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SHUN AKITA秋田 峻
中部サービス部 中部第1カスタマーステーション
2012年入社
工学部 機械工学科卒
- MY CAREER キャリアの歩み
- 2012年 入社後、人事部研修を経て能力開発センターへ配属
- 2013年 10月に中部サービス部 中部第1カスタマーステーションへ異動。現在に至る
- Q1ダイフクに入社した理由は?
- 近年、製造や物流のあらゆる分野で自動化が進んでいます。今後もどのように省人化を行い、いかに滞りなくモノを出荷・供給できるかが求め続けられると感じていた中、そのような分野で大きなシェアを有しているダイフクに興味を持ちました。
- Q2現在の仕事内容は?
- 現在私が担っているのは、ダイフクの自動倉庫をお客様先に据え付ける工事責任者としての役割です。
工事責任者は担当案件の段取りから完遂までをやり切り、お客様に満足してもらうまでが使命。まだキャリアが浅い私は自動倉庫の機械技術や制御技術を確実に身につけること、お客様からの質問や要望に対する回答スピードをアップさせることなど、まだまだ仕事を円滑に遂行するための課題が山積みです。そんな中、ベテラン社員に現場同行を仰いで直接指導を受けたり、豊富な知識を持つ人へ質問を繰り返したり、自分なりに工夫してスキルアップを図る毎日を過ごしています。
- Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
- ダイフクには営業活動から工事まで非常に幅広い仕事ができる環境があるため、業務に飽きがくることがありません。覚えなければならない知識や技術、決まった答えのない設備の改造提案や保全計画など難しい面も多々ありますが、それらを乗り越えてお客様から感謝の意を伝えられたときは大きな喜びを感じることができます。
- Q4今後のキャリアプランは?
- 今は機械、電気、制御など幅広い知識とトラブルに臨機応変に対応できる力をつけ、自社内やお客様から広く信頼されるサービスマンになることを目指しています。
そのために日々、失敗を恐れずにとにかくやってみることや、お客様の言葉に真摯に耳を傾けて良好な関係を築くことなどを心がけて仕事に臨んでいます。
- お客様先の現場に出入りしてダイフク製品が動くところを見るたびに、「今日も時間通りにモノが届くのはこれがあるからだ」ということを実感します。同時に「そんな便利が当たり前の今の時代を支えているのはダイフクの技術であり、自分たちだ」という充実感で心が満たされます。
1 DaySchedule
- 8:00
- 出社
- 8:30
- 朝礼、メールチェック
- 9:30
- 営業担当者に同行し、お客様を訪問して工事の打ち合わせ
- 12:00
- 昼食&休憩
- 15:00
- お客様先での設備トラブル対応
- 17:30
- 見積書や報告書の作成
- 20:30
- 退社して帰宅の途へ
普通の休日は主にゴルフやスポーツ観戦を楽しみ、連休が取れると旅行に出かけることもあります。仕事柄、お客様の設備が停止するGWやお盆時期、年末年始はメンテナンス工事が多くて休みづらい反面、平日に休みを取れるので普段混み合っている場所に行きやすいメリットがあります。
Work
ダイフクのシゴト