中国「開戦時の最初の攻撃対象は日本の尖閣諸島防衛ミサイル」

中国「開戦時の最初の攻撃対象は日本の尖閣諸島防衛ミサイル」

2016年08月17日13時40分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本が尖閣諸島(中国名:魚釣島)を防衛するために新型ミサイル開発に乗り出すと中国官営メディアがこれに反発した。

  中国の環球時報は15日の社説で、日本の新型地対艦ミサイルが配備される宮古島は必ず中国の戦略的照準対象になるべきであり、この島の軍事基地は開戦時に最初に抜き取るべき「クギ」でなければならないと主張した。

  また「宮古島のミサイル配備は、釣魚島海域のすべての中国船舶を威嚇するのに充分だ」として「これは一寸のためらいもない中国への威嚇行為」と主張した。

  日本の読売新聞によれば、日本は2023年に宮古島などに射程距離300キロの地対艦ミサイルを配備すると発表された。尖閣諸島付近の海域で中国が活動するのを抑制するためだ。
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