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全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 8月16日(火)03時36分57秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2007-8-5 【新時代第9回本部幹部会 新時代第3回青年部幹部会】

■ 一、勝負は、「油断大敵」である。絶対に油断してはいけない。
 また、「負けるが勝ち」の場合もある。負けて悔しい経験をした人が、常勝の力を持つようになるのだ。
 負けを知らない人が、いったん負けると、必要以上に落ち込んで、元気が出ないことがある。
 負けたことのある人間が、強くなる。人生は、いろいろな体験をしたほうがいい。
 全力で戦った一切の経験が、不敗の「常勝将軍」となる"因"となっていくのだ。

●平和の土台を盤石に築け!
 一、民主主義の世界では、民衆が主人である。権力者は、民衆に徹して奉仕すべき公僕である。勘偉いをしてはいけない。
 世俗の権力者や立場のある人間が偉いと錯覚している社会は、繁栄しない。
 我々は、傲慢な権力を笑い飛ばすくらいの気迫で、「王者の風格」をもって、平和を築く創価学会の土台を、立派に、盤石にしていこう。 全世界の同志とともに、人間主義の潮流を、一段と世界に広げてまいりたい(大拍手)。

●恩知らずの者に威張られるな!
 一、仏法上、一番偉い人は、庶民のために法華経を弘めていく人である。その人の存在が、国の宝である。日蓮大聖人も、伝教大師も、釈尊の心も、そうであられた。
 最も大事なのは「広宣流布」であり、「信心」だ。ゆえに、広布のために戦う学会員を守る人は、諸仏・菩薩の働きとなるのである。
 将来、この方程式をわきまえない、恩知らずの人間に、学会を利用されたり、威張られたりしては、絶対にならない。

●「民衆は永遠」
 一、韓国の忘れ得ぬ友人に、済州(チェジュ)大学の元総長、趙文富(チョームンブ)博士がおられる。
 博士とは、対談集を発刊させていただいた。〈『希望の世紀へ 宝の架け橋』『人間と文化の虹の架け橘』の2冊。ともに徳間書店刊〉
 趙博士は語っておられる。
 「たとえば大統領といっても、せいぜい4,5年の影響力しかありません。しかし、『民衆は永遠』です」
 社会的な地位がある人が偉大なのではない。民衆の指導者、民衆とともに生き抜き、歩み抜いた人が、一番偉大なのである(大拍手)。
 そもそも、為政者は、民衆に奉仕すべき存在である。
 そのことを忘れ、傲慢になり、威張り散らすようでは、あまりにも愚かだ。
 そうした人間に対し、厳しく指摘せず、増上慢を許してしまえば、その人間はさらに悪事を働いていくようになる。
 だからこそ、国民が正しい声を上げていくことである。
 約200年前の韓国の大恩想家・丁若鏞(チョンヤギョン)は述べている。
 「人間が物事を思う通りに動かし、天地を治めることは皆、勇気の力によるのである」
 すべて、勇気である。自分が心に描く、さまざまなことを実現するのも、勇気である。「勇気」でいこう!〈「ハイ!」と力強い返事が〉
 勇気。これを、戸田先生は最晩年に訴えておられた。「勇気しかない」と言われていた。
 慈悲といっても、それを湧き出すのは勇気である。
 仏といっても、その本質は勇気である。
 勇気を出して進もう!(大拍手)

■ ともあれ、皆さん、お元気で! 海外の同志の方々も、本当にご苦労さま!
 ありがとう!(大拍手)

 

ひらがなプロジェクトに投稿します。一生成仏抄

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年 8月16日(火)02時35分6秒
編集済
  ひらがなプロジェクトに投稿します。
いっしょうじょうぶつしょう 一生成仏抄 一編です。


池田先生講義・・・r一生安国論5、現実世界で幸福を築く経典。
 仏法は「生命尊厳」の思想です。
 「命と申す物は一身第一の珍宝なり」(0986-01)「一日の命は三千界の財にもすぎて候なり(0986-11)
「いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり」(1596-04)です。
 何よりも、「生命尊厳の思想」を、一切に最優先する社会を築かねばなりません。
 法華経は、一人の存在の中に、尊極な仏の生命を見いだす経典です。
その価値基準に照らせば、たとえ法華経以外の思想でも、「生命尊厳」の価値を説く思想を、互いに尊重
することができます。反対に、「生命尊厳」を否定する、思想は断じて容認しない。
それが、真の寛容の慈悲の精神です。
 大聖人が本書で為政者に諌暁しているのは、法華経以外の、教えを全否定せよ、という排他的なものでは
ありません。
人々に、生命尊厳を説いた、法華経を捨てさせる、排他的な教えを、放置してはならない、ということです。
それも、“謗法への布施を止める”という、真の問題解決への、正しき価値選択を、対話によって、実現しようと
されたのです。
引用終わり

ここで申されている、生命というのは、生きているというだけではありません。
豊かな人生を送り生活している、人間の振る舞いを、仏法では百界千如・一念三千の生命としての
「生命尊厳の思想」を指しています。

現在行われている、査問、活動停止、などは、一念三千の生命の道理を破壊するものです。
「生命尊厳の思想」とは世間で思われている、命を大切にということだけではありません。

生きて生活している人権を守る、個人の政治選択の自由、言論の自由を保証する宗教組織でなければ、
真の寛容の慈悲の精神とは、全く思えません。

一部執行部の権益を守るために、査問することは、鎌倉時代の極楽寺良観と同じじゃありませんか。
池田先生の思想を守らなければなりません。
対話を否定する、現執行部は、念仏以上に一凶だと断ぜざるを得ません。
 

管理人さんに一任します。

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年 8月16日(火)00時09分24秒
  これ以上何も申しません。  

組織のルール

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2016年 8月16日(火)00時02分36秒
  くぼたてつ栃木の仏敵退治様
>それにしても教学の勉強会持つと必ず幹部からクレーム入りますね?仏法を学び仏法の深さを知ることは良いことなのに?地元幹部が、自分の組織のような錯覚起こすんでしょうか?不思議です。<

:::::

学会の組織は、打ち出し以外のことに対しては、それがたとえ、善なる目的であっても、嫌悪感を示す傾向にありますね。御書の勉強会一つとっても、役職の範囲外であったのなら、「組織内組織」として、問答無用に止めて来ることもあります。個人としてやるのは構わないのだが、~会とつくと、組織としての動きとみなされ、「勝手なことをするな」ということになります。官僚的な組織であればあるほど、その傾向性が強いです。

自発的に何かを企画するには、余程の根回しがなければ、実現が難しいのが現状です。長の裁決があればスムーズですが、根回しせずに進めると、プライドを傷つけてしまいます。まことに人間の世界はやっかいなもので、ある意味、うまくやらなければならない部分も多いです。

組織という制約(ルール)の中で、いかに価値を創造するか。リーダーが人間主義であれば、内容をみて判断してくれますが、組織主義のリーダーは、内容問わず、ダメなものはダメと主張してきます。創造性を発揮し、広宣流布を推進するために、実質的な動きをする際に、それを阻むのが官僚的なリーダーなのです。

創造性を破壊し、つぶそうとするのは、古参の頭がちがちの幹部であると、相場は決まっています。はっきり言って、対話にならないレベルです。私も経験済みなのでよくわかります。何かを企画する際には、十分気をつけたほうがいいです。
 

赤紙(召集令状)にも不正が

 投稿者:桃太郎  投稿日:2016年 8月15日(月)23時34分42秒
  あらゆるところで、平然と不正が行われるようになる。

http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/14c4c990ff09337a6d5f8ec96edd89b4?fm=rss

 

虎さんに聞いてるよ

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 8月15日(月)23時09分11秒
  どんな理由で別スレの提案なの?

追伸
便乗の琴の弦ハゲは返信不要w w
 

みのる、ありがとう

 投稿者:琴の弦  投稿日:2016年 8月15日(月)23時06分8秒
  やっぱりお前は優しい奴だな、ちょっとおバカだけど嫌われないタイプだよ(^^)

だから週刊誌の転載は止めろと言ってるじゃん、下劣だし終わってる話なのよ。あれが執行部の仕業とするのも無理有りすぎでしょ!?
推測で掲示板の論調が決まっていくのは物凄く危険なことだよ。

判るだろ、みのる
 

(無題)

 投稿者:西成安武  投稿日:2016年 8月15日(月)22時59分45秒
  たしかに毎日同じレスばかり連投する方が多く見づらい方もいらっしゃるかとおもいます。

西京区虎さまのいうように管理人さまのご意見をお待ちします。
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 8月15日(月)22時58分17秒
  23時より開始致します。よろしくお願いします。

なんだかツマラナイことやってますね。
 

アンポンタンスレ

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 8月15日(月)22時54分45秒
  琴の弦と成りすまし一座の皆さん用なんてどう?  

いちいち琴氏は干渉するねぇ(笑)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 8月15日(月)22時53分0秒
  別スレを作ろうと作るまいと、僕はこのメインの板にコメントしますのでよろしく。

あ、もうひとつ。
イケディアンの住人さんの、20以前のものも、時間を見つけた都度に同様にまとめておきますね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

幹部スキャンダルスレ

 投稿者:琴の弦  投稿日:2016年 8月15日(月)22時39分56秒
編集済
  イケディアンの住人さんはスキャンダルを扱うのが上手なので、専用スレッドで力を発揮してもらいたいです。
太ちゃんにもそちらのスレッドで再掲載及びまとめを頑張って欲しいです。

メインスレッドがシンプルになり流れやすくなると思います。
 

虎さん

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 8月15日(月)22時22分36秒
編集済
  どんな理由がありますか?
理由を教えてね  ただ別スレって言われてもね~
意見の出しようがないよ~

あっ、便乗くさいのはいらないww
 

(無題)

 投稿者:西成安武  投稿日:2016年 8月15日(月)22時21分0秒
  おっしゃるとおり

信平がでてきてスレッドが地に落ちた感があります。
 

ところで信平問題いつまで続けるん?

 投稿者: 京都西京区乃虎  投稿日:2016年 8月15日(月)22時16分33秒
編集済
  これ以上続けるなら別のスレッドでしてもらえませんか?
管理人さんがこのままで良いのなら勿論従いますが。
ご意見よろしくお願いいたします。
 

お花畑信心のサイコ大患部の病理

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)22時04分2秒
  このレジュメは、ひかりさまが感じる通り、的を射ています。筋書きも信平本人の体験談やら現場での証言とも合致しており脚色が有りません。中川隆とは、幸福の科学総裁の大川隆法の本名であり、父親は、本名が中川忠義、ペンネームが善川三朗です。

何処の何方か今だに分かりませんが、私のところには数冊のレジュメコピーがあります。

サイコ大患部の病理をよく研究しているものだと感心しました。こんな連中ばかりでは無いにしても、これを告発する末端現場会員を除名したり、査問にかけて退転させる執行部やら中央患部は、信平信子と似たり寄ったりなのでしよう(-_-)
 

イケディさま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)21時22分17秒
  かなり脚本達者な方がいるのですね。

どなたが書かれたんですか? 舌を巻く巧さだと思いました。

キャラが立っていて、よーく分かります。 くっきりと、人物が浮かびます。


います、います、こういう人間。

確かに、こういう人間は、多かれ少なかれ、幹部層が居心地良い生息地です。

「問題あっても、皆人間革命の途上にいるのだから」なんちゃって

大甘のかばい立てで生きながらえる、ズルい人間を肥育させるくせに、
「おかしくないか」と糺そうとする人間は排除の現組織、ますます絶好の悪者の楽園ですね。

学会組織は、悪者の餌食・標的になりやすいです。

同じ腐臭の人間が、昔から、幹部層に現れては迷惑をかけ、糾弾にあい、消えての繰り返し。

描かれた人物は、その典型のカリカチュアでもあると見えます。



 

【374919事件】査問担当者の社会的責任

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 8月15日(月)21時12分25秒
編集済
  査問担当したローカル幹部の皆さんにお聞きしたい。
「波田地は悪人である。ゆえに波田地と関係のある○○さんの事が心配である」
そのように上位幹部から話を聞き、現場会員を査問していませんでしたか。
「波田地と縁を切らせ、救ってあげたい」という気持ちはありませんでしたか。
それは、あなた方ローカル幹部の「会員を護る」という良心を、上位幹部に利用されたのです。

査問は、374919事件の隠ぺい目的で始められました。
波田地氏は374919事件を良く知る人物。
谷川氏は波田地氏を刑事告訴までしました。
しかし東京地検の取り調べの結果、刑事告訴は不起訴処分となりました。
すなわち、374919事件は噂話ではなく、何よりも谷川氏の身の潔白が証明できない事実が発覚したのです。

波田地氏を悪人と言っていた上位幹部は、谷川氏の374919事件隠ぺい目的で査問を依頼してきたという事が確定します。
すなわち査問は、幹部の恥歴を隠ぺいするという悪意があったのです。
創価学会の組織が悪ではありません。
組織を利用し、恥歴を隠ぺいしようとした幹部が悪なのです。

さて問題にしたいのは、上位幹部からの査問依頼で、波田地氏と現場会員の関係の確認のために、友達承認した現場会員のフェイスブックやSNSを開示し、組織内で閲覧していませんでしたか?
更には、他の友人承認している人物(人間関係)や、投稿文を確認していませんでしたか?

フェイスブックやSNSには「セキュリティ」がかけられています。
友達承認した友人以外は、閲覧できないように設定してある場合もあるのです。
万が一にもセキュリティがかけられていた会員の情報を、査問のために組織的に閲覧していたら、それはマナー違反であり、何よりも組織ぐるみの犯罪行為と罪に問われる可能性があるのです。

谷川氏の恥歴隠ぺい目的の査問は「悪」となると、今後問題となるのは査問の内容です。

・人権侵害はなかったか?
・プライバシーの侵害はなかったか?
・個人情報の悪用はなかったか?
・恐喝的発言はなかったか?

これらに該当するなら、査問担当をした幹部は、いずれ国法に裁かれ社会的責任をとらなければならない可能性があるという事です。
法に触れる行為は、社会的にも許される行為ではありません。

374919事件を知らずに査問をしていたローカル幹部。
その方たちの職業は、地元の役所関連・地元企業・地元の教育関係等、さまざまな企業に勤めていらっしゃいます。
その方々が知らずとは言え、法的裁きを受ける事になってしまったら・・・
国法に裁かれ、現在の職を手放し、地元で築いた信頼を全て失い、罪に問われる可能性があるのです。
創価学会の信頼を壊し、何よりも池田先生の顔に泥を塗る、弟子として最低の行為をしたことになります。

池田先生の厳しき指導にはこのようにあります。
『末法において、法華経の行者を迫害する者には必ず現罰がある。』
査問により、あなた方は法華経の行者を迫害した罪を作ってしまったのです。
374919事件を知らないとはいえ、恥歴を隠ぺいする与同の罪を犯してしまったのです

何度も言いますが「現罰」が起きてからでは遅いのです。
「ほろびさる」苦しみは、想像を絶する苦しみなのです。
全てを失ってから気付いてはいけません。

たった一つ罪証消滅の道がある。
悪に染まった命は、査問の指示を出した上位幹部への追撃で、善に変わることが出来ます。
悪と戦う時、自身の命は善に変われるのです。
あなた方、ローカル幹部の良心を利用した中央幹部は誰ですか?

「敵は内部だよ」
戸田先生の御遺言を、身で読む時が来たのです。

~~~~~~~~~~~~

【2006年11月22日全国合同協議会】
「もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46099

【資料】
◆【374919事件】いったい何があったのか?  投稿者:虹と創価家族
>創価学会の中で、いったい何があったのでしょうか?<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54042

◆誰か私を呼んだ?様の証言
>T川氏の起こした刑事告訴が東京地検で不起訴処分になっていたそうです!<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53325

◆刑事告訴までの経緯
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53228

◆赤胴鈴之助様による記事のテキスト化
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53555
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53559

 

再掲:374919と不起訴(要点版)

 投稿者:太ちゃん@まとめコメント  投稿日:2016年 8月15日(月)21時05分1秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/53552
査問の方程式   投稿者:カンピース   投稿日:2016年 8月 6日(土)09時24分3秒

ことは2014年以前にさかのぼる、H氏はひょんなことから谷川の不祥事(374919事件)を知ることになる。

H氏はこの事(374919事件)を知ったこと、またその他の要因もあり、聖教新聞社を解雇され、外郭団体に左遷される。

谷川は自分の恥部を知るH氏をなんとしても排除したい思いにかられる。でないと自分が会長になることはできないからである。

H氏は外郭団体も解雇され、除名処分を受ける。ことはこれだけでは収まらない。この情報(374919事件)が表に出ないように画策する。

谷川は、広宣・教宣部の手下を使い、H氏の後輩・友人等に、「お前はH氏から何か聞いてないか?」「H氏は反逆者だ」等々の査問を行わせる。

何かの情報をつかんでいれば、即処分。またはタレこみ屋の情報でさらに査問の輪を広げる。こうして徐々に正義の声を排除しようとしているのである。

谷川本人が査問の場にいることは無い。当事者と目されるものがいれば、逆に攻められれば墓穴を掘りかねない。狡賢く他の人で査問は行われる。

この時点では、一般会員は殆どこのことは知らない。ところが谷川をはじめ創価学会を自分の思う通りに牛耳りたいと思う面々はさらに画策する。

それが教義改正・御観念文改正・安保法案賛成と現在に至る流れである。さすがにここまでくると「おかしいんじゃないか」と声があがる。

学会を自分の思い通りにしたい輩は、さらに暴走する。声をあげる人の立場は様々であるが、谷川にはそれがわからない。H氏憎しの思いで悩乱しているのであろう。

「学会の方針に逆らう反逆者」「H氏一派」「H氏は掲示板を運営している反逆者だ。それに投稿する輩は異体同心の団結を乱す反逆者だ。」などとして、査問・処分を繰り返すのである。

だいたい大まかにこんなところであろうか。しかし事態はまた大きく変わろうとしている。谷川の恥部である374919事件が検察により不起訴処分となったからだ。

訴えを原告(谷川)が取り下げたのでもない。和解したのでもない。裁判するに至らないとして不起訴になったのだ。この事実がいったい何を物語るのだろうか。

374919事件の信ぴょう性を高めることだけが、このバカげた茶番の結果ではないだろうか。

全国的に査問・処分・除名を繰り返したことで、逆に真実を世に広めることになったのではなかろうか。

逆に査問・処分をうけた方々の団結を強化することになろうとは皮肉なものだ。

今後も、このバカげた査問の流れが止むことはないかもしれない。しかし、374919事件に発したこの流れも、いずれは止むだろう。

その時こそ、除名された方々、処分を受けた方々の名誉回復の時になるものと小生は考える。
●●●●●

http://6027.teacup.com/situation/bbs/53555
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53559
赤胴鈴之助さんによる記事画像の文字起こし
※僕の方で文面中の改行を削って繋げて掲載します

●●●●●●
創価学会の中枢で、怪文書をめぐる異様な刑事告訴騒ぎが起ぎている。
7月30日朝、警視庁・四谷署の刑事二人がJR市ケ谷駅近くの学会関連・東弘の本社を突然訪れ、元学会幹部の○○地○○氏(55)任意同行を求めた。
4月上旬に○○地氏がツイッターで公開したA4用紙3枚の文書が、名誉毀損に当たるとの話だった。
さらに、6目上旬に学会の本部や地方会館にファクスで送られてきた送り主不明の怪文書2通をめぐっても、○○地氏の関与が疑われていた。

驚くことに○○地氏を被疑者に名指し、名誉毀損での告訴に及んだのは、創価字会次期会長の最有力候補とされる○川佳樹副会畏〔57〕だ。
さらに○川氏に近い○藤浩副会長会(53)も同様の告訴を行っている。

二人は問題の怪文書で、行状を批判されている。

いったい、巨大宗教団体の裏側で何か起きているのかー。
○川.○藤の両氏はここ数年来、学会本部で主流派と目されるほどの権勢を誇つている。
○川氏は東京大学卒のエリート本部職員で、2007年から法人運営を司る事務総長の職にある。
全国組織においても男子部長や青年部長といった最高幹部への登竜門といわれる役職を歴任してきた。
かたや○藤氏も早稲田大学卒のエリート職員で、広宣局長を務めるかたわ選挙活動の前線指揮を執っできた。

今や公明党の候捕者選びで絶大な権限を握る実力者だ。
そんな2人がなぜ強硬手段に出たのか。

じつは○○地氏とのトラブルはこれが2回目だ。同氏はかつて学会本部に在籍し論客として鳴らした。
1990年代、学会は日蓮正宗(宗門)との間で激しい対立に陥ったが、そんな中、○○地氏は機関紙「創価新報」を舞台に宗門批判の先兵を担っていた。

が、00年頃から意見が衝突することの多かった○川氏らに睨まれる存在となる。
06年8月、○○地は諭旨退職に追い込まれ、東弘に"左遷”される。

外部への情報漏洩が理由とされたが、実態は「聖教新聞の過去記事を読者に提供していただけとも伝わる。
その後、○○地氏は仲間と共に各地で非公認の勉強会を開き、時に○川氏らに対するる批判を口にしていたようだ。
こうしに経緯から、○○地氏に対する今回の対応は学会内の徹底的な言論統制が狙いだと受け止める向きがある。
昨年春に創価大学卒の若手職員が情報漏洩を理田に解雇処分となった事実もある。
が、かと言って、それだけで刑事告訴までするものなのか。

「実行犯」は内部にいる」!?
「374919(ミナヨクイク)事件」ー。

ごく一部の関係者がそう呼ぶ○川氏にまつわる噂話がある。内容は若かりし頃に○川氏がかかわったという女性スキヤンダルで、前述したA4用紙3枚の文書はそれについて触れている。

噂話には明確な証拠はないが、ある関係者は「それこそが問題の核心」と指摘する。
刑事告訴の裏には○川氏らの焦りがあるのかもしれない。というのも、ここに来て次期会長レースの形勢が逆転しつあるからだ。

学会は今、11月18日の創立記念日に向け、東京・信濃町の聡本部ビルを建て替えている。
それに合わせて会長人事を断行するとの見方は以前から根強い。06年に就任した○田稔会長(72)は現在、2期目の途中だが、この夏以降、健康不安説も待ち上がっており、交代人事は現実味を増している。
次期会長レースで○川氏の対抗馬と目されるのは○木○明理事長【59》だ。○○○○名誉会長(85)が「時期、後継者と定めた、二男の故○○氏(84年に29歳で急死)と○木氏は極めて近い関係にあった。

劣勢と見られていた○木氏だが、風向ぎは急速に変わってきた。最大の要因はカリスマ指導者である○○氏の復活だ。
”10年夏以来、公の場に姿を見せない○○氏は長らく脳梗塞で重篤な状態にあったとされる。
それ"今年に入り健康状態はかなり良くなってきた。

8月初旬には静養先の長野県軽井沢町の学会施設に○田会長ら最高高幹部を呼び寄せ、再ぴ影響力を行使し始めている。

「○○理事長は○○名誉会長の言うことを守ってきた人」(関係者)とされる。
それゆえ、○○氏不在の間に権力基盤を固めた○川氏ではなく、忠実な弟子である○木氏が次期会長に引き上げられるとの見方が、優勢になりつつあるのだ。
いきなりの事情聴取で私用パソコンの任意提出まで求められた○○地氏だったが、数日後には反撃に出た。
告訴代理人で学会の副会長でもある○○啓充弁護士〔69〕を相手取り、弁護土会に懲戒請求を申し立てたのである。
被疑事実に身に覚えのない点がいくつもあり、冤罪であるにもかかわらず、安易に代理人を務めたというのが理由だ。実際、四谷書の取り調べもその後は行われていない。
今回の刑事告訴をめぐっては不可解な点がいくつかある。
例えば、文書の入手ルート。
学会はネツト情報を24時間監視する専任部隊を持っているとされるが、○○地氏がA4用紙3枚の文書を公開したツイッターは、前述の勉強会仲間150人しか見られない設定になっていた。
となると、○川氏はどうやってツイッターを閲覧し、件(くだん)の文書を入手したのか。
さらに○藤氏に対する中傷文書では、外部の人間が宛先を知ることがまずないインターネットファクスが使われており、「真犯人」が学会内部にいる可能性すらある。
真相次第では、次期会長レースだけでなく今後の学会内の勢力図を占う上で波乱要因ともなりそうだ。
一連の事態について学会は「ブライバシーの問題であり答える立場にない。(刑事告訴は)機関決定したものではない。
(○川、○藤)両名とも取材に答える意志はない」(広報室)としている。
●●●●●●

http://6027.teacup.com/situation/bbs/53228より記事画像ぞのものはコレ




http://6027.teacup.com/situation/bbs/54196
【374919事件】民主主義の崩壊   投稿者:虹と創価家族   投稿日:2016年 8月14日(日)03時01分15秒

374919事件は150人程度の内輪の話であったはず。
その中で話題になったのが「A4用紙3枚の文書」(374919事件)に関する内容です。
その374919事件を知る会員の口封じの目的で始めたのが「査問」なのです。
しかし今では査問が暴走し、安保法制に反対する会員まで査問で言論抑制をしているのです。

更には、公明党職員が支援者である学会員を査問し、酷い時には処分までしています。
「公明党に反対意見を言う学会員は処分」、それは「公明党に反対意見を言う国民は処分」と同じ事です。
査問により民主主義が壊されてゆく。
査問を正義という幹部は、反仏法の行為をしているのがわからないのでしょうか。

374919事件が単なる作り話で、谷川氏に濡れ衣を着せようとしたなら、査問を肯定できるかもしれない。
谷川氏は身の潔白を証明しようと374919事件について刑事告訴をしたが、東京地検の取り調べの結果、不起訴処分という結末を迎えていたのが発覚しました。
すなわち374919事件は噂話ではないのです。
谷川氏は身の潔白を証明できないのです。
ならば査問は「権力者が悪意を持って行った」と言わざるを得ないのです。
査問の根底に悪意がある故に、査問が暴走しているのかもしれません。

査問の暴走が止まらない今、未来において「憲法改正に反対」の声を上げる会員まで査問により言論抑制しないだろうか懸念しています。
感性様の投稿された記事にあるような事が、学会内で始まったら、創価学会は終焉を迎えてしまうからです。

>「平和」は犯罪?  投稿者:感性
>長崎原爆の式典で安倍首相に「改憲反対」と叫んだ参列者を警察が拘束!
>取材中の不当聴取なのにマスコミは抗議も報道もせず<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54193

「そんな事はありえない」というなら、公明党職員の査問行為を、公明党自身が断じて糾弾して頂きたいと思います。
そして「公明党は今後査問に係わらない」と、現場会員が安心できるよう公式に発言して頂きたいと思います。

さて、ローカル幹部の皆様に確認して頂きたい。
今後も中央幹部から、以下のような査問の依頼が来ると思います。
「安保法制(公明党)に反対する○○という会員は、分派活動をしている波田地と関係がある。」と。

「分派活動は悪」という理由だが、査問は374919事件を知る会員の口封じが目的として始まったのです。
谷川氏から刑事告訴された波田地氏は、東京地検が取り調べた結果、不起訴となった事実を基準にして考えて下さい。
ならば、どちらに非があるかは明確ですね。

「査問」という愚かな行為に加担し、民主主義を壊してはいけません。
●●●●●


≪起きてることの本質≫

結局のところ、学会にいま起きてることは、中国故事の「趙高」と同類です。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/31545
ありゃ?最高幹部らにもいえることか??   投稿者:太ちゃん   投稿日:2015年 9月16日(水)15時46分16秒

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

西の方は

 投稿者:通りすぎるだけ  投稿日:2016年 8月15日(月)20時59分28秒
  無用の口出しw  

太い方は

 投稿者:通りすぎるだけ  投稿日:2016年 8月15日(月)20時55分40秒
編集済
  贔屓の引き倒しw  

過去ログ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 8月15日(月)20時54分52秒
編集済
  http://search.yahoo.co.jp/search?_adv_prop=web&x=op&ei=UTF-8&fr=yssn&fr2=op&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&va=&va_vt=any&vp=%EF%BC%9A%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%A5%BF%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E4%B9%83%E8%99%8E+++%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%97%A5%EF%BC%9A&vp_vt=any&vo=&vo_vt=any&ve=&ve_vt=any&vd=all&vst=http%3A%2F%2F6027.teacup.com%2Fsituation%2Fbbs%2F&vs=http%3A%2F%2F6027.teacup.com%2Fsituation%2Fbbs%2F&vf=all&vc=&fl=0
【京都西京区乃虎】

違和感があるのでいったんスルーしましたが。
念のため、京都西京区乃虎さんのこれまでのコメントの検索結果のURLを出しておきます。

それで、オリジナルの京都西京区乃虎さんへ。
登場時はかなり失礼なことを言ってしまい、謝る機会を失ってました。
京都西京区乃虎さんは『大人』の対応をされたことをよく覚えております。
今回のコメントは罪滅ぼしではありませんが。

改めて今後ともよろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

管理人さんへ。

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年 8月15日(月)20時34分59秒
  太ちゃんとイケディアンの住人さんの専用スレッドは出来ないですかね。  

陽光さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年 8月15日(月)20時26分0秒
編集済
  実は、以前のがまるで読めてないのだけどf^^;

今回の最初のものに目を通したのですが。
あの画像の文面だけで明らかに池田先生の陣頭指揮時代とはまるで別物になってしまったのだなぁというのがわかるものです。

しかも、まだ読んでないけどこの掲示板についても言及してる、ということは、学会本部でも間違いなく『把握』してるハズですよね?
変な査問とかやるよりか、聖教新聞にて堂々と主張すればいいでしょうにね。

それをやらないのは、この掲示板の数々の情報が否定できないものということですね。
これまでのも目を通して改めて返信しようと思います。
僕側でもまとめておこうと思うので。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

提案ですが。

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年 8月15日(月)19時53分13秒
  太ちゃんさんと、イケディアンの住人さんは、別枠で書いていただいた方が宜しいかと思いますが、如何ですか?


 

イケディアンの住人さんの資料~21~

 投稿者:太ちゃん@まとめコメント  投稿日:2016年 8月15日(月)19時34分18秒
  《イケディアンの住人さんよりの資料及び文面のまとめコメント》
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54283
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54284
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54285

お盆の追善供養の唱題ご苦労さまです。
現場に居る会員は、大変に忙しいと存じますが、
よろしくお願いします。

さて、ひかりさまから大受けだったyoutubeに
引き続き、大笑い出来る信平資料を提供します。

題して、「信平信子の霊言」、先般この板に
短冊投稿されていた中川隆さまが作成した資料
でして、私は、出来れば「谷川佳樹の霊言とか
「ケダモノ弓谷の霊言」などの生霊シリーズを
期待しています。

短冊投稿の中川隆さま~、どうぞよろしくお願い
しマス!マスさんとお仲間でしたか?

この霊言集は、前編があり、霊言集のタイトルは、
福島源次郎の霊言だったと記憶しています。

マスさんのお仲間の短冊投稿の中川隆さま~、
前半部分の投稿をお願いいたしマス。
心待ちにしてマスよ~









続きの最後です。この霊言を読めば
信平信子の人物像がよく分かります。
でたらめ、いいかげん、見栄っ張り、

創価貴族の典型的な精神構造を垣間見る
ことができます。

因みに霊言で生霊を交霊させて本を出して
名誉毀損しても裁判では負けません。

どこぞの宗教団体が判例として勝ってます。
どなたか、秋谷やら原田の生霊との交霊した
霊言集出してみては?

私は、先生亡き後にこのようなことを平気で
行い始める創価貴族が現れることを危惧して
います。これに追従するお花畑信仰の蒙昧無知
な学会活動家も(-_-)


http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

これでっか!?

 投稿者:誰か私に聞いた?  投稿日:2016年 8月15日(月)19時04分3秒
   これでっか!?

>投稿者:いいぐる   投稿日:2016年 8月13日(土)22時18分59秒

助言と言う程の事では無いのですが貴殿の投稿や資料は大変貴重な
物で何としても若い方々により深く理解して頂きたいのですが
4・24クーデター後に産まれた方々には想像すら難しいと思われます。

ある青年部と長時間会話した最後に言われました。
貴方の言う事はその通りだとは思いますが…
「僕達は生まれてこのかたSの良かった時を知らないんです」と。
重い話でした。

またまたお願いばかりで恐縮なのですが
師匠を切って日顕とくっつき「相乗の無いニセ法主」と言っていた
正信会を攻撃していたSP。

それが手のひら返しにニセ法主と叩く。
以前の主張を180°変えても会員に何の説明もおわびもしない。
両舌の振る舞いなどの対比資料などが有りましたら御開示頂ければ幸いです。<

http://6027.teacup.com/situation/bbs/54181
 

独り言

 投稿者: 京都西京区乃虎  投稿日:2016年 8月15日(月)18時29分32秒
  なんか知らんけど、この板が劣化してるように思うけど、気のせいかな。
この間、いいぐるさんが久しぶりに登場してくれて良いこと言うてくれたはったけど。
まだ分からんのかな?
 

資料(21-2)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)17時55分20秒
  続きの最後です。この霊言を読めば
信平信子の人物像がよく分かります。
でたらめ、いいかげん、見栄っ張り、

創価貴族の典型的な精神構造を垣間見る
ことができます。

因みに霊言で生霊を交霊させて本を出して
名誉毀損しても裁判では負けません。

どこぞの宗教団体が判例として勝ってます。
どなたか、秋谷やら原田の生霊との交霊した
霊言集出してみては?

私は、先生亡き後にこのようなことを平気で
行い始める創価貴族が現れることを危惧して
います。これに追従するお花畑信仰の蒙昧無知
な学会活動家も(-_-)
 

資料(21-1)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)17時49分26秒
  この霊言集は、前編があり、霊言集のタイトルは、
福島源次郎の霊言だったと記憶しています。

マスさんのお仲間の短冊投稿の中川隆さま~、
前半部分の投稿をお願いいたしマス。
心待ちにしてマスよ~
 

違和感いかがですか~資料いかがですか(21)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)17時45分48秒
  お盆の追善供養の唱題ご苦労さまです。
現場に居る会員は、大変に忙しいと存じますが、
よろしくお願いします。

さて、ひかりさまから大受けだったyoutubeに
引き続き、大笑い出来る信平資料を提供します。

題して、「信平信子の霊言」、先般この板に
短冊投稿されていた中川隆さまが作成した資料
でして、私は、出来れば「谷川佳樹の霊言とか
「ケダモノ弓谷の霊言」などの生霊シリーズを
期待しています。

短冊投稿の中川隆さま~、どうぞよろしくお願い
しマス!マスさんとお仲間でしたか?
 

恐れ入った!

 投稿者:長者の子  投稿日:2016年 8月15日(月)15時18分4秒
  秋谷氏の長男が創友会、委員長とは、恐れ入った

正木さん、寺西さんを更迭
秋谷氏の長男が委員長ですか?
創友会委員長は歴代、自治会委員長がなっていたはずですが?
父親元会長が復権したという証?

創価学会には永遠の師匠が認定した提婆達多がいる
ならば、提婆達多から教団を取り返した目蓮、舎利弗もいるはずである
出でよ!

創大生よ
目を覚ませ!
 

この国の冷たさの正体

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 8月15日(月)13時53分5秒
  ひかり様、鋭い!
和田秀樹さんのこのタイトルの本はサブタイトルが
一億総「自己責任」時代を生き抜く
となっていて、生活保護等の問題を念頭に、

一億総活躍社会を裏返してみれば、要するに「働かない人間を許さない」という社会

と言っています。どこかの「打ち出し通りに働かない人間を許さない」という組織と似てますね。
こっちが「体」であっちが「影」なのでしょう。根が同じ。

一人のSGIさん(素晴らしい!)の言われたように、一念三千・依正不二なら、自己責任というものもとらえかたが違って来るでしょうが・・・。

 

54年

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年 8月15日(月)13時13分49秒
  プロジェクトX様

分かりやすい再掲 ありがとうございます。

これを読んでも  まだ 「執行部が間違っていれば 先生が何か仰るはず。」
「原田会長が間違っていれば 先生が原田会長を中心に」と仰るはずがない。

そんな方が多いのが 本当に残念です。

私達は、池田先生に戸田先生の「第三代は生涯 会長で」との遺言を この手で破らせてしまいました。

悔やんでも 悔やみきれない弟子の敗北の歴史です。

だから  今こうして 声を上げているのです!!

先生の54年の総括はまだ続いている。


何故  真っ直ぐに 先生の心に飛び込めないのでしょう・・・・。
 

師弟不二アーカイブより【54年】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年 8月15日(月)12時04分3秒
編集済
  【投稿者   正義の旗】
2014年11月 5日(水)12時35分23秒
関西で行われた教学大学校という会合にて平成21年髙田副会長が語られた54年の事実。聞かれた方も多いはず。私もその1人です。当時、必死に書き留めたものを掲載します。無断で書き留めたとかではなく、髙田副会長が後世に語るように、書くなり、レコーダーで録音するなりして聞いてほしいと始まった会合です。多いので何回かに分けます。


http://sgi-shiteifuni.com/?p=3194

http://sgi-shiteifuni.com/?p=3197

http://sgi-shiteifuni.com/?p=3200

http://sgi-shiteifuni.com/?p=3203
 

師弟不二アーカイブより【池田先生の毎日新聞インタビュー】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年 8月15日(月)12時01分5秒
編集済
  投稿者:谷川ひろし
投稿日:2015年 7月18日(土)11時41分17秒

今一度、池田先生の毎日新聞のインタビューを学びましょう。
この池田先生のインタビューは、2001年9月25日(火)21面に掲載されたものです。

創価学会の池田大作名誉会長(73)は、毎日新聞のインタビューに対し、米国の同時多発テロ事件と宗教の問題をはじめ、世相、教育、政治、憲法、創価学会の現状など幅広い分野に関して約1時間半にわたり考えを語った。

問答の聞き手は、毎日新聞の北村正任・主筆と、岩見隆夫・特別顧問(1面参照)。
インタビュー《抜粋》

http://sgi-shiteifuni.com/?p=7148

http://sgi-shiteifuni.com/?p=7150
 

一人のSGI様回答2に同感

 投稿者:一言児  投稿日:2016年 8月15日(月)11時50分48秒
  「私は誰かの書写ではなく、実際の大聖人直筆のご本尊をそのままコピーしたものを永遠に会員に御下付し続けたほうが無難だと思います。つまり、だれにも御本尊に対して、権能を持たせないということです」中心軸発想に大拍手!この秋、次期執行部の斬新な行動に期待。もう、身延派他宗の悪口止め詫びて(国内の題目流布に貢献)、何体かの直筆版権交渉に入ろう。富士美のルノアール(SGIグラフ自慢げに掲載)に何億かけるより、源流の本尊に財務使う。大石寺のは端正な文字の勤刻、他に躍動する字体もあるので、弘安年間のを複数取得して皆に提供、カスレやバランスはデジタル補正出来る。表装は花柄紋柄無地など各自にまかす。
 人権の時代、信教は自由であり、弘教は紹介者の人間性、感じの良い文化性共感しかない。「折伏」文言は圧迫を感じるので今は使わず、歴史用語として残しては。先月S紙に下半期活動「折伏弘教」などあると妙に懐かしい。
 

(無題)

 投稿者:陽光メール  投稿日:2016年 8月15日(月)11時44分42秒
  虹と創価家族様、くぼたてつ様、ひかり様、いろいろなコメントおよび激励に感謝しております。ありがとうございます。SGI幹部の私への仕打ち・・・世法から見ればこれほどむごいイジメはありません。しかし、仏法の眼から見るならば、これほど嬉しこと、名誉な事はないのです。法華経勧持品に法華経の行者は「悪口罵詈・遠離塔寺の難」に遭う、と予言されています。これで私の信心も本物になるチャンスが到来した。今こそ生命を鍛える時だ、人間革命の時だと思えば生命力がみなぎってきます。闘いの時です。悪人は叩かなければつけあがります。今年は黄金の年の最後の年。組織から膿をだして清浄な本来の先生指導の学会に戻したいと思います。  

あそこも、どこそこも・・

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 8月15日(月)11時30分25秒
  ウォールストリートジャーナル紙は、「世界中の国のリーダーは底辺の国民から完全にかい離しており、
彼等は国民に対して何の忠誠心もなく、国民との連携もないことが大きな問題である。」と伝えています。

問題の核心は、国のリーダーが国民から完全にかい離しているだけでなく、
国民の生命に対して何の関心もないということです。
国のリーダーの身勝手さと偽善者ぶりにより、国民は完全に政府に見放されたことを理解しなければなりません。

出典: http://www.zerohedge.com/news/2016-08-13/german-president-booed-attacked-after-claiming-people-are-problem-not-elites
 

言葉を冷静に見てバカを見ないために

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)10時47分18秒
  イメージをスローガンにして、オマケに省庁名にしてしまう、ヘンテコリンな時代になった。

「一億総活躍」って何。
変だと思いますが。

子どもが裸の王様を指差して、「王様は裸じゃないか」と言ったみたいに、素直に、
「一億総活躍」って変。
変なものは変。

しかし、大本営官僚のやることは、「決まったことは、やる」式で、再考しない。


第二次大戦末期、減少している満蒙開拓村を、ただ数字を上げるためだけに、
無責任な官僚どもが、ムリヤリな招集をかけ、満蒙開拓に長野の村民を強制、
50戸目標の村はままならず、27戸の満蒙開拓村に。

破格の補助金で村を黙らせ、結果、数年後に何が起きたか。

小さな満蒙開拓村の男性は、現地で関東軍としてまたムリヤリ招集。

残った老人・子ども・婦人は、たちまち逃げ惑い、集団自決。
婦人は、幼い子どもたちに手をかけ、最初に殺した。
「すぐにお父さんのところに行きましょう」と言って。

その真実を、隣村の満州引き揚げ者からきいた、満蒙開拓村民招集の実行責任者は自殺。
「この死はお詫びではない。『もう生きていられなくなった』のだ」と解説されていました。


昨夜、21時からNHKでこの満蒙開拓の顛末を検証した番組を見ました。

さて、官僚化の害毒は、こういう非常時に先鋭的に出て来ます。

強制的に追い立てる者、それに従う者、悲劇は生まれる。
しかし、上部の官僚どもは、「言われたからやっただけ」
「決まったことだからやるしかなかった」

こんな理不尽て、許されません。
検証は、後世同じ過ちを繰り返さないためにあります。
戦争の真実がここにあり、
組織の官僚化の恐ろしい害毒の姿は、このように歴史が示しています。


「一億総活躍」の言葉は
「一億総火の玉」の変化形のように見える、素直に言うけど。
ばっかみたいですね。



我々も、幹部が印籠のように言う「組織内組織」とは何ぞや、「だから、何なんだ」と。
それは、単なる言葉(それも、幹部の勝手な造語)で、ただ脅しているだけだと気づくべき。

 

陽光さま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 8月15日(月)09時54分28秒
  太平洋の向こうから、驚愕の事実の御報告、よく読ませていただきました。
ありがとうございます。


私ひかりには、まだまだ、まだまだ、公表していない幹部の不祥事・不審事があります。

公表する・しないの基準は、あります。

グレーで、怪しく、組織破壊の妄言・誤った行動だと分かりますが、モヤモヤと霧に覆われ、
見えない部分がある、そういうものは、公表ができません。

実は、こういうものの方が圧倒的に多いのです。


しかし、陽光さまの御報告は大変明瞭です。
明瞭な御報告は、大悪の糾弾力が格段に違います。

御投稿された文書を持っている幹部は多いでしょう。

正義を公言することは、ご自身のためばかりでなく、広布のために絶対にそうされた方がいいと
私はそう思います。

実際、学会本部執行部は現在、査問・除名をめぐる個人への一連の虚偽の流布、
虚偽による糊塗で、「人権問題」を起こしていると思います。

しかも、人の良心につけ込み、どうせ訴えないと、初めからタカをくくっています。

だから、社会的に明確な、会員への人権問題を自分等で起こしておきながら、
「これは人権問題である」という自覚がない、要するに「恥も外聞もない」のです。


そして、もうひとつ。

陽光さまがされた仕打ちは、日本国内で会員がされた仕打ちと、変わりません。
むしろ、ひどいものです。

この「仕打ち」の悪質性・類似性は、同じ人間たちが企図し、マニュアルがあるかのように
順番になされています。

シナリオ通り、というものです。

ほんとに、あきれた連中の仕業ですね。
ここでも、浄財を使ってますしね。


 

陽光様ジョーカー様へ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治メール  投稿日:2016年 8月15日(月)09時41分45秒
  おはようございますm(._.)mはじめましてm(._.)m

お二人の書き込みに深く共感致します。m(._.)m

陽光様の受けられた仕打ちは余りにも酷いですね!

それにしても教学の勉強会持つと必ず幹部からクレーム入りますね?仏法を学び仏法の深さを知ることは良いことなのに?地元幹部が、自分の組織のような錯覚起こすんでしょうか?不思議です。

魚が腐るときは頭から腐る(/。\)組織の宿命なのでしょうか?

池田先生が、陣頭指揮をとられている時は正常なのを考えると如何に先生が偉大なのかとおもいます。

とともに執行部とその子分達が学歴ばかりで馬鹿なのがはっきりしてしまいます。


 

真・桃太郎様へ 回答 3

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 8月15日(月)08時54分21秒
  >後半に「「出世の本懐」 の本義は、大聖人の御生涯において、末法万年の一切衆生の救済のために三大秘法を確立されたこと」と
ちゃんと書いてありますし。<

三大秘法(いかに3つの中に本門の本尊という言葉が入っていても)とだけ言うのと、三大秘法総在の御本尊(一大秘法)
と言うのとでは違います。
三大秘法というのは、現実に目の前に形としてある御本尊様(一大秘法)の意義を三つの側面で説明したものです。
三大秘法とは、しいていえば、まだ法理(理)の段階であり、現実に御本尊へと結実していく(事)前段階といった方が
わかりやすいでしょうか。
例えていえばある人の容貌、性格、特質だけを明示しても、それが現実に存在しているその人に結びついていかなければ、
実在の人間としての印象にはならないし、又、その人の現実の生活活動にもつながらない様なものです。
又、逆にいえば、容貌(戒壇)、性格(題目)、特質(本尊)はその人(現実の御本尊)の三つの側面だということです。
これについてはあとで考察を書きたいと思っています。

>一つは、人を敬う、良い振る舞いをせよ=組織、幹部、他宗、批判(建設的な意見も含む)をするな
いったい誰がそんな事言ったんでしょうね?学会員さんの中にはそんな解釈する方はほとんど居ませんし、そんな御書の解釈もありません。(笑<

あなたも少なからず少しぐらい批判を持っているでしょうから、声をあげてみたらきっと解りますよ。
リーダー達は、何も批判がされないと見れる人達には、この上なくやさしいです。
大聖人が御出現されなかったら、良寛も善人としてしか、知られてなかったという事です。
意見されたとき、その人の正体がわかります。
 

真・桃太郎様へ 回答 2

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 8月15日(月)08時49分47秒
  >正宗から、偽本尊とか「開眼」わけのわからんイチャモン付けられる<

こういう問題は、御書を深く勉強をしていけば、自ずと回答は見つけられると思います。
又これもいろんなメンバーが意見を出し合って正しい解釈を見つけ出していくことが最良の道だと思います。
その場合、もし学会に手落ちがあったなら、素直に認めて改めるべきだし、どう考えても正宗がおかしいと思うなら
譲れない部分をはっきり打ち出したあとは、見解の相違を提示し続けながらも、お互いに深く罵り合うことだけは
避けた方が今後の長い道のりを乗り切っていけると私は思っています。

ちなみに御本尊の「開眼」について、私の見解を少し書いてみます。
その前にせっかくですから、「御本尊」についてちょっと書きます。

天台の流れを汲む大聖人の仏法では、生命の働きを一念三千として捉えています。
そしてその一念三千の中で、十如是の中の如是縁、三世間の中の国土世間は、依報(環境、客観的立場)であり、その他は、
正報(わが身、主観的立場)になります。
ですから私達の一瞬一瞬の生命の働きに、この依報、正報がお互いに干渉しながら、多彩な生命活動を繰り広げているということが
「依正不二」の現実です。

夫十方は依報なり.衆生は正報なり譬へば依報は影のごとし正報は体のごとし・身なくば影なし正報なくば依報なし・
又正報をば依報をもつて此れをつくる
  瑞相御書 p1140

「正報をば依報をもつて此れをつくる」とありますが、たとえば私達は外界にある食物を摂取し消化して自分の体の一部とし、又、環境である
外界の出来事を縁として(如是縁)、10界のいずれかの境涯を顕現しながら、その反応の仕方によってそれぞれの宿業をつくり、生命の傾向性を
強化していきます。そしてここが大切なところでもありますが、依報が正報としての私達の生命に10界の違った生命境涯を出させることができる
という事は、依報自体が10界を具している、という事でもあります。

私達はこの様にして、環境と一体で生きている訳ですが、その環境の中に、私達の仏界を湧現させる最高の縁になるものを現実化したのが
大聖人です。
それは非情の生命の草木の仏界をひらき現すという形で現実化しました。
この原理は「草木成仏」といわれるものです。

草木成仏には2種類の成仏の側面があります。

 不改本位の成仏 - 草木の本来の生成の中にすでに成仏がある。
 木画二像の成仏 - 人間によって形を与えられ、働きを与えられる事によって、その力用を現す。

この木画二像の成仏、草木成仏の原理を使って、草木である紙に、大聖人がご自分の自受用報身如来の仏界の生命を書き著したのが
御本尊なのです。

草にも木にも成る仏なり
一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり
   草木成仏口決 p1339

では、その仏界の生命が教えとして正しく書かれている経は何か、、。
大聖人は「一念三千の法門」法華経だといわれています。

然れば則ち木像画像の開眼供養は唯法華経にかぎるべし而るに今木画の二像をまうけて大日仏眼の印と真言とを以て開眼供養をなすはもとも逆なり

故に、木像・画像の開眼供養は、ただ法華経に限るのである。にもかかわらず、今の真言宗が、木像・画像の二像をもうけて
大日仏眼の印と真言とをもって開眼供養を行っているのは最も道理に背いた姿である。
   本尊問答抄 p366

ここで言っている「開眼供養」とは明らかに其の儀式を司る人や、其の儀式自体を言っているのでは無い事は、文脈上から推察できることだと思いますがどうでしょう。
問題にしているのは、教(経)の違いです。真言宗にも本尊はありますが、真言宗は法華経を依経にしている訳ではないので、その本尊は10界具足ではありません。
つまり、教(経)を本尊にあらわす事、それ自体を「開眼の儀式」としていて、その教(経)とは法華経に限る、つまり、正しい教えが刻印された本尊(草木成仏)が、
真実を開顕している、その事自体を「本尊の開眼供養」という意味だと私は思っています。
ただし、それを書写する人が大聖人でない場合、日興上人の様に、本当に真摯に大聖人の教えを守ろうとする人だけにやってもらいたいものです。
しかし、その判断が将来(もうすでにおきているか、解りませんが)あやふやになる可能性が大いにある昨今、私は誰かの書写ではなく、実際の大聖人直筆のご本尊を
そのままコピーしたものを永遠に会員に御下付し続けたほうが無難だと思います。
つまり、だれにも御本尊に対して、権能を持たせないということです。(あくまで私の考えです)
いずれにしても大聖人は、こうおっしゃっています。
日蓮がたまし魂ひをすみ墨にそめながしてかきて候ぞ、信じさせ給へ。仏の御意みこころは法華経なり。日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし」
       経王殿御返事 p1124

 

真・桃太郎様へ 回答 1

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 8月15日(月)08時46分16秒
  真・桃太郎様
ご質問の件、私の見解を書きました。
全部の回答に少々時間がかかるのを、ご了承下さい。

>正宗からの完全独立を図るため、学会教義の独自性を確立する意図もあります

>そうでしょうね。今回の改正はそんな感じがします。
今の教義のままでは、いつまでたっても正宗から、偽本尊とか「開眼」わけのわからんイチャモン付けられるんで、
とても良い改正だと思っています。<

この件について
まず、「学会は、教義(ご本尊の意義も含む)独自性を本当に立てる必要があるのか、又、独自性を立てる事が正当な行為か」
というところから、始めたいと思います。

前にも書いたかと思いますが、教団が宗教活動をするのに「化法」と「化義」の部分があります。

「化義」というのは、まず其の「化法」である教義が確立していて、それに準じて、その教義をどの様に広めていくかなどの
方法を規定するものだと理解しています。

そして、「化法」である教えー これを日興門流で一言で言えば、大聖人の仏法の極理である、事(現実に形としてあらわされたもの)
の一念三千の人法一箇の御本尊と、その御本尊の原型となっている理(理論)の一念三千です。

この教えを、私達は例えば「宇宙の法則」とか「正しい生命哲学」と呼んできたのではなかったのですか。
もしこの教えが、本当に「宇宙の法則」であり、「正しい生命哲学」だとしたらこの教えは一体宇宙の中で誰に所属するもの
なんでしょうか。
答えは、全ての生命に所属しているのであって、特定の人や教団に所属しているはずはありません。
正宗の所有物ではないはずです。
確かに、正宗が長年大聖人の教義を護持してきた事は感謝しなければいけないでしょうが、しかし、どうしても「化義」の部分で
同調できない部分があって どうしても袂を分かつしか道がない場合、だからと言ってどうして信心の根幹を変える理由があるのかと思うのです。
当然、教義の事でも細かい部分で不明な点は真摯な態度で再度討議し、又みんなの智慧を結集したりするのもありかもしれません。
余談ですが、キリスト教でも、分派ができた初期の段階ではカソリックの権威でバイブルを使わせない様な動きがあった様ですが、
そんな事が長くは続くはずはなく、今では、ジーザスを慕う人達がバイブルを使うのを、だれも止める人はいません。

結論として私が言いたいのは「真理を変えてまで独自性を出す必要はない」、又、違う言い方をすれば、
「独自性を立てる為に真理を変えるのは間違っている」という事です。
それを疑いもなくやろうとするのは、元々、執行部の人達はこの教義を「たいしたことはない」と思っているという証拠だと思います。
まずは教を判別する五重の相対を学び、布教の判別である宗教の五綱を学び、そしてもちろん一念三千の法理を深く学び、
御本尊の意義を深く勉強し、そのうえで更にいろんな方々の意見もきくべきではないか、ということです。
正しい教えを捨てて、我見の教義を立てるほど、罪な事はありません。
深い謗法の罪を、自分も、そしてメンバーにもさせる事になるからです。

 

陽光様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 8月15日(月)08時45分11秒
編集済
  重要な文証のご投稿、誠にありがとうございました。

>問答無用 対話なき処分: あとがき 1~4<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54260
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54261
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54262
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54263


『「宿坊の掲示板」とは』の解説が面白いですね。

まるで投稿している人物は、波田地氏の関連人物と言わんばかりです。
宿坊の掲示板への投稿者を悪人とする上等手段。
しかし波田地氏は谷川氏から刑事告訴されましたが、東京地検の取り調べの結果、不起訴処分となりました。
悪のレッテルを貼ったが、そのレッテルは剥がれ落ちたのです。

なによりも、波田地氏を知らずに声を上げている方にとって、これほど頭にくることはない。
以前カンピース様が投稿されていたように「○○一派、○○一家」とレッテル貼っているのです。
ならばレッテルを貼った幹部が、真の悪人であることが明確になりますね。

査問の指示を出した、日本の最高幹部の人物名が知りたいです。
文証という動かせない事実がある限り、必ず人物名を特定できる日が来ると思います。


また、文証では最後に池田先生の指導を引用されていますが、以下の指導は無視でしょうか?

~~~~~~~~~~~~
【2006年11月22日全国合同協議会】より

・もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。

・幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦ってくださる学会員に申し訳がない。
たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。
民衆の真っただ中で広布に戦う人が一番偉い。
広布のため、同志のため、だれよりも真剣に祈り、戦う人が会長なのである。
その意味で、全員が会長の自覚で進んでいけばいい。

・そして、広宣流布の敵とは、外だけにいるのではない。
いかなる組織も、大きくなり、根幹の精神を忘れると、いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけ見せる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く ―― そういう人間が、のさばりだすものである。
少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。幹部になるほど、十分に戒めていくべきである。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46099
~~~~~~~~~~~~

池田先生は2006年以降の指導で、明確に「最高幹部・議員・職員」に対し、厳しい指導をされています。
他にも、上げたらきりがないほどです。
ましてや、本部幹部会に参加された方なら、未収録のスピーチで、最高幹部にどれほど厳しい指導をされたのかご存じなはずです。
しかし残念ながら、最高幹部は自分に対する厳しい指導を引用しないのが現実です。

「戸田の命よりも大切な学会の組織」の指導も、外からの仏敵と内なる最高幹部(権力者)の悪と戦う事を前提にしてこそ、戸田先生の意思を受け継ぐ事になるのではないでしょうか。

事実を見れば、374919事件に対し身の潔白を証明できない谷川氏は、最高幹部として適任ではないと思います。
女性問題に対する「疑い」ではございません。
東京地検の取り調べの結果、身の潔白が証明できないという「不起訴処分」という事実です。
ならば、そのような幹部の恥歴隠ぺいのために査問を始めたこと自体が「悪」ではないでしょうか。

現場会員の言論抑制のためや、最高幹部の悪事を隠ぺいするために「戸田の命よりも大切な学会の組織」を引用するなら、それは戸田先生を利用する事になります。
戸田先生を利用するなど、池田先生が最も嫌う人物です。

査問担当者のふるまいは、法華経の行者を迫害した行為であり、その罪は池田先生のおっしゃる通り「仏罰」という結末を迎えるのは言うまでもありません。
査問の指示を出した日本の最高幹部こそ、追撃すべき人物です。
日本の最高幹部に査問の指示を出されたのなら、今こそ査問の指示を出した最高幹部の名前を上げて追撃し、罪証隠滅のために立ち上がるべきです。

~~~~~~~~~~~~

【資料】
◆【374919事件】いったい何があったのか?  投稿者:虹と創価家族
>創価学会の中で、いったい何があったのでしょうか?<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54042

◆誰か私を呼んだ?様の証言
>T川氏の起こした刑事告訴が東京地検で不起訴処分になっていたそうです!<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53325

◆刑事告訴までの経緯
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53228

◆赤胴鈴之助様による記事のテキスト化
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53555
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53559
 

カッシーナさんへ

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年 8月15日(月)08時36分12秒
  その後の状況いかがですか。気になっております。  

今週のことば

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2016年 8月15日(月)08時16分59秒
  創価の祈りと行動は
世界の平和のため
人類の幸福のため。
生命尊厳の哲学をかかげ
不戦の誓いを永遠に!
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年 8月15日(月)08時05分34秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2007-8-15~16 【各部代表研修会】

■ 一、人間と哲学を磨く各部代表の研修会、本当に、ご苦労さま!(大拍手)
 私は、ただ世界平和を祈り、庶民の幸福を願って、世界中の指導者と対話を重ねてきた。
 戦争でなく平和を!
 敵視でなく友好を!
 分断でなく連帯を!
 そうした恩師・戸田先生の人間主義の思想を、全世界に訴え、広めてきたつもりである。
 中国へ、ソ連へ、アメリカへ飛んだ。キューバにも文化の橋をかけた。
 これまで9度にわたって会談し、ともに対談集を出したゴルバチョフ元ソ連大統領が、しみじみと語られていた。
 「50年を政治の世界で生きてきた私は、池田博士との対話を通して、人類を救い、普遍的価値を高める宗教の力を知ったのです」
 我ら創価の運動は、民族を超え、国境を超えて人々を結ぶ。平和と文化の光を広げゆく。そこに世界の識者は、21世紀の宗教の模範を見出しているのである。
 あの国でも、この地でも、SGI(創価学会インタナショナル)の同志は、誠実に、地域に貢献しておられる。
 皆様を代表して私と妻が拝受した「名誉市民」称号は、社会の信頼がいかに大きいか、その輝く証しである(大拍手)。

●民衆利用の勢力とは猛然と戦え
 一、平和を阻む「一凶」とは何か。
 それは、「民衆を蔑視し抜くという権力の魔性」であると、戸田先生は喝破された。
 今は「主権在民」である。「民衆が主人」だ。権力者は民衆に尽くすべき立場である。
 それを忘れ、私利私欲のために民衆を利用する権力者に対しては、火ぶたを切って、猛然と戦わねばならない。
 「権力の魔性」から民衆を守るには、「力ある指導者」をつくるしかない。これが先生の結論であった。
 ゆえに、青年への薫陶は厳しかった。
 民衆の正義の連帯を破ろうとする者がいたならば、青年部が直ちに戦えと厳命された。

●戸田先生「苦労した人を幹部に」
 一、私は青年時代、初代の渉外部長を務めた。悪意の中傷を行う者がいれば、即座に飛んでいって厳重に抗議した。
 きょうは関東の代表もおられるが、埼玉や栃木にも行った。無理解や偏見を、厳然と正した。相手が非を認めるまで一歩も退かなかった。
 師の心を、わが心として、動きに動いた。死にものぐるいで戦った。そして今日の「世界の大創価学会」を築き上げたのである。
 先生は「苦労した人こそを、幹部として登用していくのである」と、はっきり言い残された。
 ずる賢く苦労を避け、信心を失い、堕落する幹部が出たならば、皆で峻厳に戒めていくことだ。
 そうでなければ、どこまで傲慢になるか。仏子が食い物にされるか。断じて許してはならない。
 私は、今こそ、師弟に徹する「本物の人材」を育てたい。「本物の青年」を育てたい。
 そして「本門の池田門下よ、新時代を勝ちまくれ!」と声を大にして叫びたい
(大拍手)。

●相手に会った 瞬間が勝負!
 一、いよいよ、全国で広布第2幕の大行進が始まった。
 私のもとには、決意の報告が、続々と届いている。一つ一つが、最高に尊い、永遠に残りゆく広布の歴史である。
 新しき「拡大」の根本の力は、何か。
 それは、祈ることだ。
 ──師匠がつくった組織です。広宣流布の組織です。同志のため、平和のため、世界のための組織です。
 御本尊様、どうか、わが組織を守ってください。増やしてください──
 そして、具体的に目標を掲げて祈っていくことだ。
 師匠のため、同志のため、広宣流布のために──この一点に心を定める。これが大前提だ。
 自分のための祈りだけでなく、「広宣流布のために」という大願に立ってこそ、偉大なる仏力。法力は涌現する。秘められた無限の力を発揮することができる。
 戸田先生は、心の壁を破る対話のポイントを、こう教えてくださった。
 「大確信で話すのだ。そして、相手に会った瞬間、まず『勝つ!』と腹を決めるのだ」
 人を動かすのは、形式ではない。肩書でもない。
 大事なのは、人の心に感動を与えることだ。
 「声仏事を為す」(御書708ページ)である。
 皆の心をつかみ、皆の心に入っていくような大確信の声で、広宣流布の勝利劇──「今生人界の思出」(同467ページ)を幾重にも綴っていただきたい(大拍手)。

■ 一、きょうは広布の花・女子部の代表もおられる。日本一の女子部をつくっていただきたい。
 若き女性が、哲学と友情のスクラムをがっちりと組んでいる。これが、どれほど尊いことか。

誰人も 見るも見ざるも 我咲かむ
日本一の女子部、万歳!
 壮年部、婦人部も、女子部を大切に守り、支えていただきたい。
 女子部を大事にしたところが勝つ。女子部は学会の宝である。朗らかな前進を、皆で応援していきたい(大拍手)。

●師子となりて一人立て!
 「広宣流布──それは、ただひたすら、黙々と、人々の幸福のため、世界の平和のために戦い抜いてきた「陰の人」「無名の庶民」による、未曾有の大民衆運動である。
 だれも見ていないかもしれない。烈風の日も、嵐の日も、あるかもしれない。
 しかし、私は、自ら決めた道を行く。師子となりて、一人立つ。
 これが、学会魂である。私自身、こう決めて生き抜いてきた。
 あらゆる迫害を受けながら、陰で、戸田先生をお守りし、学会を守り抜いて、今日まで走り続けてきた。

●リーダーの気迫、勢いで決まる!
 一、恩師を世界に宣揚したい──私の人生は、ただ、これだけである。
 師匠ほど大切な人はいない。師弟こそ仏法の魂である。師弟に徹し抜けば、打ち破れない壁などない。
 先生は断言された。
 「戸田の言う通りに実践すれば、必ず結果が出る」
 本当に、その通りだ。恩師のおっしゃる通りにすべて実践したから、今の私がある。
 逆に、表面では先生を尊敬するふりをして、いざ難を受けると、かえって師を罵倒する、毒蛇のような人間もいた。
 尊敬とは正反対のヤキモチである。人の心は恐ろしいものだ。
 戸田先生は鋭く見抜かれていた。
 「自分よりも勝れた者があると妬んだり、悪口を言ったりしがちなものだ。これは、すべての事業や企てを破壊する原因で、人柄の小さい、度量の狭い人間である」
 広布のために捨て身となり、生命をかける決心がなければ、真の仏弟子ではない。気取りや格好や口先だけでは法盗人である。諸天も動かない。
 リーダーの気迫、行動の勢い、心に響く訴えが本末究竟して、全軍が生き生きと前進していく。"殿様"などではなく、生涯"一兵卒"として、真剣に働くのだ。
 ともあれ、仏意仏勅の広宣流布の人生ほど、尊いものはない。
 その聖業を、真剣に実践されている皆様方は、まさしく世界最極の善人である。永遠の幸福者であり、勝利者である。

●戦争の惨劇に直面し、改心
 一、アショカ大王の生涯は波乱に満ちていた。
 当初、彼は暴虐を極め、人々から恐れられる悪王であった。
 その大王の転機となったのは、カリンガ国(現在のオリッサ地方)との戦争である。
 カリンガ国では10万人の命が奪われ、15万人が捕虜になったといわれる。
 無数の民衆が家を焼かれ、親を失い、子どもを失った。嘆き、悲しみ、絶望、怒りが満ちた。
 まことに、戦争ほど残酷なものはない。
 アショカ大王は、こうした民衆の苦しむ姿を目の当たりにした。そして、痛切な悔恨にさいなまれた。
 そして、「軍事力による征服」から、「法(ダルマ)による統治」へと、大転換をしていったのである。
 この点をめぐって私は、インドのラジブ・ガンジー現代問題研究所の招聘で、講演も行った。
 〈池田名誉会長は1997年10月、ニューデリーのラジブ・ガンジー財団本部で「『ニュー・ヒューマニズム』の世紀へ」と題して講演を行った〉
 また、インドの哲学者ラダクリシュナン博士との対談でも、大いに論じ合った。
 ラダクリシュナン博士は語っておられた。
「ガンジーはアショカ大王に、理想的な国家の統治者としての姿を見いだしました。
 大王が、戦争が無益であることを深く理解していたこと、そして彼がのちに国家政策として戦争を放棄したことに、ガンジーは強く惹きつけられたのです」
 「最初は暴君と恐れられたアショカ大王でさえ、平和の指導者へと変わることができた。自己を変革することができた。
 つまり"アショカ"は、一人ひとりの心の中にいる。だれもが自分を変えることができる──そうガンジーは見たのです」
 「ガンジーは、『征服王』が『平和の使者』に変わったことは、仏教の教えの偉大な勝利であると言っています。
 アショカ大王の偉大さは、彼が仏教の教えのなかに、変革、啓発、能力の強化のための、合理的で倫理的な原理を見いだしたことにあります」

 一、アショカ大王が自らの過ちを悔い、改心するうえで、彼の甥ニグローダに大きな影響を受けたという伝承がある。
 はつらつと修行に励む若い生命が、王の胸を揺さぶり、暴虐の心に慈悲の光を灯したというのである。
 ニグローダは、今でいえば、ちょうど青年部か未来部の年代だったであろう。
 正しい信仰に励む「一人」が、どれほど大きな存在であるか。
 真面目に、希望をもって生きる青年の凛々しい姿は、人々にどれほどの感動を広げるものか。

 一、戸田先生は、「一人の青年が命を捨てれば、広宣流布は必ずできる」と断言された。
 戸田先生にお会いしてより、六十年。私は、その「一人」となることを深く誓願し、命を賭して戦い抜いてきた。
 今、本門の青年部の諸君に、私は「時代を変えゆく『一人』たれ」と呼びかけたい。
 君たちこそ、「法華経の命を継ぐ人」(御書1169ページ)だからである(大拍手)。

■ 正しいものを正しいと評価できない。優れたものに嫉妬する。そうした心の狭さは、海外から見ると、よくわかる。
 また、焼きもちを焼かれた当人が、どれだけひどい実情か、一番、よくわかっている。
 学会の前進も、一面から見れば、嫉妬との戦いであった。
 私は、大変な時も、苦しい顔など一切、見せなかった。難こそ仏法者の誉れであるからだ。
 あらゆる嵐を乗り越えて、今、学会は立派な広布の基盤ができた。しかし、それに甘えて、幹部が愚かになってはならない。一生懸命戦った人が損をしてしまう。恐ろしいことだ。

●リーダーは必ず「信義」を貫け
 一、日蓮大聖人は、題目の力用を讃えて、「太陽が東方の空に昇ったならば、南閻浮提(=世界)の空は皆、明るくなる。太陽が大光を備えておられるからである」と仰せである(御書883ページ、通解)。
 題目は、無限の力を引き出す。どんな戦いであれ、真剣に題目をあげることだ。
 誰にでも、自分にしか果たせない使命がある。その使命を堂々と果たすための舞台を、御本尊からいただくのである。そして、断固勝つのだ。
 会合等で人が集まったら、幹部は皆を「喜ばす」のが使命である。決して「動かす」のではない。
 また、同志に対して、師弟の心を伝えようとせず、自分本位の意見を押しつけようとする。そんな話は駄目だ。真剣勝負で、人の心を打つ。その努力がなければ、新鮮味もなくなってしまう。
 討議では、頭を使い、知恵を出し尽くさねばならない。そして、決めたことは絶対に守るのだ。それが「信義」である。それを、他人にやらせて自分がやらなくなると、組織は潰れる。
 この点、戸田先生は実に厳しかった。
 その戸田先生に、私は仕え抜いた。先生の苦境を救うために奮闘した。「おれは大作という弟子をもった。それだけで満足だ」──そう言っていただけたことが、私の無上の誇りである。

■ 一、いよいよ、新しい広布の戦が始まる。
 牧口先生は「われわれは、これからのことを考えて生きていくのだ」と語られていた。
 戦いの急所は何か。その一つが「責任者を明確にする」ことだ。
 そして最高の祈りと最高の作戦である。
 戸田先生は「想定されるあらゆる事態に備えて、的確な対策を立てよ」と教えられた。
 勝利を呼びこむ風がなければ、新しい風を起こすのだ。
 何より、皆をほめ讃えることである。同志がほっとして前進していけるよう、名指揮をお願いしたい。
 さらに、皆への話は、スカッとして明快でなければならない。くどい話は、だめだ。格好をつけた、偉ぶった話は、最低である。
 皆の胸に、自分の命が入るように、魂が響くように語るのだ。
 皆が「そうだ!」「やるぞ!」と奮い立つ。心と心が合致して、すっきりと戦える。そこに勝利への第一歩がある。

●「人間が目的」「国家は手段」
 一、私の胸には、戸田先生の烈々たる叫びが響いてくる。
 「民衆のため──この一点を忘れれば、必ず慢心となり、堕落する。そういう人間を絶対に許してはならない」
 指導者は民衆のためにいる。この思想を確立しなければ、愚かな歴史が繰り返されるだけだ。
 私も語り合った、シンガポールのナザン大統領が述べておられる。
 「人生で最も尊敬する人は、母です。母から学んだことは民衆の強さです。
 そして社会の指導者は、民衆の苦しみが分かる人でなければなりません。なぜなら、社会の力、国家の原動力は民衆です。この点を見失ってはならないのです。
 民衆に同苦し、常に民衆の味方として、民衆の幸福に尽くしていくリーダーこそが大切なのです。
 これが国家を、永遠に繁栄に導いていく最大の秘訣です。民衆の力を信じきることです」
 庶民のため、不幸な人のため、名もない人のため──そのために、指導者はいる。一心不乱に人々に尽くすことだ。
 私と対談集を発刊した欧州統合の父、クーデンホーフ・カレルギー伯爵は記している。
 「国家は人間の為めに存在するが、人間は国家の為めに存在するのではない」「人間は目的であって、手段ではない。国家は手段であって、目的ではない。国家の価値は、正確にその人類に対する効能の如何に関する。即ちその人間の発達に貢献することが大なれば大なるほど善であるが──その人間の発達を妨碍するに至れば、直ちに悪となる」(鳩山一郎訳『自由と人生』鹿島研究所出版会)
 国家主義の悪に対しては、厳しく声をあげていかねばならない。
 戸田先生も愛読された作家に、山本周五郎氏がいる。
 庶民を愛した氏は「政治は必らず庶民を使役し、庶民から奪い、庶民に服従を強要する。いかなる時代、いかなる国、いかなる人物によっても、政治はつねにそういったものである」(『山彦乙女』朝日新聞社、現代表記に改めた)と警告した。
 民主主義の世の中で、これほど、おかしなことはない。この転倒を、根本的に正していくのが、私たちの戦いである。

●大闘争の中で人格を磨け!
 一、創価の前進は、国家主義から人間主義へ、大いなる潮流を各界に巻き起こしていく。
 戸田先生が、「学会の革命は、広さは随一である。あらゆる部門にわたり、全民衆から盛り上がる力である」と言われた通りである。
 新しき広宣流布の歴史を開くには、まずリーダーが動くことだ。
 戸田先生は、こう振り返っておられた。
 「牧口先生は、寒くとも暑くとも、毎日、折伏にお出かけになる。どんな裏町までも、どんな家庭までも、折伏の陣頭に立って進んで行かれる」
 青年は、この先師のごとくに行動すべきだ。
 戸田先生は叫ばれた。
 「本陣のリーダーは、会員に尽くす先兵である。全責任をもって、広宣流布の人材と組織を護り、発展させゆく使命の人である。賢明で、力ある、模範の存在として選ばれた、広宣流布の闘士なのである」
 気迫みなぎる素晴らしい言葉である。
 さらに先生は「闘争の体験を生かし、より以上の信力・行力を奮い起こせ。仏力・法力は必ずこれに応えてくださる」と訴えられた。
 大闘争が人格を磨く。王者の風格をもっのだ。 本当の誠実と責任感が響きわたるリーダーであってもらいたい。
 あの人に会えば、力が出る。話を聞けば、元気になる。そう言われる、力あるリーダーになっていただきたい。

●広布の同志を仏の如く敬え
 一、戸田先生は、尊き婦人部を、それはそれは大切にされた。
 新たな出発に際し、先生の婦人部への指針を、皆さまに贈りたい。
 「信心をすれば、苦しい時期が短くなり、苦しみ自体が、だんだんと浅くなる。そして、最後にぷつりと苦しみが断ち切れる。そのために、うんと、広宣流布のため戦って幸せになりなさい」
 深い慈愛にあふれた言葉である。
 また先生は、蓮の花を通して指導された。
 「泥沼が深ければ深いほど、大きな美しい花が咲く。人間もそうだよ。苦労が多ければ多いほど、幸福の大きな美しい花が咲くのだ」
 学会活動をやり抜くなかに、本当の女性の美と幸福が生まれる。

●「高慢は無知と比例する」
 一、傲る心は、人を腐らせる。この、傲慢と戦う心について、御書と箴言を通して学びたい。
 若き日の愛読書であった『プルターク英雄伝』には、数々の人生訓がちりばめられている。そのなかに、アレキサンダー大王を描いた、次の一節がある。
 「アレクサンドロスは自分で鍛錬したばかりでなく他の人々にも勇気を養うための激しい練習をさせるに当たって危険を冒した。
 しかし友人たちは富と尊大(そんだい)のためにその頃は既に遊惰(ゆうだ)で閑な生活を欲していたから、彷徨(ほうこう)や行軍を億劫がり、そのうち次第に大王を誹謗し悪口を言うようにさえなった」(河野与一訳、岩波文庫。現代表記に改めた)
 大王の真意を、友人たちは、近くにいるにもかかわらず、歪んだものの見方によって曲解し、逆恨みしたのである。
 御義口伝では、自分の欠点を隠して、よく見せようとするのが増上慢であるとの、妙楽大師の言葉を引いておられる。
 〈「疵(きず)を蔵(か)くし徳を揚(あ)ぐは上慢を釈す」(御書718ページ)〉
 "男は高慢から馬鹿になる"とは、ドイツの文豪ゲーテの言だ(『箴言と省察』)。
 数多くの看護師を育成したナイチンゲールは、自戒を込めて記している。
 「いったい私たちの高慢心というものは自分の無知と正比例しているとは思いませんか?」(湯槇ます監修・薄井坦子他編訳『ナイチンゲール著作集第3巻』現代社)
 アメリカの教育哲学者デューイは、国家を悪用する役人について述べている。
 「これら(=役人)の権力は私的利益へと向けられることもある。そのとき、政府は腐敗し、恣意的なものとなる。
 故意にわいろをとったり、私的な栄光と利益のために例外的に権力を用いたりすることは論外としても、高い地位につけば、精神が鈍り、振舞が傲慢になり、階級の利害や偏見に執着するようになる」(魚津郁夫編『世界の思想家20 デューイ』平凡社)
 一方でデューイは、官職に就くことによって、視野が広くなり、社会的関心が旺盛になる面も指摘している。
 そして、いずれにしても、「市民の絶えざる監視と批判」が不可欠であると論じるのである。
 傲り高ぶる人間は、いつの時代にもいる。傲慢の生命とは、戦い続ける以外にない。
 イギリスの詩人ミルトンは綴った。
 「(悪徳)が弁じ立てるのに/(美徳)がその高慢をうち砕く弁舌を/もたないのは私にはがまんができませぬ」(加納秀夫他訳『世界名詩集大成(9)イギリス篇1』平凡社)
 傲慢は、勢いのある言論で打ち倒すのだ。

●「悩める人々のために闘おう」
 一、あるとき戸田先生は、草創期の学生部に対し、厳愛の指導をされた。
 「もしも一緒に仏法の真の探究者になるというのなら、私の本当の弟子になりなさい。他所から来て聴いているというような態度は、実によくないぞ!」
 戸田先生が逝去なされた直後に、私は日記に書いた(昭和33年6月19日)。
 「勝たねば、恩師が泣く」
 「悩める人びとのために、闘おう」
 「最高に尊き信心の結晶──。地味にして着実な努力をやりぬくのだ。限りなく、どこまでも。これが、われらの革命の軌道なのだ」
 また、この10日後、私は、学生部の第1回総会に出席した。
 日記には、次のように書いている。
 「午後一時──目黒公会堂にて、第一回学生部総会」
 「恩師の精神を、ただ叫び続けて、この生涯を送ろう」
 幾たびも、激流を乗り越えた。私は、若き日の誓いのままに、叫び続けてきた。結果を残した。今も、寸分も変わらぬ思いで進んでいる。
 昭和32年の12月。学会は、戸田先生の生涯の願業であった、75万世帯の折伏を達成した。
 この師走、戸田先生は、私に一首の和歌をくださった。

    勝ち負けは
        人の生命の 常なれと
      最後の勝をば 仏にぞ祈らむ

 これが、先生からいただいた、最後の和歌となった。
 断じて勝て! 最後に勝て!──これが、創価の師弟を貫く誓願である。勝利こそ、師匠への報恩だ。
 次は、青年部、学生部、未来部の諸君の番である!(大拍手)


 

妥協

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2016年 8月15日(月)07時34分45秒
編集済
  琴の弦様
>組織、特に執行部ともなれば理想だけでは運営出来なくなる時が多いのでは無いかと感じる。
個人の主戦場は実社会であり、組織でのゴタゴタは職業幹部に任せて、会員さん1人ひとりは揚々と活動していけば良いと読み替えたけどなぁ

悪い幹部はほっといても自滅するさ<
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師弟の宝冠VOL.6より
「悪人は、ずるい。悪は悪を呼ぶ。その悪を見て見ぬふりをする人間も、ずるい。悪に対して黙っていてはいけない。戦わなければならない。」

「一人の悪人が野放しにされれば、千人の善人が損をする。悪は叩き出すのだ。断固として打ち破るのだ。師弟という原点に立ち、皆が団結してこそ、広布破壊の悪を根絶することができる。」

上記の池田先生の指導より、悪い幹部は放っておいても自滅することは、まずないでしょう。また、無間地獄に堕ちることが確定している人間は、今世で現罰が顕れないので、意気揚々としているものです。罰が出るレベルの悪人ならまだ救いようがありますが、仏法の世界は厳しい。

会員一人ひとりの一念が、「悪は絶対に許さない」となった時(団結)に、悪を打ち破っていくことが出来る。もしも会員が、「悪は放って置いても罰があり、滅びていく」という安易な一念であったら、魔の跳梁を許してしまう。これは、魔王が喜ぶのはどちらの一念なのかを考えればわかることです。

現実は妥協の連続かもしれない。しかし、それでも理想を求めて戦わなくてはならない。なぜなら、それが広宣流布であり、法華経を行じるということだからだ。安易な妥協は、いつしか、悪への妥協へとつながる。54年の悲劇も、悪に妥協した結果ではないか。

人間革命12巻より
「中心者が状況に妥協し、流されてしまえば、広布の活路など切り開くことはできない。また、そうなれば、そのもとにいる同志も、現状に追随するだけの惰弱な信心に陥ってしまう。それでは、広宣流布も進まなければ、自身の境涯を開くことも、宿業を転換していくこともできない。」

妥協とは、傾向性(自分の命)に流されるということである。それは、変わらないことを意味する。故に、人間革命することができない。信心とは、一面から見ると、妥協との戦いなのかもしれない。そして、悪への妥協へと誘う魔王は自分自身の中におり、その心を呵責する梵天・帝釈・日天・月天等の諸天善神も、自分自身に他ならない。

自分自身が諸天善神だと決め、悪を呵責する。これが信心の極意でしょう。誰かがやる、仏罰が下るのを待つのは、悪への護りだ。悪は責めてこそ打ち破れる。悪は絶対に許さない、妥協しない。その心が漲ってこそ、悪い幹部がいられない創価学会となる。つまり、宿坊の掲示板で訴えていることは、そういうことなのです。
 

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