聴いたCD
・CAPTAIN BEEFHEART & The Magic Band「Harpo's Detroit Dec 11th 1980」
CAPTAIN BEEFHEARTはサイケの傑作であるピンクのアルバムだけ持ってるんだけど、このライブ盤もまたかっこよかった。何十年も前にこんな凄え音楽やられてたらサイケ業界もあがったりだよな。それとまたアメリカの客のうるさいこと。日本に来た外タレが日本の客の静かさに戸惑うというのもよくわかるw
・KING CRIMSON「islands」
クリムゾン70年代のアルバム。静謐で深遠、壮大なアルバム。今もスケールの大きな曲をやるバンドはいろいろあるけれど、何十年も前にこんな凄え音楽やられてたらポストロック業界もあがったりだよな。
・BABYMETAL「BABYMETAL」
図書館に入荷してたのでつい借りてしまった。そもそもメタルにもアイドルにも興味ない身としては、こんな感じか~という程度の感想でしたが、それでもメタルとポップスの塩梅具合とかなんとなくウケるのはわかる気がする(外人にもウケてるのはなぜなのかさっぱりわからんが)。NARASAKI曲目当てで聴いたわけですが、catch me if you canって曲はいい曲かもしれない。あとこのバンドはボーカルの子が普通に凄いよね。ライブ動画見てもそこらのボーカルより全然歌えてると思う。
ついでにこのバンドをメタルと認めるか否かという論争がいまだにあるみたいだけど、そもそもメタルってジャンル自体がダサいんだから認めるもなにもないんじゃないかとおれは思うのだが…。
・nas「illmatic XX」
傑作illmaticの20周年デラックス盤。なんか10年前も似たようなことやってなかったっけ?ヒップホップなんてほぼ聴かない自分でも昔から大好きなアルバム。いま聴いてもやはり傑作ですなあ。かっこいい。で肝心のディスク2はいまいちだった。
Nas - The World Is Yours (Official Video)
・Aphex Twin「Computer Controlled Acoustic Instruments pt2 EP」
やっぱまた出た。今回はピアノが前面に出た冷たいサウンド。この人の現代音楽的な側面がよく出た作品だと思う。いい。いいけど物足りない。といった感じ。Piano Un10 It Happenedって曲は泣ける。
piano un10 it happenedのかなり正確なカバー
・吉村秀樹「Selected Solo Works」
吉村さんのソロ音源を集めたもの。
①レスザンから出たブッチャーズトリビュート収録のセルフカバー。
②2002年に吉村さんが出した自主制作の7'から。これかなりレア盤だと思う。お目に掛かったことない。それで初めて聴くこの曲がまた素晴らしい。打ち込みにギターを重ねてるインストの曲なんだけど、浮遊感があっていつまでも聴き入ってしまいそうになる名曲。吉村さんの音楽センスを垣間見れる曲。ちょっとディーパーズも想起した。
③「酔いどれ詩人になるまえに」のサントラ収録。
④~⑦震災チャリティでゲンドウさんと一緒に作ったCDから。全てギターの音色の美しいインスト曲。⑥のready steady goはイースタンの「冬の残像」そっくりだけど、吉野さんが冬の残像は初期ブッチャーズのready steady goって曲をパクったと言っていたので、これはその初期ブッチャーズのready steady goって曲のリメイクなんだと思う。⑦のzarameのみゲンドウさんが作曲。なんとなくゲンドウさんの匂いを感じる曲。ゲンドウさんもこの曲に思い入れがあるようで、新バンドの名前もzarameにしてましたね。(結局ライブ直前にメンバーが抜けて披露できてないみたいだけど)
という内容。いやしかしこのCDにはいろいろと不満がある。ソロワークス謳ってるけど全然集めれてねーよ!②以外全部持ってるわ。このCDわざわざ買う吉村フォロワーもみんなそんなもんだろ。吉村さんのソロ曲まだいっぱいあるわ。こんな内容で出してんなよ。トリビュート系は権利関係で難しいのかもしれないけど、「友達以上恋人未満TV以下」も無理なのか??こっちは毎回ブッチャーズ関連のCD買ってんだよ。なんか力になりたくて。そういう奴ら相手にもっといい内容のもの用意すべきじゃないか?それになんだあのユニオンのブックカバーという名のペラ紙。ふざけてんのか、まったく!
…と不満タラタラですが、②がほんとに名曲なのが慰めです。収録曲あまり持ってない方にはお勧めです。
CAPTAIN BEEFHEARTはサイケの傑作であるピンクのアルバムだけ持ってるんだけど、このライブ盤もまたかっこよかった。何十年も前にこんな凄え音楽やられてたらサイケ業界もあがったりだよな。それとまたアメリカの客のうるさいこと。日本に来た外タレが日本の客の静かさに戸惑うというのもよくわかるw
・KING CRIMSON「islands」
クリムゾン70年代のアルバム。静謐で深遠、壮大なアルバム。今もスケールの大きな曲をやるバンドはいろいろあるけれど、何十年も前にこんな凄え音楽やられてたらポストロック業界もあがったりだよな。
・BABYMETAL「BABYMETAL」
図書館に入荷してたのでつい借りてしまった。そもそもメタルにもアイドルにも興味ない身としては、こんな感じか~という程度の感想でしたが、それでもメタルとポップスの塩梅具合とかなんとなくウケるのはわかる気がする(外人にもウケてるのはなぜなのかさっぱりわからんが)。NARASAKI曲目当てで聴いたわけですが、catch me if you canって曲はいい曲かもしれない。あとこのバンドはボーカルの子が普通に凄いよね。ライブ動画見てもそこらのボーカルより全然歌えてると思う。
ついでにこのバンドをメタルと認めるか否かという論争がいまだにあるみたいだけど、そもそもメタルってジャンル自体がダサいんだから認めるもなにもないんじゃないかとおれは思うのだが…。
・nas「illmatic XX」
傑作illmaticの20周年デラックス盤。なんか10年前も似たようなことやってなかったっけ?ヒップホップなんてほぼ聴かない自分でも昔から大好きなアルバム。いま聴いてもやはり傑作ですなあ。かっこいい。で肝心のディスク2はいまいちだった。
Nas - The World Is Yours (Official Video)
・Aphex Twin「Computer Controlled Acoustic Instruments pt2 EP」
やっぱまた出た。今回はピアノが前面に出た冷たいサウンド。この人の現代音楽的な側面がよく出た作品だと思う。いい。いいけど物足りない。といった感じ。Piano Un10 It Happenedって曲は泣ける。
piano un10 it happenedのかなり正確なカバー
・吉村秀樹「Selected Solo Works」
吉村さんのソロ音源を集めたもの。
①レスザンから出たブッチャーズトリビュート収録のセルフカバー。
②2002年に吉村さんが出した自主制作の7'から。これかなりレア盤だと思う。お目に掛かったことない。それで初めて聴くこの曲がまた素晴らしい。打ち込みにギターを重ねてるインストの曲なんだけど、浮遊感があっていつまでも聴き入ってしまいそうになる名曲。吉村さんの音楽センスを垣間見れる曲。ちょっとディーパーズも想起した。
③「酔いどれ詩人になるまえに」のサントラ収録。
④~⑦震災チャリティでゲンドウさんと一緒に作ったCDから。全てギターの音色の美しいインスト曲。⑥のready steady goはイースタンの「冬の残像」そっくりだけど、吉野さんが冬の残像は初期ブッチャーズのready steady goって曲をパクったと言っていたので、これはその初期ブッチャーズのready steady goって曲のリメイクなんだと思う。⑦のzarameのみゲンドウさんが作曲。なんとなくゲンドウさんの匂いを感じる曲。ゲンドウさんもこの曲に思い入れがあるようで、新バンドの名前もzarameにしてましたね。(結局ライブ直前にメンバーが抜けて披露できてないみたいだけど)
という内容。いやしかしこのCDにはいろいろと不満がある。ソロワークス謳ってるけど全然集めれてねーよ!②以外全部持ってるわ。このCDわざわざ買う吉村フォロワーもみんなそんなもんだろ。吉村さんのソロ曲まだいっぱいあるわ。こんな内容で出してんなよ。トリビュート系は権利関係で難しいのかもしれないけど、「友達以上恋人未満TV以下」も無理なのか??こっちは毎回ブッチャーズ関連のCD買ってんだよ。なんか力になりたくて。そういう奴ら相手にもっといい内容のもの用意すべきじゃないか?それになんだあのユニオンのブックカバーという名のペラ紙。ふざけてんのか、まったく!
…と不満タラタラですが、②がほんとに名曲なのが慰めです。収録曲あまり持ってない方にはお勧めです。
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