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戦後71年特別番組

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戦後71年特別番組『魂のハーモニー 岩代太郎&矢井田瞳』

2016年8月15日(月)  12時00分~13時57分  の放送内容

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最終更新日:2016年8月12日(金)  15時23分

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★映画『レッドクリフ』など、数々のドラマや映画音楽を手がける、日本を代表する作曲家・岩代太郎が亡き父の果たせなかったある人との約束を果たすため、作曲の旅に出る。

番組内容

映画『レッドクリフ』や『殺人の追憶』など、数々のドラマや映画音楽を手がける、日本を代表する作曲家・岩代太郎。父・浩一もまたNHKの教育番組「できるかな」のテーマソングを始め、数多くの名曲を残した作曲家。父は生前、ある人物のため歌を作ることを約束していた。その人物とは、沖縄県出身の歌人・桃原邑子(とうばるゆうこ)。“自分の作品に曲をつけてもらいたい…"。しかし、約束は果たされぬまま、二人は他界。そして、2016年−−。岩代太郎が、亡き父の果たせなかった約束を果たすため、作曲の旅に出る。  一体、桃原邑子とはどんな歌人だったのだろうか?桃原邑子は、大正元年(1912年)沖縄県与那城村生まれ。3万首の短歌を遺す。17才から本格的に短歌を始め、その生涯の前半は熱烈な“恋の歌"を、後半は沖縄戦や基地問題などを“沖縄の歌"を題材にした歌を作り続け、沖縄の歌壇を牽引した。しかし、そこには驚くべき事実があった!彼女は、太平洋戦争の前に台湾へと渡り、戦後は沖縄に戻らず、熊本県で生涯を終えている。つまり自身は沖縄戦を体験しておらず、すべて想像によって作られた歌だったというのだ。昭和20年12歳の長男を亡くし、その悲しみを忘れるため相聞歌(恋の歌)を作り続けた。そして長男の33回忌以降は沖縄の歌を死ぬまで詠み続ける。彼女の心の中で生まれた変化と決意とは何だったのだろうか?またこれ程まで沖縄を想いながら、沖縄に戻らなかったのは何故だろうか? この謎を解き明かし、父の果たせなかった約束を実現するため、岩代は沖縄へと旅に出た。強力な助っ人、シンガーソングライターの矢井田瞳を同行し、桃原の作品を何度も読み返し、ゆかりの地を訪ねインスピレーションを沸かせる。桃原の思いの詰まった「短歌」から新たな「音楽」が生まれる。そして、沖縄の平和の日(毎年6月23日)の約10日前、沖縄の小学校4校から約150名の合唱部生徒たちが集結。岩代、矢井田と共に完成した歌を披露する。新しい世代の子供たちのその歌声はいかに。

出演者

<出演者> 岩代太郎(作曲家) 矢井田瞳(シンガーソングライター) 

その他

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番組概要

戦後71年特別番組

2016年8月15日(月)  12時00分~13時57分