はい、こんにちはKaitoです。
夜行バスでアトランタからワシントンDCに到着です。
まずワシントンと名前がついているのでワシントン州かと思いきや、西部にあるワシントン州とは関係ありません。しかもワシントンは唯一どこの州にも属してないと知ってびっくり。特別区になっているそうです。
その名もコロンビア特別区。
英語で書くとDistrict of Columbia
だからワシントンD.C.と言うのですね。
ワシントンD.C.のおすすめなところ
モニュメントからミュージアム&ギャラリーなどあらゆるものが集まっている。
これだけ狭い地区に数多くの博物館や美術館がひしめいている町は世界でここだけ。
しかもそれら一つ一つが日本からじゃ考えられない規模を誇るものばかりである。
めちゃめちゃでかい。
この集合体がスミソニアン協会で、ミュージアムはすべて入場無料!
そう、すべてタダである!!なんという太っ腹。さすがアメリカ。
アートなどに興味ある人にはおすすめしたいところである。
興味のない人でも僕みたいに「本物・リアル」を体験するとはまってしまうかも。
まずはユニオン駅に到着
ここがワシントンD.C.の公共交通機関の起点である。
グレイハウンドやメガバスなどの長距離バスから観光バスやアムトラックなど鉄道もすべてが集まっている。
駅の中もこのような感じになっており、ターミナル自体も観光スポットになっているのには驚きである。
正直、空港よりもショップやレストランが豊富であり、待ち時間は気にならない。
外観もきれい。さすが首都なだけあるな。
駅から出るとみんな写真撮ってるし自分もパシャリ。
東海岸編はほとんどカウチサーフィンを使いました。
ワシントンD.C.でも泊めてもらいます!待ち合わせまで時間があったので、とりあえずモールと呼ばれる地区(スミソニアンの博物館がたくさんある地域)に行きたいと思います。
最高裁判所・議会図書館
この写真からモールです。
まずは最高裁判所に到着。
この隣には議会図書館があります。
議会図書館は世界一蔵書の多い図書館であります。
両方入ろうかと思いましたが、50-70ℓのリュックともう一つバックパックを持っているほど手がいっぱいだったので諦めました。
(荷物チェックがあります)
国会議事堂
次は国会議事堂が目の前にあります。
国会議事堂は見学ツアーが行われていますが、注意が必要です。
リュックなどの荷物があると入れないということと、水などの飲料は捨てないといけないと言われました。ここが一番セキュリティーがきつかったな。
ということで入れてもらえずw
植物庭園
国会議事堂にトイレを借りたかったのですが、セキュリティーのおかげで入れなかったのであたふたするはめに。そんな中、植物庭園は荷物を預けることもなく中に入れました。感謝。そしてトイレをお借りしたついでに全部見ました。
たぶん植物の写真は興味ない方がほとんどだと思うので一応別にまとめました。
写真はこちらから
ワシントンモニュメント
とりあえずワシントンD.C.のシンボルと言ってもいいだろう。
ワシントンD.C.ではこの記念塔がどこからでも見えるように、高い建物を建てることを禁ずる条約があるほどだ。
ちなみに記念塔に登ることができます。毎日朝8:30から記念塔の東のキオスクで整理券が配布されます。ネットで予約できるが、手数料がかかってしまうので要相談。
ナショナルギャラリー
ここがワシントンD.C.で一番行きたかったところである。
無料なのにこの規模はすごい。基本的にすべて写真OKなので◎。日本の美術館はもちろんだが、アメリカでもたまに写真NGなところがあったので「なぜ無理なのか」聞いてみたところ、その美術館が所蔵している作品は大丈夫らしいがほかのところから借りてきている作品はNGであるそうだ。
とりあえずナショナルギャラリーで有名なものを少し載せておく。
これはアメリカ国内唯一のレオナルドダビンチの作品である「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」
クロード・モネの「日傘をさす女」
やはりモネは素晴らしい。印象派が見ていて一番わかりやすいね。
フィンセント・ファン・ゴッホの自画像。
ゴッホもいいですよね。
フェルメールの「青衣の女」
これアムステルダム博物館所蔵なのに写真OKだったのか。
フェルメールは直接見ないとわからないが、実物の光のさじ加減が素晴らしい。
残り100点以上もあるのでまとめました。
→興味がある方はこちらからどうぞ(とばしてください)
カウチサーフィンへGO!
いい時間になったので、今回泊めてくれる人のところまで行きます。
少し郊外のメアリパークというところまで行きます。
ワシントンD.C.はメトロレイル(地下鉄)とメトロバスを駆使すればだいたいのところはいける。
切符は紙のものもあるがスマートリップと呼ばれるICOKAのようなものを使うほうが安上がりだ。1日乗車券みたいなものもある。
そしてお家は学生3人で住んでるシェアハウスでした。
果たして、どんな感じにワシントンD.C.を過ごすのでしょうか。