2016年08月14日

横浜あたり

/ゆで太郎鶴見中央店にて朝そば(おろし)、海老天/ゆで太郎長者町店にて朝そば(たまご)、わかめ/らーめん家せんだい鶴ヶ峰本店にてとんこつ辛子みそ(並)/ゆで太郎鶴ヶ峰店にてもり、コロッケ/メロン/

 ゆで太郎(システムのみ)全店訪問と口にするのは簡単だけど、全部で何軒あるのか知らないで言っちゃったので、今になってから後悔している。
 いつも通り、安定運転だな。
 と言うことで、試しに9時に鶴見駅に来てみました。
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 駅から歩いて7分ほどでゆで太郎鶴見中央店(ホームページ)、横浜市内の店舗は全て未訪問ですので、リストの順番で。
 日曜日のこの時間でざっと10人ほどが来店されていて、中には飲んでいるお客さんもいて、なんとも羨ましいです。
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 券売機で食券を買って、さてどの謝恩クーポンを使うか考えながら受付に渡します。
 ゆで太郎的平均時間待っての朝そば(おろし)330円、謝恩クーポンで海老天
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 お蕎麦、蕎麦つゆ、かき揚げ、そして海老天、どれも美味しかったです。
 ご馳走様でした。
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 お客さんの邪魔にならないよう、壁に掛けられた会員証を撮影したら、「色々と回っているんですか?」と店員さんから声を掛けられました。
 食べ歩きを聞かれたのは初めて、聞かれたという事は「同じように食べ歩いている友がいる」という事、とても嬉しい。
 足を止めて小一時間ほど「ゆで太郎とは」と語り合いたかったのですが、できるはずもなく、ニコリと会釈するのが精いっぱい。
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 いったん鶴見駅に戻って、京浜東北線と根岸線で関内駅へ。
 北口に降りて、日陰を探しながらTRY大賞新人賞第一位のラーメン屋まで歩きます。
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 駅から10分ほど歩いてゆで太郎長者町店(ホームページ)、 24時間営業の店内には、店名に恥じない高齢者客の多いこと。
 店内は半分テーブルと立ち食いカウンターで半々、食券を買って受付に出し、空いている席に座ってお蕎麦の出来上がりを待ちます。
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 何気なく受付を見ると、次に呼ばれるお客さんが受付前に立っていて、何やら店員さんと世間話をしています。
 私はこの店に初訪問なので何も話せる話が無いので、そうやって店員さんと話せる人がとても羨ましいです。
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 朝そば(たまご)330円、謝恩クーポンでわかめ、座った席が悪くて背中へもろに冷風が当たります。
 お蕎麦はきっちりと冷やされていて美味しく、もり汁は辛めで好みです。
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 たまに生卵を二つの容器に入れてくださるお店がありますが、殻は何とかするので、一個にして洗い物を減らした方がいいのではないか、とは余計なお世話。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。
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【新規開店】横浜家系ラーメン勝関家@伊勢佐木長者町、場所は地球の中華そばの並び。
 明日8/15 11:00オープン。
 メニューは豚骨醤油680円、豚骨塩680円、レディースラーメン500円、冷やし中華風冷やし中華750円など。
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 初めて降りる西谷という駅、相鉄線の駅は殆ど降りたことがないので、とても新鮮な気持ちになります。
 目指すお店は駅から遠いのですが、遠いだけじゃなくてかなり急な上り坂を登らなくてはなりません。
 まるでマチュピチュの空中都市のようですが、殆どの人はクルマ(またはバス)で行き来しているので、そんな感覚は私だけでしょう。
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 駅からずっと登ること20分でらーめん家せんだい鶴ヶ峰本店@西谷(横浜市保土ヶ谷区川島町)(ホームページ)、前回は確かバイクで来たんだよな。
 汗だくになって着いてみると先客5人、流石ですねぇ。
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 先に食券を買って並ぶ方式で、店内に入ると店内待ち3人、タッチパネル式の券売機です。
 最初に醤油、辛子みそ、みそ、塩からタレを選択、店先のタペストリーにあるように、タレの違いによる値段の違いはありません。
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 続いて麺量を選ぶ画面に切り替わり、並160g680円、中240g780円、大320g880円。
 量を選ぶと味の好みを指定し、トッピングを選ぶ画面になり、次はお会計です。

 なるほど、食券を買う段階で「麺の茹で加減、味の濃い薄い、脂の多い少ない」を決めなければなりません。
 しかしして、立地からしてふらりと入る一見客はほとんどいないでしょうし、お馴染みさんならお店に来る前に「私はいつもカタメだから」とか「今日は薄めにしてみようかな」と決めているでしょうから、この方式は「お好みはありますか?」と確認するよりはるかに効率がいいですね。

 また、この画面で何枚買うかも指定できるのですが、友達二人で食券を買って、片方だけ固めにしたいと言うことはできないようように思えます。
 これも同じように、「好みが違う場合は一枚ずつ買う」と慣れてしまえば、何の問題もありません。

 買った食券はすぐに店員さんに食券を渡しますが、ホールに店員さんがいて手渡しではなく、カウンターテーブル越しに、つまりラーメンを食べてるお客さんの肩越しに渡す(受け取る)方式です。
 私はこのやり方がとても嫌いですが、「別にいいんじゃないの?」「そんなこと言っても人もいないし、店も狭いんだから仕方ないじゃん」の人もいるでしょう。
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 いったん店の外に出て、しばらくして「お次のお一人様ぁー」と呼ばれて店内へ、しばらく店内待ちしてからもう一度同じように呼ばれ、製水器てお冷やを汲んで、空いている席に座ります。
 テーブルにお冷やは用意されていないので、座ってから「あっ」と席を立つと、狭い店内で周りのお客さんにとても迷惑になるので注意が必要です(お代わりも同様)。
 カウンター11席、卓上には練り唐辛子、おろしニンニク、黒胡椒、酢、店内には一枚の張り紙もありませんので綺麗で落ち着きます。

 程なくしてとんこつ辛子みそ(並)680円、ハウザーの私はもちろん麺柔らかめでお願いしました。
 スープは店内炊きとは思えない均一な味わいで、店内炊きだろうが違うだろうが美味しいからどうでもいいのですが、魚介出汁を加えているはずですが、豚骨出汁が強くて私には分かりませんでした。
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 丸山製麺の短尺平内麺、柔らかめ指定すると麺の端が透き通る事がありますが特にそんな事はなく、「間違って『固め』で指定しちゃったかな」な固めの茹で加減です。
 トッピングは大きなチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚。
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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 お店を出るときに「とても美味しかったです、ご馳走様です」と麺茹でされていた店主さんと思われる男性に向けてご挨拶しましたが、特に視線を合わせることもなく「ありがとうございました」、他の店員さんは作業向きの視線を変えることなく「ありがとうございました」と挨拶してくださいました。
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 お店の前の道を真っすぐに下っていくと鶴ヶ峰駅、20分掛からなかったのでこちらの方が近いのか、下り坂だから早かったのか。
 駅ビルの冷房が効いているエリアで少しクールダウン、今日はまだ暑いよ。
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 駅から徒歩数分でゆで太郎鶴ヶ峰店(ホームページ)、横浜市に展開されている9軒のウチ、3軒目になります。
 ゆで太郎って郊外型は一戸建てにしているけど、駅近店は上手くスペースを使っていますね。
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 本日最終ゆになりますので、先ずは生ビール220円にとり天150円で一人お疲れ様会。
 かぁービール美味い!
 路麺店でここまで丁寧に揚げられたとり天は食べたことはありません。塩を振って美味しく頂きました。
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 一気に飲み干して、からの、もり320円、謝恩クーポンでコロッケ
 蕎麦量はちょうど食べ頃で、辛さが強めのもり汁に浸けてするするっと頂きました。
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 コロッケアートも今日は上手くできました。
 ホクホクの揚げたてで、とても美味しくいただきました。
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 残ったもり汁は蕎麦湯で割って、美味しくいただきました。 
 ご馳走様でした。
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 海老名に出て、小田急線で帰宅。
 女房の田舎から毎年送られてくるメロンをがさっと食べて、毎週のように早めに就寝。
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posted by ふらわ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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