聴いたCD

・Phew「ファイヴ・フィンガー・ディスカウント(万引き)」
全曲カバーのアルバム。この人のCD初めて聴いたけど、すごくいい声だなあ。迫力というか切迫感があるんだけど、どこか暖かみも感じるような。ゲストミュージシャンもすごいメンツでアレンジもいい。


・yanokami「遠くは近い」
矢野顕子の声があまり好みじゃないからこのユニットも全然聴いてこなかったけど、レイ・ハラカミのサウンドはやはりすごく心地よくて、いいアルバムだ。ハラカミさんは何年も前に亡くなってしまったけれど、まだ聴いたことのない彼の曲を聴く楽しみがあるというのはありがたいことだ。ちょっとずつ他のも聴いていこう。


・Manic Street Preachers「Lipstick Traces」
マニックスのB面&カバー集の2枚組。おれぐらいの世代だと、このバンド普通に好きな人もちょっとバカにしてる人もいると思うけど、おれは好きだよ。たまにすごくいい曲あるし、アルバム単位ではいまいちだけど、「The Holy Bible」はほんとに傑作。メタルとパンクの素晴らしい融合だと思う。このアルバムはいまいち引っかかる曲はなかったけど、明らかにHoly Bibleと同時期にできたと思われるComfort Comesはかっこいいね。この冷え冷えとしたギターがたまらない。
Manic Street Preachers Comfort Comes


・RADIOHEAD「the bends」
図書館に新入荷してたからリマスターでも出たのかと思ったが、そういうわけではないようだ。久々に聴いたけどやはりいいアルバム。16位の頃はおうちで一人このアルバムとヴァーヴのnorthern soulをひたすら聴いてたな。おれに言わせりゃRADIOHEADで最高なのはこのアルバムだけだ。妙な色気出さずにいいメロディの曲書いてりゃよかったんだよ、この人たちは。いろんな音楽性に手を伸ばしちゃって、薄まってありきたりになってしまったよね。他は専門の人に任せて、自分たちも自分たちの専門をやってりゃよかったのに。まあ世間的にはこの後どんどんビッグな存在になってくわけで、間違ってるのはおれの方なんだろうけど。
Radiohead - High & Dry [Officia Music Video]




・world's end girlfriend/Vampillia「在りし日の声」
中原中也の詩を曲にのせたアルバム。うーん、これは、あれだ。退屈。


・Iggy & The Stooges「Raw Power」
リマスター盤。悪名高きデビット・ボウイミックスのオリジナル盤は聴いたことないんだけど、こっちはかっこいい。すげーかっこいい。70年代前半にこんな強烈なサウンドがあったなんて凄い。Search and Destroyだけ聴けば十分ではあるけど。
The Stooges - Search And Destroy





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