第24回FNSドキュメンタリー大賞 「鷹匠 私の生きる道」
2016年8月21日(日) 27時00分~27時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年8月15日(月) 0時15分
★タカやハヤブサを自在に操り、小学5年生の時に“鷹匠"に認定された女性が短大を卒業。“現代の鷹匠"として何ができるかを模索する二十歳の女性に密着した。
番組内容
佐賀県武雄市に住む石橋美里さん20歳。2015年春、短大を卒業したばかりの「鷹匠」だ。タカやミミズクなどを自在に操り、カラスなどの害鳥を追い払ったり、ショーで観客を楽しませたり、小中学校の特別授業の講師を務めることも。また鷹匠の全国大会「フライトフェスタ」でも2013年、2014年と優勝するなど全国トップクラスの腕前だ。美里さんは幼いころ父の仕事の関係でタイに移住し、たくさんの動物に出会ったという。小学2年で帰国したあとハヤブサを飼い始め、小学5年で「鷹匠」に認定された。現在は全国の自治体や工場、病院などからの依頼を受け、タカを使ってカラスやハトの追い払いをしている。鳥の食物連鎖の頂点に立つタカではあるが、1羽で数千羽のカラスの群れに挑むことも多く、反撃され命を落とすこともあるという。そのため武雄市の田園地帯での毎日のトレーニングを怠ることはない。短大を卒業するにあたり進路を選ぶなかで、美里さんは「鷹匠」として腕を磨きながら、研究生として、鳥などの動物を使った癒し・アニマルセラピーや、自然に関する教育などを学ぶことを決めた。ストレスの多い現代の子供たちに、動物と触れ合うことで「自然」を発見する喜びを知ってもらい、生きる力を身につけてもらいたいという思いからだ。また、タカによる威嚇と忌避剤を組み合わせた害鳥排除にも力を入れている。「自分と鳥には、もっといろいろなことができるはず」現代の鷹匠として、新たな可能性を模索する20歳の女性の姿を追う。
出演者
<出演> 石橋美里(鷹匠)、石橋秀敏さん(美里・父) <ナレーション> 児玉英治
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事
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