蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【競馬・ボート・競輪】[ボート]桐生ボートレースメモリアル カウントダウン特集【注目選手(2)】2016年8月21日 紙面から 着実に実績を積み上げる埼玉の若きエース・桐生順平が、夜の祭典で2度目のSG制覇を目指す。年頭から休むことなく続く優出ラッシュ。GI復帰戦となった2月・関東地区選でいきなり優勝すると、5月・平和島で初の周年記念を制覇。欲しいタイトルをしっかりつかみ取る勝負強さ、行くべきところでしっかり攻め込める集中力が躍進の原動力となっている。 直前の地元お盆シリーズは体調不良で途中帰郷となったが、ここまで全力で走り続けた疲れがたまっていたのなら、ゆっくり休めてリフレッシュできることはプラスに作用する可能性もある。大きな目標を達成するためには休むことも大切な行程のひとつ。 舞台となる桐生は、一般戦ながら通算3Vと結果を残しており、ことしのダイヤモンドC(5着)や13年の新鋭王座戦(3着)、周年記念(4着)などGレースで何度も優出を果たした「好きな水面」。3年連続グランプリ出場もだいぶ見えてきたが、やはりSGを取ってグランプリ出場が選手なら大前提だ。タイトルは『2つ取って本物』の格言もあり、20代最後のSGで桐生が本腰を入れて取りに行く。 PR情報
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