仕事を先延ばしにすると臓器が痛み死期が早まることが証明される

「先延ばしストレス」はジワジワと体を蝕み、やがて死に繫がるという

 過労死の被害が増え続けています。厚労省の統計によれば、長時間の労働が原因で死んだ人の数は、過去10年で10倍にもなったとか。この状況に対し、厚労省は「過労死」と認定される基準を明確にさだめています。その時間は「1ヶ月平均80時間以上の残業」というものです。

 つまり、午後9時~5時までが定時のサラリーマンの場合は、平日に午後10時までの残業をし続けたら過労死ラインを超えてしまうことに。この程度の基準なら、すでに余裕でオーバーしている方も多いんじゃないでしょうか。

 しかも、これはあくまで「過労死」のライン。実際のところは、そのだいぶ前から確実にサラリーマンの寿命は縮まっています。

次ページ週の労働時間が55時間以上で脳卒中リスクが33%上昇


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