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努力、勝負、挑戦、生き方……明日への答えが見えてくる!アスリートの熱い名言30選
サッカー日本代表・吉田麻也選手の対談記事でもいくつか出たように、選手生命をかけ、毎日全力で競技に向き合っているアスリートからは、多くの名言が生まれています。非常に有名な例を出せば、水泳の北島康介選手が北京オリンピックで叫んだ「超気持ちいい!」「何も言えねえ……」など。限界まで自分を追い込んだからこそ出てくる言葉には、その人の熱い想いや考え方が出てくるようです。
ここでは、【努力編】【勝負編】【挑戦編】【生き方編】の4つに分けて、30人のアスリートが残した、名言の数々を紹介します。魂の込められた言葉の数々に、私たちの心も自然と震えるでしょう。
【努力編】
努力は報われない。才能の方が重要。そういった意見もあります。しかし、だからといって努力しないことの理由にはならないはずです。現に、超一流と言われるアスリート達は、超一流の努力をしてきました。
今日できないものは明日もできない。いつもそう思って毎日を大切にしていきたい。
三宅宏実(重量挙げ)
重量挙げで女子48kg級・53kg級での日本記録を持つ三宅宏実選手の言葉。中学3年で重量挙げを始め、同じく重量挙げ選手であった父に鍛えられ、2012ロンドン五輪で銀メダルを獲得することができました。
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。
世界の王、王貞治の言葉。通算本塁打868本(世界一)という、引退後30年以上も抜かれない大記録を持っています。同僚に「あんな命がけの練習をする選手は今いない」「王の素振りに比べれば私のそれなんて、遊び」などと練習を評価されているのです。
走った距離は、裏切らない。
野口みずき(マラソン)
2004年アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずき選手の座右の銘。その言葉通り、練習での走行距離は凄まじいものだったとの評判があります。ランナーの名言の中でも特に有名な言葉でしょう。
私、誰よりも練習してるよ。他の子がみんな帰っても、ひとりで練習してるよ。
福原愛(卓球)
3歳9ヶ月から卓球を始め、メディアから「卓球少女」として注目され続けてきた福原愛選手の言葉。来年8月で卓球生活25年になる福原愛選手。まだ若いため、さらなる飛躍が望まれます。
土、日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある。
ダルビッシュ有(野球)
2010年の暮れ、オフシーズンにTwitterで発した言葉。このオフシーズンにダルビッシュ選手は若干24歳にして年俸5億円という、破格の待遇で所属する日本ハムファイターズに残留しました。
20代より30代、30代より40代の方がしっかりと練習するようになった。じゃないと、体力だけではなく、考え方も落ちてしまう。
山本昌(野球)
2015年のシーズン終わりに、50歳という高齢で惜しまれながらも引退した山本昌選手の言葉。41歳にしてノーヒットノーランを達成し、その他にも数々のプロ野球最年長記録を達成した山本選手ならではの心がけです。
【勝負編】
アスリートほど、「勝負」が「仕事」につながっている人種もいません。だからこそ、多くのアスリートは負けず嫌いで有名です。ビジネスは必ずしも勝ち負けのつく世界ではありませんが、どうしても踏ん張りたい時、彼らの言葉を参考にしてみてはいかがでしょうか。
小さいから大を倒せる。そこに日本武道としての柔道の意義がある。
三船久蔵(柔道)
「柔道の神様」と呼ばれる、三船久蔵選手の言葉。身長159cm、体重55kgと非常に小柄ながら、柔道の歴史の中で15人しか達成していない10段に到達した名人です。
試合に“負けた”ことは一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ。
マイケル・ジョーダン(バスケットボール)
15年間の選手生活の中で10度の得点王に輝いたバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダン選手の言葉。競争心旺盛で、究極の負けず嫌いとして有名なジョーダン選手。1997年のNBAファイナル第5戦、立つこともままならないような食中毒に苦しんでいたにもかかわらず38得点を決め勝利に貢献した、「The Flu Game」は未だに語り継がれています。
負けを知ったとき、初めて勝つことができる。
北島康介(水泳)
世界水泳選手権やオリンピックなどで、通算10個の金メダルを獲得した北島康介選手の言葉。2004アテネ五輪や2008北京五輪、平泳ぎで金メダルを獲得した北島選手ですが、2000シドニー五輪では、4位の成績で惜しくもメダルを逃しています。
最後は気持ちが強い人間が勝ちを取ることができるんだなってつくづく実感しました。
上野由岐子(ソフトボール)
2015年度のシーズン終了時点で、日本リーグでの勝利回数は197を数え、幾度となく最優秀投手賞を受賞している、ソフトボール界の生けるレジェンド、上野由岐子選手の言葉。彼女はランナーを一人も塁上に出さない「完全試合」を日本リーグで5回、世界大会でも2度達成しています。
決してギブアップしないヤツを打ち負かすことだけはできない。
ベーブ・ルース(野球)
本塁打を量産し、「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルース選手の言葉。幼少期、手に負えないやんちゃ坊主で孤児院に預けられたルース選手でしたが、その孤児院の神父と出会わなければ野球と出会うことはありませんでした。
一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ。
松尾雄治(ラグビー)
日本ラグビー史上最高のスタンドオフと呼ばれる、松尾雄治選手の言葉。スタンドオフはラグビーの司令塔的ポジション。広い視野でチームを見なければならないポジションだからこそ、真のチームプレーに気づいたのかもしれません。
【挑戦編】
偉大な記録、前人未到の記録を達成したアスリートでさえ、挑戦を止めることはありません。高みへ高みへと上り続ける彼らの姿勢は、現状に満足してしまうことの愚かさを私たちに教えてくれるようです。
まだ限界じゃない
内村航平(体操)
内村選手が、2011年の全日本団体選手権の鉄棒で国内最高の16.750点をマークしたときの言葉。その言葉通り、当時3連覇していた世界体操競技選手権の記録を伸ばし、史上初の6連覇を達成しました。
このメダルが、自分の将来を全く違うものにしているとは思うんですけども。
ただ、これから先、もっとプレッシャーがかかる。
だからこそ、もっと楽しいなって、僕はちょっと思ってます。羽生結弦(フィギュアスケート)
2014年2月、ソチ五輪で日本男子フィギュア初の金メダルを獲得した時の言葉。そのひと月後に行われた世界選手権でも優勝し、2015-2016シーズンにはショートプログラム・フリープログラムの両方で世界歴代最高得点を獲得し、グランプリファイナル3連覇。まだ若い羽生選手の将来が期待されます。
遠くへ放ち 更にその先を想う
室伏広治(陸上)
アテネ五輪ハンマー投げ金メダルの功績で紫綬褒章も授与された鉄人、室伏広治選手の言葉。1995年から2014年まで、日本選手権20連覇という、これから先ほぼ確実に破られないであろう大記録を打ち立てることができたのも、先へ先へと続く視点があったからでしょうか。
不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決め付けられることではない。
不可能なんてありえない。
何のリスクも取れない人間に、成し遂げられることなど、何一つ無いのです。モハメド・アリ(ボクシング)
ボクシングの絶対的なチャンピオンとして、人種差別とも戦い続けたモハメド・アリ選手。何度タイトルを剥奪されても諦めない、彼の不屈の姿勢が1960年代のアメリカに与えた影響は大きいです。
痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。
高橋尚子(マラソン)
2000年シドニー五輪金メダリストであり、女子マラソンの元世界記録を持つ「Qちゃん」こと高橋尚子選手の名言。2004円アテネ五輪落選や右足首骨折、大会直前の怪我などを乗り越え、2年ぶりのマラソン復帰レースを見事に優勝で飾りました。
「不可能」の反対は「可能」ではない。「挑戦」だ! 一流になれ、そうすればものが言える。
ジャッキー・ロビンソン(野球)
黒人初のメジャーリーガーとして有名なジャッキー・ロビンソン選手の言葉。黒人中心のニグロ・リーグ、マイナー・リーグを経て1947年4月15日、ドジャースの本拠地エベッツ・フィールドにてメジャーデビューを果たしました。
PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持ったものだけだ。
ロベルト・バッジョ(サッカー)
90年代のイタリア代表を象徴するストライカー、ロベルト・バッジョが、98年フランスW杯準々決勝でPKを外してしまった、仲間のルイジ・ディ・ビアッジョにかけた言葉です。バッジョ自身も4年前のアメリカW杯決勝でPKを外して優勝を逃しており、その経験からの言葉でしょう。
【生き方編】
アスリートという仕事は一生続くものではありませんが、その期間で醸成された考え方は一生使えるものです。彼らが必死で生きたアスリート人生での教訓は、私たちに大きな示唆を与えてくれます。
何か得意なものがあれば、生かさないのはもったいないと思う。
高田稔浩(車椅子陸上)
パラリンピックに3大会連続で出場し、3個の金メダルを含む計7個のメダルを獲得した高田稔浩選手の言葉。30歳から陸上を始めた高田選手が輝かしい成績を上げられたのも、その心がけがあったからでしょう。
ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら、少々無理をしても思いきっていくことだ。そうしないと、チャンスはものにできない。完璧なチャンスなんてないんだから。
輪島功一(ボクシング)
元WBC・WBA世界スーパーウェルター級王者の輪島氏。地元樺太から出てきて仕事を転々としていた輪島選手がボクシングと出会ったのは24歳のとき。当時勤務していた土木会社の近くにボクシングジムがあったことがきっかけでした。
「今」この瞬間を大切に生きる。それが自分への挑戦であり、明日への道へと続いていく。
荒川静香(フィギュアスケート)
2004年世界選手権優勝、2006年トリノ五輪金メダル獲得、イナバウアーで知られる荒川静香選手の言葉。五輪後、アマチュアからプロに転向、史上最年少で日本スケート連盟理事に着任し、32歳の若さで連盟副会長にまで選ばれた彼女の止まらない生き様が現れているようです。
自分が信じたことを貫け
そして泣いて、泣いて、強くなれ本田圭佑(サッカー)
セリエAの名門、ACミランに所属し、イタリアで存在感を放つ本田圭佑選手の名言。何かとビッグマウスで取りざたされることの多い本田選手ですが、それは彼の信念に基づくものかもしれません。
メンタルが変われば行動が変わる
長友佑都(サッカー)
2011年よりイタリアの名門、インテル・ミラノでプレーを始め、日本人サッカー選手が世界の舞台でも活躍できることを示した長友佑都選手の言葉。明治大学のサッカー部時代、怪我で試合に出られなかった時は応援太鼓を叩き、応援席の誰よりも目立っていたと言います。
自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。だから、自分で決めるしかない。
ルー・ゲーリック(野球)
2140試合連続出場という偉業を達成し、「鉄の馬」と呼ばれたメジャーリーガー、ルー・ゲーリッグ選手の言葉。この大記録を達成しながらも、ゲーリック選手は打撃面で非常に貢献しており、1934年には三冠王となっています。
俺は生きる伝説だ。
ウサイン・ボルト(陸上)
オリンピック・世界選手権合わせ16個もの金メダルを持ち、150m14秒35という世界最高記録を持つ彼は、まさにレジェンド。2008年北京五輪以降、幾度となく言い続けたこの言葉は、自分自身へのプレッシャーでもあったのでしょう。
反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる。
古田敦也(野球)
17年間ヤクルトスワローズ一筋の名キャッチャー、「ミスタースワローズ」の異名も取った古田敦也選手の言葉。「メガネの捕手は大成しない」という入団当時の常識を覆し、野球殿堂入りという偉大な記録を立てることができたのも、この切り替えの気持ちによるものかもしれません。
やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ。なんにもない。
桑田真澄(野球)
類い稀な野球センスを持っていながら、投手として際立ったタイトルを獲得できなかった無冠の帝王、桑田真澄選手の言葉。もちろん、タイトルを獲得できなかったからと言って、桑田選手が「なんにもない」わけではないでしょう。
魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい
ラモス瑠偉(サッカー)
ブラジルから日本に帰化した、元日本代表のサッカー選手、ラモス瑠偉選手が引退会見で残した言葉。誰よりも日本サッカーを愛したラモス選手は今、JリーグのFC岐阜で監督をしています。
どんな球でも一投、これすべて創造だと思います。この球は自分にとって初めて投げる球だと思うと、なんとも言えぬ感動が胸にこみ上げ投球に熱がはいりました。
沢村栄治(野球)
日本プロ野球の礎を築いた大投手、沢村栄治の言葉。プロ野球初のノーヒットノーラン、24勝4敗、防御率0.81、大リーグ選抜チームとの日米野球では1失点9奪三振と、輝かしい実績を残しました。彼の名は、その年No. 1の投手に送られる「沢村賞」として残されています。
アスリート達の努力、挑戦、勝負への姿勢、そして生き方がそのまま言葉となって表れたこれらの名言の数々。くじけてしまったときや、人生を無駄にしていると感じたとき、この熱い言葉を思い浮かべると気力が湧き上がってくるのではないでしょうか。




