海がない県”岐阜”
日本のど真ん中に位置する岐阜県。7つの県と隣接している変わりに、海に面していない海なし県です。
海のない岐阜県ですが、清流として有名な長良川をはじめ緑豊かな山々から流れるとっても綺麗な川が多く存在します。
川にはたくさんの魚が生息しており、長良川では1300年もの間大切に受け継がれている伝統的な鵜飼も行われています。
吊り橋を渡ったら現れる楽園があります
岐阜県中津川市にある付知峡。中央自動車道ICから国道257号を下呂方面に向かう山奥にひっそり楽園が広がっています。「やじろ橋」という吊り橋がその入り口です。
橋を渡ったら現れるエメラルドグリーンの絶景。山奥の川に居ることが信じられないほどの美しさです。まるで海外のビーチに居る様!
日本中に認められた美しさ
付知峡は、裏木曽県立自然公園の一部でもあり、人の手がほとんど入っていません。「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている誰もが認める清流です。
迫力満点の3つの滝
付知峡には、自然の力を感じる大迫力の3つの滝があります。40分程で3つの滝全てを回ることのできるお散歩コースが整備されています。マイナスイオンをたっぷり感じてくださいね。
観音滝
滝の水圧で徐々に削られ段になっているのが特徴的な観音滝。エメラルドグリーンの滝壺が映える美しい滝です。
不動滝
最高の紅葉スポットとなっている不動の滝。周りは「花の森」という公園になっていて、滝と季節の花を一緒に楽しむことができます。
高樽滝
橋の上から真正面から見ることのできる高樽滝。滝壺にも簡単にも簡単に近づくことができるで、滝の迫力を体感できます。