「男気マヨビーフ・辛口」か、買いましたw パッケージの右下には、「この商品は非常に辛い商品です」「男気に自信のない方はご注意ください」って書いてあるんですよ。怖いですよね。でも、せっかく買ったんだし…よ、よっしゃ、ここはひとつ、いっちょ男気みせたろうやないかい…!(涙目覚悟で調子に乗って7枚ほど重ねて口の中に突っ込む)…ん? …あれあれ? 普通に美味しい!w 「男気わさビーフ」とか、「R-15」とか、あのレベルを少なからず覚悟していたので、横に涙を拭く為のティッシュまで準備してたのに(マジでw)ヒリヒリもツ~ンも拍子抜けレベルでした。私はワサビやマスタードなど、揮発性の辛味耐性は人並み、若しくは人並み以下なんですけど、そんな自分でも余裕だったので、マスタードの刺激に期待したら肩透かしだと思います。でも味はマヨ濃いめで濃厚で超美味しいw かなりビビって構えてたので、実食前に無駄な体力を使った感がハンパじゃなかったんですけど、自分的には結果オーライでしたw
さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ラーメンの鬼の伝説の一杯 豚骨」です。佐野実氏と明星食品のタイアップ商品は、これまでに何度も発売されていましたが、実は初めて食べるんですよね。もちろん実際の店舗には行った事がありませんし、コラボカップ麺も未経験なんですけど、ずっと気になってました。今回は「2004年に実施されたイベントのために一度だけ作られて評判になった豚骨ラーメン」を再現したカップ麺だそうで、カップの側面にも “羅臼昆布” “パイナップルオイル” “特製味噌風味揚げ玉” など、明らかに通常の豚骨味とは一線を画している文字列が。明星食品のホームページ上にある特設ページによると、有田(佐賀)の「とうこう」という郷土料理のエッセンスを組み込んだにしたラーメンだそうです。かなり製品開発に気合いが入っているので、仕上がりが楽しみですね。
総評:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
総評の基準についてはこちらのページをご覧ください
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(標準は★3です)
結果的に味としては悪くなかったし、話題性と斬新な試みを加味して★3としましたが、希望小売価格を引き上げてでもノンフライ麺を採用すべきだと思いました。勿体ないです、本当に。明星食品にはスチームノンフライ製法という武器を持っているので、タテ型でもノンフライ麺を頻繁に使うことの出来る数少ないメーカーですし、ここに活かさなくてどうする…と、思ってしまったんですよね。結果的に味もバランスも “カップ麺としては” 悪くなかったんですけど、お店の30周年を記念したコラボ作品で、しかも佐野実氏が他界されてから初めてのタイアップ製品になるわけですし、それなりの拘りを持って再現されたようですが、油揚げ麺を採用してしまったことに妥協を感じてしまいました。繰り返しますが、単純にカップ麺としての出来は悪くないと思います。ただ、特設ページまで開設するという大掛かりな取り組みだっただけに、最後の最後まで油断してほしくなかったですね。実際のお店は今年の8月に30周年を迎えられるそうなので、また再現カップ麺は出るかもしれませんが、次は佐野実氏のネームバリューに頼るのではなく、ひとつのラーメンとして徹底的に本格的な一杯を期待したいです。繰り返しますが、ちゃんと豚骨らしい濃厚さも感じられたし、ひとつの豚骨味のカップ麺として、きちんと美味しい一杯だったんですよ。ただ、 “ラーメンの鬼” の名を冠するのであれば、カップ麺として美味しいだけじゃダメなんじゃないのかな、と思いました。もしこれが佐野実氏の名を冠さず、別のカタチで販売されていたら、★5を付けていたかもしれません。
あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。
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© Posted by taka :a
【製品情報】
商品名:明星 ラーメンの鬼の伝説の一杯 豚骨
製造者:明星食品
内容量:103g (めん80g)
発売日:2016年3月21日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4902881427524
麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:350㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋 (調味油)
~標準栄養成分表~
1食 (103g) あたり
エネルギー:483kcal
たん白質:10.5g
脂質:22.6g
炭水化物:59.5g
ナトリウム:2.0g
(めん・かやく:0.7g)
(スープ:1.3g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:117mg
※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:483kcal (めん・かやく:411kcal / スープ:72kcal)
食塩相当量:5.1g (めん・かやく:1.8g / スープ:3.3g)
原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(ポークエキス、デキストリン、たん白加水分解物、ラード、パイナップルオイル、糖類、乳等を主要原料とする食品、ポークオイル、みそ、酵母エキス、しょうゆ、香味調味料、香辛料、昆布粉末)、かやく(味付豚肉、味噌風味揚げ玉、メンマ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、乳化剤、かんすい、香料、クチナシ色素、カラメル色素、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、膨張剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、ごま、さば、鶏肉、ゼラチンを含む)
アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・さば・大豆・ごま・ゼラチン
引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/4990
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2016/04/24 (日) [明星食品]
特設サイト見ると2004年~ですから12年ですか・・・。
発売頻度は高くないもののこの継続力はスゴいですね。
でまたまさかの今年の復活には正直驚きました。
そしてその内容が限定メニューはいいのですがまさかの豚骨アレンジで
2度ビックリです。
自分はこれ食べていないのですが、
油揚げ麺だけがネックだったみたいですね・・・。
ここはやっぱりスチームノンフライですか?
発売頻度は高くないもののこの継続力はスゴいですね。
でまたまさかの今年の復活には正直驚きました。
そしてその内容が限定メニューはいいのですがまさかの豚骨アレンジで
2度ビックリです。
自分はこれ食べていないのですが、
油揚げ麺だけがネックだったみたいですね・・・。
ここはやっぱりスチームノンフライですか?
> 特設サイト見ると2004年~ですから12年ですか・・・。
その長い歴史の中で、自分は今回が初めての実食でした。
やはり豚骨アレンジは珍しいのですね!
> 油揚げ麺だけがネックだったみたいですね・・・。
> ここはやっぱりスチームノンフライですか?
そうですね…ただ、 “カップ麺としての” 出来は決して悪くないんですよ。
油揚げ麺でも成立しないほど浮いてるわけじゃなかったし、
スープの濃度にも態とらしさがなくて、ちゃんと美味しいんです。
ただ、やはり佐野実氏のネームバリューが大きくて、
それに負けないだけの徹底した姿勢を最後まで見せて欲しかった、
という不満から、ちょっと…いや、かなり厳しめに評価してしまいました。
買って損をするような製品では決してありませんが、
せっかくだからスチームノンフライ製法の麺を使用して、
徹底的に本格志向な製品を目指して欲しかったんですよね。
もしこれが別の形で販売されていたら
油揚げ麺でも★5をつけていたと思います!
次回作も出そうな雰囲気なので、
次はバリバリ本格志向な逸品を期待したいですね。
その長い歴史の中で、自分は今回が初めての実食でした。
やはり豚骨アレンジは珍しいのですね!
> 油揚げ麺だけがネックだったみたいですね・・・。
> ここはやっぱりスチームノンフライですか?
そうですね…ただ、 “カップ麺としての” 出来は決して悪くないんですよ。
油揚げ麺でも成立しないほど浮いてるわけじゃなかったし、
スープの濃度にも態とらしさがなくて、ちゃんと美味しいんです。
ただ、やはり佐野実氏のネームバリューが大きくて、
それに負けないだけの徹底した姿勢を最後まで見せて欲しかった、
という不満から、ちょっと…いや、かなり厳しめに評価してしまいました。
買って損をするような製品では決してありませんが、
せっかくだからスチームノンフライ製法の麺を使用して、
徹底的に本格志向な製品を目指して欲しかったんですよね。
もしこれが別の形で販売されていたら
油揚げ麺でも★5をつけていたと思います!
次回作も出そうな雰囲気なので、
次はバリバリ本格志向な逸品を期待したいですね。
佐野実さんのラーメンには、独特の個性があった。麺をすすると同時に、喉の奥へとスルスルと麺が吸い込まれ、豊潤な香りと旨味が次の一口を誘う。腹がパンパンでも食えてしまう。ラーメンの鬼、佐野実が生前の頃に発売されたタイアップ商品からは、間違いなく佐野さんの雰囲気が感じられた。
でも、このカップ麺からは佐野さんの雰囲気が全く感じられなかった。
でも、このカップ麺からは佐野さんの雰囲気が全く感じられなかった。
私は実際のラーメンを体験していなので、
あまり偉そうなことは言えないんですけど、
やはり “ラーメンの鬼” の名を冠するのであれば、
もうひと押し欲しかった、というのが正直な感想です。
ひとつのカップ麺としては新鮮味があったし、
仕上がりとしては悪くないと思ったのですが、
ネームバリューに喰われた印象を受けてしまいました。
もちろん実際のラーメンも然る事乍ら
生前のタイアップ製品を食べられなかったことに悔いを感じます!
あまり偉そうなことは言えないんですけど、
やはり “ラーメンの鬼” の名を冠するのであれば、
もうひと押し欲しかった、というのが正直な感想です。
ひとつのカップ麺としては新鮮味があったし、
仕上がりとしては悪くないと思ったのですが、
ネームバリューに喰われた印象を受けてしまいました。
もちろん実際のラーメンも然る事乍ら
生前のタイアップ製品を食べられなかったことに悔いを感じます!
takaさん、こんにちは!
これまで佐野さんと明星のコラボ商品は
いつもノンフライ麺が使われていたのですが、
今回はなぜか油揚げ麺の縦型ビッグだったのですよね!
豚骨だから油揚げ麺でも何とかなるという理由もありそうですが、
最近の明星が抱える「新作を出しても店頭に並ばない」という問題から
並べられやすい縦型ビッグにしたのかなという気もしてきますね!
でも佐野さんのラーメンは全体的に繊細なものが多いので、
カップ麺化するならノンフライのほうが相性は絶対にいいのですよね!
明星だとノンフライの縦型カップでも「チョッパヤ」の経験があるので、
豚骨+縦型+ノンフライでも十分なものはできたでしょうしね!(●・ω・)
佐野さんとのコラボの新商品が出たことは素直にうれしいですが、
今後はよりそのクオリティが発揮できる形式が望まれますね!
ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
これまで佐野さんと明星のコラボ商品は
いつもノンフライ麺が使われていたのですが、
今回はなぜか油揚げ麺の縦型ビッグだったのですよね!
豚骨だから油揚げ麺でも何とかなるという理由もありそうですが、
最近の明星が抱える「新作を出しても店頭に並ばない」という問題から
並べられやすい縦型ビッグにしたのかなという気もしてきますね!
でも佐野さんのラーメンは全体的に繊細なものが多いので、
カップ麺化するならノンフライのほうが相性は絶対にいいのですよね!
明星だとノンフライの縦型カップでも「チョッパヤ」の経験があるので、
豚骨+縦型+ノンフライでも十分なものはできたでしょうしね!(●・ω・)
佐野さんとのコラボの新商品が出たことは素直にうれしいですが、
今後はよりそのクオリティが発揮できる形式が望まれますね!
ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
こんばんは!
> これまで佐野さんと明星のコラボ商品は
> いつもノンフライ麺が使われていたのですが、
そうだったんですね! だとしたら、なおさら惜しいです;
たしかにタテ型ビッグでノンフライ麺を起用すると
麺量を最低ライン確保するのにコストがかかりそうですし、
店頭に並びやすいタテ型ビック=必然的に油揚げ麺を採用、
といった経緯があったのかもしれませんね。
> 明星だとノンフライの縦型カップでも「チョッパヤ」の経験があるので、
> 豚骨+縦型+ノンフライでも十分なものはできたでしょうしね!(●・ω・)
あ、それを言われたら確かに(笑)
うーん、やっぱり何とか頑張って欲しかったです;
佐野実氏のネームバリューがあれば、
それだけで取り扱ってくれる店は多そうなので、
カップの形状に拘らず突き詰めて欲しいですね。
お店が30周年なので特に8月あたりの新作コラボに期待しています!
> これまで佐野さんと明星のコラボ商品は
> いつもノンフライ麺が使われていたのですが、
そうだったんですね! だとしたら、なおさら惜しいです;
たしかにタテ型ビッグでノンフライ麺を起用すると
麺量を最低ライン確保するのにコストがかかりそうですし、
店頭に並びやすいタテ型ビック=必然的に油揚げ麺を採用、
といった経緯があったのかもしれませんね。
> 明星だとノンフライの縦型カップでも「チョッパヤ」の経験があるので、
> 豚骨+縦型+ノンフライでも十分なものはできたでしょうしね!(●・ω・)
あ、それを言われたら確かに(笑)
うーん、やっぱり何とか頑張って欲しかったです;
佐野実氏のネームバリューがあれば、
それだけで取り扱ってくれる店は多そうなので、
カップの形状に拘らず突き詰めて欲しいですね。
お店が30周年なので特に8月あたりの新作コラボに期待しています!
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