こんな世界が現実にあればいいのに…
この現像的で美しい景色どこだと思いますか?イラストでお気づきかもしれませんが、こちらはジブリの大人気アニメ『天空の城ラピュタ』に登場する空に浮かぶ島“ラピュタ”です。
あくまでアニメ。こんな美しい景色が現実に存在するわけない…と落ち込んでいるあなた!日本にもこんな景色が見られる場所があるんです。
「バルス!」
和歌山の絶景スポット「友ヶ島」
友ヶ島は和歌山県に属する島で、神島・地の島・沖ノ島・虎島の四島の総称を指します。アクセスは加太港からの観光船で20分。沖ノ島の野奈浦桟橋に降り立てばそこにあるのは楽園!
緑豊かで、綺麗な海の色もたいへん美しいです。船に乗っている時から胸をときめかせる景色です。
そこに広がるのは“ラピュタの世界”
赤レンガや自然豊かな風景がまさにラピュタの世界そのもの。レンガに木々が生い茂っている姿もどこか綺麗で、より世界観を作り出していますよね。
そのままに放置されているからこそ広がる都会では見られない景色。どこを切り取っても絵になる風景です。
一足進めると、生い茂る森林のこちらの光景は今にも巨人兵が出てきそうですよね。ラピュタの遺跡を彷彿とさせるような雰囲気が漂っています。
昔と変わらない“自然のまま”の島
こんなラピュタの世界の景色を見られるのは友ヶ島が昔と変わらない姿でいるから。第2次大戦終了まで旧日本軍の軍用地だった友ヶ島には、今でも砲台跡がいくつも残っています。
トンネルひとつとってもこんなにノスタルジックな雰囲気が漂っています。このトンネルをくぐり抜けたら何があるのか…ワクワクしながらくぐってみるのも楽しいですね。