米国のバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(投資銀行)は、この8年間、世界の中央銀行は600回以上、金利を下げたと計算している。
2008年の経済危機後、中央銀行の側から行われた資金注入の総額は、10兆ドルを超えている。
なおロスチャイルド卿は、定例書簡の中で「ほとんどあらゆるタイプの投資は、資金の注入により増えたが、経済成長は微々たるもので需要も弱い、また多くの先進諸国では、相変わらずデフレがみられる」と分析している。
先に、安倍首相は世界第3の経済大国の需要をなんとか覚醒させようと再三の試みを展開と報じられた。
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| 1 | 編集する | カットする 「経済リスクで現金保有を増やす超富裕層」というタイトルの記事を見つけました。
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その記事には、「その超富裕層も世界の経済危機リスクに対応して、総資産の22.2%を現金で保有している。現金保有率は資産研究機関のウェルス-X が2010年に調査を初めて実施して以来、最も高い水準にある。」と書かれていますが、超富裕層=1%です。「超富裕層が現金保有率を高めているので、 現金は確かなモノだよ」と、宣伝する為の記事のようです。
どれだけこんな事が書かれていようが、騙される人が日に日に減っている事を、1%は実感している筈です。覚醒者がB層に戻る事は絶対に有り得ないという事を、1%も早く学ぶべきです。
blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/dab5c6a8cfbe351b826e346b0b874b93
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