしまうのです。普通にUVマッピングしてても、曲面分割したときにそういう風に引き伸ばされてしまうというわけ。
だからこれはわりかし仕方がない気がする。 (分かれ!分かってくれ!)
いや、
そんなのは曲面をフリーズしたあとで、UVマップを手で調整すれいいじゃないか!ということかもしれません。
まぁその一手間をめんどくさがっているから、こうなっているとも言える。
でも、自分が配布しているのは曲面分割フリーズ前のモデルなのだから、
自分がレンダリングするときだけマシに見せるのもなんだかなぁ、みたいな思いもあります。
・・・
まぁそんなこんなで
瞳が八角形っぽいけどそのままにしている、という話でした。
(それともこういうのって、テクスチャの方を八角形で描いてしまったりするもんなんだろうか)
(そういうセオリーも知らずにやってるワケです)
追記:この問題はコメントで治りました。
◆背びれについて実は第二形態の背びれが何列なのか良く分かってないです。
第4形態のときは
「シン・ゴジラの背びれは5列!」とか言ってたのですが、
どうも↓こういうおもちゃの資料を見る分には、第2、第3形態だと
背びれが3列に見えるんですよね。

だから一応、3列にしてしまっています。
あと今回は生え際をちゃんとくっつけていますよ。
第4形態のときと違って、別に背びれからビーム撃ったり動いたりしないですからね。
ちゃんと生え際をキモくしました。
・・・
大体そんな感じ。
言いたいこととしては、
まだ全然、詳細な資料が出てないウチに作ったモノなので、こんなもんですよー、ということです。
言い訳安定。(なんかクオリティの言い訳ばっか言ってるけど、一応リクエストもらって作ったモノだからね)
(←言い訳の言い訳)
どっちかというと
今回頑張ったのは、↓こういう
アホな画像の合成ですね。

これなんかは相当、自然な感じかつ、
実物がそこにいるような感じが出せたんじゃないかと思う。
(映画を観てない人を騙せたら、本望だと思う)色収差とか、ぼかしによる
被写界深度表現とか、
グロー効果とか、今までいろいろ試してきたけど、
ぶっちゃけ
ズームブラーのフィルタが何故か一番上手く作用した気がしますね。
それからこっちのアホ画像。

これもさ、ちょうどよい大きさの初代ゴジラのポスター背景画像がなかなか見つからなかったから、
こっちの画像とこっちの画像をくっつけよう、
こっちは縦に長いぞ、こっちは横に長いなぁ・・・みたいなことをやって、拾ってきた画像を何枚か合成して、更にそれに用紙っぽい質感をのせて、
自分で背景画像をあたらしく作ったようなもんです。

アホみたいな画像にも、意外とアホみたいな手間がかかってたりするのですね。
以上。
あ、あと
「品川くん」のモデルは自分は用意しないと思います。
あれは魔改造でできるようなもんだと思うので、だからこそモチベが上がりません。
ていうかあれは
魔改造でこそ作らないとダメですね。頂点の移動、変形だけで作って、
モーフィングが出来るようにするのが良いでしょう。
(いや、どうでもいいけど)
というわけで、
大体これくらいで、
今回自分が3D関連でシン・ゴジラについて作るものは終わりかなぁという感じです。
本当はシンゴジラの絵だって描きたいし、ゲームだって作りたいんだ。
(
「利きゴジラ」っていうゲームを作りたいと思っています)
やりたいこと山積みすぎてヤバイ。
シンゴジラのせいでやる気がヤバイ。
やっぱかわいいなコイツ
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