毎年新型のiPhoneが発表される時期が近づいてまいりました。各キャリアともお得なキャンペーンを展開しますのでiPhoneだけでなく高性能のAndroidスマホに安く乗り換えることができる時期です。最新のiPhoneは何もしなくとも売れますので、むしろAndroidの方がお得だったりもします。
携帯は決して安い買い物ではないので少しでもお得にしたいものだと思います。
しかし端末代金は今後どんどん値上がりしていくおそれがあります。
この時期を逃してしまいますと、最新のiPhoneやAndroidスマートフォンに安く乗り換えできないかもしれません。
2015年9月に安倍晋三首相が「携帯料金の値下げ検討」を高市総務相に指示しました。これを受け、総務省では有識者会議を経て「スマートフォンの料金負担の軽減及び端末販売の適正化に関する取組方針」を策定しました。
この方針には、従来行われてきた電話番号を変えずに他社へ乗り換えるMNP(ナンバーポータビリティ)契約者に対して「一括0円」や「実質0円」といった大幅な割引でスマホを販売する施策の見直しを求める内容も含まれています。
つまり、端末代金と通信費を分離し、通信費を下げる代わりに端末代金が高くなるという流れです。
au.ソフトバンク・ドコモの携帯キャリア大手3社は、月額5000円以内のプランを打ち出すなど総務省の方針に徐々に対応しており、今後は最新のiPhoneやAndroidスマートフォンに気軽に乗り換えできなくなってしまうかもしれません。
もしも最新のiPhoneやAndroidスマートフォンに安く乗り換えをしたいのならば今のうちに購入するのがいいでしょう。
購入方法によって、金額は5万円以上も異なることもある
「スマホなんてどこで買ってもたいして変わらない」こんな風にお考えの方、損をしているかもしれません。iPhoneもAndroidもどこで、どうやって購入するかによって金額が全く変わってきます。
まず、スマホを購入する方法は大きく分けると3つあります。
1.新規契約
新規契約はソフトバンク・ドコモ・auといったキャリアの回線契約を新たにして同時にiPhoneやAndroidの端末も購入することです。
2.MNP(乗り換え)
MNP(乗り換え)は、現在利用しているキャリアから異なるキャリアへと、電話番号をそのままでキャリアを変更することです。
3.機種変更
機種変更は現在利用しているキャリアは変えずに、使用している携帯電話端末のみを変更することです。
この3つの購入方法ですが、店からもらえるキャッシュバックやキャリアから受けられるキャンペーンがそれぞれ大きく異なっているんです。
ソフトバンク・ドコモ・auといったキャリアはそれぞれ契約回線の数を競っています。
機種変更をしてもキャリアの契約回線は増えませんが、新規契約をすればキャリアの契約回線は増えます。さらに、MNP(乗り換え)であれば他社の契約回線数が減り自社の契約回線数が増えます。
そのため、各キャリアはMNP>新規契約>機種変更の順に力を入れているんです。
つまりMNPを利用すればキャリアや店舗のお得なキャンペーンを受けられます。
※MNPであればキャリアを変えても電話番号が変わりませんので安心して利用できます。
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1.MNP(乗り換え)のメリット
キャリアはMNP(乗り換え)に力を入れ、自社への乗り換えを促しています。
1-1.お目当ての携帯電話・スマートフォンの機種代金が安く手に入る
MNP(乗り換え)の大きなメリットの1つは、購入するスマホの機種代金が圧倒的に安くなることです。
昔は0円携帯などがあり、携帯電話は使い捨てのような時代もありましたが、iPhoneやAndroidスマートフォンの普及により端末代金は上がり気軽に乗り換えできなくなりました。しかし、MNP(乗り換え)でiPhoneやAndroidスマートフォンに乗り換えることで端末代金を抑えることができます。
例えば、Nexus 6PやDIGNO Uなどの高性能なAndroidスマホの機種代金が一括0円になる場合もありますしiPhone6なども一括0円で購入できます。2年間の契約が前提ですが、一括0円で端末を購入していますので契約満了前に契約解除をしても端末代金の残債は一切かかりません。
機種変更した場合と違い、機種代金がかからず、さらに乗り換えの特典である割引キャンペーンを受けられるため、2年間で2万円以上も変わってきます。
※・一括0円と実質0円の違いとは?
よく聞く「実質0円」と「一括0円」、同じように思えますが中身は大きく異なります。
一括0円は2年契約等によって携帯電話の端末代金が0円で購入できるものです。一方実質0円は、2年契約を結ぶことで割引が発生し、その割引と端末代金を差し引いたら0円になるというものです。
仮に1年で契約を解除した場合、一括0円だと端末代金は発生しませんが、実質0円だと残債といった形で端末代金が発生します。
1-2.月額料金が安くなる
MNP(乗り換え)をしただけで月額の利用料金から割引をしてくれるキャンペーンが各キャリアともあります。
例えば、ソフトバンクのAndroidへ乗り換え(MNP)すると、利用料金から10368円割引されます。
これは機種変更にはない割引ですのでMNP(乗り換え)の大きな利点の1つです。
また、それまで利用していた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するキャンペーンもあります。
キャリアや時期にもよりますが、最大で32400円もの割引が受けられます。
古い機種でも下取りに出すと大きな還元を受けられるのがMNPの特徴でもあります。
1-3.キャッシュバックがある
携帯電話を販売しているお店は、ソフトバンクショップやドコモショップなどのキャリアの公式ショップ、ヤマダ電機などの家電量販店だけでなく、キャリアのオンラインショップやwebで集客しているweb販売店など様々な形態があります。
どこを利用して購入するかによって受けられるサービスやキャンペーン、キャッシュバックの金額などが変わってきます。
そして、どの方法を選ぶかによってキャッシュバックの金額は、数万円も変わってきます。
2.どこで購入するのがお得か
どこで購入するかによってキャッシュバックの金額が大きく変わってきますので比較してみましょう。
2-1.web販売店(おとくケータイ)
web販売店とは、主にwebで集客している店舗です。
MNPキャッシュバックの金額は時期によって変わりますが、キャンペーンで3~5万円という時期もあります。
MNPキャッシュバックの方法としては、大体1か月から3か月後に指定口座に現金振込というところが主です。
「おとくケータイ.net」ではキャッシュバックの最高額を保証していますので、ソフトバンクの公式の割引キャンペーン以外にさらに5万円程度のMNPキャッシュバックということもあります。
駅前のビルの1階等の1等地にあるわけではないので、その分店舗運営費がかからず、キャッシュバックといった形でユーザーに還元しています。
web販売店といってもオンラインショップと違い実際の店舗が全国にありますので、店舗に足を運んで決断できるので安心です。また、不明点等あれば電話で専門のスタッフが丁寧に説明してくれます。
一括0円で購入できるお得な機種もあり、最新機種は難しいかもしれませんが、DIGNO UやXperiaZ4などのAndroidスマートフォンやiPhone6でしたらMNPすると一括0円で購入することも可能です。
しかしweb販売店は実機に触ることができないというデメリットもあります。
ですので最新機種の新機能の操作感や重さ・サイズ感といった使い勝手を確かめることが出来ません。
ですので乗り換え機種を触ってみたいときはweb販売店で購入前に量販店などでデモ機を触ってみてからがいいかもしれません。
※web販売店はソフトバンクしか扱っていませんのでご注意ください。
2-2.キャリアの公式オンラインショップ(ソフトバンクオンラインショップ・au Online Shop)
名前の通り、ネット上でスマホが購入できるキャリアの公式サイトです。
iPhoneやAndroidにMNPする場合、店舗だと待ち時間が数時間かかることもあり、さらに手続きに1時間はかかります。オンラインショップだと数分から数十分でネット上のみでMNPが完了します。
オンラインなので24時間いつでもどこでもネットさえあれば購入できます。
土日祝日にしか時間を取ることが出来ない多忙な方も、24時間申し込み可能なオンラインショップであれば、いつでも自分の好きな時間にiPhoneやAndroidへの乗り換えが可能です。仕事などで多忙な方はオンライン購入の自宅受け取りがおすすめです。
オンラインのメリットは他にもあります。実店舗利用だと不要なオプションに加入させられる場合があります。
通称「レ点ビジネス」と呼ばれるものですが、MNP時にたいした説明もなく、初月は無料だからと余計なオプション契約までさせられるやり方で、無料月後の解約忘れを狙った商法です。
申込用紙の四角にカタカナの「レ」に似たチェックを入れていくことから「レ点ビジネス」と呼ばれているようです。
そういった不要オプション加入をオンラインショップなら回避できます。
オンラインショップはキャリア直営のため、iPhoneやAndroidの入荷も多く在庫が実店舗に比べて豊富なのも嬉しいですね。
実店舗で散々待たされた挙句、端末の入荷待ちなんてことありません。
オンラインで気になる送料ですが、ソフトバンクオンラインショップもau Online Shopも日本全国どこでも送料無料です。
2-3.家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機等)
ビックカメラやヤマダ電機等でスマホを契約する魅力は、なんといってもデモ機の豊富さです。
iphoneやandroidなどスマートフォンのデモ機でスマホのサイズ感や色味の確認が簡単にでき、ご自分の好みにあった機種を簡単に見つけることが出来ます。
キャッシュバックについても、ポイントでキャッシュバックするという所が多いのですが、ソフトバンク・au・ドコモの大手キャリアの販売店が揃っていますので、キャリアごとのキャッシュバックやプランの比較がしやすいのも魅力の一つです。
2-4.キャリアの公式ショップ(ソフトバンクショップ、auショップ等)
キャリアの直営店舗ですので家電量販店等と比べて、最新機種の入荷が早いです。
プランの変更だったり、携帯電話の契約以外の理由で人が訪れる事が多いので待ち時間が長くなりやすいです。
サービスの質にも店舗ごとにばらつきがあり、信頼できるお店を見つけるのにも一苦労です。
気になるキャッシュバックも店舗ごとに違うので要注意です。
2-5.携帯ショップ(テルル、モバワン等)
現在でも端末代金が無料になる一括0円のキャンペーンや高額のキャッシュバックを行っている店舗があります。
twitter等でキャンペーンの告知をしているので、どこのお店でキャンペーンを行っているかわかりやすいです。
また、ソフトバンク、au、ドコモの大手3キャリアが揃っており、検討がしやすいのも魅力のひとつです。
しかしキャッシュバック・一括0円のキャンペーンの対象になるためにはオプション次第というところが多く、ユーザーに必要のない有料コンテンツに加入しないとキャンペーンが受けられないということもあります。
3.MNPを利用するために必要な下準備
他社へ乗り換えというと敷居が上がるような気がしますが、実際はそんなことはなく手続きにかかる時間も機種変更と大差ありません。
3-1.MNP予約番号を取得
MNPをするためにはMNP予約番号を、現在契約しているソフトバンク、au、ドコモから発行してもらう必要があります。
発行してもらったMNP予約番号を、他の携帯会社に伝えることでMNPすることが出来ます。
各キャリアへの連絡方法は下記を参照下さい。
ソフトバンク
・ソフトバンクショップへ電話
ソフトバンク携帯電話から「*5533」(通話料無料)
受付時間:オペレーター対応:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)
・パソコンの場合
MySoftBank
→設定・申込
→設定・変更
→契約者情報の変更
→番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き
→番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)
au
・auショップへ電話
au携帯電話 / 一般電話共通から0077-75470 (通話料無料)
受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)
・パソコンの場合
EZweb
→トップメニューまたはauポータルトップ
→auお客さまサポート
→申し込む / 変更する
→au携帯電話番号ポータビリティー (MNP)
ドコモ
・ドコモショップへ電話
ドコモの携帯電話から151(通話料無料)
受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)
・パソコンの場合
My docomo
→ログイン
→ドコモオンライン手続きから取得
パソコンから利用にする場合は「docomo ID/パスワード」が必要です。
「docomo ID/パスワード」の発行には「ネットワーク暗証番号」が必要になりますので、事前に確認してください。
各キャリアとも電話やインターネットでMNP予約番号を取得出来ますので、店舗に行く必要はもちろんなく、煩わしい説明をされることも、時間を取られることもありません。
3-2.契約に必要なもの
・身分証明書(運転免許証等)
免許証がない場合にはパスポート、もしくは健康保険証+下記(1)~(3)のいずれか。
(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物
・印鑑(シャチハタは除く)
・支払い情報
月々の料金支払いの方法はクレジットカードか、口座振替かを選べます。
クレジットカードであればカードの番号と有効期限、口座振替であれば銀行名や口座番号がそれぞれ必要になります。
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4.MNP(乗り換え)のデメリット
ここまでMNP(乗り換え)のメリットについてお話ししてきましたが、次はデメリットについてお話しします。
4-1. MNPに伴う解約違約金・契約手数料
MNP(乗り換え)には、3つの費用がかかってしまいます。
MNP転出手数料
契約中の携帯会社からMNP転出手数料という費用が発生します。ドコモ、au、ソフトバンクいずれのキャリアの場合も3000円かかります。
契約解除料
最近は緩和の傾向が見られる二年縛りですが、まだまだ契約している人も多いはず。
この二年縛りは契約の更新する月(契約から25か月目である更新月)のタイミングで解約しないと契約解除料という違約金が発生してしまいます。
ソフトバンク、ドコモ、au、共に9500円の出費になってしまいますので注意が必要です。
新規契約事務手数料
MNPをして乗り換えを行うと、新規契約事務手数料というものが3000円かかってしまいます。
乗り換えをした初月の請求の中に自動的に加算されます。
端末代金の残債
同じ端末を2年以上利用している方や購入時に一括購入していた場合は関係ない話なのですが、そうではなく2年の分割購入を選択している方は注意が必要です。
MNP乗り換えに伴う解約の際に、残りの端末代金が発生してしまいます。
機種変更をして半年も経っていないような方は、特に注意が必要です。
4-2. 携帯会社のメールアドレスが変わる
MNPをしてキャリアを変えると、今使っている 「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのメールアドレスは利用できなくなってしまいます。
メールアドレスが変わるということは当然のことながら、アドレス変更通知を友人・知人に送らないといけません。
ただGmailやYahooメール等のフリーのメールアドレスをメインにしたり、他にもアプリのLINEが連絡ツールとして主流になりつつあるので、案外デメリットとしてはそこまででもないかもしれませんね。
それでも「キャリアのメールアドレスを使って連絡を取りたい!」という方もいるかと思います。
そういう方におすすめなのが、アプリを使って変更通知を行う方法です。
アドレス変更した旨をいちいち伝えるのは面倒な作業ですが、以下のアプリを使う事で簡単に行うことができます。
iPhoneの場合:GroupMail
Androidの場合:メアドピッカー
4-3. MNPをするとキャリアのポイントが失効する
現在、使っているキャリアのポイントがどのくらいあるか把握してますか?
キャリア毎のポイントは普段使っていると意識することがなく、忘れがちですよね。
MNP(乗り換え)をすると、それまで貯まっていたポイントが失効してしまいますので、ポイントを使い切るようにしましょう。
ポイントで購入出来る物の中には、モバイルバッテリーやスマホケース、さらには電気ケトルなんてものもあります。
ポイントは店舗に行く必要がなく、オンラインショップでも使うことが出来ますので、一度オンラインショップを覗いてみてはいかがでしょうか。
各キャリアのポイント確認方法
ソフトバンク:「My SoftBank」と電話、請求書、ソフトバンクショップで確認可能
au:「au WALLET 」と「auお客さまサポート」のトップページから確認可能
ドコモ:「My docomo」→「ポイント・優待サービス」で確認可能
4-4. 家族割(ファミリー割)がなくなる
MNP乗り換えをして、家族間でキャリアが変わってしまうと家族割の適用から外れてしまいます。
家族割とは基本使用料の割引や家族間の通話料がプラン次第で無料になるサービスです。
各キャリアの家族割サービス
・ソフトバンク:ホワイト家族24
・au:家族割
・ドコモ:ファミリー割引
基本使用料の割引なんかは、MNPによるキャンペーンやキャッシュバック等のサポートがあるのでそこまで気にする必要がないかもしれません。
しかし家族間での通話を多用されるご家族にとっては無視できないところですよね。
この家族間通話のデメリットを解消するおすすめの方法が2つあります。
家族でまとめて乗り換え
「家族割は必要だけど、携帯料金を安くしたい!」という場合、家族全員でMNPをしてしまうのがおすすめです。
家族で乗り換えてしまえば、乗り換え先の携帯会社でも家族割引を適用できます。
家族で乗り換えてをおすすめする理由は他にもあり、乗り換えの際、1台ではなく複数台まとめて乗り換えることによってMNPキャッシュバックの金額が大きく増えるケースがあるのです。
例えば、1台3万円のキャッシュバックが、2台以上であれば1台ごとに4万円キャッシュバックになるという事もあります。
LINEを使って通話もメールも無料に
家族が全員スマートフォンを使っているという場合は、「LINE」という無料アプリを使いましょう。
LINEは通話もメールも無料です。
通話の音質もストレスを感じることのないレベルですし、メール機能に至っては「キャリアメールより使いやすい!」という方もいるほどです。
4-5. 有料コンテンツに注意
MNPをする際、キャッシュバックばかりに気を取られて、キャンペーンに伴うオプションで損をしてしまうと意味がありません。
有料コンテンツに数ヶ月登録することが条件だったり、高額な料金プランへの加入が必須というケースがあります。
これは店頭アフィリエイトというビジネススタイルです。
オプションによっては1週間以上、長いものだと1か月以上の利用義務を課して、解約忘れを狙って料金を発生させ続けるというものです。
契約時には必ずどんなオプションに加入したか、いつ解約出来るのかを注意して管理するようにしましょう。
4-6. 長期優待割引の失効
MNPをすると長期優待割引が失効します。
ずっとドコモ割やauの新サービスであるau STARがそれに当たります。
ただし、割引額は4年以上継続利用し続けたユーザーのみであり、ドコモのデータMパック(5000円)を例にあげると4年使っていても100円の割引にしかならず、16年使っても800円の割引です。
今自分が何年利用していて割引率はどの程度か、他社の乗り換えキャンペーンの割引率がどの程度かをよく吟味して選んでいきたいですね。
MNPするために大切なのは、面倒くさがらない事
いかがだったでしょうか?
・どのAndroid携帯にするか
・家電量販店やキャリア公式ショップ、オンラインショップのどこで買うか
・他のキャリアにMNPをするか
・MNPはやめて同じキャリアに契約を続けるか
等々、「Android携帯を買う。」と一言で言っても、選択肢はたくさんあります。
しかし「携帯料金を安くしたい!」というのは共通しているはずです。
MNPを検討する理由もそうですよね。
今回の記事はMNP乗り換えがメインの話でしたが、MNPをする・しないを含めてしっかり選んでください。
そうすれば、必ず納得のいく結果になるはずです。