水着 シンクロ代表支えた技術
2016/8/18(木) 18:39掲載シンクロ代表支えた日本の技術力 メダル獲得に貢献、伝統技法を活用
日本勢による連日のメダルラッシュに沸くリオデジャネイロ五輪。第12日の16日には、シンクロナイズドスイミングのデュエットで乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組が、シンクロ日本代表として2大会ぶりの銅メダルを獲得した。2人を含むシンクロの日本選手らが本番で着る水着を手掛けたのが、デサントと東レ。アテネ五輪の競泳800メートル自由形で優勝した柴田亜衣選手ら競泳陣も含め、数々のメダリストを支えてきた「日の丸連合」だ。かつてシンクロ日本代表を6大会連続で表彰台に導いたメダル請負人で、3大会ぶりに復帰した井村雅代コーチの厳しい注文にも的確に対応。見事、今回のメダル獲得に貢献した。(SankeiBiz)
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シンクロ代表支えた日本の技術力 メダル獲得に貢献、伝統技法を活用
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