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【芸能・社会】

セクゾ風磨、アンコールにSMAP曲 「リスペクトしながら魂継承する」

2016年8月17日 紙面から

 Sexy Zoneの菊池風磨(21)が16日、東京・水道橋の東京ドームシティホールでソロコンサートを行い、解散を発表したSMAPへの思いを語った。

 アンコールで菊池が歌ったのは、SMAPの夏の代表曲「BANG!BANG!バカンス!」。コンサートは11日に開幕し、その日から菊池はこの曲をラストに入れていた。その時点ではSMAPの解散は全く知らなかったそうだが「個人的にすごく好きで、人気のある曲だし、最後を飾るのにふさわしい曲だと思った」と説明した。

 SMAP解散を知ったのは14日未明のテレビのニュース速報。「僕が生まれた時から第一線でご活躍されていて、後輩はみんな影響を受けた偉大なグループ」と菊池。

 Sexy Zoneは2011年、ジャニーズ事務所史上、最年少(平均年齢)でデビューしたグループ。「僕たちが生身で触れ合った最後の後輩」という自負があり、「ジュニア時代から『SMAP×SMAP』に出していただいたり、NHK紅白歌合戦で気さくに声を掛けてくださって、思い出はたくさんあります」と振り返る。

 同じ5人組として特別な思いも。Sexy Zoneはもともと5人組だが一時期、戦略上から3人で活動していた。その時、中居正広(43)が「5人でやろうよ」と後押ししてくれたという。「SMAPをリスペクトしながら、魂を僕たちが継承していきたい」と菊池は力強く語った。

 

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