通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自由貿易神話解体新書―「関税」こそが雇用と食と環境... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【※帯付】【ご注文当日または48時間以内に発送致します】【プチプチ保護梱包】【清掃済】 外観/目立つ汚れ、キズ、変色なく、中古にしてはとてもキレイです。 中身/目立つ汚れキズ、角折れ、書込み、タバコ臭なく、美品です。( ※厳しく検品しておりますが、万が一記載の状態と大きく異なる場合はご返金にて誠実に対応させて頂きます )

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

自由貿易神話解体新書―「関税」こそが雇用と食と環境を守る 単行本 – 2012/9

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2012/9
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 516
住所からお届け予定日を確認 詳細
8/20 土曜日 にお届けするには、今から3 時間 10 分以内に「お急ぎ便」または「当日お急ぎ便」を選択して注文を確定してください(有料オプション。Amazonプライム会員は無料)
郵便番号: -

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自由貿易神話解体新書―「関税」こそが雇用と食と環境を守る
  • +
  • 私たちはなぜ働くのか マルクスと考える資本と労働の経済学
  • +
  • 図解 社会経済学―資本主義とはどのような社会システムか
総額: ¥6,264
ポイントの合計: 156pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



雑誌100円OFFキャンペーン
期間限定でファッション誌など対象の雑誌が100円OFF!9/30(金)23:59まで 対象一覧 へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

TPP=関税撤廃の愚。自由貿易の神話と現実。気鋭の論客が問う「反自由貿易原論」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

関/良基
1969年信州上田生まれ。1994年京都大学農学部卒業。2000年同大学大学院農学研究科博士課程修了(2002年京都大学博士(農学))。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、(財)地球環境戦略研究機関客員研究員などを経て、2007年より拓殖大学政経学部教員。著書に『複雑適応系における熱帯林の再生―違法伐採から持続可能な林業へ』(2005年、御茶の水書房、2006年度日本貿易振興機構アジア経済研究所途上国研究奨励賞受賞作品)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 花伝社 (2012/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763406434
  • ISBN-13: 978-4763406439
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 617,802位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
「自由貿易」という神話がある。
それは理論的にはリカードの比較生産費説やさらにそれを発展させたヘクシャーオリーンの説を根拠にし、数学モデルを援用しながら、体系建てられたものである。
また、第二次世界大戦の歴史的な教訓から平和と繁栄をもたらすものが「自由貿易」だというものがある。
さらに、発展途上国が先進国になるために必要な処方箋としての「自由貿易」という語られ方がある。
それら全ては事実に反する神話であり、保護貿易が果たした歴史的な役割を無視したものである、というのが本書の主張だと思う。
私もこの見解にほぼ同意するものである。
現在の資本主義世界経済の形成において、貿易の果たしてきた役割は良くも悪くも非常に大きなものだ。それは、近代国家の形成がそれによるものだと言っても過言ではないくらいのものだからだ。資本主義の歴史は500年前の新大陸の発見と新大陸との貿易から始まる。近代世界システムと呼ばれるウォーラーステインの説明がそれを証明しているのだが、その説明を本書は補強していると感じた。歴史上自由貿易を推進するのは覇権国家と呼ばれる経済的、軍事的に最も強力な力を持った国だ。かつての大英帝国や今のアメリカだ。
そしてそれは世界全体の繁栄になるものではない。大英帝国は植民地を拡大するためにその推進を図り、アメリカも1パー
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
世界が不均衡化する原因は、『農』に市場原理主義を適応させるからだという。
『農』というものは、つくればつくるほど、利益が上がるような産業ではない。

土地によって生産が限られ
それ以上をつくろうとすると
費用対効果が、希薄になる。(収穫逓減産業)

だから、アメリカやオーストラリアなどの
大規模農園のみが、生産に特化する。

結果
1他国の農民は職を失う
2食糧危機が起こった場合、リスクヘッジができない
3生産国の無理な輸出で、環境が損なわれる

まあようするに、いいこと何一つない
ということですね。

著者は、自由貿易礼賛の従来の学者を
『ピグマリオン症候群』にかかっているのだと批判します。

ピグマリオン症候群とは
現実にはない、モデルに恋をする人々のことです。

自由貿易の理論モデルに恋をした学者たちは
現実が見えていないのだと。

読んでいて
『実地』というものを非常に大事にしている著者の姿が浮かびました。

著者は、TPP的自由貿易でもなく
かといって
...続きを読む ›
1 コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック