空き缶リメイク!簡単リアルな「サビ風」ペイントをしてみよう。

REI

REI

2016.08.14 2309view
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ジャンクガーデンや、多肉植物の寄せ植えなどで見かけるリメイクした空き缶。簡単に作ることができますよ。お料理の時に使ったトマト缶やデザート作りに使ったフルーツ缶など、その缶捨てるのはちょっと待って!絵具は2色あればOK!身近なものでできるリメ缶ペイントのやり方をご紹介します。ちょっとジャンクな感じのリメ缶を作ってみませんか。

 

材料と道具 

どれも家にあるものや、100円ショップで揃えることができます。

材料

・空き缶 ・アクリル絵具
アクリル絵具は自宅にあったものを使用。(東急ハンズなどで購入)アクリル絵具は100円ショップでも取り扱いがあることも。

道具

・ハケや筆 ・スポンジ ・油性マジック
・くぎ ・ハンマー ・スポンジ ・筆洗いのバケツ
リメ缶の材料と道具

トマト缶の空き缶です。空き缶はよく洗って汚れを落としてから乾かしておきます

洗う時に缶の切り口で怪我をしないように気をつけましょう。

広い範囲を塗るのにハケで塗る方が早くさっと塗れるので便利です。筆は細かいところをペイントする時に使います。

スポンジは今回は家にあったメラミンスポンジをカットして使います。スポンジならメイク用のなどでもOK。
tin_14

 

①空き缶の下準備をします

空き缶の蓋を切った縁の部分を怪我しないように処理します。

ペンチで縁を内側につぶしていきます
空き缶の処理

 

右がつぶした後左が左上だけつぶしている状態。縁がなくなっているのがわかります。
tin_06

 

②鉢底穴を開けます。

直径1cmくらいの穴を底に開けます。油性マジックで円を描きます。
空き缶に穴を開ける

 

描いた円に沿ってくぎで穴を開けます。

 

ペンチを使ってでくり抜きます。

 

大きく穴を開けるのが手間な場合は、くぎで5.6か所穴を開けるでもよいでしょう。水が抜ける穴が開いていればOKです。
穴あけ完了。

 

③ペイントします

今回は黒と白の2カラーのペイントをします。

ベースカラーを塗ります。この時アクリル絵具に水が多いと塗りにくい場合があります。ハケを使ってアクリル絵具を全体に塗ります。

上の縁もお忘れなく。塗り終えたら乾かします。
空き缶ペイント

 

④サビ風ペイントをします

茶色のアクリル絵具を使います。

 

アクリル絵具が乾かないように、少量だけ出した方が無駄なく使えます。
縁を筆を使ってトントンと茶色を重ね塗りします。ちょっと濃いめにつけてもよいです。

 

乾く前にスポンジでポンポンとなじませていきます。
tin_18

下の部分も上同じように塗っていきます。

上の方が下よりもサビ部分を濃いめにするとサビた感じがはっきりとして、ジャンク感がアップします。

 

白の場合

黒より茶色が目立ちやすいこともあり、ちょっとひと工夫が大事。

黒と同様に茶色をトントンと重ねていきます。
tin_20

 

こんな感じです。サビ感出てきてます。
tin_21

 

継ぎ目の部分と縁に茶色を塗ります。ちょっとアバウトにでOK。
tin_22

 

ー完成まであとちょっとー

Pages: 1 2

「空き缶リメイク!簡単リアルな「サビ風」ペイントをしてみよう。」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

REI
REI

10年程前からガーデニングを始め、以来、多肉植物・サボテンをメインに様々な植物と暮らしています。現在はLOVEGREEN編集部ボタニカルディレクターとして植物にまつわるあれやこれやを編集・ライティング。種から育てることが好き。