東国原氏、SMAP解散にショック「それぞれの世界で頑張ってほしい」
2016年8月15日6時0分 スポーツ報知
前宮崎県知事の東国原英夫氏(58)=写真=は14日、SMAPの解散が決まったことについて「残念です。このタイミングで解散が発表されたことに非常に驚いてます」と話した。
東国原氏は県知事時代にSMAPと共演。マンゴーなど県産品を取り上げてもらったという。2011年4月の都知事選落選後には、フジテレビ系列の「SMAP×SMAP」に出演し、メンバーにフライパン一つで作れる料理をリクエスト。中居正広から元妻の、かとうかず子との復縁について聞かれ、「都知事選に受かるより確率が低い」などと答えていた。草ナギ剛に選挙で使った電動自転車をプレゼントし、「これ、欲しかった~」と感謝されたという。
中居とは解散騒動があった今年1月以降、番組などで雑談することがあったが、「『解散しないという決断をした』と思っていた。特に変わった様子はなかった」と明かし「一人一人がそれぞれの世界でがんばってほしいですね」とエールを送った。
自身が所属していた「たけし軍団」については「師匠(ビートたけし)の実効支配は終わっていますので、事実上の解散状態にあると言っていいでしょう。たけし軍団としての冠番組などもありませんし…」と、こちらも“解散状態”であることを明かした。