蹴球探訪
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【ゴルフ】松山、6打差の6位に後退 ミスを連発2016年8月22日 紙面から
◇ウィンダム選手権<第3日>▽レギュラーシーズン最終戦▽20日、米ノースカロライナ州グリーンズボロ、セッジフィールドCC(7127ヤード、パー70)▽晴れ時々曇り、気温32度、西北西中風▽賞金560万ドル、優勝100万8000ドル▽75選手 【グリーンズボロ(米ノースカロライナ州)テッド・ムース】首位と2打差の2位で出た松山英樹(24)=レクサス=は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算12アンダーで首位と6打差の6位に後退した。64をマークした金シウ(韓国)が通算18アンダーでトップを守り、4打差の2位にラファエル・カブレラベロ(スペイン)が続いた。 ◆逆転に意欲満々松山は、出だしから快調だった。3番で6メートルをねじ込み、5番ではグリーン右前のバンカーからピンそば50センチにピタリ。9番でも4メートルを沈め、ハーフターンまでに3つのバーディーを稼いだ。 だが、たった1つのミスで潮目が変わった。11番パー4。右ラフからの2打目を、「絶対に寄らない」と警戒していた砲台グリーンの左側へ外した。案の定、3打目はピンを11メートルもオーバーさせてしまい、3オン3パットのダブルボギー。我慢と粘りのプレーを重ねてきたが踏ん張れず、松山は「ミスを3日間、ずっとしている。それがたまり過ぎて爆発してしまった」と嘆いた。 さらに、「あそこ(11番)でパッティングの感触がおかしくなってしまった」。12番パー3で1打目をピン下1・5メートルにつけながら、パットが入らない。14番では3パットでボギーをたたき、15番パー5では2オンに成功したものの、再び3パットでスコアを伸ばせず、「どうすりゃいいんですかね」と珍しく打ちひしがれた。 それでも、意欲だけは失ってはいない。首位と6打差で迎える最終日。「逆にこの差があったほうが伸ばすだけだと思える。(上位は)20アンダーまでは伸びると思うので、できなくはないと思って頑張りたい」。スコアを伸ばし、最後まで上位の背中を追い続ける。 PR情報
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