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【大リーグ】

イチロー9打席連続無安打 監督の信頼は揺るがず

2016年8月17日 紙面から

レッズ戦の4回、三振に倒れ、ベンチに戻るマーリンズのイチロー=シンシナティで(ゲッティ・共同)

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◇マーリンズ6−3レッズ

 【シンシナティ穐村賢】15日、各地で行われ、マーリンズのイチロー外野手(42)はシンシナティでのレッズ戦に「6番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。チームは6−3で勝った。マリナーズの青木宣親外野手(34)はエンゼルス戦に「1番・左翼」で臨み、5打数1安打。チームは3ー2で勝ち、3連勝とした。

 主砲スタントンの故障によって先発での出場が続いているイチロー。だが、初対戦となった相手先発左腕フィネガンに3打席無安打に抑えられ、救援右腕との対戦となった第4打席も見逃し三振に倒れて9打席連続無安打となった。

 現存しているメジャー30球場の中で、レ軍の本拠地・グレートアメリカンボールパークでは唯一安打がなく、またもお預け。18日までの残り3戦に全球場“制覇”は持ち越された。

 マッティングリー監督は、今後のイチローの起用法について「現状では、右翼の経験が豊富な選手はイチローの他にいない。休養を挟みながら先発で起用することになると思う」とレギュラーとしての活躍を期待した。

 

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