COLUMN

川崎昌平 重版未定

川崎昌平 重版未定
第10話:原稿取り・その1


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編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、殺伐とした雰囲気の第10話をお送りします。
☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。
●連載「重版未定」バックナンバーはこちら

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【次週予告】
来ない原稿、千々に乱れるスケジュール、そして差し迫る入稿日……理不尽な思いに対して暴れたくなるような衝動を抱きつつ、主人公は意地を貫き通す道を選ぶ。果たして無事に原稿はあがるのか!? 次回、第11話「原稿取り・その2」、ご期待ください。


PROFILEプロフィール (50音順)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。


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はじめての批評

川崎 昌平 (著)
書籍: 184ページ
出版社: フィルムアート社
発売日: 2016/6/25