アメリカのR&Bグループ、ディスティニーズ・チャイルドのリードボーカルを務めていたビヨンセ。
2003年にソロデビューアルバム『Dangerously in Love』をリリースし、それからというものすべてのアルバムがミリオンヒットを記録する。
2011年、コロムビア・レコーズからこの4rdアルバム『4』をリリースした。
全米チャートでは当たり前のように1位を記録し、このアルバムもミリオンヒットとなる。
アンドレ3000がラッパーとして参加し、他にもフランク・オーシャンやカニエ・ウェストなどがプロデューサーとして参加している。
デビューアルバム以来、2枚目、3枚目と個人的に満足のいかないアルバムであったが、このアルバムは最高に満たしてくれた。
明らかにそれまでの音楽から進化した彼女をみることができる。
スローテンポな曲もアップテンポな曲も、どちらも素晴らしい出来栄え。
彼女の力強い歌声はもちろん、サウンドの質が良く気持ちよい。
1. 1+1
11. I Was Here




