アニメランキングです!
年代、ジャンルはバラバラ、ほぼテレビアニメ、少しだけOVAが混じってます。
僕の見たアニメ限定で紹介しています。
僕の好みでジャンルに偏りがあるかも知れませんがご了承ください。
一回アニメランキング作って見たかったんですこれ。まさか120集めることになるとは思わなかったですけど。100に絞れなかったんです!
でも頑張って作りましたよ!
興味ない人は興味ないかも知れませんけどこのランキングで少しは興味持ってくれると嬉しいです。
ではどうぞ!
アニメランキングTOP120
第120位 天体戦士サンレッド
本作は、世界征服を企む悪の秘密結社である怪人組織フロシャイムと、彼らの野望を阻もうとする正義の味方サンレッドとの対峙構造を主軸として、ときに行われる戦い、馴れ合い、心温まる友情などを描く、特撮変身ヒーロー物のギャグ漫画である。
悪を一方的に(ここ大事)なぎ倒すヒーローものです。
サンレッドは短気でタバコを吸ってヤクザみたいな言葉遣い、どっちがヒーローか分かりませんよね!でもかよ子さんっていうかわいい彼女がいる、ちくしょー!
悪の怪人はサンレッドと対照的で礼儀正しい怪人が多いです。
僕、フロシャイムに就職したい!ヴァンプ将軍みたいな上司欲しい!そう思えるアニメです。
第119位 ささみさん@がんばらない
引きこもりの「ささみさん」と奴隷体質の「お兄ちゃん」のささやかな生活に降りかかる、八百万の神々による怪奇現象。そして、個性あふれる「邪神三姉妹」とのありえないラブコメ。そんな日常系として描かれる非日常の物語。
神話をモチーフとした日常の中の非日常アニメです。
設定が懲りすぎてて僕の頭では理解するのに時間かかりましたけどそれを差し引いてもキャラクターがかわいい!ささみさんがかわいい!
ずっと顔を隠しているお兄さんもかわいい!よく考えると不気味だけど。
頑張らないのを頑張る、そんなアニメです。
第118位 有頂天家族
千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた狸と天狗が、人間に紛れて暮らしていた。
糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父であり、狸界の頭領「偽右衛門」でもあった総一郎はある年の瀬、人間たちに狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。
遺された息子たち「下鴨四兄弟」の三男で「面白く生きる」がモットーの矢三郎と、それを取りまく狸と天狗と人間たちの奇妙で多彩なキャラクターが繰り広げる奇想天外なコメディドラマ。
京都を舞台にして人間に化けて暮らしている狸たちのお話です。
キャラクター原案はさよなら絶望先生でおなじみの漫画家、久米田康治さんです。
ほのぼのした日常からシリアス展開あり、笑いあり涙ありの日常からはずれたホームドラマを見ているような気分になりました。
京都の雰囲気と狸たちの家族愛が見所です。
第117位 京騒戯画
鏡都のまちを、アラタマを手に毎日のように暴れまわるコトと阿吽。アラタマの持ち主ショーコ博士は怒り心頭、居候先の明恵に叱り付けられても懲りない日々。コトは黒いウサギを探しに鏡都へやってきたのだが、鏡都で「みやこ様」として祀られ、すでに姿を消した古都であるらしいと知り落胆。だが三人議会の鞍馬と八瀬は、自分たちの母である古都を呼び戻そうと、ビシャマルとコトを戦わせる。ビシャマルに呑まれたコトは、宇宙を漂い、飛び出してきた古都に抱きつかれる。ビシャマルの中から古都を連れて戻ってきたコトに、八瀬たちは喜ぶが、コトは「うちに帰りてえー!」と叫ぶのだった。
こちらも京都が舞台です。京都のアニメがランキングで2つ続いてるの今気づきました(笑)まっいいか。
なんかドタバタしてます。はちゃめちゃです。アクションシーンがすごくてよく動きます。
雰囲気好き。キャラクターも好き。主人公の声優がツンデレキャラで有名な釘宮理恵さんですが、釘宮さんにしてはレアなキャラクターを演じていたので見ていて新鮮でした。
あとストーリーは、うん・・・まあ、ドタバタしてます。
一応おすすめとして載せてるので否定はしませんけど強いていうなら、
わけわからないのを楽しむアニメです!
第116位 かすみん
小学4年生の少女・春野カスミが、ヘナモンという八百万(やおよろず)の妖怪達と繰り広げる奮闘と交流を暖かい視点で描いたホームドラマ&ファンタジー。
カスミン - Wikipedia
子供の頃ハマったアニメなの僕の中でランキング入りを果たしました。
基本的にはカスミとヘナもんが繰り広げるギャグアニメです。それでいてちゃっかりNHK教育っぽさも織り交ぜてきます。
「ヘナもん見たもんへんなもん」という言葉はずっと僕の頭の中に残っています。
でもね、当時はもうポケモンが流行ってた時代だからね!ヘナもんはあまり流行らなかったね!残念!
第115位 武装錬金
私立銀成学園高校の2年生・武藤カズキは、ある日の夜、廃工場で巨大な怪物に襲われていた少女を助けようとして命を落とす。しかし翌日彼は無傷で目を覚ます。携帯電話には「新しい命、大事にしなさい」と謎のメッセージがあった。
自分に起こった出来事を訝む彼の前に再び謎の怪物とともに謎の少女が現れた。カズキの新しい命「核鉄(かくがね)」、少女の謎の武器「武装錬金」、そして人食いの怪物「ホムンクルス」…。謎の少女、津村斗貴子の口から語られるその言葉に、持ち前の正義感を発揮させたカズキは錬金の戦士として戦うことを決意した。
原作終了後にアニメ化したという珍しい作品。
錬金術というとどうしても鋼の錬金術師と比べてしまいがちですけどこれはこれで面白かったです。
主人公は熱血で王道、ヒロインは駆逐系女子、ライバルは変態と個性豊かなキャラクターも魅力的です。
原作は打ち切りながらもハッピーエンドで終わり、アニメも最後までやってくれたので評価できます。
アニメはOPがすごく流行りましたね・・・あの、あれ、
真っ赤な誓いーーーー!!
第114位 ノーゲーム・ノーライフ
『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『 』の正体である空と白は、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚する。そこは『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。異世界に飛ばされた『 』は偶然降り立った地に暮らす元王族のステファニー・ドーラから人類種の現状を聞かされる。人類種は他種族から追い詰められ、最後の都市・エルキアを残すのみとなっていた。
現実世界ではひきこもりだった『 』。果たして『 』は異世界で人類種の救世主となることができるのか。――"さあ、ゲームをはじめよう。"
絵がとにかく綺麗です!それだけです。
嘘です、このアニメにはいろんな要素があります。ギャグやパロディネタ、頭を使った頭脳戦、少しのエロ要素、それが違和感なく詰め込まれているので見やすいです。
いわゆる異世界ものですが相手は魔法など使えるのに対し主人公側は使えないので頭脳を駆使して勝利するしかありません。基本なんらかのゲームですが。
それがまた目新しいくて好きです。
第113位 じょしらく
ガールズ落語家漫画。作中で「この漫画は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく漫画です。」とあるように、日常のどうでもいいことからネタを広げながら話を展開させていく
これの原作はさよなら絶望先生でおなじみの漫画家、久米田康治さんです。原作のみとは珍しいくて気になって見ました。
そしたら原作者らしい社会を皮肉ったような表現と、メタ要素満載で、この原作者のファンならきっとニヤリとしますよ。
登場人物は落語をやっていますけどほとんどが楽屋内での会話劇です。どーでもいいことからあるあるネタまで満載です。
そんなの何が楽しいのかって?
つまんねー事聞くなよ!
第112位 輪廻のラグランジェ
かつて、地球には多くの人々が暮らし、今の地球では考えられないくらいの発展した文明を持っていた。人々は素粒子の発見とそれをフルに活用する素粒子物理学を持って豊かな生活を送っていたが、それらは相対して量子加速器を用いた兵器の進化によって数々の紛争を発生させた。そのような状況のなか、新たなる素粒子が発見される。これを発見した古レ・ガリテ王国の王女メイクンはその名を「ウォクス粒子」と付け、戦乱に揉まれる人たちへの抑止の「声」となるべくウォクス粒子を用いたオービッド(巨大兵器)の制作を行う。
しかし王族の中にはそれを快く思わないものもいた。彼らはメイクンを謀りそのオービッドの破壊を目論む。混乱が発生する中、メイクンを乗せ予測不可能なエネルギー体へと変化したオービッドは暴走を始めエネルギーを放出。やがてそれは地球を包みあらゆる物を破壊し海へと沈ませた。人々は命からがら宇宙へと逃げ出し、地球はここに滅した。
それから2万年あまり後の地球。西暦2032年[18]、千葉県鴨川市に住む少女・京乃まどかはランという宇宙からやって来た少女と出会い、彼女から「ウォクス」と呼ばれるロボットに乗って欲しいと頼まれる。その鴨川に突如として宇宙からの敵が襲来したことで、まどかの運命は一変する。ランとは別に宇宙から来たムギナミという謎の少女とも出会ったまどか達は、ウォクスを狙う宇宙からの敵に対し、地球を守るために立ち向かうのだった。
鴨川押しアニメ。やたら押してくる。
ロボットアニメですが、この作品に出てくるロボットデザインは自動車メーカーに依頼したらしく、それもあり今までなかったタイプのロボットです。かっこいい。
物語も日常パートとロボットバトルのメリハリがついてて見やすいです。個人的な意見ですけどバトルばかりはだれるんですよね。日常成分欲しい。
主人公たちの口癖「まるっ!」「わんっ!」「かしこまりっ!」は全くといっていいほど流行らなかったですね。
・・・まあ流行らないよなあ。
第111位 下ネタという概念が存在しない退屈な世界
16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉=下ネタが喪われた時代。憧れの女性であるアンナ・錦ノ宮が生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に向かっていた奥間狸吉は、痴漢冤罪になりかけていた轟力雷樹を庇い立てた際、《雪原の青》と名乗るテロリストによる下ネタテロに遭遇する。入学後、狸吉はアンナの勧誘で生徒会の一員になり、生徒会副会長を務める華城綾女とも親交を持つようになる。しかし、綾女は《雪原の青》と同一人物であることを明かすと同時に狸吉の弱みを握り、狸吉を強制的に下ネタテロ組織「SOX」のメンバーとして迎え入れ、全校集会での下ネタテロを実行させる。以降、狸吉は「SOX」のメンバーとして「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」に戦いを挑むようになる。
その名の通り下ネタアニメです。
主人公が入る下ネタテロ組織はSOX(そっくす)って読みます。決して変な意味ではありません。・・・いや、変な意味なんですけれど。
生徒会長の変態っぷりがヤバいです!戦闘能力もヤバいです!
エロネタでだれさせることなくいろんな表現を取り入れて最後まで突っ走ったのはさすがとしか言い様がありません。
ほんとにアウトです、ありがとうございます!
第110位 俺、ツインテールになります
少女向けの髪型「ツインテール」をこよなく愛する少年・観束総二は、幼馴染の津辺愛香と共に高校の入学式の日を迎えていた。その帰り道、彼は異世界からやって来た美少女・トゥアールから奇妙なブレスレットを押し付けられる。ツインテールの危機と聞かされ、わけも分からずブレスレットを受け取った総二。その直後、各種のフェティシズムから生まれる精神エネルギー属性力(エレメーラ)を糧とする異世界の(残念な)怪物・エレメリアンが来襲。最高の属性力とされるツインテールを無差別に収集し始めた。襲われた者はツインテールを失い、倒れてしまう。そして、美しいツインテールを持つ生徒会長・神堂慧理那も襲われそうになった時、総二はブレスレットの力で空想装甲(テイルギア)を装着。ツインテールの幼女戦士「テイルレッド」となってエレメリアンを撃退する。一方で事態を重く見たエレメリアンの侵略軍団・アルティメギルは地球侵攻を本格化、さらなる属性力と残念さを持った刺客を次々に送り込んできた。
いったい何を言っているのかわからないアニメ。(ほめ言葉)
いわゆる性転換ものになるアニメですが、変身した理由がツインテール大好きすぎるから。
最強のツインテール属性を力に変えて戦います。
敵は敵で人々のツインテールを奪って主人公の最強のツインテールも奪いにきて暗躍します。うん何言ってるかわかりませんね!
他にも脚属性や男の娘属性の敵がでてきたりして、残念な感じの敵が多いです。
そんなくだらなさを楽しむアニメですね!
第109位 僕のヒーローアカデミア
Plume ombre.png この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2016年8月)(使い方)
超常能力“個性”を持って生まれるのが当たり前の世界。“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)を取り締まる存在・ヒーローは人々の憧れの存在となっていた。少年・緑谷 出久も幼い頃からヒーローに憧れ、ヒーローになるために難関・雄英高校への進学を目指していたが、先天的な“無個性”であるため合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。出久は高校受験を控えたある日、世間から“平和の象徴”とまで謳われている憧れのヒーロー・オールマイトと偶然出会う。“無個性”にもかかわらず出久は、なりふり構わず他者を救おうとする「ヒーローとしての素質」を偶然にも彼の前で示したことで、オールマイトに見い出だされ、彼の“個性”ワン・フォー・オールを受け継ぐこととなる。
個性という特殊能力を持ったヒーローたちのお話です。
第108位 飛べ!イサミ
花丘イサミ、月影トシ、雪見ソウシの3人は幕末に活躍した新撰組の子孫。ある日、花丘家の蔵で新撰組の秘密基地を発見し、光を放つ不思議な剣を手に入れた。そして、世界征服と花丘魁博士(イサミの父)の誘拐を企む悪の秘密組織「黒天狗党」と戦っていく。
NHKアニメです。
OPのセンスが抜群!
ジャンルは少年探偵ものと変身ヒーローものを合わせた感じになるんですかね。当時はそこまで変身ヒーローのアニメはなかったので斬新で楽しめました。
各キャラクターも敵味方問わず個性的で根っからの悪人がでてこないのもこのアニメの魅力の一つですね。
第107位 BTOOOM!
定職に就かず、自宅で日々オンラインゲーム『BTOOOM!』に没頭していた坂本竜太は、世界ランキング10位の日本人プレイヤー「SAKAMOTO」として注目される存在で、運営会社ティラノスのデバッグをしていた。
ある日、南海の孤島のジャングルで目を覚ます。そこにいる理由も分からぬまま、竜太は同じく島へ連れ去られて来た人々との、効果の異なる8種類の爆弾「BIM」を駆使した、リアル版『BTOOOM!』による殺し合いを強いられることになる。各プレイヤーの左手に移植された「8つのICチップ」を奪うことでゲームクリアを目指すルールにより、32人のプレイヤーのうち4人しか生還できない熾烈なゲームであった。
爆弾のみで戦うサバイバルゲームをする作品です。知っている人は知っている、あの高橋名人が声優を務めていた作品でもあります。
人間はそれぞれ違うタイプの爆弾を持ってます(タイマータイプや地雷タイプなど)、なのでお互いの爆弾の特性や地の利を生かした心理戦やいつ殺されるか分からない緊張感が見物です。
第106位 ベン・トー
ビンボーな高校1年生・佐藤洋はある日ふらりと立ち寄ったスーパーで半額シールを貼られた弁当に手を伸ばす。しかし直後に意識を失い、気がつくと彼は精肉コーナーの前で倒れていた。既に半額弁当は消えており、残っていた惣菜もその場にいた他の人に買われていく。仕方なく売れ残った梅おにぎりを手に取ろうとした際、同じ学校であるメガネをかけた少女・白粉花と出会い、またその様子を眺める1人の女生徒に目を奪われる。
このスーパーで一体何が行われているのか確かめるため、翌日からスーパーに通い詰めた佐藤は《氷結の魔女》と呼ばれるその女生徒・槍水仙から狼と呼ばれる者達の争い《半額弁当争奪戦》について説明され、自らもこの戦場へと足を踏み入れることとなる。
スーパーは夕方になると弁当が半額になったりしますよね。貧乏学生はお金はないけどいいものを食べたい!そんな欲望渦巻く気持ちの学生達が、半額弁当を奪い合うためにガチバトルするという馬鹿アニメです。
こういうくだらない設定大好きなんです。
くだらないのに熱い!くだらないけど面白い!そんなアニメです。
あと弁当がすっっごいうまそう!
第105位 プラスティックメモリーズ
アンドロイドが実用化された近未来。大学受験に失敗した水柿ツカサは親のコネでアンドロイド「ギフティア」を製造・管理する世界的大企業「SAI社」に就職する。ツカサは耐用年数約9年を迎える寸前のギフティアを回収する部署「ターミナルサービス課」に配属される。そして彼には感情をめったに出さないクールなお茶汲み用ギフティア・アイラがパートナーとして組まれた。ふたりは仕事を通してお互いを思いやるようになるが、実はアイラ自身の耐用期限が目の前に迫っていたのだった。
アンドロイドが実用化・・・かわいい女の子のアンドロイドが実用化・・・実用化!
いったい何に使うんですかね?
いやすいません心がくすんでました。
話の内容的にはアンドロイドのパートナーと手を組んで人々の悩みを解決していくというのが基本となります。そうしている内にお互いがパートナー関係以上の感情が芽生え始めて・・・って感じです。
これだけ言っときます。
感動するよ?
第104位 侵略!イカ娘
イカ娘は、海洋汚染を続けてきた人類を懲らしめるべく、地上世界を侵略するために陸上へとやってきた。しかし、最初の侵略拠点として目をつけた海の家「れもん」すら制圧できず、結局そこで働かされるはめに。果たして、イカ娘が人類侵略を達成する日は来るのだろうか。
この物語は、イカ娘とその周りの個性豊かな人間達が繰り広げるドタバタコメディである。
人類侵略を考えてるとは思えないほど海の家での生活を満喫しているイカ娘がかわいい、少しドジで馬鹿なイカ娘かわいい。そんなアニメです。
萌えよりな作風ですが媚びを売っている風でもなくエロシーンも一切ないので肩の力を抜いて見ることができます。
イカ娘がかわいくてほのぼのしていてかわいいしクスッとした笑いを提供してくれるのでそんなかわいいイカ娘をみてくれなイカ?
第103位 スクールランブル
同級生の烏丸大路に片思いするごく普通の女子高校生・塚本天満、その天満に片思いする不良高校生・播磨拳児、この2人の主人公が恋に悪戦苦闘するさまを中心として、多くのキャラクターが絡み合う高校生活を描いたラブコメディ漫画である。
キャラクターがどれも濃いです。とにかくキャラクターが個性的なので見ていて楽しいし掛け合いも面白いです。それでいてしっかりラブコメやってます。
やっぱ僕はガチ恋愛の作品は苦手なのでコメディ要素が多めに入っていた方が楽しめますね。
第102位 デンキ街の本屋さん
日本のとある電気街に建つ架空の書店「COMIC うまのほね」を舞台に、店員達の日常を描く青春ラブコメディ漫画である。物語の中心となる7人の店員はそれぞれ強い個性を持ち、秋葉原などに展開する漫画専門書店にも共感される描写が特徴。時系列に従って登場人物間の関係など微妙な変化はあるものの原則として一話毎に話題の変わる漫画であり、作品を通した物語性はない。
設定から漫画、アニメのネタが多めなのでそっち方面の知識がある人だとよりいっそう楽しめると思います。
カップルがいくつかできそれぞれが青春してるので見守ってあげたくなる僕の心意気!わかる?
じゃあ僕はいつもカメラで写真を撮っているカメ子ちゃんをもらっていきますね。
第101位 大魔法峠
可愛らしい魔法少女の外見をもつ田中ぷにえのどす黒い内面や血まみれの手のギャップを楽しむギャグ漫画。魔法の国のプリンセスであるぷにえが修行のために地上の高校に転入し、様々な騒動を巻き起こす。聖魔法王国の衣装や町並みは少女漫画風の愛らしい設定だが、その実態は力によって打ち立てられ圧政を敷く専制王権である。田中一族は魔法力より肉弾戦闘や権謀術数で政敵を排除しており、治世の手段も恐怖政治である。ぷにえも魔法より肉体言語(サブミッション)を駆使して敵と戦い、冷酷な心で他者を支配する。
OVA作品です。
魔法少女ものかと思いきやまさかの関節技で戦う格闘系女子だとは思いませんでした。
敵対したら殺される、田中ぷにえです。いろいろ燃やします。めっちゃ骨折ります。
これは完全にギャグ作品ですね。
ギャグの中でもシュールさやきわどいブラックなネタも仕込んできます。そんなアニメを見たい人におすすめ。
第100位 幽遊白書
主人公の浦飯幽助が交通事故死するところから始まり、様々な出来事を経て生き返る。そして、霊界探偵として活動する。
オカルトや格闘要素を織り交ぜながら、主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。
主要キャラクターはそれぞれかぶることなく持ち味があり、それを生かせているのがこの作品のいいところです。
アニメオリジナルキャラクター、ジョルジュ早乙女がいい味だしてました。コエンマとの掛け合いは見ていてあきません。
何より原作でだいぶ省略された魔界トーナメントもしっかりやってくれたのもうれしかったですね。
有名なセリフ「伊達にあの世はみてねぇぜ」は原作では一言も言ってないんですよね。知ってました?
第99位 旦那が何を言っているかわからない件
オタクである「旦那」と一般人である「カオル」夫妻によるラブコメ作品。お互い分かり合えない部分がありながらもラブラブな新婚生活を描いている。
5分アニメです。5分アニメでは一番好きです。
リア充爆発しろ!って笑いながら言えるアニメです。
夫婦の日常でよくある、あるあるネタから旦那がオタクなばかりに何を言ってるか分からなくて軽くあしらう女房みたいな。でもそこにはちゃんと愛はある、夫婦の暖かさを見守りたくなります。
第98位 ココロコネクト
私立山星高校に通う桐山唯と青木義文は、ある日の夜中に一時的に、互いの魂が入れ替わる現象を体験する。夢か現実か気になった2人は、文化研究部の仲間である八重樫太一、永瀬伊織、稲葉姫子に相談するが、冗談話と思われ、ちゃかされてしまう。数時間後に太一と伊織の体が再び入れ替わり、話が本当だと信じた2人は文化研究部へ戻り、副部長の稲葉に体が入れ替わったことを説明する。話が信じられない稲葉は、真実を確かめるため伊織(太一)と太一(伊織)の2人に、本人しか知らない質問をして表情で判断し、ようやく話を信じる。かくして、人格が入れ替わりながらも日常生活を送るが、この現象は<ふうせんかずら>という謎の存在による実験であった。
ココロコネクトどっきり事件・・・嫌な事件でしたね。
気になる人は調べてください。
でもアニメ自体は好きですよ。
心の入れ替わりや要望解放など不思議な現象が起こる中で仲間達が、友情、恋愛、トラウマや家庭事情と向き合っていくキャラクターの成長的要素があります。
だから心をつなぎ合わせるという意味でのココロコネクトなんでしょうが。
あとエンディングへの入りが上手いです。
第97位 それでも町は廻っている
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店シーサイドで、ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、シーサイドを巷で流行っていると話題のメイド喫茶にすることだった。しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうという安易な考えの下、シーサイドはメイド喫茶として再スタートする。
略称はそれ町。
主人公はちょっと頭の抜けた女子高生ですけど舞台は学校でもアルバイトしている喫茶店でもなくて町です。町で起こる、主人公を取り巻く日常を面白おかしく見せてくれます。
日常アニメかと思いきや推理ものチックになったり幽霊などの非現実的な話もあり、いろんな要素が混ざってて楽しく見れました。
第96位 BLEACH
ある日、悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。
オサレ漫画原作のオサレアニメです。
いやースタッフは原作のことを分かっていますね!OPからスタイリッシュです。
漫画原作アニメのオリジナルストーリーはつまらないイメージがあるのですが(偏見?)ブリーチは面白かったです。
和風の死神で剣持っててと新しくてキャラクターもかっこいい!今までの死神のイメージを覆す作品です。
第95位 織田信奈の野望
現代の日本に暮らす男子高校生・相良良晴はある日突然、戦国時代の濃尾平野に飛ばされてしまう。その世界では今川義元や松平元康、柴田勝家といった戦国武将たちが美少女の姿で存在しており、その上、尾張国の主である織田信長は織田信奈という名前だった。
良晴は、不慮の死を遂げてしまった木下藤吉郎の代わりに信奈の家臣となり、彼女の野望である天下統一の手助けをすることとなる。
戦国という激動の乱世の時代を自分らしく生きる良晴そして美少女たちの物語がいま、ここに幕を開けるのであった。
最近はよく見かける 戦国武将の女性化ですが、当時は珍しい!と思って見始めました。
戦国ものですが重苦しい空気はなくて、というか史実に基づいてないので別物として見た方がいいですね。
ストーリーも面白く何より作画が最高です。
そんな主人公を取り巻く美少女達のハーレムアニメです。
第94位 ガンダムビルドファイターズ
とある世界の近未来。そこは現実世界とおおむね同じだが、大きく異なる点があった。プラスチックに反応して外部から動かせる特質を有した「プラフスキー粒子」と、この粒子を使ってガンダムシリーズのプラモデル「ガンプラ」を遠隔操作して戦わせるシミュレーションゲーム「ガンプラバトル」の存在である。ガンプラバトルは世界中に愛好者を持ち、世界大会も毎年開催されている。その優勝者は、愛用したガンプラとともに名前を全世界へ轟かせる。
これは、そんな世界で繰り広げられる、人の死なない純粋な戦い・ガンプラバトルに熱き魂を燃え上がらせる人々の物語である。
ガンダム作品の中でも異色!ガンプラ(ガンダムプラモデル)を題材にした作品です。
友達に勧められて見た本作ですけど、日常パートも多くガンダムの戦争や紛争など重苦しい空気が苦手な人でも(僕がそうです)とても見やすい作品です。
また、今までのガンダムシリーズや、過去作品のパロディネタも随所にちりばめられているのでガンダム好きにはよりいっそう楽しめると思います。
第93位 刀語
かつての戦乱の時代…。伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った千本の刀の所持数の多い軍ほど、優勢に戦を進められたという。尾張幕府により国が統一されはしたが、旧将軍は四季崎の刀を恐れ「刀狩」を行い、988本までも収集した。しかし、残り12本こそが、988本を試験台にした完成形変体刀であることが判明する。
…時は流れ、刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実と二人きりで、父六枝の流刑地、不承島で暮らしていた。しかしある日、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流六代目・六枝の力を借りるために訪れる。しかし六枝は既に死亡しており、とがめは現当主である七花に協力を求める。
過去に真庭蝙蝠や錆白兵に裏切られた、とがめの「金や名誉のためでなく、私に惚れた、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉から、七花はとがめのために完成形変体刀十二本を集める旅に出る。各地を巡る二人は、さまざまな人々と出会いトラブルに巻き込まれながらも、強大な力をもつ変体刀の所持者や、変体刀を狙う組織真庭忍軍らと戦っていく。
これは月に1回、1時間の放送でやってた珍しいアニメです。その分作画がよくてアクションシーンも素晴らしいですね。
絵巻物語りのような背景とあまりないキャラクターデザインが特徴で、原作者の持ち味である会話劇が多いですが無駄はなく、それぞれの信念や目的がしっかりと描かれています。
チェスト!をちぇりお!を聞き間違えるとがめかわいい。
第92位 おそ松さん
松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるいわゆるニート。仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。そんな彼らに、うさんくさい男イヤミ、おでん屋のチビ太、六つ子のアイドル的存在トト子に科学者もやっているパンツ一丁のおじさんデカパン、口がでかい怪人ダヨーンなどの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。
赤塚不二夫原作、おそ松くんのリメイク作、と思いきや中身は全く違う別物になっています。
まずパロディと下ネタが多いのでそこで人を選ぶかもしれません。
ですがそれぞれ兄弟に個性が出て、そのキャラクター性が一つもかぶってないのはすごいと思います。
よくある日常をなんでもありのどたばたギャグに変えてしまいました。
コントのように小ネタを挟んでいる回もありば時々泣かせに来る話もあります。
そして腐った感じの女性に媚びた話もあります。女装したりとか。
結果そっち方面ですごい人気でたね!よかったね!
面白いですが、昔から『おそ松君』を知ってる人はどんな心境でおのアニメを見てたのかが気になります。
第91位 パンティ&ストッキングwithガーターベルト
ダテンシティを脅かすゴースト達に、天から舞い降りた2人の落ちこぼれ天使パンティとストッキングの姉妹が立ち向かう。
この作品は人を選ぶと思います。
カートゥーンのようなキャラクター、下品な下ネタ、主人公達が天使のくせに性格が悪い。これでも受け付ける人であれば存分に楽しめる作品です。
カートゥーンを意識してるだけあって動きます!動きます!
特に戦闘シーンは派手で、方やガンアクション、方や剣さばきが素晴らしいです。
かっこいいとさえ思います。
僕が好きなアニメの一つです。
第90位 繰繰れ! コックリさん
自称「人形」の電波少女市松こひなが、怪しげな術で狐の物の怪コックリさんを呼び出した。
取り憑くはずが、一人ぼっちのこひなを心配して献身的に家事をこなす姿はまるで“オカン”。おまけに、こひなを激愛する狗の物の怪狗神と、ダメ親父の化け狸信楽も住み着いて、コックリさんの苦労は3倍に。
電波少女と時にイケメン、たまにモフーンな3匹のアニマル達が織り成す“非日常系モフモフコメディ”。
電波少女と狐、狸などの変身動物たちの送るほのぼの日常コメディです。
ひなのは自称人形だけあって棒読みチックなしゃべり方(人形というよりロボット?)と思いきやいきなり美少女の姿になったりとそのギャップが面白いです。
あとこひなの顔のパーツが福笑いみたいにバラバラになる時ありますけど・・・ こひなちゃんって人間だよね?(素朴な疑問)
第89位 アルドノア・ゼロ
1972年、アポロ計画の最中に月で地球と火星を繋ぐ古代文明の遺産「ハイパーゲート」が発見された。地球はレイレガリア博士を中心とする調査団を火星に派遣する。その後、火星で古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」が発見され、火星側の独占の主張と地球側の共有化の主張が対立し、徐々に火星と地球との軋轢が増していった。
1985年、レイレガリア博士は自らを皇帝と称し、火星に「ヴァース帝国」を建国。1999年、新皇帝となったレイレガリアの息子、ギルゼリアが地球へ宣戦布告する。しかし、突如ハイパーゲートが暴走を起こし月が砕ける大惨事「ヘブンズ・フォール」が発生。ギルゼリアの戦死も伴い、2000年に地球と火星間で休戦協定が結ばれた。この時の教訓から地球側はヴァース帝国軍との交戦を想定して、人型機動兵器「カタフラクト」の操縦・戦闘技術の指導を義務教育として導入することを決定する。
2014年、休戦から10年以上が経った現在も地球側と火星側の和平交渉が進められていた。その一環でヴァースから地球へ親善大使が訪れることとなる。物語は、その役目を担う火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアと、彼女を敬愛する少年スレイン・トロイヤードの二人が地球について語るところから始まる。
火星に移住した人類が地球の人類と戦争をするお話です。
ロボットアニメは苦手なんですがこの作品は素直に楽しめました。
主人公の乗っている機体はまさかの練習用機体で、それを補うように頭を使って戦います。
敵は逆に最強レベルの能力をもっているやつばかりで、こんなやつにどうやって勝つんだって毎回ハラハラさせてくれます。
第88位 あずまんが大王
とある高等学校を舞台にした学園物コメディで、キャラクターの多くは女子高生である。特定の主人公は存在しない。
頭を空っぽにして見れる作品です。
女子高生の入学から卒業までの3年間を描いたアニメです。見ていてなんだか楽しそう。
会話のテンポや間の取り方も上手いと思います。
何よりすごいと思うのは原作が4コマで全4巻しかでてないのによく2クールできたな! 随所にオリジナルを挟み引き伸ばしてるわけですけどだれさせることなく楽しめたのは普通にすごいと思います。
第87位 テイルズ オブ シンフォニア
現在から4000年をさかのぼるはるかな昔、世界は邪悪な闇の種族ディザイアンが起こした古代戦争のさなかにあった。勇者ミトスは聖地カーラーンで女神マーテルと契約を結び、ディザイアンを封印し戦争を終結させ、世界を救った。
時は流れ、封印されたはずのディザイアンが再び現れ、シルヴァラントに恐怖をもたらす。ディザイアンは人間を支配し、拉致した人間を収容する「人間牧場」と呼ばれる生体実験施設を各地に造営するなど、おぞましい所業を繰り広げていた。ディザイアンの支配と世界の衰亡に喘ぐ人々は、「神子」の登場を心待ちにしていた。
物語の舞台は、伝説と共にあるマーテル教会聖堂に近い集落、神託の村イセリアから始まる。ある日、学校でロイドは幼馴染の少女コレットに神託が降りたことを知った。コレットは、マナの搾取により衰退しつつあるシルヴァラントを救うため、神子として世界再生の旅を始めることになる。
これはOVAです。
この作品の原作はテイルズオブシンフォニアというゲームで、テイルズシリーズは他にもアニメ化されていますけどこの作品が一番好きです。原作含めて。
物語は王道!
前向き熱血の主人公が(中盤からですが)囚われのヒロインを助けに行くというとてもわかりやすい物語です。
主人公のロイドは男女関係なく惹きつける能力みたいなのを持ってます。リアルに嫉妬しました。
でも友達になったら絶対楽しそうですね!
第86位 日常
時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。
日常って何だっけ?って考えさせるアニメ。
意味不明なギャグを連発してくる様はまるで昔少年ジャンプでやってたボボボーボ・ボーボボを彷彿とさせるようなノリでした。
でもなんか見てしまう飽きさせない中毒みたいなものがあるんですよね。
第85位 くまみこ
東北地方の山奥にある熊出村。その山の上にある熊出神社の巫女として仕える中学生の少女・まちは、都会の高校に進学することを決意する。しかし、ずっと山奥で暮らしていたために田舎コンプレックスを抱え、さらに極度の機械オンチであるため、クマのナツは反対する。まちは都会へ出るためにナツが与える試練へ挑戦しつつ、熊出村で巫女としての役目を果たして行く。少し変わった非日常的な田舎暮らしの日々を描く、スローライフストーリー。
くまとみこのアニメ。
人間の言葉を話せるナツと女の子、マチ、それから熊手村の人達との日常を描いています。
ほのぼのとした日常コメディ・・・と思いきや中にはネガティブな内容だったりシュールな笑いを提供してくれるときもあります。主にマチの従兄である良夫のせい。
おかげでマチちゃんはどんどん暗くなっていきます。
その面が賛否両論分かれるとこでしょうけど僕は嫌いじゃないです。
第84位 おねがいティーチャー
辺境惑星の駐在監視員として、地球に赴任した宇宙人・風見みずほ。正体を隠して、高校の教師として赴任したみずほは、主人公である草薙桂のクラスの担任となる。偶然、みずほの正体を知ってしまった桂は、彼女の秘密を守るため、彼女と結婚して夫婦として暮らすことになる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、精神的なストレスに起因する「肉体的・精神的に昏睡状態」になる病気を患っており、過去には「3年間の長期停滞」を経験していた。 みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験しながらも、次第に回復の兆しを見せていく。
女教師と男子生徒のラブコメディ。
教師と生徒の恋愛とかドキドキしますよね!
教師が宇宙人で別の惑星から来た以外は王道のラブコメなんですが、ストーリー構成は上手いように感じました。飽きません。
停滞という病気が妙にリアルでちょっと重い空気感もありますが、それも含めて魅力的な作品だと思いました。
第83位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
主人公、黒木智子はいわゆる喪女であり、中学時代、ほとんど男子と会話することない生活を送ってきた。
そんな智子だが、女子高生になれば何もしなくてもモテモテだ。入学前はそんな風に考えていた。しかし、入学して2ヵ月経っても彼氏ができるどころかクラスメイトともろくに会話もできず、焦り出した智子は行動を開始した。しかし、人見知りで他人とのコミュニケーションが苦手な彼女にとって、まず家族以外の人間とまともに会話することから始めなければならなかった。
これは、モテない女子高生がモテるようになるために、見当違いの努力と虚しい奮闘を重ねる物語である。
残念系女子、黒木智子の日常を描いた物語です。
リアルな話が多いので、同じような体験をしたことある人ならグサッてくるのではないでしょうか。
妄想癖が強いですがモテるために努力し、奮闘する様はだんだんと可愛く見えてきます。
第82位 さよなら絶望先生
始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首をくくる「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人。実は、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。
望が受け持つ2のへ組は、望や可符香に負けず劣らず癖の強い問題な生徒ばかり。レトロ調の世界の中、些細なことで「絶望した!」と嘆く望と、へ組の生徒達が、日々騒動を巻き起こす。
このアニメでアニメ制作会社シャフトを知りました。今思えば一番シャフトらしいアニメだったと思います。シャフト独自のアニメでしかできない演出もいい味をだしています。
原作者の持ち味として時事ネタ、ブラックユーモア、シュールな笑い、パロディネタ、著名人ネタがありますけど、どれも臆すことなくアニメでも表現されていてよかったです。
第81位 メダロット
お友達ロボット・メダロットが大流行している時代。小学生の天領イッキは、今時メダロットを持っていない珍しいヤツとして見られていた。しかし、川べりで見つけたカブトメダルを拾い、念願のKBT型メダロット・メタビーを手に入れるが、メタビーはマスターの言うことを聞かないという非常に珍しいメダルだった。破天荒なメタビーに振り回されつつ、イッキは幼なじみのアリカ、良きライバルのコウジ、お嬢様のカリンといった仲間たちとの友情を深めていく。
小学生の時ハマりました。
テンポがよくて、とんとんと話が進んでいきロボットバトル(通称:ロボトル)は熱いの一言です。メダロットにはそれぞれ性能や特殊能力があり、それらを駆使して、時には頭も使うので見応えがあります。
熱いしギャグもあってたまに恋愛もある、たまにシリアスもある、キャラクター達も個性があって面白いです。
第80位 食戟のソーマ
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。
料理とエロの融合です。
料理を食べてリアクションという作品は昔からありますけどエロに特化した作品はそうそうないと思います。
人気がでてからはエロを落ち着かせネタに走りがちな部分もありますけど。 食べたら脱ぎます。美味しいとビクンビクンなります。
男も。
ねえジャンプ作品だよねこれ?
僕は秘書子が好きです。
第79位 一週間フレンズ。
高校生・長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。その理由は、「1週間で友達との記憶を失くしてしまう」から…。
だが、それでも祐樹はひたむきに、香織との仲を紡いでいこうとする。祐樹の親友でクールな桐生将吾や、天然系の忘れっぽい性格の山岸沙希との交流を通して、香織は少しずつだが友達のことを記憶できるようになっていく。
絵がほんわかしてます。作風はわりと好きなタイプのアニメ。
1週間で友達の記憶なくすとか怖っ!って思いながら見始めました。
男も女も全員かわいい。特に藤宮さんの笑顔に癒やされます!天使か!
友達だったことを忘れないようにひたすら努力するアニメです。
友達になるのってこんなに大変なんだなあってしみじみ思います。
第78位 男子高校生の日常
「○×県立真田北高校」(男子校)に通う男子高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。
え?主人公だれだっけ?って感じるくらいあまり出番がないアニメ。
傘でチャンバラごっこや妹の下着を装着したり、男子高校生が集まると急に精神年齢が下がりますよね。そんな男子高校生のあるあるネタを仕込んできます。
あと男子高校生の女子に対する表現がリアル!ミニコーナーで『女子高生は異常』というのもありますけどけっこう女子が怖くて強いです。野性的で知性に欠けていてそれでいてぎゃーぎゃー騒ぎまくります。
作者は女子高生に恨みでもあるんですかね。
今日は・・・風が騒がしいな・・・。
第77位 琴浦さん
翠ヶ丘高校に転校してきた琴浦春香は、一見、普通の女子高生だが、実は見境なく人の心を読めてしまう能力を持っていたために幼い頃から心を閉ざし暗い日々を過ごしていた。小学校に上がる前までは明るく両親と幸せに暮らしていたが、相手の心が聞こえる度にありのまま答えてしまったことから周囲から忌み嫌われ疎外されるようになり、最愛の家族まで家庭崩壊してしまい両親は離婚へと至ってしまった。
その後、高校生になるまで転校する度に辛い経験を繰り返し、心を閉ざして周囲から距離を置いていたが、クラスで隣の席になった真鍋義久との出会いがきっかけとなり、彼のエッチな妄想に振り回されながらも徐々に心を開いていく。
相手の心が読めるばっかりに相手の気持ちややエロいことも分かってしまって悪戦苦
闘する日々、そんなアニメです。
第76位 ガッチャマン・クラウズ
異星人犯罪者を秘密裏に駆除する特殊部隊・ガッチャマン。その存在はフィクションとして、市民からは実在を否定されていた。
2015年初夏。日常に物足りなさを感じていた女子高生、一ノ瀬はじめは、突如目の前に現れたJ・J・ロビンソンより謎の手帳『NOTE』を授かり、フィクションであるはずの戦士・ガッチャマンとなる使命を受ける。予感を頼りに学校を飛び出したはじめは、そこでガッチャマンとして戦う・橘清音と出会い、フィクションが現実であった事を知る。
立川「CAGE」所属のGメンバーとして迎えられたはじめは、持ち前の自由奔放さと無軌道さを武器に、J・J・ロビンソンが行う予言の言いなりになっていたメンバーたちの間に、嵐と新風を呼び込むのであった。その時、SNS「GALAX」と「総裁X」を生み出した青年・爾乃美家累、そして謎の宇宙人ベルク・カッツェも各自の思惑で行動し、物語は始まる。
『ヤッターマン』や『科学忍者隊ガッチャマン 』の制作会社『タツノコプロ』の作品。
科学忍者隊ガッチャマン のリメイクかな?と思いきや全く別物です。いや、ガッチャマンしりーずではあるものの、別の世界観の話です。
変身ヒーロー物アニメですね。
キャラクターも個性的ですね。
主人公のはじめちゃんがいいキャラしてます。いつもハイテンションで僕っ子だしかわいいし胸も大きいしかわいいし胸も大きいしね。
しつこいですかすいません。
第75位 ばらかもん
書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。
内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。
田舎で暮らしたいと思わされるアニメ。
平和で和みます。すごく。
最初は都会と田舎のギャップに苦労しながらも、それでいて人付き合いの苦手な半田君が、その殻を打ち破ってくる子供達、自然や人との繋がりや暖かさを感じながら僕の心も温かくなりますよ。
そんなアニメ。
第74位 サーバント×サービス
北海道の某市・某区役所(作中では「みつば区」と描かれている)の保健福祉課を舞台に、そこで働く公務員の日常を描いた4コマ漫画。
第73位 つり珠
神奈川県の湘南・江の島に引っ越して来た男子高校生・真田ユキは、他人とのコミュニケーションが苦手で、これまでの人生で友人と呼べる存在がいなかった。学校への転入当日、ユキは宇宙人を自称するもう一人の転校生・ハルから強引に釣りに誘われ、不機嫌な同級生・宇佐美夏樹も指南役として巻き込まれる。最初は嫌々だったユキだが、釣りに楽しみを見出し、仲間を見つけ、変わった自分を実感する。
釣りにファンタジーを取り入れたアニメです。
青春ものかと思って見てみたら、コミュ障と釣り王子とインド人と宇宙人が釣りで世界を救う話でした!騙された!
主要キャラ4人は個性的というか変ですね。変なキャラクター達!だから面白いです!
敵もコミカルで映画版クレヨンしんちゃんのようなノリは見ていて飽きさせませんでした。
主人公ユキの成長と、友情物語としても注目です!
第72位 イヴの時間
「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」
アンドロイドはそれと分かるようにリングを頭に表示し、無表情で人間に奉仕する。だが、ロボットが社会の様々な分野に進出して人間から仕事を奪い、アンドロイドに精神依存する「ドリ系」と呼ばれる人々が確実に増え続けており、それを危険視する「倫理委員会」が広報活動に勤しんでいた。また、旧式化したロボットが不法投棄され主を持たない彼らが野良ロボットとして徘徊することが社会問題となっている。
高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。級友のマサキと共にGPSを辿って行き着いたのは「イヴの時間」という不思議な喫茶店だった。
「人間もロボットも区別しない」ことをルールにしたその店では、誰もが人間らしく振る舞っており見た目では区別がつかない。彼らは思い思いにそこでの時間を楽しんでいた。
リクオとマサキは好奇心から店に通うようになる。
このアニメはWeb上にのみ公開という珍しい作品です。各15分で全6話です。
まず世界観に引き込まれましたね。
アンドロイドと人間が共存する世界。
アンドロイドと人間を区別しないイヴの時間では、普段できないような身の上話なんかもできて、アンドロイドにも感情移入することができました。
特別に事件性はなく淡々と話が進んでいくのでのんびりと見ることができます。
アンドロイドと人間の在り方を示してくれるアニメでした。
劇場版は全6話のアニメ+新カットが入っているので今から見る人はそっちを見た方がいいかも。
第71位 世界征服~謀略のズヴィズダー
世界は国際的秘密結社ズヴィズダーに征服され、廃墟と化した街に壊されずに残っていた美しく成長した姿のヴィニエイラの巨大立像の前で一人の男が「我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!」と叫んでいた。
それから時を遡り、東京を中心に日本中が混乱していた「東京リベリオン(東京戦国時代)」の時代、親と大喧嘩して家出した地紋明日汰は行くアテもなく夜の西ウド川市を徘徊していたが、突如戒厳令が敷かれて巨大怪物と自衛隊が交戦に入った中、避難場所を探していた所で星宮ケイトに出会う。そして、世界征服を目論んでいる国際的秘密結社「ズヴィズダー」の存在と、ケイトがズヴィズダーを束ねる総帥・ヴィニエイラであることを知り、彼女に気に入られた明日汰はなし崩しに戦闘員として入団させられ、昼は学校、夜と休日はズヴィズダーの戦闘員として多忙な毎日を送るハメとなった。
この物語は、日々の食事や嗜好といった些細なことから大衆に関わる後々の大局に至るまで、ズヴィズダーが世界を征服する軌跡を辿った物語である。
僕はこの作品のキャラクター原案をされている黒星紅白さんが大好きなんです。この人の絵が好きなんです。小説『キノの旅』の挿絵やゲーム『サモンナイト』等のキャラクターデザインを手がけた人です。
それでこのアニメを見始めました。
主人公が悪の組織の騒動に巻き込まれて組織の一員となりますが、世界制服を訴えている割にやってることは小さくてなんだか笑ってしまいます。
馬鹿騒ぎしてるだけなのに設定が無駄に凝っていて続きが気になる作りになってました。
結局のところ黒星紅白さんの絵が動いているというだけで僕は満足なんですけどね!
第70位 ソードアート・オンライン
2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。
プレイヤーの一人である少年キリトは、絶望的なデスゲームをクリアすべく、戦う決意をして旅立つ。それから一か月が経過し、2000人のプレイヤーが死亡するも、ベータテスト経験者たちでさえ第1層を突破できずにいた。βテスト経験者たちへの非難を自分一人に向けるため、チート紛いなβテスト経験者『ビーター』の汚名を自ら名乗り、ひたすら最前線で戦うキリトは、同じく攻略組として戦い続ける少女アスナと出会い、互いに心を通わせてゆく
ライトノベル作品にはこうゆうゲームの世界に入り込んだり異世界に行ったりする作品が多いですがその中でも一番よかった!
ナーヴギアというものを頭に装着することで仮想空間に行ってリアルにゲームの世界を体験できるようになった世界でのお話です。普通にナーヴギア欲しいと思いました。
主人公強い系のアニメなのでさくさく敵を倒してくれてストレスを感じさせないです。またヒロインとの恋愛も、お互い一途で応援したくなる一方、終始にやにやしながら見てました。
PS4であれ、発売するじゃないですかプレステーションVRでしたっけ。ついにナーヴギアの実用化が!って興奮しましたね。
買おうかなあ。
第69位 げんしけん
椎応大学サークル棟304号室「現代視覚文化研究会(以下現視研)」。かつてオタク文化の垣根を越えるべく誕生したこのサークルも、今では活動目標と存在価値を失いオタクの溜まり場と化していた。
新歓祭、新入生の隠れオタク・笹原は、「ある種」のサークルに入ろうと意気込む中、見学先の現視研にて2年生会員・斑目と暴力的な1年生・春日部から手痛い「歓迎」を受ける。一旦は距離を置く笹原だったが、新会員・高坂との交友を経て入会。(オタクとして)着々と成長を遂げてゆく。
第68位 ワンパンマン
就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。
どんな敵もほぼ一撃で倒すことができるヒーローが主人公の話。
「そんなの絶対勝つの分かってるから緊張感も何もないじゃん!」って思ってたんですが、これがなかなか面白い。
面白いと思う点は、本人が別に戦おうとしてなくてもちょっと軽く叩いただけで粉微塵に敵が吹き飛んで「またワンパンで倒しちまった・・・」って自分の力がありすぎることを嘆くとこです。
他にもいろんなヒーローがでてくるので、それぞれ個性があって面白いです。 漫画は、アニメを見ているようなスピード感があるのでそれをうまく表現できるのかなと心配でしたけどその点は心配なかったです。
スタッフさすが!
第67位 俺物語
常人離れした身体能力と行動力、仁義と正義感にあふれ、純情で不器用な高校一年生・剛田猛男。同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主だった。彼がこれまでに好きになった女子たちは、クールで秀才でイケメンの親友・砂川誠を好きになっていた。
ある日猛男は、電車で痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助け、猛男は大和に一目惚れする。後日、お礼に訪れた凜子の様子から「彼女もまた誠を好きになったのだ」と察し、誠と大和の恋を成就させようと体を張って奮闘する。しかし、凜子が想いを寄せる相手は砂川ではなく、猛男だったのだ。誠の協力もあり、思いを確かめたあった猛男と大和は、恋人として付き合うことになる。
まさに美女と野獣という言葉がふさわしいアニメですね。
この作品が他の少女漫画と違うのは早い段階で付き合ってしまうことです。
第66位 戦姫絶唱シンフォギア
女子中学生の立花響は、天羽奏と風鳴翼による人気ボーカルユニット「ツヴァイウィング」のライブを楽しんでいた。だがその最中、人を飲み込み炭素に変えてしまう認定特異災害「ノイズ」が発生し、観客たちを次々と襲い始める。大混乱の会場で響が見たものは、歌を口ずさみながらプロテクターに身を包み、ノイズと戦うツヴァイウィングの2人の姿だった。まもなく逃げ遅れて重傷を負った響を救うため、奏は自らの命と引き換えに絶唱を歌い、ノイズを殲滅させる。
それから2年後、響は親友の小日向未来と共に憧れの翼のいる私立リディアン音楽院の高等科へ進学するが、街中で再びノイズと出くわしてしまう。追い詰められた響は、2年前に奏が歌っていたあの歌を口ずさむ。すると、眩い光と共に響の身体を特殊なプロテクターが包み込む。それは、ノイズに対抗する唯一の力にして奏の置き土産「シンフォギアシステム」だった。響は自身の変化に戸惑うままノイズから逃げ惑うが、そこへ現れた翼によって救出され、なし崩しに特異災害対策機動部二課へ連行される。そこで自分を取り巻く事情を知った響は、奏に代わって自らに宿ったシンフォギア「ガングニール」の装者として戦う道を選ぶ。
歌って戦う変身ヒーローアニメ。
女性ばかりですが戦いは本当に熱いです。突っ込みどころはけっこうあるけど熱いからそんなの関係ありません。
真面目なのかふざけてるのか気にしたら負けですよ。
物語も演出も少年漫画のノリを女性に置き換えて展開するアニメです。つまり王道。
なんだかんだで楽しく見れました。
第65位 フリクリ
本作品の大きな特徴として、非常に凝った演出が挙げられる。唐突に全く異なる絵柄に切り替わるシーンや、本編途中から数分間にわたり漫画雑誌風の画面構成で進行する回があるなど、随所に実験的ともいえる演出が盛り込まれている。
ウィキペディアにフリクリのあらすじが載ってねえ!ってまずこの記事作るとき思いました。
DVDのブックレットにもあらすじは載ってないらしいので何か思惑があるのかも知れませんね。
これはOVAのアニメですね。
簡単に言うと、ハルハラ・ハルコという女の子(?)が主人公ナオ太の頭をエレキで殴ったら角みたいなのが生えてしまいにはロボットも頭からでてきてなんやかんやドタバタする話です。
・・・全然わからねえ!
所詮僕の説明能力ってこんなもんでしょ。だから全部の作品にウィキペディアのあらすじ載せたんですよ。
とにかく見てください!よく動きますから。なんだか見てて楽しいアニメです。
第64位 エルフェンリート
側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二觭人(ディクロニウス、觭は「角奇」)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離され、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは、拘束を破って警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害し、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部を対戦車用徹甲弾で撃たれるも幸い軽傷で済んだルーシーは、そのまま海へ投げ出される。
一方、大学に通うために親戚を頼って鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海へ投げ出された後に由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。
ルーシーは頭部への銃撃が元で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格が発現していた。「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなった彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在であることを知らないまま、コウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らすことになる。
エログロアニメ。
過激で残酷な描写が多いです。
角がある少女達が迫害されていたり研究施設に閉じ込められていたりと内容的には重い話になっています。
重い話の中でたまに日常パートのほっこり感がくるとすごく安心します。
恋愛の話もありますけど鈍感系主人公ってこのころから出来上がってたのか!って思わせる作品。
第63位 氷菓
何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を信条とする神山高校1年生の折木奉太郎は、姉・供恵からの勧めで古典部に入部する。しかし、古典部には同じ1年生の千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。彼女の強烈な好奇心を発端として、奉太郎は日常の中に潜む様々な謎を解き明かしていく。やがて奉太郎とは腐れ縁の福部里志と伊原摩耶花も古典部の一員となり、活動目的が不明なまま古典部は復活する。
ある日、奉太郎はえるから助けを求められる。それは、彼女が元古典部部長の伯父から幼少期に聞かされた、古典部に関わる話を思い出したいというものだった。古典部の文集「氷菓」がその手掛かりだと知った奉太郎は、仲間たちと共に、「氷菓」に秘められた33年前の真実に挑むことになる。
古典部という初めて聞いた部活のアニメ。
日常+推理ものという感じ。
推理ものは言っても殺人事件など大がかりなことは起こりません。ちょっとしたことでもえるが気になって奉太郎が推理して(巻き込まれて)謎を解いていくのが基本です。
日常でも主要キャラクターの心情が激しく移り変わり、キャラクターの成長もしっかり描かれてるのがよかったです。
あとはえるかわいい。
「私、気になります!」
第62位 血界戦線
かつてニューヨークと言われた街は、異界と人界とが交差して一晩で変わり果てた。結果、異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、「ヘルサレムズ・ロット」が構築される。この街は深い霧と超常現象により外界と隔離されているとはいえ、一歩間違えば人界は不可逆の混沌に飲み込まれてしまう。
そんな中、この街のいつ破れるとも知れぬ均衡を守るために秘密裏に活動する者たちがいた。クラウス・V・ラインヘルツ率いる「秘密結社ライブラ」である。彼らはさまざまな能力を駆使し、「血界の眷属(ブラッドブリード)」を筆頭とする異界の住人と日夜戦っていた。
半年前の事件で異界のものに遭遇し、妹が自ら差し出した彼女の視力によって救われた少年、レオナルド・ウォッチ。妹を救うすべを求めてヘルサレムズ・ロットを再訪した彼は、「ライブラ」の新人と間違われたことをきっかけとして、魔神による無差別襲撃事件に巻き込まれる。異界のものから与えられた「神々の義眼」の力で事件を解決し、正式に「ライブラ」の一員に迎えられた彼は、クラウスらとともに様々な事件(あるいは異界ならではの日常)へと挑んでいくのだった。
とにかくカッコイイアニメ。
争いの絶えない町で主人公が世界を救う組織に入り、いろんな事件を解決していきます。
時には異界の住人が!時には町の住人が!時には味方までもが問題を起こし、レオナルドは巻き込まれ、ハイテンションでゴチャゴチャしたりドタバタしたり!
必殺技で一気に解決!そんなアニメです。
はちゃめちゃを楽しんでください!
あとEDは踊り出しそうなくらい最高。
第61位 とある科学の超電磁砲
東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。
ライトノベル『 とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品として始まった本作ですが、なぜかこっちの方が人気がでてしまった作品。
僕もこっちのほうが好きです。なぜならわかりやすいから!←これ大事
日常アニメに超能力バトルを足したという感じですね。
女の子がみんなかわいいしキャラクター同士の掛け合いも面白い。
黒子は声も相まって最高のドSキャラに仕上がっています。
能力も電撃、テレポートなどわかりやすいため頭を使わないで見ることができます。
日常の中にもしっかりストーリーせいもあって飽きさせない作りになっていました。
第60位 干物妹うまるちゃん
東京都八王子市近郊を舞台に、外では才色兼備で完璧だが家ではグータラに過ごす女子高生「うまる」と、その兄「タイヘイ」の日常を綴ったギャグ漫画である。
グータラな女子高生うまるのほのぼの日常アニメ。
ちっちゃくなったり美人になったり・・・うまるちゃんって何者なんだろう。そんなことを考えながら見続けたアニメ。
まっかわいいからどうでもいいか!
どうでもよくなりました。
うまるはすごいわがままでグータラしてるので最悪なやつだなと思ってましたけど途中から「あ、お兄ちゃんが甘やかしすぎたからこうなったんだな」って確信しました。
ぐーたらなほうも基本はいい子なんですけどね。
第59位 はたらく魔王さま!
大海イグノラに浮かぶ聖十字大陸エンテ・イスラ。闇の生き物たちの王道楽土を建設するべく、魔王サタンは4人の悪魔大元帥を従えて人間世界に侵攻していく。だがそこに聖剣を手にしたひとりの勇者が現れた。勇者エミリア一行に追い詰められた魔王は、腹心の悪魔大元帥アルシエルと共に異世界へのゲートで撤退を余儀なくされる。その先で2人が見たものは、人間になった己の姿と現代日本・東京の摩天楼だった。
魔力の存在しない日本では力を取り戻せず、東京の笹塚にある六畳一間風呂無しのアパート「ヴィラ・ローザ笹塚」201号室を当面の住居「魔王城」としたサタンとアルシエル。2人はそれぞれ「真奥貞夫」と「芦屋四郎」へと名を変え、真奥は日本征服のための足がかりとしてファーストフード店でフリーターから正社員の座を目指してのアルバイトに励み、芦屋は魔王城で主夫業や魔力回復のための情報収集に励む。
勇者と魔王が現代に住んだら!?みたいなもしもの物語です。
魔王(男)がマクドナルド的なとこでアルバイトして、勇者(女)はテレアポになって生活しています。
これだけで視聴を決定しましたね。シュールで馬鹿っぽいものが好きな僕です。
ほとんど日常ギャグアニメって感じでした。
一応魔王の仲間達もでてきて「お、バトルアニメになるのか!?」と思ったらやっぱギャグかい!みたいな。
そして仲違いしていた魔王と勇者は次第に仲良くなっていきます。
やっぱ見た目や肩書きだけで人を判断したらダメですね!どんな人でも仲良くなれるんですよ。
そんなことを教えてくれたアニメです。
第58位 東京喰種
人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後起こった鉄骨の落下により捕食を免れる。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。
普通の人間だった金木君が人を食べる喰種(グール)になったことで悩みや葛藤しながら成長していく物語。ちょこっとグロイ。
金木君がいろいろ不幸な目に遭って、全編シリアスですけどその中で、キャラクターが独特で、いかれてるキャラクターや無駄にハイテンションなキャラクター、中二っぽい発言をするキャラクターなど個性があって、本人達は至って真面目だと思いますけど笑ってしまいました。
金木君がどんどん強くなっていくので、成長も見所ですね。
第57位 デスノート
高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間を死に誘うデスノートだった。犯罪者が存在しない新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬る。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを神とあがめる者まで現れた。
一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く、全世界の警察を動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。
犯罪者の抹殺を続けるキラを連続殺人犯と見なすLは、キラが日本の関東地区にいると判断し、日本に捜査本部を設け、キラに挑む。こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙することになる。
名前を書けば死をもたらすノートで新世界の神を目指すサスペンスストーリー。
原作の話になりますけど最初この作品載ったときのジャンプね表紙で衝撃を受けました。
ジャンプきたな!新しい世代きたな!って。
内容も月がいろんな手をつかって自分の存在が警察にばれないようにしたり最高クラスの探偵であるLとの激しい攻防、心理戦は見ていてハラハラします。
第56位 機動戦士ガンダムSEED
C.E.71年、工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし、このコロニー内では連合軍による5機のMSの開発と新造戦艦の建造が極秘裏に行われており、その情報を得たザフトのクルーゼ隊は独断で奪取作戦を開始する。日常は一変しコロニーは戦場へと変わり果てた。キラは逃げ惑うちにMS工場へと辿り着き、連合兵とザフト兵の激しい銃撃戦に鉢合わせしてしまう。その中には、幼少の頃の親友のアスラン・ザラがいたのだった。
思わぬ場所でキラと再会したアスランは、戸惑いながらもMS イージスを奪取。キラは居合わせた連合の士官マリューに促されるまま、残された機体ストライクに搭乗し脱出を図る。しかし、待ち構えていたクルーゼ隊のMS・ジンとの戦闘に巻き込まれてしまう。最初はパイロットですらないマリューがアスランとの銃撃により腕を負傷した状態で操縦しており、徐々に窮地に追い込まれていくも、キラは絶体絶命の際に強引に操縦を代わり、未完成だった機体のOSを瞬時に書き換えるという離れ業をこなし、標準装備ながらも驚異的な機動性でジンを撃破する。
キラは無事脱出していた友人達と再会するが、戦闘はまだ続いていた。ストライクはキラにしか扱えないことから、マリューはコロニーからの脱出を成功させるためにも彼に出撃を要請する。キラも友人達を守るため、否応なくストライクに搭乗し、ザフトと戦っていくのだった。
僕はロボットアニメを毛嫌いしていたときに友達から進められた作品。
話の中身は主人公キラ・ヤマトと親友アスランを中心に描かれています。お互い敵同士で信念や情などいろんな感情が混ざり合ってストーリーに絡んできます。
アクセント程度でちょっとした恋愛もありますが、やはりメインは戦争なので見所はガンダムバトルです。
なんかかっこいい(小学生並の感想)
簡単にいうとそれです。
機体はどれもかっこよくよく動きます。他のガンダムシリーズも興味でたので見てみようかなと思いました。
まあまだ見れてないんですけどね!なかなかね。だってガンダム長いもん。
第55位 TARI TARI
白浜坂高校の声楽部に所属する宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭に一度言ってみたらと来夏に問いかける。しかし、来夏は教頭から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。
来夏は親友の沖田紗羽と弟の誠を誘い、元音楽科だった坂井和奏も誘うが、母親の他界によるトラウマにより歌から遠ざかっていた和奏には、入部を断られる。紗羽は来夏の望みを叶えたい思いから和奏を自宅に招き、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と頼み込むことで、和奏から一時の承諾を得た。和奏がピアノを弾けることを知った来夏は、ケーキを奢る代わりに練習を手伝ってほしいと頼み、発表会への参加を果たした。しかし、発表会が終わると誠をはじめ合唱部の部員たちは相次いで退部していき、残り部員が3名になったことで教頭から廃部の宣告を受けてしまう。同じようにバドミントン部の廃部を宣告されていた田中大智とウィーン(前田敦博)は、互いの入部を賭けてバドミントンで勝負するが、来夏たちに敗れて合唱部への入部を余儀なくされる。しかし、大智のバドミントンに対する熱意を察した来夏は、合唱部とバドミントン部を統合した「合唱時々バドミントン部」を設立する。かくして、5人の部員達の物語が始まった。
第54位 未来日記
周囲に関わろうとせず「傍観者」であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、時空王「デウス・エクス・マキナ」と彼の小間使い「ムルムル」だけである。もっとも、これらは雪輝の空想のはずだった。
ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように「未来日記」を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイアル戦に等しい)が開かれていることを知る。
1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることを知る。彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退するが、この「奇跡を超える奇跡」により、雪輝は、他の日記所有者から命を狙われる事になる。そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。
未来を除ける日記をもつ者たちのデスゲーム。
このアニメの見どころは何といっても殺し合いどうこうよりヒロイン 由乃の暴走っぷり。
典型的なヤンデレキャラクターです。ぶっとんでます、頭がいっちゃってます。雪輝のためなら平気で人を殺せます。殺しまくります。怖いよ由乃さん・・・。
でも由乃がいないと雪輝はヘタレのままなんだよなあ。
日記もいろんなタイプの未来日記がでるので日記所有者がでるたびどんな方法で未来が見えるんだとわくわくしてました。
怖いよ由乃さん・・・。
第53位 キルラキル
父の仇を探す女子高生の纏 流子(まといりゅうこ)は、父の殺害現場に残されていた巨大な「片太刀バサミ」の謎を追って本能字学園(ほんのうじがくえん)へ転校した。だが、学園は人間に人知を超えた力を与える制服「極制服」(ごくせいふく)を操る生徒会によって武力と恐怖で支配されていた。一つ星から最上級の三つ星までの極制服を生徒たちに与え学園を支配する、生徒会長の鬼龍院 皐月(きりゅういんさつき)が片太刀バサミの秘密を知っていると確信した流子は彼女に挑むが、二つ星極制服を着用したボクシング部部長の前に為す術なく敗れてしまう。
敗走した流子が焼失した自宅跡へ戻り無力さに打ちひしがれていると、突如床板が開いて地下へ落下する。そこには謎の黒い喋るセーラー服「鮮血」がおり、流子の血を吸ったことで覚醒したそれは、彼女に自分を着用してもっと血をよこすように迫って来た。
服をまとって戦うアニメ。
女主人公なのに熱いです。かなり!というか勢いがすごい!登場人物全員がとにかく叫んでいるような印象を受けました。
基本的にはテンポあるギャグを挟みつつバトルも展開が早くてだれることなく見ることができます。
いやほんと勢いアニメです。
ストーリー性はあるものの流子の変身姿がきわどくてエロいものの、それらがあまり気にならないくらいに勢いがすさまじいです。流子はエロいかわいいよりかっこいい。
まさに勢いがあれば何でもできるアニメですね!
第52位 人類は衰退しました
人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀、人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類、[妖精さん]が誕生した。「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり、妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。そんな中、クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める。
かわいらしい世界観と妖精さんに癒されるアニメ。
主人公と妖精さんを中心に不思議な出来事が起こったりわたしちゃんがいろんな騒動に巻き込まれます。
人類が衰退の一歩をたどっているのにみんな笑って生活してるのが少し恐ろしくもありますけど。
ほんわかしたストーリーではあるものの、ブラックジョークや皮肉、パロディネタがこの作品のちょっとしたスパイスになっています。わたしちゃんが少し腹黒いところも魅力・・・ですかね?
とりあえずこの絵本のようなパステル調の世界観大好きです!
第51位 魔神英雄伝ワタル
小学4年生の戦部ワタルは、龍神池と呼ばれる池から現れた守護龍に「神部界」という神々の世界へと連れて行かれる。その中心に存在する神々の山「創界山」に突如現れた隠れもなき支配者、悪の帝王「ドアクダー」が神々と創界山を支配していた。本物の「魔神」となった龍神丸と共に、創界山の象徴である七つの虹を取り戻すため、ドアクダー退治へと旅立つ。
竜神丸ー!!と叫びたくなるアニメ。
ロボットアニメでは最高傑作だと思います。
現代の小学生ワタルが異世界にとばされて仲間を集めて旅をするというRPG
のようなお話です。
戦いよりもギャグテイストのほうが強くて笑えるキャラクター達が多いです。
まずロボットが普通にしゃべってる時点でなんかおかしい(笑)
ロボットデザインはSDなのに竜神丸含めてかっこいいものが多い気がします。わざもかっこいい。
ギャグと、そういったかっこよさのバランスが取れているアニメは名作だと思います。
「はっきし言っておもしろかっこいいぜ!」
第50位 彗星のガルガンティア
遠い未来、宇宙に進出した人類は「人類銀河同盟」を結成し、宇宙生命体ヒディアーズとの殲滅戦争を続けていた。銀河同盟軍のパイロットレド少尉はヒディアーズとの戦闘から撤退する際に母艦のワープに巻き込まれ、人型戦闘機「チェインバー」に搭乗したまま未知の宙域に転送されてしまう。
半年後、レドが目を覚ますと、そこは氷河期の到来によって滅んだはずの地球だった。海水面上昇によって人類は海上生活を営んでおり、チェインバーを海底から引き揚げたのは巨大船団「ガルガンティア」のサルベージ屋ベローズだった。
SFロボットアニメ。
ガンダムなどの宇宙戦争など規模がでかすぎる話は少し苦手なので、ッ子の作品は地球での話で展開していくのでよかったです。
主人公は自分が生きてきたとことは全く違う異文化を経験し様々な人と交流しながら徐々に人としての生き方を知っていきます。
平和日常から一転!物語の核心に迫る怒涛の展開には目が離せません。
チェインバーはチート級です。強さもさることながら未知の人と話すための翻訳機能とか重たい荷物を運んだり、焼肉を焼いてくれたりと日常生活でも活躍してくれます。
一家に一台チェインバーですね!
第49位 Angel Beats!
森に囲まれた丘陵地にある天上学園は生徒総数2000名を越える全寮制の学校。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。
現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラ(NonPlayerCharacter)の生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、「消滅」(成仏)し、転生する。
しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、元々が死後の世界であり「死ぬ」ことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。
生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることになる。
死んだ人達の物語です。
天使と戦うという設定も斬新で、天使の謎がどんどん解けていくのも楽しく見れました。
生前に壮絶な過去を送っている人も多いのでけっこう重い話もでてきます。
ですがギャグ回は面白いですし生前できなかったことを楽しむというのはそれだけでうるっときてしまいます。
この世界観大好きです!
第48位 Another
1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。だがクラスメイトの反応から、彼女は恒一には見えて、他のクラスメイトには見えていないのでは無いかと感じる。そんなある日、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、3年3組が直面している現実を知らされるのであった。
第47位 NARUTO-ナルト-
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。
忍者アニメ。 僕は1番原作愛に溢れたアニメ、それがナルトだと思います。
作画はいいし戦闘シーンもよく動く、面白さは別にしても何度もオリジナルストーリーを作れるスタッフに感服いたします。
原作が終わったので原作にアニメが追いつく心配もないのでオリジナルを挟む必要もないのに作ってますからね。
というわけでナルトスタッフはすごいていうお話でした。
第46位 響けユーフォニアム
物語の舞台となる京都府立北宇治高校は10年ほど前までは吹奏楽の強豪校だったが、今ではすっかり落ちぶれている。入学式で聞いた校歌演奏は酷いものだったが、小学4年生の時から吹奏楽を続けている黄前久美子(おうまえ くみこ)は級友たちの誘いを断れず吹奏楽部へ入部する。ユーフォニアム演奏歴7年の久美子、全国最上位の強豪中学出身で部内唯一のコントラバス奏者となる川島緑輝(かわしま さふぁいあ)、人数調整でチューバ担当に回された吹奏楽未経験者の加藤葉月(かとう はづき)のクラスメイト3人は揃って低音パートに配属される。
新入部員の中には高坂麗奈(こうさか れいな)の姿もあった。中学3年生の夏、久美子と麗奈のいた北中学の吹奏楽部はコンクールの京都府大会で金賞を獲得したものの、関西大会出場を逃した。当時、全国大会出場という部の目標を真に受けていなかった久美子は悔し涙を流す麗奈に向かって、本気で全国に行けると思っていたのかと冷めた本音を口にしてしまった。しかしそんな毒のある久美子の言動に、麗奈は密かに好感を抱いていた。中学時代は顔見知り程度の仲だった2人は互いに意気投合する。
ユーフォ?なにそれおいしいの?って思いながら視聴し始めた作品。
ユーフォニアムというどうやらマイナーな楽器の事らしいですね。
演奏シーンにおけるは素晴らしく手の仕草や視線の動かし方など細かいところまで作り込まれています。
そして女の子同士がいちゃいちゃしてます。これぞ青春アニメって感じでした!
第45位 プラネテス
時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。
また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。このため貧困による僻みや思想的な理由付けによるテロの問題も、また未解決である。
主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。
SF作品ですがその中でもどこかリアルさがあるアニメ。
宇宙という広大なフィールドの中でどう生き抜いていくか、生と死、現代社会における様々な問題等メッセージ性が高い作品だと感じました。
主人公のタナベはことあるごとに「愛さえあれば」とうるさいくらいに言うのですがその愛でメンバーの心境を変えていく様は感動を覚えます。
いろんな愛の形を見せてくれたアニメでした。
第44位 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
『遊☆戯☆王』のテレビアニメ第2作。原作のカードゲームを再現したトレーディングカード(トレカ)商品が人気を呼んだことをきっかけに再アニメ化されたシリーズであり、ホビー『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』とタイアップしている。
カードゲームアニメ。
このアニメは2作目で1作目は制作会社も作画も違うので別物としてみたほうがいいですね。でもストーリーは1作目の続きからになっています。
ちょうど原作がカードゲーム主体に物語が進み始めたとこからですね。
初期のホラーっぽいテイストもすきなんですけどね。
この作品、2チャンネルやニコニコ動画だと『俺のターン!』や『エネミーコントローラー』などネタにされてますけど僕は純粋にこの作品が好きなんですよ。
千年パズルを解いて、もう一人の人格を目覚めさせた武藤遊戯は、カードゲームを通して仲間達と絆を深め合い、心身共に成長していく物語です。(中の人的にも)
何より友情を感じさせるアニメだと思っています。
普通にストーリーも面白いですがたまにでてくる顔芸もこの作品の持ち味ですね。
第43位 ちはやふる
小学6年生の綾瀬千早の夢は、姉の千歳が日本一のモデルになることであった。しかし、福井から来た転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は競技かるたで名人になり、日本一になることであった。真剣にかるたに臨む彼の姿に感化された千早は、幼馴染の真島太一も巻き込んで、かるたの魅力へ惹きこまれていく。
競技カルタという言葉を初めて知りました。
小学生編と高校生編があり時がたつにつれ千早が心身共に成長していく物語りでもあります。
肝心のカルタシーンですけど、まるでバトルシーンのようなスピード感と迫力は圧巻でした。そこはさすがあにめならではといったところでしょうか。
涙あり笑いありドラマチックな展開ありと心にぐっとくるストーリーに注目してみてください。
第42位 となりの怪物くん
主人公・水谷雫は、幼少期からトップの成績を取ることしか興味が無く、生き物に対しての慈しみも乏しい。小学生時、クラスで飼っていたウサギが死に、皆が悲しむ中でも宿題を優先する発言をし、周囲から「ドライアイス」とあだ名をつけられるような勉強の虫だった。
高校へ入学して間もなく、担任から隣席との理由で依頼されてプリントを届けたことがきっかけで、入学式当日に流血事件を起こし、停学処分解除後も不登校を続ける問題生徒・吉田春(通称「ハル」)と知り合う。
本当の友達がいないハルの思い込みや勘違いも手伝い、非常に気に入られ、迷惑しながらも雫はハルの世話を焼くようになる。やがてハルは登校を始めて2人の感情に友情が芽生え、次第に恋愛に近いものに変化していく。
実は頭脳明晰だが、暴力的で奇行が目立つために友人を求めながらも孤立してきたハルと、成績こそ全てと優秀な自分を維持するために他人との関わりを排除してきた雫、不器用な2人が出会ったことにより、取り巻く人間関係もそれまでとは大きく変わっていく。
第41位 七つの大罪
ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。
冒険ファンタジーです。
仲間を集めつつ冒険しながら向かってくる敵を倒していくという王道な展開ですが、主人公含め、仲間達含め!出てくるキャラクターが全員くせ者揃いです。
人間だと思ってたら人間じゃなかったり仲間同士が実は因縁があったり、敵だと思ったら味方だったりと、王道ストーリーなんですがどこか的を外してくるので目を離せません。
しかしメリオダスの耐久力はドラゴンボールの悟空並みだと思うのですがどうなんでしょうか。僕のなかでメリオダスは強いというよりタフというイメージがついてます。
第40位 神様ドォルズ
閉鎖的な故郷・空守村を離れて東京での一人暮らしを始めた大学生・枸雅匡平の元に、空守村で神と崇められる「案山子」を操る「隻」の資格を持つ妹・詩緒が訪れる。それは、かつて村で惨劇を起こして幽閉された匡平の幼馴染・阿幾が脱走したことを伝えるためだった。
ロボットアニメというのはだいたい近未来な世界が多いですが、これは現代におけるロボットという感じですね。
ロボットのようなファンタジーの存在と現代の人間社会が上手く融合した作品だと思います。
ギャグありシリアスありちょいグロもあります。日常回があるのはいいですね。ロボットものの中でも群を抜いてのめり込みやすかったです。
でもさあスタッフさん・・・原作も終わったことだし、ここらで一つ・・・2期作って見ませんか?ねえスタッフさんお願いしますよ-。
不完全燃焼なんだろ?そうなんだろ?
第39位 銀の匙
札幌の私立中学に通っていた八軒 勇吾は成績が思うように上がらず受験に失敗。学力競争と高圧的な父の数正から逃れるため中学の恩師白石の薦めで寮制の大蝦夷農業高等学校(通称、エゾノー)に進学する。寮の相部屋はクールなオタクの西川 一と食いしん坊の別府 太郎。実習中に子牛を追いかけ広い校内で迷子になった勇吾は馬で探しに来たクラスメイトの御影 アキに一目惚れしてしまう。勇吾のクラスには野球部投手で甲子園を目指す駒場 一郎、養鶏場の跡取り息子で劣等生の常盤 恵次、獣医師を目指すが血が苦手な相川 進之介、何事にもシビアでしっかり者の稲田 多摩子(タマコ)、チーズ好きでしたたかな性格の吉野 まゆみといった個性的な顔ぶれが揃っていた。農家の跡取り娘で馬好きが高じて馬術部に所属するアキも含め、それぞれ夢や将来の目的を抱いて入学していた。夢もビジョンもなく父から逃げるため入学した勇吾は彼らに引け目を感じてしまう。
授業のほとんどが実習で体力勝負。教師も面倒見がよく大らかな勇吾たちの担任桜木や、鶏舎を管理し労働の報酬に炊きたてご飯を用意する白樺、女軍曹だがノリが良く太っ腹な富士、そしてコロポックルのような校長と個性的。寮での生活はさながら収容所といった窮屈なもので勇吾は不慣れな環境に戸惑いながらも徐々に適応していく。
農業アニメ。
この原作の作者が農業生まれなこともあり、くわしくていろいろ学べることも多い作品でした。
スーパーで売ってる肉もこういう経緯をたどってきたんだなと実感しました。
中身は青春ですね。
友達との寮生活、農業の苦労や喜び、命の大切さ、人間ドラマ、動物と食べ物の価値観が変わっていくなど重くなりそうなテーマですけどコメディタッチに描かれていて気軽に見られます。
主人公、八軒の心の強さ、一生懸命さに心引かれます。
第38位 荒川アンダー ザ ブリッジ
主人公・市ノ宮行は世界のトップ企業社長の御曹司。幼い頃から父に「他人に借りを作るべからず」と教えられ、その教え通りに借りを作らずに生きてきた。
しかし、ひょんなことから溺れかけた際、荒川河川敷に住む自称金星人のニノに命を救われる。「命の恩人」という余りに重すぎる借り。その恩返しとしてニノが行に要求したのは「私に恋をさせてくれないか?」ということだった。こうして行はニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになる。
荒川の橋下では常識から外れた人々がたくさん住んでいた。行は「リクルート」(通称「リク」)という名前を与えられ、橋下の住人の一人として暮らすことになる。
金星人ってなんなんですかね? そんなことを感じさせてくれるアニメ。 河川敷のメンバーは元軍人だったり元ミュージシャンだったり、えっ何でお前ら川の下でホームレスみたいなことしてんの?って連中ばかりです。
ギャグも突っ込みもキレッキレで面白いですし見ていて和みます。
まっそんなとこ僕は住みたくないんですけどね!
第37位 selector infected WIXOSS
女子中高生の間で大流行しているTCG『WIXOSS』。しかし、実はその中でも特別な「ルリグ」のカードを持つ者は「セレクター」と呼ばれ、普通の人間には気づかれないフィールドでカードバトルを繰り広げている。そのバトルに勝ち続ければその胸に秘めた願いを叶えることが出来る「夢限少女」になれるという都市伝説が信じられていた。
転校して以降、なかなか友達ができなかった中学生・小湊るう子は、「友達作りのきっかけになれば」と兄から『WIXOSS』のスターターキット(構築済みデッキ)「ホワイトホープ」をもらう。ある夜、何気なくカードを手に取り眺めていた際、そのカードに描かれたキャラクターが動き、声を発したことに驚く。驚きながらも今一度見るとカードのキャラはバトルをしたいと訴えかけてくる。どうしたらよいか戸惑いながらも、翌日『WIXOSS』のスターターを携えて登校する。
るう子は同期生の紅林遊月からいきなりセレクターバトルを挑まれる。そこで彼女のルリグ「花代」と遊月の弟でありセレクターでは無い紅林香月と共に初めてこのルリグカードには意思が宿っていること、その声を聞くことが出来るセレクターのことなどを教えられる。るう子は「タマ」と名づけたルリグとともに、セレクターとして戦いに身を投じることになる。
カードゲームアニメです。
3回ウィクロスで勝てば願いが叶うという少女達の物語です。 逆に3回負ければ願いが反転して災いが降りかかります。
ただのカードゲームアニメとして見たらダメですよ。ウィクロスには勝っても負けても恐ろしいことが待ってます。
真実はアニメで確かめてください。
あとカードゲームのルールは一切ありません!バトル中はなんとなく雰囲気を楽しめばいいんです。
第36位 あの夏で待ってる
ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。
翌朝、自室で目を覚ました海人を待っていたのは、普段と変わりないように見える日常だった。姉の七海から彼女がボリビアへ長期出張する旨を聞かされたこと、そして学校の3年生のクラスへ赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してきたことを除いて。イチカに何かを感じて戸惑う海人を見かね、友人の石垣哲朗は彼女を自主映画制作に誘う。彼らの古い友達の谷川柑菜と北原美桜、イチカに興味を示す山乃檸檬も仲間に加わる。
帰り道にスーツケースを抱えてさまようイチカと遭遇した海人は、行くアテが無いという彼女を1晩自宅に泊めることにするが、その矢先に彼の身体に異変が生じる。イチカの「介抱」により症状は治まるも、傍目には抱き合っているようにしか見えないその現場を、七海と柑菜に目撃されてしまう。紆余曲折の末、イチカは七海の代わりに霧島家に下宿することになり、仲間達の好奇と疑念の目に囲まれつつも、海人とイチカの同居生活が始まった。
夏の青春恋愛アニメ。
背景がすごく綺麗です。
正直に言うとこれ昼ドラかよ! って思いました。
このアニメの恋愛模様は複雑でそれぞれが一方通行の恋なので、それゆえに誰と誰がくっつくのかが分からなくて毎週楽しみに見てました。
一方通行の恋なのに全員が奥手で、自分の恋より相手に幸せになってもらいたいと考えている優しい気持ちがいっぱいのアニメなんです。昼ドラっぽいと言いましたけどぎすぎすやどろどろはしてません。
主人公達が何度も迷って、葛藤している姿を見ると切なくなります。泣きそうになります。そんなアニメなんです。
第35位 銀魂
江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍・攘夷志士が天人との戦争に参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方、国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、力を奪われていった。
天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙となんとか生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春などが転がり込んでくる。
そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込むようになった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組・かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間達と関わり合っていく事になる。
江戸の形を保ったまま科学のみ発展すればこうなるんですねえ。 ってそんなわけあるかいぃぃぃぃ!!
そんなアニメです。
セリフが少し寒かったり突っ込みがくどかったりしますけど僕は好きですよ。
ギャグもシリアスも。
ヒロインが怪力で鼻ほじってゲロ吐いて、そんなヒロイン見たことありますか? 神楽はヒロインじゃない?あ、そう。
原作のアウトギリギリの下ネタや露出、パロディーネタを忠実に再現したスタッフに敬礼ィ!!
第34位 弱虫ペダル
千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。しかし簡単には部員は集まらなかった。
そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20パーセントを超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。
2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。
ロードバイクアニメ。
ロードレースの事なんて全然詳しくないけど楽しく見れました。
ロードバイクだけあってスピード感が半端ないです。作画もいいし迫力もある!試合の緊張感もひしひしと伝わってきてこっちまで熱くなってしまいます。
仲間達だけではなくライバル校にもスポットがあたるのでいろんな人達に感情移入ができます。
ロードバイクちょっと欲しいと思いましたけど高いんでやっぱ止めました。
買った人はいるのではないですか?高いのに。
第33位 僕だけがいない街
売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。
ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、事故の被害は減らせたが自身は負傷し、二日間入院することになる。これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。
後日、佐知子との買い物中にリバイバルが発生、このとき子連れの男の挙動に注目した佐知子は誘拐を未然に防いだことを確信し、同時に1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の真犯人と同一犯であることにも気付いた。佐知子は、以前「テレビ石狩」の報道部アナウンサーであり、洞察力が高かったのだ。しかし、真犯人も気づかれたことを察知し、正体を伝えられる前に佐知子を殺害、死体の発見者である悟を犯人に仕立て上げる。悟は死体を発見後、リバイバルで殺害を阻止できないかと試みるが失敗。さらに強く念じたところ、それまで経験したことがない長期間のタイムリープが発生し、1988年にいることに気づく。2006年で母親を殺害した犯人と1988年の連続誘拐殺人事件が同一人物であると確信した悟は、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていく。
第32位 Fate/zero
日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師マスターが、伝説上の人物(英霊)を使い魔サーヴァントとして召喚し相争う「聖杯戦争」が繰り返されてきた。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった。
1990年代のある年の秋、四度目の聖杯戦争が始まる。主人公・衛宮切嗣は、名家アインツベルンの委嘱を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し、妻のアイリスフィール・フォン・アインツベルン、従者の久宇舞弥とともに聖杯戦争に身を投じる。
Fateシリーズはこれしかまだ見てませんけどこれは面白いです。
7人がサーヴァントと共に、願いを叶えてくれる聖杯をめぐって戦う物語ですが7人が7人ともそれぞれストーリーがあり全員の行動に感情移入して見ることができました。
物語はシリアスな展開に残酷なシーンもありますけど作画のクオリティが高く、戦闘は迫力、スピード感も申し分ないので、それだけで見る価値がありますよ!
時間があれば他の Fateシリーズも見てみようかな。
第31位 中二病でも恋がしたい!
元・中二病で高校1年生の富樫勇太と、同学年で現役・中二病の小鳥遊六花を軸として周囲を巻き込みながら展開していく学園ラブコメディ作品。
中二病をやめれたと思った中二病少女が現れた!そんなアニメです。
六花の妄想シーンではよく異世界バトルが行われます。それがよく動く動く!字面では伝わりにくいですが実際は傘を振り回してるだけでも妄想世界では巨大な武器を振り回してたりと、とにかく派手です。
泣けるシリアスパートもありタイトルにあるように恋愛要素がからんできますね。六花を応援したくなります。
きっと中二病心をくすぐられますよ?
闇の炎に抱かれて消えろ!!
第30位 Persona4 the ANIMATION
本作は、田舎町に住む親戚の家に一時預けられることになった高校生の主人公が、町で起こる怪奇連続殺人事件の謎と、その裏に潜む異界の存在に仲間達と共に挑んでゆくジュブナイル伝奇RPGである。正体の分からない犯人の謎を追うミステリ要素と、異世界で繰り広げられるバトル、その合間の日常を通じて繰り広げられる青春群像劇という、3つの要素が並行しながら物語が展開する。
第29位 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。
OP、ED、BGMは他のアニメと比べても最高クラスです。
そこが一番の思い入れですね。あとは当時の中では作画がいいほうじゃないでしょうか。
物語は人斬り抜刀齋から殺人剣を封じた剣心がどうやって敵を倒すのかがポイントですね。弥彦の成長も目が話せません。
結論としてはそばかすは名曲。
第28位 けいおん
唯・澪・律・紬が入学した時点で桜が丘高校軽音部は前年に部員全員が卒業したため部員数が0となり、新たに4人の部員が入部しなければ廃部となる状況だった。そのため軽音部に入部を希望していた田井中律は自ら発起人となり、幼なじみの秋山澪を半ば強引に入部させ、合唱部の練習場所と間違えて二人のいた音楽室にやってきた琴吹紬も勧誘し、部員数を3人にする。そこに軽音部を「軽い音楽をする部活」と勘違いした平沢唯が4人目として入部したことで、軽音部はなんとか廃部を免れることができた。さらに翌年、新入生の中野梓が入部したことで部員数は5人となる。
第27位 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
どこにでもいそうな平凡な少年・苗木誠は、「超高校級の才能」を持つ現役高校生しか入学出来ない羨望の象徴「希望ヶ峰学園」に「超高校級の幸運」として抽選で選ばれたことを機に、「卒業すれば人生の成功が約束される」というこの学園に入学することになる。
迎えた入学式の日、意気揚々と希望ヶ峰学園の中へ入っていこうとする苗木だったが、玄関ホールに入ったところで急激なめまいに襲われ意識を失ってしまう。
苗木が目を覚ますと、そこは既に学園校舎の教室内であった。しかし違和感はそれだけに留まらず、校舎の窓は鉄板で塞がれ監視カメラとテレビモニターが至るところに設置されて圧迫感に満ちており、校舎全体からも異様な雰囲気が漂っていた。
校舎の玄関ホールに戻ってきた苗木はそこに集っていた他の新入生達と出会うが、彼らもみな同様にめまいに襲われ意識を失っていたのだという。異常事態はそれだけではなく、玄関にはそれまでなかった鋼鉄の扉が設置され外界から完全に遮断されており、苗木達新入生は希望ヶ峰学園に幽閉されてしまったことに気付く。
困惑する面々を前に現れた謎のキャラクター「モノクマ」は苗木達を体育館に呼び出し、「学園の中で一生暮らし続けること、外に出たければ誰か他の生徒を殺さなければならない」という恐ろしいルールを告げる。
これが「コロシアイ学園生活」の始まりであった。
超高校級という特別な力を持った高校生の殺し合いアニメです。
原作がゲームですが僕はやってませんけど絵が好きなタイプなので見ました。
特徴的なのはそのキャラクターの濃さですね。え?お前そんなキャラなの?ってキャラクターや、絶対こいつ人間じゃないだとというような規格外なキャラクターがでてきます。
あと謎のキャラクターモノクマは初代ドラえもんの声優さんであることからまさに黒いドラえもんという感じがします。
学園推理アクションということで推理パートは緊張感があり、モノクマのお仕置きタイムはグロテスクですがつい見入ってしまう面白さがありますね。
第24位 這いよれ!ニャル子さん
高校生の八坂真尋はある日、夜道で怪物に襲われるも突如現れた謎の少女に救われる。その少女は、自身がクトゥルー神話に登場するニャルラトホテプそのものであると語り、また自身が宇宙人であること、真尋が他の宇宙人に狙われており、自分が護衛として派遣されたことなどを告げるのだった。
クトゥルー神話ってなんだよと調べたアニメ。
基本ギャグで話が進んでいきます。パロディネタ、わかりにくい小ネタも随所に挟んできます。ネタが分かるとついにやりとしちゃいますね。
恋愛、ハーレム、萌えを嫌いじゃないけど進んではあまり見ない僕にとっては一番すらすらと見れたかなと思います。
にゃル子は主人公のことが好きですけど、どんな手を使ってもものにしようという一生懸命さには心打たれるものがあります。
第25位 花咲いろは
東京育ちの女子高校生である松前緒花は、借金を作った恋人と夜逃げした母・皐月と離れ、石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘を経営する祖母・四十万スイの許に身を寄せることとなった。この旅館で住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになった緒花は、個性的な従業員達と共に働き、戯れ、様々な人間ドラマの中に身を置いて経験を積み重ねることで成長を遂げてゆく。
住み込みの仕事をしたくなるアニメ。
1話見たときに、あれ?この主人公ちょっと電波な子なのかなと思いました。ひたすらドラマチックな展開を望んでます。かわいいけど。
ありますよドラマチックな展開!
人間ドラマと青春と友情と恋愛、お客さんとの関係、家族との関係、どれも手を抜くことなく丁寧に作られています。
キャラクターの成長見てる側も泣けてきてしまいます。
第24位 サイコパス
舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。
そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた 。
新任監視官として公安局刑事課一係へと配属された常守朱。朱の部下となるのは、監視官と同じくドミネーターを与えられながらも、犯罪を理解し予測することができるがゆえに高い犯罪係数を持つ執行官の狡噛慎也、征陸智己、縢秀星、六合塚弥生の4人。朱は初日から失態とも取られかねない異例の対処をしてしまい、もう一人の監視官である宜野座伸元から厳しい言葉を受けながらも、狡噛に励まされ成長を重ねていく。
第23位 ハイキュー!!
宮城県立烏野高校排球(ハイキュー=バレー)部のエースであった「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な少年・日向翔陽は、類稀なる運動神経とバネを持っていたが、中学のバレー部には自分以外の部員がいなかった。中学3年、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄に惨敗してしまう。影山にリベンジをするべく、憧れの烏野高校排球部に入部した日向。しかし烏野の体育館には、その影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かしたトスを見ないクイック攻撃、通称・変人速攻を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指していく。
はやりの特殊能力スポーツ漫画ではなくリアル系のバレーボール漫画です。
とにかく動きがすごい!サーブのシーンとかぞくってするぐらい迫力があり圧倒されてしまいます。
ぞくっとすると言えば原作の作者は最初ホラー漫画を描いていたのでその影響で日向君が真面目に話しているとことかはホラーぽい怖さがあります。真に迫る感じで。
この手の漫画にありがちな嫌な先輩もいなくて楽しい気持ちで見れます。
僕はスポーツあまりやりませんが・・・バレーボール楽しそう。
第22位 ヨルムンガンド
―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。
武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。
第21位 ヒカルの碁
主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。
囲碁アニメ。
囲碁とか地味だなあとか言っててすいませんでした。すごく熱かったです。
最初は囲碁に興味なかったヒカルですけど佐為やライバル達との対戦を通しどんどん囲碁が好きになってきて佐為がいなくても一人で勝てるくらいまでヒカルは成長します。
囲碁を全く知らない人でも楽しく見られます。いや、知らない人にこそ見て欲しい!そんなアニメです。
この作品の影響で囲碁を始めた人も多いのではないでしょうか?
第20位 魔法陣グルグル
ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。ある日、この村に「勇者募集!!魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、コーダイ国の王子とする」と書かれた立て札が立つ。勇者マニアのバドがこれを見つけ、息子ニケを勇者として無理やり旅立たせる。
このジミナ村では旅立つときに魔法オババのもとに寄らなければいけないという決まりがある。その決まりに則り、ニケはオババの家に寄ることになった。そこでミグミグ族という種族だけが使える「グルグル」という魔法を使う魔法使い、ククリと出会い、一緒に旅立つように命ぜられる。そして国王に勇者として認められたニケは、世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出る。
RPGを全編ギャグにしたようなアニメ。
RPGのような世界観とお馬鹿なギャグで引かれました。
魔王が復活した世界なのにそれほど暗さを感じることなく楽しく見ることができます。
ドラクエが好きだった人はにやりとするネタ満載なんじゃないでしょうか?
ニケとククリの恋愛話もありますけどほほえましく見守ってあげたくなるかわいさがありますね。
ギャグのセンスが飛び抜けていた、そんな思い出。
第19位 涼宮ハルヒの憂欝
極々普通の男子高校生主人公 キョン 、彼の視点からその映し出される世界には、いつもその中心に女子高校生ヒロイン涼宮ハルヒと団体「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団、Sekai wo Ooini moriageru tameno Suzumiya haruhiの団→SOS団)での活動を中心にさまざまな登場人物と日常的非日常があった。
日常の中の非日常アニメ。
この作品でアニメが好きになったという人も多いのではないでしょうか?
キャラクターもツンデレ、ドジっ子キャラ、無口なメガネっ子とバランスがとれているのはないでしょうか。
基本的に日常回はハルヒが問題を起こしてキョンがブレーカーになったり解決する役割になっています。
日常アニメとしてもSFアニメとしても安心して見れる作品ですね。
ただしエンドレスエイト!てめーはだめだ!
第18位 スクライド
21世紀初頭の近未来(本編開始より22年前)、神奈川県の一部で突如、横浜を中心に自然現象ではあり得ないほどの原因不明エネルギーを放出して大規模な隆起が発生し、半径約20kmから30km・高さ240メートル以上にも及ぶ「ロストグラウンド」と呼ばれる大地が誕生した。首都圏全域の機能が失われ、政治・経済も長期に渡る停滞を続けることになった。5年後、余力ができ復興した日本政府や国連からの援助によりロストグラウンドは復興するも、復興した市街の住人と崩壊地区の住人「インナー」という特殊な二層社会が形成される。
大隆起現象から8年(5.1chDVD-BOX付属ブックレットでは18年)後、ロストグラウンドは日本においての完全独立自治領連(むらじ)経済特別区域と認定される。その背景には、ロストグラウンド生まれの約2%の新生児に「アルター能力」という特殊能力を持つ者達が現れ始めたということがある。彼らは「アルター使い」や「ネイティブアルター」と呼ばれ、その中でも特に暴力や略奪を行う一部は「アルター犯罪者」と呼ばれるようになった。これに対して本土側はロストグラウンドにおける武装警察機関「HOLD」内に、アルター能力者による部隊「HOLY」を設立し、これに対応した。そんな中、ロストグラウンドの崩壊地区で生まれ育ったアルター使い・カズマは、HOLYに所属するアルター使い・劉鳳と出会う。
男たちの熱い戦い!言いたいことはこれだけです。
主人公は2人いますけどそれぞれが熱い!ぶつかり合ってさらに熱い!そんなアニメです。
これ以上でもこれ以下でもないこれがすべてです。
他には何も語ることがありません!
第17位 スラムダンク
神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。
リアルなバスケアニメ。
スポーツアニメの代表作って言ったらこれでしょ!
サッカー、野球、バスケットボールと三大メジャースポーツの中で唯一試合も見たことなくてルールもよく知らなかったのでスラムダンクによって興味がでてきました。
ただの不良だった桜木がバスケを始めるとこからだんだんとバスケの面白さにハマっていく成長物語ですね。
ギャグもあるので見やすいです。
バスケのルールも詳しくてよく分かりますがバスケを知らない人でも楽しめるようになってます。
この作品で気軽にバスケを始められるようになったのは間違いないですね。
「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?」
「安西先生・・・バスケがしたいです・・・」
などの数々の名言を生み出しました。
第16位 新世紀エヴァンゲリオン
物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な人型兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。
第15位 天元突破グレンラガン
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。
内容は至って王道!仲間達と旅をしながら自由を求めテイク中で少年シモンが立派な男になるまでの物語です。
ひたすら熱いです。
ロボットアニメと言うよりは戦隊もののヒーローロボットというイメージを受けました。
大声で叫ぶ勢いと迫力がある必殺技!でかいロボット!超合体!多少演出は大袈裟でも勢いですべて持って行ってしまう・・・そんなアニメです。
ギャグも切れがあって面白いし泣ける要素もしっかりあります。
何よりカミナの兄貴がかっこいい!
兄貴-!!
第14位 コードギアス反逆のルルーシュ
皇暦2010年8月10日 、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。
日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つブリタニア人少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し日本の独立のため、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。黒の騎士団は、ルルーシュの知略とギアスの力、日本の反帝国ゲリラやその支援者たちの協力を得て、次第にその勢力を拡大させていく。
主人公が相手の行動を操れる、ギアスという能力を手に入れ世界を変えていくお話です。
ロボットものに サスペンスを加えた感じでしょうか。
ロボットバトルも迫力がありますが、このアニメの見所はギアス能力者達の心理戦です。ギアスにはいろんな能力があり、どういう能力でどういう使い方ができるのか相手の能力を逆手に取ったりどう立ち回るかなど緊迫感があります。
お互いに正義や信念があり、それぞれが正論なんですがみんな考え方が違う・・・だから戦争って起きるんですね。
悪のヒーローがどうなっていくのか、見届けてください。
第13位 月刊少女野崎くん
浪漫(ろまん)学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞り、かねてより想いを寄せていた隣のクラスの男子生徒、野崎梅太郎に異性としての好意を告白する。ところが野崎は、女性の筆名で少女漫画雑誌に連載を持つプロの漫画家という、もうひとつの顔を持っていた。佐倉は野崎から告白の意味を取り違えられたことから、ベタ塗り担当として野崎のアシスタントを務めることになる。無愛想で、いつも漫画の題材を集めることしか頭にない野崎の奇行の数々に振り回されながらも、佐倉は持ち前の社交性を発揮し、野崎のアシスタント仲間や、出版業界の人々、野崎の家族といった人々の間に交友関係を広げていく。
千代がいくらアプローチしても野崎君に気づいてもらえないアニメ。
千代はヒロインと言うよりボケとツッコミという役割の方が大きく、そこにいるだけで面白い、コミカルなキャラクターになっています。
でもかわいい。なんかゆるふわ的なマスコットみたいなかわいさがありますね。
キャラクターも個性的で男も女もかわいらしい面があったり、どこか変な人成分が合ったりしてそれぞれに魅力を感じます。
野崎君は全て変ですね。
千代は大きなリボンの柄から一部ではポケモンのパラスって言われてますね。パラスて(笑)
第12位 WORKING!!
北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。そこで働く種島ぽぷらに誘われて小鳥遊宗太はワグナリアでアルバイトをすることになった。仕事をしない店長白藤杏子、男嫌いの伊波まひる、家出中の山田葵、普通を追い求める松本麻耶、人のことなら何でも知っている相馬博臣、帯刀している轟八千代、そしてヤンキー外見でヘタレな佐藤潤など個性的な同僚たちに囲まれて今日もワグナリアは開店する。
ファミリーレストランでアルバイトしている人達の日常を描いたアニメ。
キャラがかわいい、テンポもいい、ギャグも面白くて見てると安心します。つまり好きなアニメです。
原作は4コマ漫画の日常系ですがその中でもしっかりストーリーがあって、人間関係や恋愛模様も進展していくので飽きずに見ることができます。
カップリングがいくつかあって、どれも応援したくなります。
山田かわいいよ山田。
第11位 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST
幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分たちの愚かさに気づく。その後、エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、仮の手足を手に入れる。
12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻るため、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅先では数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エドワードを「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う傷の男(スカー)など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者たちまで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」を巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。
王道ダークファンタジー。
身体を失った弟と自分の右手を治すため旅を続ける兄妹の話です。
ギャグよし、戦闘シーンよし、ストーリーもよくできていて、話が進むにつれ物語の確信に迫っていくので次の展開がどんどん気になります。
キャラクターの心理描写が細かく表現されています。立ち位置やそれぞれの思想、役割があり一人が行動を起こすことで必然的に物語は進みます。
脇役でも強い信念を持っているのがいいですよね。すごく感情移入できます。
残酷な描写もありますけど、ギャグもありそれでいて王道のダークファンタジー、いかがでしょうか?
第10位 赤ずきんチャチャ
平和な世界が続いていたある時、魔界に強力な魔力を持つ大魔王が現れ、国王と王妃を石像に変え、その娘・チャチャをも倒そうとしたが、国王の父、大王であるジーニアスによって城に結界が張られ大魔王は城に封じ込められた。しかし、ジーニアスは大魔王の魔力によって小さな宝石にされてしまった。国に仕えていた若きセラヴィーは、まだ幼い赤ん坊のチャチャと、ジーニアスである小さな宝石を手に、安全な山奥へ逃げ込んだのである。それから、数年後、チャチャの居所を掴んだ大魔王は次々とチャチャに刺客を送り、王家の血を絶やそうとする。
当時は処女漫画だと知らなくてただ面白く見ていました。漫画は読んだことないけどアニメと違うんですね。
僕の中では戦う変身少女ものの先駆けとなったアニメだと思います。
声優はリーヤがSMAPの香取慎吾とジャニーズを使っているので少し驚きましたね。後僕はチャチャの声優さんが大好きなのです。
戦うシーンもかっこいいですけど戦いに入る前の日常回が大好きでした。クスッと笑えるギャグとチャチャのドジっぷりがかわいい。
「愛と勇気と希望の名の元に、マジカルプリンセス、ホーリーアップ!」
という変身のかけ声はしっかり覚えています。
そんな思いで補正の強い作品です。
「ビューティセレインアロー!」
第9位 CLANNAD-クラナド-
怪我でバスケットボールを断念し不良となっていた主人公の岡崎朋也は、ある日学園前の坂道で女子生徒の古河渚と出会う。渚は演劇部の復活を目指しており、朋也や朋也が教師幸村俊夫の働きかけで出会った友人の春原陽平、その他ヒロインらが演劇部の再建に協力していく経緯を軸に、各キャラクターのルートに分岐して物語が進められる。
人生人生言われてたから気になって見たアニメ。
人生でした。
恋愛ゲーム原作なんですけどあまり恋愛ゲームとかガチの恋愛要素が入った作品は敬遠してみなかったんですけど、絵柄も受け付けなくて見ようとも思わなかったんですけど、蓋を開けて見てみればとまらなく見続けてしまいました。
朋也と渚の出会いから始まり、悩んでいる人達の願いを叶える話を中心として仲間との絆、家族愛、人と人との繋がりを綺麗に描いている作品です。
笑える話、泣ける話、ほっこりする話、感動する恋愛話、敬遠されている人は1度見てください!泣きますよ。
第8位 とらドラ!
父親譲りの目つきの鋭さのため、ヤンキーに見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須はヤンキー」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で誰彼かまわず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。
熱いリアルラブコメアニメ。
シリアスもあり、けっこうどろどろあいた展開もあり、時には笑えるギャグ要素ありで、楽しく見ることができました。
リアルな描写が多く、誰もが経験するような青春時代をこのアニメに詰め込んでいます。若いが故の不器用さ、キャラクターの心情が心に染み渡ります。
学園ラブコメですが、今で言うハーレム展開やエロ展開みたいな媚びた要素はなく、リアルな恋愛模様を描いているのでアニメをあまり見ない人にもオススメできる作品です。
第7位 進撃の巨人
城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区で生活する少年、エレン・イェーガー。エレンは医者の父グリシャと口うるさい母カルラ、そして幼馴染のミカサ・アッカーマンと暮らしていた。壁外の世界を夢見るエレンは壁外調査へと出る調査兵団に憧れていたが、両親やミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染のアルミンと話し合うことしかできなかった。
エレンが10歳となった845年に突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によって破られた壁から巨人が侵入し、そのうちの一匹にエレンの母、カルラは捕食されてしまう。通称「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。家族、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、調査兵団を目指し「第104期訓練兵団」に入団する。
原作の絵の荒さで衝撃を受けたアニメ。
絵の荒さも味があっていいんですけどね。
内容はダークファンタジーにさらにグロテスクな描写を足したような内容です。巨人と調査兵団による戦いは衝撃な展開が続くので目が離せません!
アニメは原作と比べものにならないくらい綺麗(失礼)で動きも立体機動装置を駆使したスピード感でめまぐるしく動き回ります。
作画頑張りすぎ(笑)
あとギャグというか・・・本人達は至って真面目なのになぜか笑いに繋がってしまう、そんなシュールな光景が大好きです。
アクションアニメが好きな人は見ても損はないと思いますよ?
第6位 シュタインズゲート
秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである厨二病の大学生 岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
2010年7月28日、岡部は椎名と共に向かった講義会場で、わずか17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。ところが、ラジ館の8階奥で、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃した岡部は、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、眩暈に襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。
原作はゲームです。やったことありません。
舞台は秋葉原という現実味のある世界で起こるSF作品です。
中二病キャラやツンデレや真正なオタク、電波キャラ、男の娘など秋葉原が舞台なだけあってオタク要素がふんだんに入ってきます。
でも中盤以降は怒濤のシリアス展開!
物語に引き込まれる展開と伏線の張り方がお見事!鳥肌立ちます!泣けます!切なくなります!
これはまず見てくださいと言うしかありません。ハマること間違いなし!
第5位 ジョジョの奇妙な冒険
ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。
これは僕が原作大好きなアニメ。
アニメ化が決まったときはテンションが上がりまくりました。
世代ごとにシリーズがあり(初めの主人公の孫が次のシリーズの主人公みたいな)それぞれ話は独立してますのでどの部から見ても分かると思います。
初めて見る人は能力バトル物になる3部が一番熱く、話も分かりやすいのでおすすめしたいところですけど是非1部から見てください!
敵もふくめそれぞれに信念や正義などがありそれを曲げずに貫いていくのがジョジョの物語です。さあ人間賛歌を感じてください。
独特なセルフ回しと、いわゆるジョジョ立ち、そして絵柄で毛嫌いする人もいるかも知れませんがこの機会に見てみてはいかがでしょうか?
やべえストーリーの説明あんましてねえ!宣伝しかしてねえ!
第4位 魔法少女まどか☆マギカ
願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描く。
魔法少女(?)アニメ。
独特な演出で有名な制作会社シャフト、残酷な描写で有名なシナリオライター虚淵玄、ゆるい作風で人気がある、漫画家、蒼樹うめが集まってどんなアニメなのか見当がつきませんでした。
絵もかわいいし最初は普通の魔法少女アニメかと思いましたよ。どこにでもあるね。騙されましたよ3話までは。
みんな騙されたよね!
3話以降衝撃的な展開続きで先が気になって仕方がありませんでした。というか先が読めません。
魔法少女ものでハマって、感動したのは初めてです。いやほんと。
二つ言っておくと本作はダークファンタジーに位置づけられる作品です。
も一つは3話までは辛くても見てください。(これ必須)
おすすめです。はい宣伝終わり!
第3位 デジモンアドベンチャー
子供会のサマーキャンプに来ていた小学生の八神太一、武之内空、石田ヤマト、泉光子郎、太刀川ミミ、城戸丈、高石タケルの7人は突然の吹雪を他の子供達から離れて、山にあった祠に隠れてやり過ごしていた。しかし、その祠の外に出た直後、日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。さらに7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。
子供の頃ドはまりしたアニメ。
デジモンは今でも愛される大人気シリーズですね。
思い出補正もありますけど簡単に言うと、
こんな冒険したかった
ってことです。
見知らぬ土地を探索するというわくわく感、新しいデジモンとの出会いと別れ、最初は頼りなかった子供達が関わりや戦いを通して勇ましく、頼もしく思えてくる成長、どれをとっても素晴らしいです。
キャラクターもみんな立っていてそれぞれにスポットが当たる話もあるので感情移入しやすいです。
少年時代を思い出したい人は是非ご覧ください。
第2位 化物語
高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。
暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。
実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に怪異に詳しい忍野メメという男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談するため、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった。
物語的には怪異という怪奇現象を解決していくアニメ。
すいません原作の西尾維新さんが大好きなのです。
会話劇が多いのでもしかすると苦手な人もいるかも知れません。というか会話を楽しめるかどうかでこの作品の評価が変わってくると思います。
僕は原作者の言葉遊びも、多少寒い表現もあまり気にならないので楽しめました。
会話が多いですが言葉遊びや多少のパロディネタ、演出も相まって飽きなく見ることができます。
キャラクターは女の子が多くできますけどきゃっきゃうふふしたりハーレム系アニメではありません。恋愛はありますけど。
個性的という言葉がぴったりなメインキャラクター達です。
物語的には問題を解決していくという単純明快なストーリーですけど見せ方と演出が素晴らしくぐいぐい引き込まれて見てしまいます。
これは制作会社シャフトならではですね。うん制作会社と化物語の相性が良すぎです!
よくあの小説をここまで忠実に表現できたなと褒め称えたいです。
言葉遊びが好きな人におすすめ。ハマれば病みつきになりますよ!
第1位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復されていく。
超感動するアニメ。
これだけ感動したアニメは他にないかも知れません。これほど泣いたアニメも他にないと思います。
それだけ心に残った作品です。
幼馴染みの5人が小さいときにあった楽しい日常から、めんまの死の後バラバラになり、成長した5人は再び出会います。
そこから昔との性格や心境の変化がこの作品の特徴の一つでもあり、幼馴染みのいなくなった悲しみをどう乗り越えるか、ぎすぎすした雰囲気の中でどうやって日常を過ごしていくのかも見所の一つです。
幽霊のめんまを通して仲違いしてた5人が過去を見据えながら仲を取り戻してくる様子はそれだけで泣けてきます。
と結構シリアスな感じで書きましたけど当のめんまは楽しそうに動き回っています。死んでるのに生き生きしてます。
そんなコミカルなシーンもあり感動もありのアニメです。アニメに興味ない人にもおすすめできる作品ですので是非見てみてください。
EDは有名なあの曲。名曲。
終わりだよ~疲れたよ~
以上でランキング終了です。
さっすがに疲れた!もう作らない!120個も!
多分合算したら丸4日くらいはかかってるんじゃないですかね。作るのに。
なぜそんなにかかったかというと・・・最初アニメのOPを全部に入れてたんです。
そしたらねー最後らへんになってやっと気づいたんです。
あれ?重くね?やばくね?
動画120もいれればそりゃそうですよね。
編集するのもままならなくなったので全部抜きました。
それだけが心残りですけどね。変わりに画像をちょこちょこ入れました。
どうでしたでしょうか?120作品もあればさすがに気になる作品もあったのではないでしょうか?
なんか・・・思ったよりジャンル偏ってなかった!
いい感じにばらけた・・・かな。
でもやっぱロボットものとスポーツものはあまり見ないので少ないですね。
このランキングに対しての異論は、
どしどし受け付けます!
それでは!

