2016年8月15日21時33分
息子の首を刃物で刺して殺害したとして、大阪府警は15日、母親で自営業の若本敏美容疑者(72)=大阪府羽曳野市=を殺人の疑いで逮捕し、発表した。「息子の将来が心配になり、首をナイフで刺した」と供述しているという。家族の話などから、羽曳野署は息子に精神疾患があったとみている。
同署によると、若本容疑者は15日午前2時ごろ、同市高鷲7丁目の自宅で、1階寝室で寝ていた息子の佳秀さん(49)の首を刃物で刺して殺害した疑いがある。若本容疑者は佳秀さんと娘(51)、孫の4人暮らし。約2時間後、娘と署を訪れて「息子を殺した」と申告。署が同容疑で事情を聴いていた。
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朝日新聞社会部
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