NNNドキュメント「命の砂時計 ママの“がん”どう伝える」
2016年8月14日(日) 25時05分~25時35分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
<前の放送
2016年8月14日(日)
次の放送>
最終更新日:2016年8月10日(水) 14時30分
番組詳細説明(表題)
命の砂時計 〜ママの“がん” どう伝える〜
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
もし、あなたが突然に「命の砂時計」を渡されたら…
末期がん患者の濱田友規さん(35)は、6歳の息子の母親として、妻として、その立場にいる。子育て世代のがん患者の多くは、幼い我が子との向き合い方に悩んでいる。「がんは子どもに伝えたほうが良い?」「母として子どもに何をす?」大切な人の為に懸命に生きるとはどういう事なのか?彼女は探し求めている。タイムリミットを生きるという、その意味を…。
【内容】
もしあなたが突然に命の砂時計を渡されたら、その落ちうる砂粒を見て、いったい何ができますか?
今、一人の女性が、6歳の息子の母親として、妻として、その立場にいます。
彼女は探し求めています。タイムリミットを生きるという、その意味を…。
末期がん患者の濱田友規さん(35)にとって気がかりなのは、まだ幼い息子・都羽くん(6)のこと。
彼女は母親がいない人生を送ることになる息子の未来を憂いでます。しかし、息子はまだ母親の病気すらも理解できない年齢。そんな息子に何をどう伝えればよいのか?迷い、葛藤します。
当初は「自分が死んだ後、母として息子に何を残せてあげられるか…」日々そんなことを模索していた彼女。しかし息子と向き合う中で、忘れかけていた本当に大事なことに気付いていきます。それは「大切な人の為に懸命に生きるとはどういう意味なのか?」そんな問いに対する、まさに彼女が探し求めていた答えでした。
重度のがんを患う濱田友規さんは、幼稚園の息子に、その事実をどう伝え向き合っていけば良いのか悩んでいる。大切な人とタイムリミットを生きるという、その意味を考える。
出演者
- ナレーター
- 平松愛理
番組内容
もし、あなたが突然に「命の砂時計」を渡されたら…重度のがんを宣告された濱田友規さん(35)は幼稚園に通う息子の母としてその立場にいる。子育て世代のがん患者の多くは、幼い我が子とどう向き合っていけば良いのかに悩んでいる。「親のがんをどう子どもに伝えるのか?」「母として子どもに何を残す?」「大切な人の為に懸命に生きるとはどういう事なのか?」彼女は探し求めている。タイムリミットを生きるというその意味を…
制作
日本テレビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
<前の放送
2016年8月14日(日)
次の放送>